九州大学 研究者情報
発表一覧
友清 淳(ともきよ あつし) データ更新日:2022.05.23

講師 /  九州大学病院 口腔機能修復科 口腔機能修復学講座


学会発表等
1. 友清 淳, Aryl hydrocarbon receptorの活性化がヒト歯根膜細胞のMMP2およびMMP12発現に及ぼす影響, 令和3年度全国油症治療研究班会議, 2021.06.
2. K Ipposhi, A Tomokiyo, T Ono, K Yamashita, M. Anas Alhasan, D Hasegawa, S Hamano, S Yoshida, H Sugii, M Ogawa, H Maeda., secreted Frizzled-Related Protein 1 promotes odontoblastic differentiation and reparative dentin formation by regulating Notch signaling in dental pulp cells, Kyudai Oral Bioscience & OBT Research Center Joint International Symposium 2021, 2021.02.
3. 杉浦 梨紗、濱野 さゆり、友清 淳、長谷川 大学、吉田 晋一郎、杉井 英樹、前田英史., iPS細胞から歯根膜幹細胞様細胞への分化誘導能を有する転写因子の同定, 第153回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2020.11.
4. 門脇 正敬、吉田 晋一郎、糸山 知宏、友清 淳、濱野 さゆり、長谷川 大学、杉井英樹、前田 英史, 直接覆髄後の歯髄組織におけるM2マクロファージの集簇, 第153回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2020.11.
5. 足立 織利恵、杉井 英樹、糸山 知宏、友清 淳、濱野 さゆり、長谷川 大学、吉田晋一郎, Decorinが未分化なヒト歯根膜細胞の骨芽細胞様分化に及ぼす影響., 第153回日本歯科保存学会秋季学術大会(Web開催), 2020.11.
6. 友清淳、山下梢、小野太雅、一法師啓太、濱野さゆり、長谷川大学、杉井英樹、吉田晋一郎、前田英史 , フェノール系貼薬剤は硬化後のWhite Mineral Trioxide Aggregateの崩壊および色調変化を誘導する
, 第41回日本歯内療法学会学術大会, 2020.06, White Mineral Trioxide Aggregate (WMTA) は、Portland cement (PC) と同様にケイ酸カルシウムを主原料とする歯科用セメントであり、高い封鎖性と硬組織形成誘導作用を示すことから、穿孔部封鎖材として広く使用されている。また往々にして、WMTAによる穿孔部封鎖後も継続的に根管治療を行うことがある。フェノール製剤は消炎鎮痛作用および消毒作用を有することから、根管治療を行う際に根管貼薬剤として使用されることがある。しかしながら、フェノール系貼薬剤がWMTAに及ぼす影響は明らかとなっていない。そこで本研究では、2種類のフェノール系貼薬剤がWMTAの崩壊および色調変化に及ぼす影響について検証することとした。.
7. 友清淳、長谷川大学、小野太雅、一法師啓太、山下梢、M.Anas Alhasan、濱野さゆり、杉井英樹、 吉田晋一郎、前田英史 , レジン系、バイオガラス系およびシリコン系根管充填用シーラーのヒト歯根膜幹細胞株に対する細胞親和性比較
, 第152回日本歯科保存学会, 2020.06, 根管充填に用いるシーラーの役割は、充填材と根管壁間の空隙を塞ぎ根管の封鎖性を向上させることである。さらに根管充填後の根尖部においては、シーラーと歯根膜組織が持続的に接触することとなることから、シーラーには高い細胞親和性も求められる。歯根膜組織には歯根膜幹細胞が存在し、根尖周囲組織の治癒に重要な役割を果たすことが知られている。しかしながら、歯根膜幹細胞に対するシーラーの細胞親和性は未だ不明な点が多い。そこで本研究ではヒト歯根膜幹細胞株を使用し、細胞親和性に優れることが報告されている3種類のシーラーが細胞増殖および歯根膜細胞関連遺伝子ならびに細胞増殖関連遺伝子発現に及ぼす影響について比較することで、それらの歯根膜幹細胞に対する細胞親和性を検証することとした。.
8. 小野太雅、友清淳、長谷川大学、濱野さゆり、吉田晋一郎、杉井英樹、有馬麻衣、野津葵、和田尚久、前田英史, Basic fibroblast growth factorおよびephrinB2がヒト歯根膜細胞の増殖に及ぼす影響について, 第148回日本歯科保存学会, 2018.06.
