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益尾 知佐子(ますお ちさこ) データ更新日:2020.06.29



主な研究テーマ
中国の北極圏進出と北斗衛星システム:中国はどのような大国になろうとしているのか?
キーワード:中国 北極圏 北斗
2018.12~2023.07.
国家海洋局の組織史
キーワード:国家海洋局、中国海警局
2018.08~2018.08.
中国の外交アクターの多元化
キーワード:中国 外交 対外政策 アクター 多元化
2010.10~2013.09.
中国の台頭と東アジアの安全保障環境の変容
キーワード:中国 台頭 東アジア 安全保障
2009.04~2019.03.
従事しているプロジェクト研究
「領土」をめぐる実態と社会構築:北東アジア地域の比較を中心に
2020.04~2025.03, 代表者:岩下明裕, 北海道大学.
複雑化する北極域政治の総合的解明と日本の北極政策への貢献
2020.06~2025.03, 代表者:大西富士夫, 北海道大学, 北海道大学.
米中を超えて:自由で開かれた地域秩序構築の『機軸国家日本』のインド太平洋戦略
2020.06~2022.03, 代表者:菊池努, 青山学院大学, 日本国際問題研究所.
地政経学からみたユーラシア・ダイナミズム
2020.06~2023.03, 代表者:寺田貴, 同志社大学, 日本国際フォーラム.
中国共産党による学際的政策の立案と実践:北極への取り組みを中心に
2020.04~2022.03, 代表者:益尾知佐子, 九州大学
科研費基盤C.
Technological Development and Diffusion as a Driver of Maritime Conflict in East Asia, and Possible Solutions
2019.10~2022.09, 代表者:Paul Midford, Norwegian University of Science and Technology, Norway.
地球的擬似立法としての多国間条約の理論的実証的研究
2019.04~2023.03, 代表者:猪口孝, 桜美林大学, 日本.
北東アジアにおける地域構造の変容:越境から考察する共生への道
2016.04~2021.03, 代表者:岩下明裕, 北海道大学スラブ研究所, 人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター(日本).
対中依存構造化と中台のナショナリズム―ポスト馬英九期台湾の国際政治経済学―
2018.04~2020.03, 代表者:松田康博, 東京大学, 日本.
「シルクロード経済帯」建設の政治効果:中国による新型国際関係樹立の試み
2016.04~2019.03, 代表者:益尾知佐子, 九州大学.
研究業績
主要著書
1. 益尾知佐子, 【単著】『中国の行動原理:国内潮流が決める国際関係』, 中公新書, 2019.11, [URL], 中国の対外行動は、世界覇権樹立の野心や戦略性、もしくは朝貢体制の再建といった観点から語られ、理解されることが多い。しかし本書は、中国の国内社会の視点からその対外行動の理由やパターンの解明を試み、家父長制という家族制度から中国社会の動き方を捉える仮説を提示し、広西チワン族自治区政府や国家海洋局の対外行動からそれを実証的に裏付けている。.
2. 益尾 知佐子, 【単著】『中国政治外交の転換点 ――改革開放と「独立自主の対外政策」』, 東京大学出版会, 2010.03, [URL].
3. 益尾知佐子・青山瑠妙・三船恵美・趙宏偉, 【共著、益尾の貢献は全体の1/3】『中国外交史』, 東京大学出版会, (担当箇所:序章第3節、第4・7・8章), 2017.09, [URL], 1949-2017年の中国外交の歩みを概観。.
4. 趙宏偉・青山瑠妙・益尾知佐子・三船恵美, 【共著、益尾の貢献は全体の1/4】『中国外交の世界戦略 ――日・米・アジアとの攻防30年』, 明石書店, 第1章、第5章、小論1、小論2担当, 2011.03.
5. エズラ・ヴォーゲル著、益尾知佐子訳, 【訳書】『日中関係史 ――1500年の交流から読むアジアの未来』(原著 Ezra F. Vogel, China and Japan: Facing History), 日本経済新聞出版社, 2019.12, [URL], 遣隋使以降の日中の交流史、1500年分を概観した力作で、申請者は翻訳を担当している。緊張しがちな日中関係を、歴史的な大局に立って建設的な視点から理解しようとした試みである。.
6. 益尾 知佐子, 杉本孝, 【訳書】エズラ・F・ヴォーゲル『現代中国の父 鄧小平』(上、下)(原題:Deng Xiaoping and the Transformation of China, Harvard University Press, 2011。益尾は約3/4の翻訳および全体統一を担当、杉本孝との共訳), 日本経済新聞出版社, 総1200ページ, 2013.09, [URL].
