九州大学 研究者情報
発表一覧
大川 恭行(おおかわ やすゆき) データ更新日:2021.06.28

教授 /  生体防御医学研究所 附属トランスオミクス医学研究センター 生命医科学講座


学会発表等
1. 大川恭行, ⾻格筋特異的なヒストンが構成するクロマチン構造の解明, 第8回骨格筋生物学会, 2021.03.
2. 大川恭行, H3組成依存的なクロマチン構造の制御機構の解明, 第38回染色体WS・第19回核ダイナミクス研究会, 2021.01.
3. 大川恭行, クロマチンダイナミクスの理解に向けた同時マルチオミクスの開発, 『配偶子インテグリティの構築』『全能性プログラム』合同公開シンポジウム 2020, 2021.05.
4. 大川恭行, クロマチンダイナミクスの理解に向けた同時マルチオミクスの開発, 第43回日本分子生物学会, 2020.12.
5. 大川恭行, トランスクリプトミクスによる骨格筋細胞分化能の解明, 第19回日本再生医療学会総会, 2020.08.
6. 大川恭行, Chromatin integration labeling Technology for expanding multi-omics, 理研エピゲノム操作プロジェクトセミナー, 2020.06.
7. 大川恭行, 単一細胞マルチオミクスに向けたクロマチン挿入標識法の開発, 第19回日本再生医療学会総会, 2022.05.
8. 大川恭行, トランスクリプトミクスで迫る細胞分化能, とっとりバイオフロンティア 招聘セミナー, 2020.01.
9. 大川恭行, 遺伝子の発現されやすさはどのように決まるのか?~クロマチンが規定する遺伝子発現制御能力~, 第42回日本分子生物学会年会 , 2019.12.
10. 大川恭行, Chromatin Integration Labeling Technology for Expanding Multi-Omics, 第42回日本分子生物学会年会バイオテクノロジーセミナー, 2019.12.
11. 大川恭行, 抗体遺伝子配列の決定法, 第42回日本分子生物学会年会 フォーラム, 2019.12.
12. 大川恭行, マルチオミクス時代に向けた新規NGS技術の開発, 第42回日本分子生物学会年会バイオテクノロジーセミナー, 2019.12.
13. 大川恭行, Development of chromatin integration labeling technology for single cell multiomics, 第42回日本分子生物学会年会, 2019.12.
14. 大川恭行, Spatial epigenomics approached by chromatin integration labeling technology, Trans-Omics for Advanced Medical Sciences, 2019.11.
15. 大川恭行, クロマチン挿入法による単一細胞エピゲノム解析, 日本人類遺伝学会第64回大会, 2019.11.
16. 大川恭行, Chromatin integration labelling technology for expanding multi-omics, 広島大学招聘セミナー, 2019.10.
17. 大川恭行, 幹細胞の分化能を司るクロマチン構造の解明と周辺技術開発, 第1回 PHILOSOPHY, 2019.10.
18. Yasuyuki Ohkawa, Chromatin integration labelling Technology for expanding multi-omics, EMBO Symposia: Multi-Omics, 2019.09.
19. Yasuyuki Ohkawa, The Function of Histone H3.3 Subvariants in Skeletal Muscle Regeneration Approached from Spatial Transcriptomics , UPF招聘セミナー, 2019.09.
20. 大川恭行, 空間トランスオミクス技術の開発, 新学術領域研究「代謝統合オミクス」第3回班会議, 2019.07.
21. 大川恭行, Chromatin integration labelling technology for expanding multi-omics, 第13回国際ゲノム会議, 2019.05.
22. 大川恭行, ヒストンバリアントによる転写能調節機構の解明, 新学術領域研究「クロマチン潜在能」第2回班会議, 2019.06.
23. 大川恭行, 分析化学において"AI・ビッグデータ"の使い道はあるのか?, 第79回分析化学討論会, 2019.05.
24. 大川恭行, クロマチン組成変化から考える細胞分化能制御
~トランスクリプトミクスの新たな展開~, 第362回 発生研セミナー, 2019.04.
25. 大川 恭行, 骨格筋再生におけるヒストン転換, 第7回骨格筋生物学研究会, 2019.03.
26. 大川 恭行, Transcriptional Plasticity regulated by novel Histone H3 Varigants, 理研連携プロジェクト「エピゲノム操作」, 2019.02.
27. 大川 恭行, 空間トランスクリプトミクスで解明する骨格筋再生, 第41回日本分子生物学会年会, 2018.11.
28. 大川 恭行, Histone composition in chromatin regulates skeletal muscle regeneration, The 6th Society of Skeletal Muscle Cells, 2018.11.