9. 一法師啓太、友清淳、長谷川大学、濱野さゆり、吉田晋一郎、杉井英樹、有馬麻衣、野津葵、和田尚久、前田英史, ヒト歯髄細胞の象牙芽細胞分化に及ぼすsFRP1の影響について, 第149回日本歯科保存学会, 2018.11.
10. 小野太雅、友清淳、長谷川大学、濱野さゆり、吉田晋一郎、杉井英樹、有馬麻衣、野津葵、和田尚久、前田英史, ヒト歯根膜クローン細胞株およびハイドロキシアパタイト焼成体を用いた人工歯根作製についての検討, 第149回日本歯科保存学会, 2018.11.
11. TOMOKIYO Atusushi, HAMANO Sayuri, HASEGAWA Daigaku, SUGII Hideki, YOSHIDA Shinichirou, MITARAI Hiromi, ARIMA Mai, NOZU Aoi, WADA Naohisa, MAEDA Hidefum, Discoloration of White Mineral Trioxide Aggregate Immersed in Various Solutions, 96th International Association of Dental Research, 2018.07.
12. 有馬麻衣、長谷川大学、吉田晋一郎、御手洗裕美、友清淳、濱野さゆり、杉井英樹、和田尚久、前田英史, R-spondin2はカノニカルWntシグナルを介して未分化なヒト歯根膜細胞の骨芽細胞分化を促進する, 日本歯科保存学会平成29年度秋季大会, 2017.10.
13. 吉田晋一郎、杉井英樹、友清淳、長谷川大学、糸山知宏、御手洗裕美、有馬麻衣、濱野さゆり、野津葵、和田尚久、前田英史, Nano Hydroxyapatite含有4-META/MMA-TBBレジンがヒト歯髄幹細胞に及ぼす影響について, 日本歯科保存学会平成29年度秋季大会, 2017.10.
14. 藤野翔香、濱野さゆり、芹田俊、友清淳、長谷川大学、吉田晋一郎、水町博之、御手洗裕美、和田尚久、清島保、前田英史, 新規象牙芽細胞マーカーとしてのチロシン水酸化酵素の可能性, 日本歯科保存学会平成29年度春季大会, 2017.06.
15. 長谷川大学、和田尚久、有馬麻衣、吉田晋一郎、友清淳、濱野さゆり、御手洗裕美、前田英史, Tenomodulinがヒト歯根膜細胞の機能維持に及ぼす影響について, 日本歯科保存学会平成29年度春季大会, 2017.06.
16. Hideki Sugii, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Daigaku hasegawa, Shinichiro Yoshida, Hiromi Mitarai, Aoi Nozu, Mai Arima, Tomohiro Itoyama, Taiga Ono, Shoko Fujino, Keita Ippoushi, Naohisa Wada, Hidefumi Maeda, Activin A reversely works on the osteoblastic differentiation in human pre-osteoblastic cells and periodontal ligament cells., The 65th Annual meeting of Japanese Association for Dental Research, 2017.11.
17. Hiromi Mitarai, Naohisa Wada, Daigaku Hasegawa, Shinichiro Yoshida, Mai Sonoda, Atushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Hidefumi Maeda, Transgekub Neduates TGF-beta1-induced Human Periodontal Ligament Cell Proliferation., 95th General Session & Exhibition of the IADR, 2017.03.
18. 友清 淳、前田英史、和田尚久、門野内聡、濱野さゆり、長谷川大学、祐田明香、赤峰昭文, 歯根膜および皮膚由来ヒト人工多能性幹細胞(iPSC)を用いた神経堤細胞様細胞の樹立とその表現型の比較, 日本歯科保存学会平成27年度春季大会, 2015.06.
19. 友清 淳、和田尚久、濱野さゆり、長谷川大学、杉井英樹、吉田晋一郎、前田英史, 歯根膜および皮膚由来ヒト人工多能性幹細胞(iPSC)を用いた神経堤細胞様細胞の樹立とキャラクタリゼーション, 第23回日本歯科医学会総会, 2016.10.