7. Alexander Lukin ed. (Chisako T. Masuo contributed “Chapter 7: Japan’s Global Diplomacy to China’s Belt and Road Initiative”), 【共著、1章を貢献】The “Roads” and “Belts” of Eurasia, 2019 or 2020. [Accepted on November 19, 2019. Forthcoming], Palgrave Macmillan, 2020.02.
8. под редакцией А.В. Лукина и В.И. Якунина, 【共著、1章を貢献】Пути и пояса Евразии. Национальные и международные проекты развития на евразийском пространстве и перспективы их сопряжения (Т. Масуо, "Глобальная дипломатия Японии как ответ на китайскую инициативу 'Один пояс - один путь' ")(Chisako T. Masuo contributed one chapter “Japan’s Global Diplomacy in Response to Chinese Belt and Road Initiative,” A. V. Lukin and V.I. Yakunin eds., Roads and Belts of Eurasia: National and International Development Projects in Eurasia and Prospects of Their Integration, Moscow: Ves’ Mir, 2019), Москва, Весь мир, 2019, pp. 187-207, 2019.03.
9. 益尾 知佐子, 【共著、1章を貢献】川島真編『シリーズ日本の安全保障 第5巻 チャイナ・リスク』(担当:第1章「東アジアの安全保障環境」), 岩波書店, 2015.01, [URL].
10. 中居良文, 益尾 知佐子, 渡辺紫乃, 李正勲, 村主道美(共著), 【共著、1章を貢献】中居良文編著『中国の対韓半島政策』(担当箇所:第2章「海から見る中韓・中朝関係 ―黄海の中国漁業問題を中心に」), 御茶の水書房, 2013.12, [URL].
11. 益尾 知佐子, 【共著、1章を貢献】高原明生・服部龍二編『日中関係史 1972-2012 政治』, 東京大学出版会, (担当部分:II-3章「二国間実務協力と東アジア地域協力の進展(1999-2000)」), 2012.09, [URL].
12. 益尾 知佐子, 【共著、1章を貢献&編集補佐】『ゼロ年代 日本の重大論点――外交・安全保障で読み解く』, 柏書房, 第2章「日本と中国」担当, 2011.10.
主要原著論文
1. 益尾知佐子, 「“一帯一路”建設与中日合作」, 李永全・王暁泉『“一帯一路”発展報告(2020年)』社会科学文献出版社、2020年, 2020.04.
2. Chisako T. Masuo, “Competitive Cooperation for Regional Development: Japan’s New Strategy towards Rising China”, Australian Journal of Politics and History, https://doi.org/10.1111/ajph.12585, 65, 3, 430-448, 2019.09.
3. 益尾知佐子, 習近平は『強硬』か?:日本の進路についての一考察, 『ディフェンス』, 56, 38-46, 2018.10.
4. 益尾知佐子(顧揚・訳), 周辺国家対中国的看法:探討今後亜州国際秩序的走向, 《中国国際戦略評論》(北京大学国際関係学院), 2018-1, 2018.06, [URL].
5. 益尾知佐子, 論中国政府関於“釣魚島”主張的発展過程:政府宣伝与民族主義的高張, 《当代日本与東亜研究》(当代日本与東亜研究会), 2018.02, [URL].
6. 益尾知佐子, 「中国海洋行政の発展:南シナ海問題へのインプリケーション」, 『アジア研究』, https://doi.org/10.11479/asianstudies.63.4_5, 63, 4, 5-23, 2017.10, [URL].
7. 益尾 知佐子, 「長期計画達成に邁進する中国の海洋管理:『海島保護法』後の国内行政を手がかりに」,  『東亜』, 598, 76-88, (2017年4月号), 2017.04.
8. Chisako Teshima MASUO, “Extending Domestic Governance Over the Seas: China’s Reinforcement of the State Oceanic Administration,” Project 2049 Occasional Paper, Project 2049, 2015.08, [URL].
9. 益尾 知佐子, 「<書評論文>中国と国際関係論 ――中国の台頭がもたらす課題」, 『国際政治』, 180, 136-145, 2015.03.
10. Chisako Teshima MASUO, "Governing a Troubled Relationship: Can the Field of Fisheries Breed Sino-Japanese Cooperation?", Japanese Journal of Political Science, Vol.14 Part1 (March 2013), 10.1017/S1468109912000345, 14, 1, 51-72, 2013.03.