29. 大川 恭行, 免疫沈降をしない1細胞エピゲノム解析技術の開発, 第91回日本生化学会学大会, 2018.09.
30. 大川 恭行, 骨格筋分化・再生司るクロマチン構造制御機構の解明, 日本筋学会第4回学術集会, 2018.08.
31. 大川 恭行, クロマチン組成変化から考える細胞分化能制御~トランスクリプトミクスの新たな展開~, 東京大学理学部研究セミナー, 2018.07.
32. 大川 恭行, 1細胞エピゲノム解析技術の開発, 第12回日本エピジェネティクス研究会年会, 2018.05.
33. 大川 恭行, 遺伝子発現能から迫る骨格筋再生機構の解明~トランスクリプトミクスによるアプローチ~, NCNP神経研究所セミナー, 2018.05.
34. @大川 恭行, ChILT- an Epigenomic Profiling for Single Cell Analysis, CDBシンポジウム2018, 2018.03.
35. @大川 恭行, ヒストンH3の選択による細胞分化制御機構 ~トランスクリプトミクスによるアプローチ~ 
, よこはまNMR研究会, 2018.03.
36. 大川 恭行, ヒストンH3の選択による細胞分化制御機構~トランスクリプトミクスによるアプローチ~, 群馬大学生調研セミナー, 2018.02.
37. 大川 恭行, 骨格筋再生を制御するゲノムワイドな遺伝子制御機構~ヒストンの組成変化が拓く新たなエピゲノム制御~, PROS学術シンポジウム, 2017.02.
38. 大川 恭行, 1細胞エピゲノム解析技術の開発, 日本がん分子標的治療学会TRワークショップ, 2018.01.
39. 大川 恭行, ゲノムから遺伝子が選ばれる仕組み, クロマチン一般公開シンポジウム, 2018.01.
40. 大川 恭行, ヒストンバリアントによる細胞運命決定機構, 京都大学 学術講演会, 2017.12.
41. 大川 恭行, ヒストンH3バリアントで制御される組織特異的構造, 2017年度生命科学系学会合同年次大会, 2017.12.
42. Ohkawa Yasuyuki, Tissue-specific Chromatin Structures According to Histone H3 Variants ., 研究セミナー, 2017.10.
43. 大川 恭行, ヒストンバリアントによる組織特異的クロマチン構造の形成, 日本遺伝学会第89回大会, 2017.09.
44. Ohkawa Yasuyuki, Myogenic chromatin structure is formed with the novel histone H3 variant., EMBO Workshop Histone Vriants, 2017.09.
45. Ohkawa Yasuyuki, ChILT - an Immunoprecipitation-free Epigenome Profiling Technology., 1st München-Japan Mini Symposium “Chromatin Structure and Function”, 2017.09.
46. 大川 恭行, 骨格筋再生の核内プログラム~トランスクリプトミクス解析の新たな展開~, 運動器科学研究会, 2017.09.
47. 大川 恭行, 細胞分化にともなうクロマチン変動メカニズムの解明, 第5回クロマチン動構造班会議, 2017.07.
48. 大川 恭行, Tissue-specific Chromatin Structures According to Histone H3 Variants, 第12回国際ゲノム会議, 2017.06.
49. Ohkawa Yasuyuki, Myogenic Chromatin Structure Is Formed with the Histone H3 Variant H3mm7, Gordon Research Conference, 2017.06.
50. Ohkawa Yasuyuki, ChiLT-an Immunoprecipitation-free Epigenome Profiling Technology, Single Cell Omics (E3), 2017.05.
51. 大川恭行, ヒストンH3バリアントによる骨格筋特異的クロマチン構造制御, 第11回日本エピジェネティクス研究会年会, 2017.05.
52. 大川 恭行, 骨格筋分化のエピゲノム制御を捉える, 2017.03.
53. 大川 恭行, 細胞ポテンシャル測定システムの開発, 「CREST1細胞」 CREST領域会議, 2017.01.
54. 大川 恭行, The baselines of transcription levels are determined by selective incorporation of histone H3 variants., Transcriptional and Epigenetic Control in Stem Cells (J1), 2017.01, Selective gene expression in cell differentiation is initiated by the binding of tissue-specific transcription factors (TFs).
Chromatin structure is known to tune the function of bound TFs by nucleosome positioning, histone modification, and the
incorporation of histone variants [1]. However the specific contribution of each component of chromatin has been
unclear.
We recently reported that we identified hitherto unknown fourteen histone H3 variants and that they were detected in a
variety of tissues [2]. Our functional analysis revealed that H3mm7, one of the newly discovered histone H3 variants, was
required for skeletal muscle differentiation. H3mm7 knockout in C2C12 myoblasts resulted in rigid chromatin structure
and in the reduction of transcription levels of a subset of the genes into which H3mm7 was incorporated. The data
suggest that H3mm7 and other variants contribute to set the baselines of transcription levels. I will discuss other recent
advances in understanding the novel histone H3 variants.