20. A. TOMOKIYO, N. WADA, S. HAMANO, D. HASEGAWA, H. SUGII, S. YOSHIDA and H. MAEDA,, Generation of neural crest-like cells from human periodontal ligament cell-derived
induced pluripotent stem cells, 第63回国際歯科研究学会日本部会総会, 2015.10.
21. 園田 麻衣, 長谷川 大学, 吉田 晋一郎, 御手洗 裕美, 友清 淳, 濱野 さゆり, 前田 英史, R-spondin2が未分化なヒト歯根膜細胞の線維芽細胞様分化に及ぼす影響, 2016年日本歯科保存学会秋季学術大会, 2016.10.
22. 友清 淳, 和田 尚久, 濱野 さゆり, 長谷川 大学, 杉井 英樹, 吉田 晋一郎, 芹田 俊, 御手洗 裕美, 水町 博之, 前田 英史, 根管治療ならびに修復処置関連溶液が誘導するWhite Mineral Trioxide Aggregateの色調変化に関する比較分析, 平成28年度日本歯科保存学会秋季学術大会, 2016.10, 目的:直接覆髄や穿孔部封鎖に用いたWhite Mineral Trioxide Aggregate (WMTA) が、往々にして色調変化をきたすことが知られている一方で、その色調と深達度に関する研究報告は少ない。そこで本研究は、根管治療ならびに修復処置に関連する8種類の溶液を用い、それらが誘導するWMTAの色調変化パターンや浸透深さについて検証することを目的とした。
材料と方法:WMTAを蒸留水 (DW) と混和したものを型枠に填入し、硬化させることによりWMTA diskを作製した。これらのdiskをDW、次亜塩素酸ナトリウム溶液 (以下、NaClO)、エチレンジアミン四酢酸溶液 (以下、EDTA)、過酸化水素溶液 (以下、H2O2)、ボンディング材 (以下、BOND)、血液 (以下、BLOOD)、I型コラーゲン溶液 (以下、COL1)、ヨウ素溶液 (以下、JG) に浸漬し、1、7、14日経過後に測色装置および実体顕微鏡による画像撮影を行った。さらに実体顕微鏡画像に対しては、画像補正用カラーチャートを基に画像補正を行った。次に浸漬後のdiskを割断し、実体顕微鏡下にて割断面の画像撮影を行った。また、酸化ビスマスをDW、NaClO、BLOOD、JGに浸漬し、1、7、14日経過後、WMTA diskと同様の画像撮影および画像補正を行った。これらの画像を用いて、1試料辺り5点の色調測定を行い、平均値および標準偏差を算出した。
結果:EDTA、H2O2、BOND、COL1に浸漬したdiskは、DWに浸漬したものと同様の色調を示したが、NaClO、BLOOD、JGに浸漬したdiskには色調変化が生じた。Diskの割断面を観察した結果、NaClOおよびJGに浸漬したdiskでは内部まで色調変化が生じたのに対し、BLOODに浸漬したものでは、内部に色調変化は生じなかった。DW、EDTA、H2O2、BOND、COL1に浸漬したdiskにおいても、内部に色調変化は認められなかった。WMTA disk 同様、NaClO、BLOOD、JGに浸漬した酸化ビスマスにおいても色調変化が生じたが、WMTA diskの色調変化パターンとは異なっていた。
結論:次亜塩素酸ナトリウム溶液、血液、ヨウ素溶液は、硬化後のWMTAならびに酸化ビスマスの色調変化を誘導するが、それらの色調や浸透深さは異なることが明らかとなった。
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23. Sayuri Hamano, Atsushi Tomokiyo, Naohisa Wada, Daigaku Hasegawa, Hideki Sugii, Shinichiro Yoshida, Suguru Serita, Hiroyuki Mizumachi, Hiromi Mitarai, Hidefumi Maeda, Directing Human iPS Cells Toward PDL Stem Cells, 94th General Session & Exhibition of the IADR, 2016.06.
24. Daigaku Hasegawa, Naohisa Wada, Sayuri Hamano, Atsushi Tomokiyo, Shinichiro Yoshida, Hiromi Mitarai, Mai Sonoda, Hideki Sugii, Hidefumi Maeda, Identification of a Novel Periodontal Ligament Stem Cell Marker, 94th General Session & Exhibition of the IADR, 2016.06.