11. 益尾知佐子, 「世界に飛び立つ南寧: 中国の地域主義の展開における広西地方政府の役割」, 『中国研究月報』, 64, 11, 28-40, 2010.11.
12. 益尾知佐子, 「鄧小平にとっての『日本』 ――転換期の対日認識」, 『近きに在りて』, pp. 86-98., 2009.12.
13. 益尾知佐子, 「中国の『対外開放』戦略と日本 ――1978年、対日関係の国内的インプリケーション」, 『中国研究月報』, 63, 11, 2-17, 第63巻11号、総741号(2009年11月号)、2-17頁。, 2009.11.
14. 益尾知佐子, 「中国における毛沢東外交の再検討 ――1979年~1981年、『独立自主の対外政策』に向けて」
, 『アジア経済』 , 49 / 4 , 2-39 , 2008.04.
15. 益尾知佐子, 「鄧小平の対外開放構想と国際関係 ―1978年、中越戦争への決断」, 『アジア研究』, 53 / 4 , 1-19, 2007.10.
16. 益尾知佐子, 「毛沢東与鄧小平在中国外交的共鳴(1974-1975)」, 『中共党史研究』, 119-125, 2007.06.
17. 益尾知佐子, 「中国外交における毛沢東と鄧小平の共鳴 ――1974年から1975年を中心に」, 『中国研究月報』, 1-14, 2006.10.
18. 益尾知佐子, 「鄧小平期中国の対朝鮮半島外交 ―中国外交『ウェストファリア化』の過程―」, 『アジア研究』, 48 / 3 , 77-101, 2002.07.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 益尾知佐子, 「著者に聞く 『中国の行動原理』/益尾知佐子インタビュー」, 『Web中公新書』, 2020.06, [URL].
2. 益尾知佐子, 国家与社会編織的歴史 ――評傅高義『中国和日本』, 『中国国際戦略評論』(北京大学国際戦略研究院)世界知識出版社, 2020.06.
3. 益尾知佐子, 『週刊東洋経済』のコラム「中国動態」を5週に1回執筆中。(2020年4月〜), 『週刊東洋経済』, 2020.04.
4. 益尾知佐子, 日本国際貿易促進協会の情報紙『国際貿易』に、コラム「天遠地方」を連載中, 『国際貿易』, 2018年10月から毎月1回, 2018.10.
5. 益尾知佐子, 「国際構造の変動に向けたブレーンストーミングを」, RIPS' Eyes (No.240), 2019.09.
6. 益尾知佐子, 日本は総合的対中戦略を:地域秩序変動期を乗り切るために, RIPS’ Eye, 2017.05, [URL].
7. 益尾 知佐子, 「『グローバル中国』と米中関係の再編」, 『外交』42号, (2017年3-4月号)48-51頁, 2017.03.
8. 益尾 知佐子, 「特朗普喜剧是世界悲剧的开始吗?」, 『聯合早報』(シンガポール), 1日、第20頁, 2017.03.
9. 益尾 知佐子, 「解題」, エズラ・F・ヴォーゲル(益尾知佐子等訳)『現代中国の父 鄧小平』下巻、東京:日本経済新聞出版社、498-502頁, 2013.09.
主要学会発表等
1. 益尾知佐子, 「“国家”与“社会”的歴史観:従傅高義著『中国和日本』談起」, 北京大学国際安全与和平研究中心座談会, 2019.11.
2. Chisako T. Masuo, "Great Power Competition with China and the Alliance", Japan-US Security Seminar (JIIA-CSIS), 2020.01.
3. 益尾知佐子, 「“国家”与“社会”的歴史観:従傅高義著『中国和日本』談起」, 南京大学行政管理学院および南京大学=ジョンズ・ホプキンス大学研究センター共同主催講演会, 2019.12.
4. 益尾知佐子, 「中日関係在東亜地区合作中的作用」, 東亜国際論壇2019『変動中的東亜秩序:影響与全景』, 2019.11.
5. 益尾知佐子, 中日关系在亚太地区合作中的作用, 中国社会科学院亜太与戦略研究院 全球戦略論壇第7講, 2019.05.
6. 益尾知佐子, 地域安全保障における日露の見方, 日本国際問題研究所・ロシア国際問題評議会共催 日露交流年記念国際会議「アジア太平洋地域における互恵的協力」, 2019.03.
