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友清 淳(ともきよ あつし) データ更新日:2020.07.17

講師 /  九州大学病院 口腔機能修復科 口腔機能修復学講座


専門診療領域
生物系/医歯薬学/歯学/保存治療系歯学. 生物系/医歯薬学/歯学/保存治療系歯学.
臨床医資格
日本歯科保存学会, 認定医.
医師免許取得年
2004年
勤務時間配分
研究 : 23%, 教育 : 20%, 臨床 : 40%, 管理運営 : 17%
特筆しておきたい臨床活動
ニッケルチタンファイル、根管内用超音波ファイル、垂直加圧充填等を使用し、彎曲根や樋状根のような治療の難しい根管の治療に取り組んでいる。
Hy-flexニッケルチタンファイルに関して技術および知識を高めた結果、インストラクターとして認定されている。
ウオッチワインディングモーションを自動で行うことのできる器具と、ステンレススチールファイルを組み合わせ、穿通が困難であると判断された根管の穿通を行っている。
歯根端切除術や、意図的再植などの外科処置を行うことにより、非外科治療では治癒が困難であった根尖性歯周炎の治癒を図っている。
マクロスコープ、拡大鏡、CBCTなどの器具や、MTA、レジン系シーラー、ファイバーポストなどの材料を用いることで、精度の高い歯内治療を行っている。
破折歯に対し、ファイバーポストを応用した意図的再植を行い、極力抜歯を行わず歯の保存を行っている。
PIPS法や超音波洗浄法などの根管洗浄法を取り入れ、効率よく効果的な根管洗浄を行っている。
口腔外科と協力し、歯の移植時に根管治療を施すことで高い治癒成績を達成している。
歯内治療科リスクマネージャーとして、当科のリスクマネジメントに取り組んでいる。
月末に当科のみならず、他の科のレセプトチェックを行い、算定ミスや算定漏れについて指摘を行うことで、歯科全体のレセプトの改善に貢献している。
本年度よりMTAを用いた治療に関して自費化を行い、診療実績額の増収に努めている。

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