25. Shinichiro Yoshida, Naohisa Wada, Daigaku Hasegawa, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Hiromi Mitarai, Hideki Sugii, Hidefumi Maeda, Semaphorin 3A Induces Odontoblastic Phenotype in Dental Pulp Stem Cells, 94th General Session & Exhibition of the IADR,, 2016.06.
26. 野津 葵, 友清 淳, 長谷川 大学, 濱野 さゆり, 吉田 晋一郎, 芹田 俊, 御手洗 裕美, 和田 尚久, 前田 英史, ヒト歯髄細胞の老化と象牙芽細胞様分化におよぼすTNF-αの影響について, 第37回 日本歯内療法学会学術大会, 2016.07.
27. 芹田 俊, 友清 淳, 長谷川 大学, 濱野 さゆり, 杉井 英樹, 吉田 晋一郎, 水町 博之, 御手洗 裕美, 和田 尚久, 前田 英史, 歯髄細胞におけるβig-h3の発現および機能について, 平成28年度日本歯科保存学会春季学術大会(第144回), 2016.06.
28. 濱野 さゆり, 友清 淳, 和田 尚久, 長谷川 大学, 杉井 英樹, 吉田 晋一郎, 芹田 俊, 水町 博之, 御手洗 裕美, 前田 英史, iPS細胞由来の歯根膜幹細胞様細胞の樹立, 平成28年度日本歯科保存学会春季学術大会(第144回), 2016.06.
29. 長谷川 大学, 和田 尚久, 濱野 さゆり, 友清 淳, 吉田 晋一郎, 御手洗 裕美, 園田 麻衣, 杉井 英樹, 前田 英史, MESTはヒト歯根膜幹細胞における幹細胞特性の維持に関与する, 平成28年度日本歯科保存学会春季学術大会(第144回), 2016.06.
30. 友清 淳, 和田 尚久, 濱野 さゆり, 長谷川 大学, 前田 英史, Generation of neural crest-like cells from human periodontal ligament cell-d erived induced pluripotent stem cells, 63th Japanese Association for Dental Research, 2015.10, Objectives: Neural crest cells (NCC) are a transient multipotent stem cell p opulation that migrates into its destination in the vertebrate embryo and gi ves rise to many different types of cells. .
31. 友清 淳, 前田 英史, 和田 尚久, 濱野 さゆり, 長谷川 大学, 歯根膜および皮膚由来ヒト人工多能性幹細胞(iPSC)を用いた神経堤細胞様細胞の樹立とその表現型の比較
, 第142回日本歯科保存学会春季大会, 2015.06, 神経堤細胞は胎生期に神経管周囲に形成される神経堤より遊走し、様々な細胞へと分化することで多様な組織を形成する。このような特徴から神経堤細胞は、組織再生医療の鍵を握る細胞であると推察されるが、その希少さ故に再生研究へ応用することは困難であった。2006年に樹立された人工多能性幹細胞(iPSC)は高い自己増殖能と多能性を示すことから、神経堤細胞の有効な細胞源となりうる可能性を有しており、これらを用いることにより再生医療の適応が大きく広がることが予想される。さらに近年、分化した組織細胞からiPSCを作製する際、.
32. Sayuri Hamano, Hidefumi Maeda, Daigaku Hasegawa, Monnouchi Satoshi, Naohisa Wada, Atsushi Tomokiyo, Asuka Yuda, Hideki Sugii, Shinichiro Yoshida, Akifumi Akamine, Effect of β2 Adrenergic Receptor on Human Periodontal Ligament Cells, 93st General Session & Exhibition of the IADR, 2015.03.
33. Daigaku Hasegawa, Naohisa Wada, Hidefumi Maeda, Shinichiro Yoshida, Asuka Yuda, Hiromi Mitarai, Atsushi Tomokiyo, Monnouchi Satoshi, Sayuri Hamano, Hideki Sugii, Akifumi Akamine, The effects of Wnt5a on human periodontal ligament cells , 93st General Session & Exhibition of the IADR, 2015.03.
34. Asuka Yuda, Hidefumi Maeda, Fujii Shinsuke, Monnouchi Satoshi, Naohisa Wada, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Daigaku Hasegawa, Hideki Sugii, Shinichiro Yoshida, Akifumi Akamine, Collaborative activity of CTGF/CCN2 and TGF-β1 on osteogenesis and fibrogenesis, 93st General Session & Exhibition of the IADR, 2015.03.