[1] Harada, A. et al. (2015) Nucleic Acids Res. 43, 775. Incorporation of histone H3.1 suppresses the lineage potential of
skeletal muscle.
[2] Maehara, K. et al. (2016) Epigenetics Chromatin. 8, 35. Tissue-specific expression of histone H3 variants diversified
after species separation..
55. 大川 恭行, ヒストンH3バリアントの選択による転写基底レベル調節機構, 第39回日本分子生物学会年会, 2016.12.
56. 大川 恭行, ヒストンH3バリアントの選択による転写基底レベル調節機構, 第39回日本分子生物学会年会, 2016.12.
57. 大川 恭行, 次世代スパースタープログラムの4年間, 新学術領域「動的クロマチン構造と機能」の若手の会シンポジウム, 2017.12.
58. 大川 恭行, 細胞ポテンシャル測定システムの開発, CREST・さきがけ合同会議, 2016.11.
59. 大川 恭行, トランスクリプトミクスで解析する骨格筋形成, 第4回若手による骨格筋細胞研究会, 2016.11, 選択的な遺伝子発現が組織形成を決定する。例えば、発生、再生の過程では、ゲノム上に存在する2-3万もの遺伝子から数千の遺伝子が選択的に且つ段階的に秩序だって発現する。
一方で、遺伝子ごとに異なる発現制御機構を転写から表現型の形成に至るまで網羅的に解析することは困難であり全貌はいまだ明らかではない。そこで、我々はゲノム上の全遺伝子の発現制御機構の包括的な解析による骨格筋形成メカニズム解明を目指している。これまでに我々は、骨格筋遺伝子をコードするDNAが特定のヒストン(H3.3)によりマーキング(ゲノムマーキング)されることが、骨格筋分化の起点となることを明らかにした。その後このマーキングに関わる多様なヒストン群を同定し新たな転写調節機構が明らかにしつつある。近年進展の目覚ましいゲノムワイドな解析技術の紹介を交えながら、骨格筋分化・再生およびその破たんにおけるゲノム上での遺伝子の選択、そして発現調節を中心に議論したい。
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60. 大川 恭行, トランスオミクス研究の新展開―全ての遺伝子をみるー, 第48回藤田学園医学会, 2016.10.
61. 大川 恭行, Histone Variants and cell differentiation, Colorado Chromatin Meeting 2016, 2016.08.
62. 大川 恭行, トランスクリプトミクスで解析する骨格筋形成, 第2回日本筋学会学術集会, 2016.08.
63. 大川 恭行, 細胞分化にともなうクロマチン変動メカニズムの解明, 新学術領域「クロマチン動構造」第四回領域会議, 2016.07.
64. 大川 恭行, N6-methyladenosine is required for the processing of MyoD pre-mRNA for maintaining skeletal muscle differentiation potential., Keystone Symposia Chromatin and Epigenetics (C2), 2016.03.
65. 大川 恭行, Cell fate decision on chromatin by MyoD, BMB2010(第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会合同大会), 2015.12.
66. 大川 恭行, The Diversity of Mouse Histone H3 Variants, International Symposium on Chromatin Structure, Dynamics, and Function, 2015.08.
67. 大川 恭行, 筋分化および形成破綻におけるエピゲノム制御, 第1回日本筋学会学術集会, 2015.08.
68. 大川 恭行, クロマチンコード解読への挑戦 -NGS解析の展開-
, 第33回内分泌代謝学サマーセミナー, 2015.07.
69. 原田 哲仁, 前原 一満, 大川 恭行, ヒストンバリアントが制御する骨格筋分化能, NGS現場の会, 2015.07.
70. 大川 恭行, 細胞分化にともなうクロマチン変動メカニズムの解明, 新学術領域研究「クロマチン動構造」第3回班会議, 2015.05.
71. 大川 恭行, クロマチン構造にプログラムされた骨格筋分化能~エピゲノム解析で解読するヒストンバーコード~, 千葉大学医学研究院開催セミナー, 2015.04.
72. 大川 恭行, The diversity of mouse histone H3 variants., Epigenomics (Z2), 2015.03.
73. 大川 恭行, Incorporation of Histone H3 Variants Dictates the Lineage Potential of Skeletal Muscle., Transcriptional and Epigenetic Influences on Stem Cell States (C9), 2015.03.
