九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動 病院臨床活動
實藤 雅文(さねふじ まさふみ) データ更新日:2014.8.6

学術研究員 /  環境発達医学研究センター


主な研究テーマ
脳機能と遺伝子
キーワード:脳機能、遺伝子、多型
2003.04.
近赤外線分光法を用いた脳機能解析
キーワード:近赤外線分光法、脳機能画像
2003.04.
研究業績
主要原著論文
1. Sanefuji M, Takada Y, Kimura N, Torisu H, Kira R, Ishizaki Y, Hara T,Strategy in short-term memory for pictures in childhood: A near-infrared spectroscopy study,Neuroimage,2011.01.
2. Sanefuji M, Nakashima T, Kira R, Iwayama M, Torisu H, Sakai Y, Hara T,The Relationship Between Retrieval Success and Task Performance During the Recognition of Meaningless Shapes: an Event-Related Near-Infrared Spectroscopy Study.,Neurosci Res,59(2):191-8,2007.10.
3. Sanefuji M, Ohga S, Kira R, Nomura A, Torisu H, Takada H, Kusuhara K, Hara T,Epstein-Barr virus associated meningoencephalomyelitis: Intrathecal reactivation of the virus in an immunocompetent child.,J Child Neurol,21(1):75-7,2006.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 實藤雅文,重症筋無力症・stiff-person症候群 ここまでわかっている自己抗体と自己免疫疾患,小児科診療,2010.12.
主要学会発表等
1. Masafumi Sanefuji, Yui Takada, Naoko Kimura, Hiroyuki Torisu, Ryutaro Kira, Yoshito Ishizaki, and Toshiro Hara,Strategy in Short-Term Memory for Pictures in Childhood: an Event-related Near-Infrared Spectroscopy Study,Asian Society for Pediatric Research,2011.05.02.
2. 實藤雅文,小児の食行動の異常と「こころの問題」 シンポジウムⅠ:子どもの食欲と心身の発育,第28回日本小児歯科学会九州地方会大会,2010.10.03.
3. 實藤雅文、山口 結、木村直子、鳥巣浩幸、吉良龍太郎、石崎義人、李 守永、原 寿郎,短期記憶における音韻戦略の発達:近赤外線分光法による研究,第52回日本小児神経学会総会,2010.05.22.
4. 實藤雅文、吉良龍太郎、鳥巣浩幸、山口結、石崎義人、李守永、原寿郎,「食行動の異常」を主訴に受診した症例の検討,第51回日本小児神経学会総会,2009.05.28.
学会活動
所属学会名
日本小児科学会.
日本小児神経学会.
日本てんかん学会.
日本ヒト脳機能マッピング学会.
九州学校保健学会.
学会・研究会における座長等
2009.10.10~2010.10.10,日本小児科学会福岡地方会例会,座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2009.08.23~2009.08.23,九州学校保健学会,事務局.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度      
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2008年度~2010年度,基盤研究(C),分担,小児感染症関連脳症における新たなバイオマーカーの探索.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」