35. Atsushi Tomokiyo, Generation of neural crest-like cells from human induced pluripotent stem cells. , Colgate Australian Clinical Dental Research Centre and University of Adelaide School of Dentistry Research Day, 2014.07.
36. 濱野 さゆり, 前田 英史, 長谷川 大学, 和田 尚久, 友清 淳, 門野内 聡, 祐田 明香, 杉井 英樹, 赤峰 昭文, β2アドレナリン受容体の作動薬および非作動薬がヒト歯根膜細胞に及ぼす影響, 第140回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2014.06.
37. 杉井 英樹, 前田 英史, 友清 淳, 和田 尚久, 門野内 聡, 長谷川 大学, 濱野 さゆり, 祐田 明香, 吉田 晋一郎, 赤峰 昭文, 骨芽細胞様分化におけるActivin Aの作用は前骨芽細胞と歯根膜細胞とで相反する, 第141回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2014.10.
38. 長谷川 大学, 和田 尚久, 前田 英史, 友清 淳, 門野内 聡, 郡 勝明, 吉田 晋一郎, 寺松 陽子, 濱野 さゆり, 祐田 明香, 杉井 英樹, 赤峰 昭文, Wnt5aがヒト歯根膜細胞に及ぼす影響について, 第139回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2013.11.
39. 祐田 明香, 前田 英史, 藤井 慎介, 門野内 聡, 山本 直秀, 和田 尚久, 友清 淳, 郡 勝明, 濱野 さゆり, 長谷川 大学, 赤峰 昭文, CTGF/CCN2が未分化なヒト歯根膜細胞株の骨芽細胞様分化に及ぼす影響, 第5回日本CCNファミリー研究会, 2013.09.
40. 杉井 英樹, 前田 英史, 友清 淳, 和田 尚久, 門野内 聡, 長谷川 大学, 濱野 さゆり, 祐田 明香, 吉田 晋一郎, 赤峰 昭文, Activin Aがヒト歯根膜細胞に及ぼす影響について, 第138回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2013.06.
41. Naohide Yamamoto, Hidefumi Maeda, Atsushi Tomokiyo, Naohisa Wada, Monnouchi Satoshi, Katsuaki Koori, Akifumi Akamine, Roles of Glial Cell-Derived Neurotrophic Factor in Periodontal Ligament Cells., 91st General Session & Exhibition of the IADR, 2013.03.
42. Naohisa Wada, Hidefumi Maeda, Daigaku Hasegawa, Fujii Shinsuke, Hiroko Wada, Atsushi Tomokiyo, Monnouchi Satoshi, Akifumi Akamine, Conversion of periodontal ligament cells into multipotent stem-like cells. , 91st General Session & Exhibition of the IADR, 2013.03.
43. Hidefumi Maeda, Atsushi Tomokiyo, Katsuaki Koori, Naohide Yamamoto, Naohisa Wada, Monnouchi Satoshi, Sayuri Hamano, Asuka Yuda, Akifumi Akamine, CaCl2-added Resin Exerts Bioactive Effects on Periodontal Ligament Cells, 91st General Session & Exhibition of the IADR, 2013.03.
44. 祐田 明香, 前田 英史, 藤井 慎介, 門野内 聡, 山本 直秀, 和田 尚久, 友清 淳, 郡 勝明, 河野 清美, 寺松 陽子, 濱野 さゆり, 長谷川 大学, 赤峰 昭文, CTGFが未分化なヒト歯根膜細胞株の骨芽細胞様分化に及ぼす影響, 第137回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2012.11.
45. 濱野 さゆり, 前田 英史, 友清 淳, 山本 直秀, 門野内 聡, 和田 尚久, 河野 清美, 郡 勝明, 寺松 陽子, 長谷川 大学, 祐田 明香, 赤峰 昭文, β2アドレナリン受容体の非作動薬であるPropranololがヒト歯根膜細胞の骨芽細胞分化に及ぼす影響, 第137回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2012.11.