74. 原田 哲仁, 大川 恭行, 骨格筋分化能はヒストンH3バリアントの取り込みによって制御されている
, 日本農芸化学会 2015 大会 , 2015.03.
75. 大川 恭行, ヒストンバリアントが制御する骨格筋分化能, 国際高等研究所 クロマチン・デコーディング研究会, 2015.03.
76. 大川 恭行, ヒストンH3バリアントの多様性 , ヒストンバリアント研究会, 2015.02.
77. 大川 恭行, High order chromatin remodeling in skeletal muscle differentiation, 理化学研究所CDB,Kobe「RIKEN EPIGENETICS in Kobe」, 2015.02.
78. 大川 恭行, 次世代シークエンサーによるエピゲノム解析 
~大規模情報処理パイプラインへの取り組み~, 京都大学学術情報メディアセンターセミナー, 2015.01.
79. 前原 一満, 大川 恭行, クロマチンの機能的エレメントとして働くヌクレオソーム配置パターンの探索, 定量生物学の会, 2014.11.
80. 大川 恭行, 骨格筋分化における空間クロマチン制御へのアプローチ, 定量生物学の会, 2014.11.
81. 國吉 勇輝, 前原 一満, 原田 哲仁, 平田 早季, 加藤 倫子, 浦崎 渚, 立花 太郎, 藤田 雅俊, 大川 恭行, 異種間ハイブリドーマを用いた全トランスクリプトーム解析 , 第37回日本分子生物学年会, 2014.11.
82. 原田 哲仁, 前原 一満, 佐藤 優子, 木村 宏, 大川 恭行, 骨格筋分化能はヒストンH3バリアントの取り込みによって制御される , 第37回日本分子生物学年会, 2014.11.
83. 仙波 雄一郎, 小田原 淳, 林 正康, 工藤 健介, 國吉 勇輝, 前原 一満, 原田 哲仁, 立花 太郎, 沖 真弥, 目野 主税, 大川 恭行, ES細胞におけるChd2クロマチンリモデリング因子の機能解析 , 第37回日本分子生物学年会, 2014.11.
84. 林 正康, 小田原 淳, 仙波 雄一郎, 國吉 勇輝, 工藤 健介, 前原 一満, 原田 哲仁, 沖 真弥, 目野 主税, 大川 恭行, マウス胚性幹細胞 (mESC) におけるヘテロクロマチンを介した多分化能維持機構 , 第37回日本分子生物学年会, 2014.11.
85. 大川 恭行, ヒストンH3バリアントの多様性 , 第37回日本分子生物学年会, 2014.11.
86. 前原 一満, 大川 恭行, ヌクレオソーム配置パターンが表現する転写因子機能 , 第37回日本分子生物学年会, 2014.11.
87. 工藤 健介, 國吉 勇輝, 仙波 雄一郎, 林 正康, 小田原 淳, 前原 一満, 原田 哲仁, 沖 英次, 前原 喜彦, 大川 恭行, 骨格筋芽細胞C2C12細胞に細胞周期特異的に発現する遺伝子の同定 , 第37回日本分子生物学年会, 2014.11.
88. 原田 哲仁, 前原 一満, 佐藤 優子, 木村 宏, 大川 恭行, 骨格筋分化能はヒストンH3バリアントの取り込みによって制御される , 第37回日本分子生物学年会, 2014.11.
89. 大川 恭行, ヒストンH3バリアントの多様性 , 第37回日本分子生物学年会, 2014.11.
90. 大川 恭行, クロマチン構造制御による骨格筋分化運命機構の解明, 第二回 若手による骨格筋細胞研究会, 2014.11.
91. 大川 恭行, 骨格筋分化におけるヒストンバリアントによるエピゲノム制御, 第87回日本生化学会大会, 2014.10.
92. 大川 恭行, ヒストンバリアントが制御する骨格筋分化能形成, 新学術領域研究 「性差構築の分子基盤」第6回領域会議, 2014.10.
93. 大川 恭行, ヒストンバリアントによる遺伝子選択 ~ヒストンバーコード解析の新たな展開~, 第75回日本癌学会学術総会, 2014.09.
94. 大川 恭行, ヒストンバリアントが制御する骨格筋分化能~ヒストンバーコード説の新たな展開~, 基礎生物学研究所 招聘セミナー講演, 2014.09.
95. 原田 哲仁, 前原 一満, 佐藤 優子, 木村 宏, 大川 恭行, Incorporation of Histone H3 Variants Dictates the Lineage Potential of Skeletal Muscle, FASEB;Science Research Conferences, 2014.07.
96. 大川 恭行, 細胞分化にともなうクロマチン変動メカニズムの解明, 第2回「動的クロマチン構造と機能」班会議・若手交流ワークショップ, 2014.07.
