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寺岡 佐和(てらおか さわ) データ更新日:2021.06.14



主な研究テーマ
住民ボランティアの認知症予防と認知症者理解に関する研究
キーワード:住民ボランティア 認知症予防 認知症者理解
2018.04~2021.03.
認知症高齢者のQOLに関する研究
キーワード:認知症 QOL 園芸療法 プログラム
2016.04~2021.03.
認知症高齢者のQOLに関する研究
キーワード:認知症 QOL 園芸療法 プログラム
2016.04~2017.03.
認知症高齢者のQOLに関する研究
キーワード:認知症 QOL 園芸療法 プログラム
2002.04~2016.03.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Sawa TERAOKA, Effects of a three-year horticultural program on behaviors symptomatic of dementia in daily life among small-scale multifunctional care facility users, Journal of Gerontological Nursing and Caring Research, 10, 1, 11-21, 2019.09.
2. Sawa TERAOKA,Michiko KONISHI, Effects of different horticultural activities on the mental stress of older people with dementia in Japan, Journal of Gerontological Nursing and Caring Research, 8, 2, 34-43, 2018.03.
3. 寺岡 佐和, 小西 美智子, 小野 ミツ, 宮腰 由紀子, 認知症高齢者への園芸活動が認知機能面にもたらす効果;園芸経験の有無別にみた5cogと園芸活動に伴う言動・日常生活状況からの検討, 老年看護学, 21, 1, 59-68, 2016.07.
4. 寺岡 佐和, 小西美智子, 原田春美, 小野 ミツ, 宮腰由紀子, 認知症高齢者を対象とした園芸活動が認知機能および心理社会的機能に及ぼす影響の検討, 広島大学保健学ジャーナル, 11, 1, 10-19, 2013.03.
5. 寺岡佐和,小西美智子,鎌田ケイ子, 地域高齢者の日常・社会生活の状況と物忘れ自覚症状との関連性—認知症のリスクスクリーニングとして—, 日本公衆衛生雑誌, 52(10)、853-864, 2005.10.
6. 寺岡佐和,原田春美, 施設入所痴呆高齢者のQOL向上に寄与する園芸療法とその評価方法, Quality Nursing, 9(9) 581−587, 2003.09.
7. 黒田利香,小西美智子,寺岡佐和,中野勇治,吉田祐樹,藤井紀子, 特別養護老人ホームにおけるアクティビティケアとしての園芸活動の効果, 広島大学保健学ジャーナル, 1巻 49−53, 2001.10.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 寺岡佐和,原田春美, 認知症高齢者の継続的なQOLの向上を目指した園芸療法の方法に関する研究, 看護研究集録、木村看護教育振興財団, 2007.08.
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本看護科学学会
日本公衆衛生看護学会
日本高齢者ケアリング学研究会
日本農村医学会
日本認知症ケア学会
日本在宅ケア学会
日本老年看護学会
中国・四国学校保健学会
日本グループ・ダイナミックス学会
日本学校保健学会
日本公衆衛生学会
日本地域看護学会
学協会役員等への就任
2020.07~2022.06, 一般社団法人日本認知症ケア学会, 運営委員.
2019.10~2019.12, 日本認知症ケア学会, 認知症ケア専門士認定試験論述・面接審査員.
2018.10~2018.12, 日本認知症ケア学会, 認知症ケア専門士認定試験論述・面接審査員.
2018.05~2020.06, 一般社団法人日本認知症ケア学会, 運営委員.
2016.10~2017.12, 日本認知症ケア学会, 認知症ケア専門士認定試験論述・面接審査員.
2016.05~2018.05, 一般社団法人日本認知症ケア学会, 運営委員.
2015.10~2016.09, 日本認知症ケア学会, 認知症ケア専門士認定試験面接審査員.
2014.05~2016.05, 一般社団法人日本認知症ケア学会, 運営委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.08.05~2017.08.06, 日本地域看護学会 第20回学術集会, 実行委員.
2014.11.29~2014.11.30, 第19回日本在宅ケア学会学術集会, 企画委員、事務局長.
2001.06.16~2001.06.17, 日本地域看護学会 第4回学術集会, 企画委員、事務局.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2014.07~2014.11, 第19回日本在宅ケア学会学術集会講演集, 国内, 査読委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2010年度      
2009年度      
2007年度      
受賞
Best Poster Presentation Award, The 3rd Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing, 2016.07.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2021年度, 基盤研究(C), 代表, 住民ボランティアの認知症予防と認知症者理解を目的とした園芸活動プログラムの開発.
2014年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, 在宅で暮らす認知症高齢者の生活能力活性化に向けた園芸療法の開発に関する研究.
2013年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, 人間関係形成の視座から開発する住民主体の子育て支援プログラムに関する研究.
2009年度~2012年度, 若手研究(B), 代表, 介護保険施設における認知症の三次予防に効果的な園芸療法プログラムの作成方法の研究.
2005年度~2008年度, 若手研究(B), 代表, 老人保健施設における痴呆高齢者に対するDT活動としての園芸療法の効果と評価の研究.
2002年度~2004年度, 若手研究(B), 代表, 老人保健施設における痴呆高齢者を対象とした園芸療法の効果と評価についての研究.
2000年度~2001年度, 基盤研究(C), 分担, 在宅療養者及び家族を支援する保健婦のケアコーディネート機能に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2013年度~2015年度, 太陽生命厚生財団, 代表, 認知症高齢者の在宅生活の継続を効果的に支える園芸活動の方法に関する研究.
2005年度~2006年度, 財団法人 木村看護教育振興財団 研究助成, 代表, 痴呆性高齢者の継続的なQOLの向上を目指した園芸療法の方法に関する研究.

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