46. 長谷川 大学, 和田 尚久, 前田 英史, 藤井 慎介, 郡 勝明, 友清 淳, 門野内 聡, 河野 清美, 山本 直秀, 寺松 陽子, 濱野 さゆり, 祐田 明香, 赤峰 昭文, 分化能の異なるヒト歯根膜細胞クローンの単離及びキャラクタライゼーション, 第137回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2012.11.
47. 門野内 聡, 前田 英史, 友清 淳, 和田 尚久, 河野 清美, 郡 勝明, 山本 直秀, 寺松 陽子, 赤峰 昭文, ダイオキシン関連物質がヒト歯根膜細胞の骨芽細胞分化に及ぼす影, 第136回日本歯科保存学会春季学術大会, 2012.06.
48. 和田 尚久, 前田 英史, 長谷川 大学, 藤井 慎介, 山本 直秀, 友清 淳, 門野内 聡, 赤峰 昭文, Sema3Aがヒト歯根膜細胞の幹細胞/未分化細胞誘導に及ぼす影響, 第136回日本歯科保存学会春季学術大会, 2012.06.
49. 門野内 聡, 前田 英史, 友清 淳, 和田 尚久, 河野 清美, 郡 勝明, 山本 直秀, 寺松 陽子, 赤峰 昭文, ベンゾピレンがヒト歯根膜細胞の骨芽細胞分化に及ぼす影響, 平成24年度厚生労働省全国油症治療研究班会議, 2012.05.
50. Naohisa Wada, Hidefumi Maeda, Daigaku Hasegawa, Fujii Shinsuke, Hiroko Wada, Atsushi Tomokiyo, Monnouchi Satoshi, Akifumi Akamine, Induction of stem/undifferentiated cells from human periodontal ligament cells by Sema3A., The Australian Health and Medical Research Congress , 2012.11.
51. 寺松 陽子, 前田 英史, 友清 淳, 門野内 聡, 山本 直秀, 和田 尚久, 藤井 慎介, 河野 清美, 郡 勝明, 赤峰 昭文, EGFがヒト歯根膜細胞に及ぼす影響について., 第135回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2011.11.
52. 木原 智子, 前田 英史, 郡 勝明, 寺松 陽子, 和田 尚久, 藤井 慎介, 友清 淳, 門野内 聡, 河野 清美, 山本 直秀, 後藤 康治, 赤峰 昭文, Passive Ultrasonic Irrigation法による根管洗浄の効果 -SEM観察-, 第134回日本歯科保存学会春季学術大会, 2011.06.
53. 門野内 聡, 前田 英史, 山本 直秀, 藤井 慎介, 友清 淳, 和田 尚久, 河野 清美, 郡 勝明, 寺松 陽子, 木原 智子, 赤峰 昭文, ヒト歯根膜細胞への伸展刺激はInterleukin-11の発現を促進する, 第134回日本歯科保存学会春季学術大会, 2011.06.
54. Monnouchi Satoshi, Hidefumi Maeda, Atsushi Tomokiyo, Naohide Yamamoto, Yoko Teramatsu, Naohisa Wada, Kiyomi Kono, Katsuaki Koori, Akifumi Akamine, Stretched periodontal ligament cells up-regulate Interleukin-11 to regulate osteoblastic metabolism. , The 59th Annual Meeting of Japanese Association for Dental Research(JADR), 2011.06.
55. Hidefumi Maeda, Satoshi Monnouchi, Shinsuke Fujii, Atsushi Tomokiyo, Naohisa Wada, Akifumi Akamine., Contribution of mechanical load to the regeneration of human periodontal ligament tissues. , International Biomedical and Technology & Healthcare Management Summit., 2010.11.
56. Monnouchi S, Maeda H, Fujii S, Tomokiyo A, Hori K, Akamine A., Angiotensin II mediates the loading signal in human periodontal ligament cells., The 5th International Symposium on Dental and Craniofacial Morphogenesis and Tissue Regeneration: A View from Stem Cell Researches., 2010.02.
57. Hidefumi Maeda, Shinsuke Fujii, Atsushi Tomokiyo, Naohisa Wada, Satoshi Monnouchi, Kiyomi Hori, Katsuaki Koori, Naohide Yamamoto, Akifumi Akamine., What are the characteristics of PDL stem cells?, The5th International Symposium on Dental and Craniofacial Morphogenesis and Tissue Regeneration: A View from Stem Cell Researches., 2010.02.