97. 前原 一満, 大川 恭行, 機能を表現するヌクレオソーム配置パターンの探索, 第2回「動的クロマチン構造と機能」班会議・若手交流ワークショップ, 2014.07.
98. 原田 哲仁, 前原 一満, 大川 恭行, 選択的なヒストンH 3 バリアントの取り込みは骨格筋分化能を決定づける, 第2回「動的クロマチン構造と機能」班会議・若手交流ワークショップ, 2014.07.
99. 原田 哲仁, 大川 恭行, 選択的なヒストンH3バリアントの取り組みは骨格筋分化能を決定づける, 第66回日本細胞生物学会大会, 2014.06.
100. 前原 一満, 大川 恭行, Exploring nucleosome positioning patterns act as a functional component of chromatin structure, ENBO Workshop Histone varisnts, 2014.06.
101. 原田 哲仁, 前原 一満, 大川 恭行, Incorporation of Histone H3 Variants Dictates Myogenesis, ENBO Workshop Histone varisnts, 2014.06.
102. 大川 恭行, Diversity of histone H3 variants on mouse genome, ENBO Workshop Histone varisnts, 2014.06.
103. 原田 哲仁, 前原 一満, 大川 恭行, The balance of histone H3 variants around transcription start sites dictates cell differential potential, Keystone Symposia , 2014.02.
104. 前原 一満, 大川 恭行, The formation of nucleosome positioning patterns flanked by transcription factor binding site, Keystone Symposia , 2014.02.
105. 大川 恭行, 骨格筋分化運命を決定するゲノムマーキング機構, IGER seminar, 2014.01.
106. 原田 哲仁, 前原 一満, 大川 恭行, ヒストンH3バリアントの選択的取り込みは骨格筋分化能を支配する, 第36回日本分子生物学会年会, 2013.12.
107. 大川 恭行, 原田 哲仁, 前原 一満, ヒストンH3バリアントは骨格筋分化能を決定する, 第36回日本分子生物学会年会, 2013.12.
108. 林 正康, 小田原 淳, 原田 哲仁, 前原 一満, 赤司 浩一, 大川 恭行, マウス胚性幹細胞においてChromodomain Helicase DNA binding protein (Chd5)はOct3/4と共役して未分化性の維持に寄与する, 第36回日本分子生物学会年会, 2013.12.
109. 小田原 淳, 前原 一満, 原田 哲仁, 赤司 浩一, 大川 恭行, RNA polymerase IIのC末端ドメイン構造の非リン酸化修飾の網羅的解読, 第36回日本分子生物学会年会, 2013.12.
110. 大川 恭行, 前原 一満, 単一のChIP-Seqデータを使った細胞分化におけるヌクレオソーム配置と転写因子結合の一体的解析, 第36回日本分子生物学会年会, 2013.12.
111. 大川 恭行, 骨格筋分化運命決定のメカニズムを追う~クロマチン構造からみる筋形成~, 第一回若手による骨格筋研究会, 2013.11.
112. 大川 恭行, クロマチン構造から解く遺伝子発現制御機構の解明, 新学術領域研究「動く細胞と秩序」第3回若手の会, 2013.11.
113. 大川 恭行, Epigenomic approach unveils cell fate decision, 日本遺伝学会第85回大会, 2013.09.
114. 大川 恭行, ヒストンバリアントによる細胞運命制御, (独)国立成育研究医療センター招待講演, 2013.09.
115. 大川 恭行, High order chromatin regulation in skeletal muscle differentiation, 第86回日本生化学会大会, 2013.09.
116. 大川 恭行, Histone bariants determine the lineage potential of skeletal muscle, Fukuoka Internasional Symposium on Genomics & Epigenomics 2013, 2013.09.
117. 大川 恭行, 性差を構築するクロマチン構造基盤の解明, 新学術領域研究「性差構築の分子基盤」第5回領域会議, 2013.09.
118. 大川 恭行, 生命を形作る道の暗号を解読する, 一般公開シンポジウム「DNAをあやつる生物のしくみ」, 2013.08.
119. 大川 恭行, Exhaustive decoding of RNA polymerase II C-terminal domain non-phosphorylation modification., 新学術領域研究「転写サイクル」合同班会議2013, 2013.08.
120. 大川 恭行, 細胞分化にともなうクロマチン変動メカニズムの解明, 新学術領域研究「動的クロマチン構造と機能」第1回班会議, 2013.08.
121. 大川 恭行, 細胞分化における高次クロマチン構造制御機構, 千里ライフサイエンスセミナー「エピジェネティクス制御からの生命活動の理解とその展望」, 2013.07.
122. 前原 一満, 小田原 淳, 原田 哲仁, 大川 恭行, 共局在性を評価する回帰モデルとENCODEデータセットを用いたChlP-seqデータの複数サンプル比較解析法, 第65回日本細胞生物学会大会, 2013.06.
123. 大川 恭行, ヒストンバリアントH3.3による細胞運命決定, 第65回日本細胞生物学会大会, 2013.06.
124. 小田原 淳, 林 正康, 前原 一満, 大川 恭行, 赤司 浩一, A novel approach to identify mutations responsible for leukemogenesis based on epigenetic inforimation., 第11回幹細胞シンポジウム, 2013.05.
125. 大川 恭行, 原田 哲仁, ヒストンバリアントによる骨格筋運命決定, 第7回日本エピジェネティクス研究会年会, 2013.05.
126. 大川 恭行, 次世代シークエンサーによる細胞分化運命決定メカニズムの解明, 第56回日本腎臓学会学術総会, 2013.05.
127. 大川 恭行, ヒストンバリアントによる骨格筋分化制御機構, 第1回ヒストンバリアント研究会, 2013.03.
128. 大川 恭行, Chd2 incorporates H3.3 to mark myogenic genes., 新学術領域「ゲノム支援」国際シンポジウム”Expanding Frontiers of Genome Science”, 2013.01.
129. 小田原 淳, 林 正康, 前原 一満, 原田 哲仁, 赤司 浩一, 大川 恭行, 選択的なヒストンバリアントH3.3の取り込みによる造血細胞分化運命決定機構の解明 , 第35回日本分子生物学会年会, 2012.12.
130. 吉見 智彦, 大川 恭行, 東 雅之, 立花 太郎, モノクローナル抗体を用いたリン酸化ヒストンH3の解析, 第35回日本分子生物学会年会, 2012.12.
131. 藤原 俊介, 堀井 健志, 平塚 賢, 大川 恭行, 佐藤 哲也, 須山 幹太, 吉田 英樹, 山口 政光, ショウジョウバエ転写因子DREFを中心とした転写制御ネットワーク:DREFの標的としてのHippo経路関連遺伝子の同定, 第35回日本分子生物学会年会, 2012.12.
132. 前原 一満, 小田原 淳, 原田 哲仁, 大川 恭行, 共局在回帰モデルとENCODEデータセットを介したChIP-seqデータの多サンプル比較解析, 第35回日本分子生物学会年会, 2012.12.
133. 柴田 磨己, 四方 明格, 牛島 智一, 大川 恭行, 久原 哲, 松下 智直, RNA-seq解析によるフィトクロムBの選択的スプライシング制御の標的遺伝子同定とその機能推定 , 第35回日本分子生物学会年会, 2012.12.
134. 大竹 博之, 馬場 崇, 佐藤 哲也, 嶋 雄一, 宮林 香奈子, 木村 宏, 大川 恭行, 須山 幹太, 諸橋 憲一郎, 成獣ライディッヒ細胞における新規Ad4BP/SF-1標的遺伝子の同定 , 第35回日本分子生物学会年会, 2012.12.
135. 杉本 のぞみ, 安河内 周平, 前原 一満, 清野 透, 胡桃坂 仁志, 大川 恭行, 藤田 雅俊, Cdt1結合蛋白質GRWD1は複製ライセンシングおよび細胞増殖に関わる新規ヒストンシャペロンである, 第35回日本分子生物学会年会, 2012.12.
136. 林 正康, 小田原 淳, 原田 哲仁, 前原 一満, 赤司 浩一, 大川 恭行, CHD5(Chromodomain helicase DNA binding protein 5)はマウスの胚性幹細胞においてH3.1と結合して遺伝子発現を抑制しうる, 第35回日本分子生物学会年会, 2012.12.
137. 一柳 健司, 一柳 朋子, 藤 英博, 大川 恭行, 佐々木 裕之, マウス亜種間におけるエピゲノム多型の解析, 第35回日本分子生物学会年会, 2012.12.
138. 嶋路 耕平, 小西 貴大, 田中 伸太朗, 木村 宏, 大川 恭行, 佐藤 哲也, 須山 幹太, 吉田 英樹, 山口 政光, ショウジョウバエヒストンメチル基転移酵素dG9aは複眼形態形成過程においてEGFR経路の制御に関与する , 第35回日本分子生物学会年会, 2012.12.
139. 馬場 崇, 大竹 博之, 佐藤 哲也, 宮林 香奈子, 宍戸 祐里菜, 嶋 雄一, 木村 宏, 大川 恭行, 須山 幹太, 諸橋 憲一郎, 組織特異的転写因子Ad4BP/SF-1による解糖系遺伝子群の転写を介したグルコース代謝制御, 第35回日本分子生物学会年会, 2012.12.