58. 山本直秀, 前田英史, 友清淳, 藤井慎介, 和田尚久, 門野内聡, 河野清美, 郡勝明, 寺松陽子, 木原智子, 赤峰昭文., GDNFがヒト歯根膜細胞の走化性に及ぼす影響について. , 第133回日本歯科保存学会秋季学術大会. , 2010.10.
59. 郡勝明, 前田英史, 藤井慎介, 友清淳, 門野内聡, 和田尚久, 河野清美, 山本直秀, 寺松陽子, 木原智子, 赤峰昭文., 未分化なヒト歯根膜細胞株の分化に及ぶすカルシウムの影響について. , 第133回日本歯科保存学会秋季学術大会. , 2010.10.
60. 河野清美, 前田英史, 和田尚久, 藤井慎介, 友清淳, 門野内聡, 山本直秀, 郡勝明, 寺松陽子, 木原智子, 赤峰昭文. , bFGFが未分化なヒト歯根膜細胞株の線維芽細胞様分化に及ぼす影響について., 第133回日本歯科保存学会秋季学術大会. , 2010.10.
61. 和田尚久, 前田英史, 藤井慎介, 友清淳, 赤峰昭文., ヒト歯根膜および歯髄細胞の免疫抑制特性に関する研究., 第133回日本歯科保存学会秋季学術大会. , 2010.10.
62. 前田英史, 友清淳, 郡勝明, 藤井慎介, 門野内聡, 安田善之, 山本直秀, 堀清美, 和田尚久, 斎藤隆史, 赤峰昭文., スーパーボンドシーラーの特性について -ヒト歯根膜細胞の増殖と分化に与える影響-. , 第31回日本歯内療法学会学術大会., 2010.07.
63. Monnouchi S, Maeda H, Fujii S, Tomokiyo A, Hori K, Akamine A., The roles of angiotensin II in stretched periodontal ligament cells., 88th General Session & Exhibition of the IADR., 2010.07.
64. Monnouchi S, Maeda H, Fujii S, Tomokiyo A, Hori K, Akamine A., Angiotensin II is involved in the loading signal in stretched human PDL cells., 3rd Hiroshima Conference on Education and Science in Dentistry., 2009.11.
65. 友清淳, 前田英史, 藤井慎介, 和田尚久, 門野内聡, 堀清美, 郡勝明, 山本直秀, 赤峰昭文., AhRシグナルがヒト歯根膜細胞のコラーゲン代謝に及ぼす影響., 第131回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2009.10.
66. 門野内聡, 前田英史, 藤井慎介, 友清淳, 堀清美, 赤峰昭文, 伸展力が負荷されたヒト歯根膜細胞のシグナル伝達にはAngiotensin IIが関与している., 第130回日本歯科保存学会春季学術大会, 2009.06.
67. 藤井慎介, 前田英史, 友清淳, 橋口勇, 門野内聡, 堀清美, 和田尚久, 赤峰昭文., TGF-beta1がヒト歯根膜細胞および前駆細胞の増殖および分化に及ぼす影響., 第130回日本歯科保存学会春季学術大会, 2009.06.
68. Maeda H, Tomokiyo A, Fujii S, Monnouchi S, Wada N, Hori K, Akamine A., MTA stimulates BMP2 expression in human PDL cells., 87th General Session & Exhibition of the IADR/AADR/CADR., 2009.04.
69. Fujii S, Maeda H, Wada N, Tomokiyo A, Monnouchi S, Hori K, Akamine A, Expression and effects of TGF-beta1 in periodontal ligament tissue., 87th General Session & Exhibition of the IADR/AADR/CADR., 2009.04.
70. Monnouchi S, Maeda H, Fujii S, Tomokiyo A, Hori K, Akamine A., The roles of angiotensin II in stretched periodontal ligament cells., 88th General Session & Exhibition of the IADR., 2010.07.
71. Monnouchi S, Maeda H, Fujii S, Tomokiyo A, Hori K, Akamine A., Angiotensin II is involved in the loading signal in stretched human PDL cells., 3rd Hiroshima Conference on Education and Science in Dentistry., 2009.11.