140. 大川 恭行, 高次クロマチン構造制御による骨格筋分化制御 , 第35回日本分子生物学会年会, 2012.12.
141. 梅河内 隆成, 臼井 一馬, 佐藤 哲也, 須山 幹太, 大川 恭行, 山口 政光, 吉田 英樹, mRNA新規小胞体標的化機構の分子メカニズムの解明 , 第35回日本分子生物学会年会, 2012.12.
142. 原田 哲仁, 前原 一満, 小田原 淳, 大川 恭行, Chd2依存的なH3.3マーキングが筋発生における骨格筋遺伝子のbivalent geneの形成に必要である , 第35回日本分子生物学会年会, 2012.12.
143. 大川 恭行, ヒストンバリアントによるゲノムマーキングが骨格筋分化運命決定する, 第13回Wakoつくばフォーラム「細胞運命の制御メカニズム」, 2012.11.
144. 大川 恭行, 遺伝子をすべて見る研究への試み ―多様化するエピゲノム解析―, HPCIワークショップ2012(日本バイオインフォマティクス学会 創薬インフォマティクス研究会), 2012.11.
145. 大川 恭行, ヒストンバリアントH3.3取り込みによる骨格筋分化運命決定, 平成24年度遺伝研研究会「染色体ドメインの形成と機能発現機構」, 2012.10.
146. 大川 恭行, 「Deep sequecerによる実戦的解析 副題:ChIPseq解析からトランスクリプトーム解析でのトラブルシューティング」, 第4回新学術領域研究「性差構築の分子基盤」領域会議, 2012.10.
147. 大川 恭行, 遺伝子をすべて見る研究への挑戦
, 「京」シンポジウム 新生命科学分野開拓とスーパーコンピュータ「京」, 2012.08.
148. 大川 恭行, 高次クロマチン構造における細胞分化運命決定
, 第33回日本炎症・再生医学会, 2012.07.
149. 大川 恭行, 骨格筋分化における高次クロマチン構造制御機構の解明
, 新学術領域「遺伝情報収納・発現・継承の時空間場」・第5回班会議, 2012.06.
150. 大川 恭行 , ヒストンバリアントH3.3取り込みによる骨格筋分化運命決定
, 第6回日本エピジェネティクス研究会年会, 2012.05, 細胞分化では幹細胞と呼ばれる細胞は特定の細胞に分化する分化能を持っているとされてきた。一方で、この分化能は遺伝情報が収納されている核内に何らかのマーキング(エピジェネティックメモリー)として存在することが示唆されてきたが、たが、その分子機構は不明であった。
本研究ではゲノム上の骨格筋形成にかかわる遺伝子群は、細胞が筋肉形成される以前にH3.3と呼ばれるタンパク質で予めマーキングされており、これにより、細胞が筋肉組織を形成する能力を獲得することを明らかにした。また、マーキングの形成は、Chd2・MyoDの二つのタンパク質が行っていることを明らかにした。
本研究成果は、遺伝子のマーキングをモニタリングすることで、細胞が将来どの組織になるのか予測を可能としたものであり、再生医療の実用化にとって極めて有効な指標と期待される。.
151. 大川 恭行, 次世代シークエンサーを用いた高次クロマチン構造解析, 大阪大学生命機能研究科コロキアム, 2012.01.
152. 原田 哲仁, Anthony N. Imbalzano, 大川 恭行, Chd-2 dependent deposition of H3.3 is required for myogenic cell fate., KEYSTONE SYMPOSIA, 2012.01.
153. Jun Odawara, Akihito Harada, Yasuyuki Ohkawa, Control of gene expression through the phosphorylation of Ser2 and Ser5 of RNAPⅡ: A combined analysis for ChIPseq and RNAseq., KEYSTONE SYMPOSIA, 2012.01.
154. Yasuyuki Ohkawa, Jun Odawara, Akihito Harada, The deposition of histone varients is the basis of chromatin structual changes in cell fate decision., 第34回日本分子生物学会年会, 2011.12.
155. Akihito Harada, Jun Odawara, Kazumitu Maehara, Tomohiko Yoshimi, Saori Yoshimura, Taro Tachibana, Hitoshi Kurumizaka, Hiroshi Kimura, Yasuyuki Ohkawa, Chd-2 dependent deposition of H3.3 is crucial for Brg1 recruitment in myogenesis., 第34回日本分子生物学会年会, 2011.12.