72. 友清淳、前田英史、藤井慎介、和田尚久、門野内聡、堀清美、郡勝明、山本直秀、赤峰昭文, AhRシグナルがヒト歯根膜細胞のコラーゲン代謝に及ぼす影響., 第131回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2009.10.
73. S.MONNNOCHI, H.MAEDA, S.FUJII, A.TOMOKIYO, K.HORI, and A.AKAMINE, Angiotensin II is involved in the loading signal in stretched human PDL cells., 3rd Hiroshima Conference on Education and Science in Dentistry, 2009.11.
74. 友清淳、前田英史、藤井慎介、和田尚久、門野内聡、堀清美、内博史、古江増隆、赤峰昭文, AhRシグナルがヒト歯根膜細胞のコラーゲン代謝に及ぼす影響, 全国油症班会議, 2009.06.
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76. 友清 淳、前田 英史、藤井 慎介、和田 尚久、門野内 聡、赤峰 昭文 , 多分化能を有するヒト歯根膜クローン細胞株が神経細胞分化及び細胞遊走に及ぼす影響, 第128回春季日本歯科保存学会総会, 2008.06.
77. 島一也、前田英史、後藤康治、畦森雅子、和田尚久、藤井慎介、友清淳、赤峰昭文, クエン酸または超音波洗浄を用いた根管洗浄後の根管象牙質のSEM観察, 第28回日本歯内療法学会学術大会, 2007.05.
78. S.Fujii, H.Maeda, N.Wada, A.Tomokiyo, and A.Akamine:, Investigating a clonal human periodontal ligament progenitor/stem cell line in vitro and in vivo, 第2回「口腔顎顔面領域の発生と再生」国際シンポジウム, 2007.03.
79. A.Tomokiyo, H.Maeda, S.Fujii, N.Wada, K.Shima, and A.Akamine, Development of a multipotent clonal human periodontal ligament cell line, 第2回「口腔顎顔面領域の発生と再生」国際シンポジウム, 2007.03.
80. 島一也、前田英史、後藤康治、畦森雅子、和田尚久、藤井慎介、友清淳、赤峰昭文, スメアクリーン洗浄後の根管象牙質のSEM観察像-超音波洗浄との比較-, 第125回秋季日本歯科保存学会総会, 2006.11.
81. 友清淳、前田英史、藤井慎介、和田尚久、島一也、赤峰昭文, 多分化能を持つヒト歯根膜クローン細胞株の樹立とキャラクタリゼーション, 第125回秋季日本歯科保存学会総会, 2006.11.
82. 野田亮、前田英史、藤井慎介、和田尚久、友清淳、吉嶺嘉人、赤峰昭文, MTA及びSuper-Bondのヒト歯根膜細胞の骨芽細胞分化に及ぼす影響に関する研究, 第27回日本歯内療法学会学術大会, 2006.07.
83. S.Fujii, H.Maeda, N.Wada, A.Tomokiyo, and A.Akamine, Charactaterization of clonal human periodontal ligament cell lines, 84th General Session & Exhibition of the IADR, 2005.06.
84. A.Tomokiyo, H.Maeda, S.Fujii, N.Wada, and A.Akamine, Effects of bFGF and EMD on human periodontal ligament cells, 84th General Session & Exhibition of the IADR, 2005.06.
85. 友清淳、前田英史、藤井慎介、和田尚久、野田亮、島一也、赤峰昭文, ヒト不死化歯根膜クローン細胞におけるEMDおよびbFGFが石灰化誘導に及ぼす影響, 第123回秋季日本歯科保存学会総会, 2005.11.
86. M.Nakashima, K.Iohara, A.Tomokiyo, M. Ishikawa, and A.Akamine, Induction of Regenerative Dentin Formation in Pulp Progenitor/stem Cells by Gdf11/Bmp11 Transduction, 44th American Society of Cell Biology, 2004.12.
87. 庵原耕一郎、中島美砂子、石河真幸、友清淳、中島昭彦、赤峰昭文, 歯髄幹細胞を用いたgene therapy法による象牙質再生, 第121回秋季日本歯科保存学会総会, 2004.11.
88. 友清淳、中島美砂子、庵原耕一郎、石河真幸、赤峰昭文, 自己複製能と多能性を有する歯髄幹細胞の分取、培養法の開発, 第121回秋季日本歯科保存学会総会, 2004.11.

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