156. Akihito Harada, Jun Odawara, Kazumitu Maehara, Tomohiko Yoshimi, Saori Yoshimura, Taro Tachibana, Hitoshi Kurumizaka, Hiroshi Kimura, Yasuyuki Ohkawa, Chd-2 dependent deposition of H3.3 is crucial for Brg1 recruitment in myogenesis., 第34回日本分子生物学会年会, 2011.12.
157. Shoko Sawano, Wataru Mizunoya, Ryuichi Tatsumi, Mako Nakamura, Yoshihide Ikeuchi, Yasuyuki Ohkawa, Visualization for nuclear distribution of PPARδ in myoblast., 第34回日本分子生物学会年会, 2011.12.
158. Kazumitu Maehara, Jun Odawara, Akihito Harada, Tomohiko Yoshimi, Taro Tachibana, Yasuyuki Ohkawa, Control of gene expression through the phosphorylation of Ser2 and Ser5 of RNAPⅡ: A combined analysis for ChIPseq and RNAseq., 第34回日本分子生物学会年会, 2011.12.
159. 大川 恭行, 次世代シークエンサーを用いた高次クロマチン構造解析, 新学術領域研究「遺伝情報場」 第2回異分野融合workshop, 2011.11.
160. 大川 恭行, 次世代シークエンサーを用いた高次クロマチン構造解析, 「サイエンス交流会」次世代シークエンサーをもちいた最先端ゲノム解析, 2011.07.
161. 大川 恭行, 次世代シークエンサーによる細胞分化運命決定メカニズムの解明, 岡山大学 守屋研究室 セミナー, 2011.07.
162. 大川 恭行, Chd2 determines myogenic cell fate, The 8th Stem Cell Research Symposium, 2010.05.
163. 大川 恭行, 高次クロマチン構造変換が決定する細胞分化運命, 分子細胞生物学セミナー, 2010.07.
164. 大川 恭行, 分化遺伝子選択における時空間制御機構の解明, 新学術領域研究「遺伝情報場」班会議, 2011.06.
165. Akihito Harada, Saori Yoshimura, Tomohiko Yoshimi, Taro Tachibana, Yasuyuki Ohkawa, A SWI/SNF family member, CHD2 commits undifferentiated cells into myogenesis by selective marking with Histone3.3 incorporation., 第32回 日本分子生物学会年会, 2009.12.
166. Jun Odawara, Akihito Harada, Kouichi Akashi, Yasuyuki Ohkawa, The purification and functional analysis of CHD2 complex., 第32回 日本分子生物学会年会, 2009.12.
167. Yasuyuki Ohkawa, Akihito Harada and Anthony Imbalzano, Spatial re-organization of regulatory sequences in myogenesis., 第32回 日本分子生物学会年会, 2009.12.
168. 大川 恭行, Genomic clustering accompanies cellular differentiation to temporally control gene expression, The 8th International Workshop on advanced Genomics [Expansion of Genome Science], 2009.06.
169. 大川 恭行, 骨格筋分化へ運命決定するクロマチンリモデリング因子Chd2によるゲノムマーキング機構, H22年度遺伝研研究会「細胞核超分子複合体の動態とその機能」, 2010.10.
170. Yasuyuki Ohkawa, Akihito Harada, Anthony Imbalzano, Spatial re-organization of regulatory sequences temporally controls gene expression., 第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会合同大会, 2010.12.
171. 原田哲仁、吉村小緒利、立花太郎、大川恭行, CHD2は骨格筋分化の運命決定に関与する, 2009年度日本農芸化学会関西・中四国・西日本支部 合同沖縄大会, 2009.10.
172. Akihito Harada, Tomohiko Yoshimi, Taro Tachibana, Yasuyuki Ohkawa, Skeletal Muscle specification by SWI/SNF ATPase CHD2, 第61回 日本細胞生物学会大会, 2009.06.
173. 大川 恭行, 次世代シークエンサーを用いた遺伝子発現解析~クロマチン構造解析から発現プロファイリングまで~, 新学術領域研究「性差構築の分子基盤」第2回領域会議・公開研究会議, 2010.12.
174. Jun Odawara, Akihito Harada, Koichi Akashi, Yasuyuki Ohkawa, ES specific transcription factors functions with the WI/SNF chromatin remodeling factor CHD2 in Embryonic stem cells., 第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会合同大会, 2010.12.
175. Akihito Harada, Jun Odawara, Hitoshi Kurumizaka, Taro Tachibana, Yasuyuki Ohkawa, Chd2 interacts with H3.3 to determine cell fate in myogenesis., 第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会合同大会, 2010.12.
176. Akihito Harada, Jun Odawara, Hitoshi Kurumizaka, Taro Tachibana, Yasuyuki Ohkawa, Chd2 interacts with H3.3 to determine cell fate in myogenesis., 第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会合同大会, 2010.12.

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