7. Chisako T. Masuo, ’Functional Cooperation’ between Japan and China?: Japan’s Development Strategy for the next Asia in the Making, 2018 Workshop for Network of Experts on Maritime and Territory in the Asia-Pacific Region: Maritime Cooperation in Implementing New Southern Policy, Organized by Korea Maritime Institute, 2018.10.
8. Chisako T. Masuo, How to Achieve ‘Peace’ in Asia?: Contradicting but Corresponding Views from Japan and China, World Social Science Forum, 2018.09.
9. 益尾知佐子, 周邊國家對中國的看法:探討今後亞洲國際秩序的走向, 當代日本研究學會・國立政治大學日本研究學位學程主辦「十九大後的中國外交、大國戰略與兩岸關係:台日韓學者的觀點」, 2018.06.
10. Chisako T. Masuo, Toward Exclusive Enforcement?: China’s Fisheries Policy and the Prospects of Maritime Governance in Southeast Asia, International Studies Association (ISA), 2018.04.
11. Chisako T. Masuo, Recent Developments in Chinese Maritime Administration: Beyond its ‘Maritime Territory’, 1st India Forum on China: Deciphering China’s Quest for Global and Regional Leadership, 2017.12, 中国の海洋進出を語る際、中国の力の伸長が注目を集めているが、中国が行政力の拡張を進めていることにもっと注意を向けるべきである。.
12. Chisako T. Masuo, American Retreat from Asia and the Future of Taiwan, Cross Strait Relations at Juncture: Japanese and American Perspectives (hosted by the Brookings Institution Center for East Asia Policy Studies), 2017.03, アメリカのトランプ政権がアジア政策で動揺している間に、中国は台湾の国際的圧力を強め、台湾を安全保障的にも追い詰めている。.
13. Chisako T. MASUO, “New Eurasia in the Making”, The Return of Geopolitics  (hosted by the Brookings Institution), 2016.03.
学会活動
所属学会名
アジア政経学会
日本国際政治学会
国際安全保障学会
学協会役員等への就任
2017.06~2019.06, アジア政経学会, 『アジア研究』副編集長、書評委員長.
2017.07~2021.06, アジア政経学会, 理事.
2012.10~2014.10, 日本国際政治学会, 企画・研究委員.
2011.12~2013.10, アジア政経学会, 『アジア研究』編集委員.
2010.10~2012.10, 日本国際政治学会, 『国際政治』書評委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2020.06.19~2020.06.19, 京都大学人文科学研究所「20世紀中国史の資料的復元」研究班『毛沢東に関する人文学的研究』合評会, 評者.
2020.06.04~2020.06.04, 「520後両岸与国際局勢視訊会議(5・20後の中台関係および国際情勢に関するオンライン会議)」, 討論者.
2019.05.12~2019.05.12, 中国社会科学論壇『全球変局下的中日関係:務実合作与前景展望 国際学術研討会』, 討論者.
2019.11.16~2019.11.16, 公開講座「ヴォーゲル先生とアジアの未来を語ろう」, 企画・総合司会.
2018.09.25~2018.09.28, World Social Science Forum 2018 (hosted by Kyushu Univesity), Master of Ceremonies (for the reception and the banquet).
2012.10.14~2012.10.14, アジア政経学会2012年度全国大会「分科会5: 中国の内政と外交の相互連関―文革後期から改革開放にかけての政治過程」, 司会(Moderator).
2012.03.20~2012.03.20, Workshop on 'Chinese Foreign Aid', 司会(Moderator).
2013.10.25~2014.10.27, 2013年度日本国際政治学会, 部会企画、運営.
2013.12.13~2013.12.13, 第4回地球社会統合科学セミナー, ファシリテーター.
2013.09.07~2013.09.07, 第1回地球社会統合科学セミナー, 企画・ファシリテーター.
2013.09.07~2013.09.07, エズラ・ヴォーゲル先生九州大学講演会「グローバル社会の中の日中関係 鄧小平研究を踏まえて」, ファシリテーター.
2012.10.14~2012.10.14, アジア政経学会2012年度全国大会「分科会5: 中国の内政と外交の相互連関―文革後期から改革開放にかけての政治過程」, 討論者兼記録係.
2012.10.27~2012.10.27, 人間文化研究機構日中国交正常化40周年記念連続シンポジウム「日中『歴史の変わり目』をどう考えるか、第4回「地域交流・民間交流で新たな関係創造を」(福岡大会), 大会実行委員、第2部ファシリテーター.
2012.10.06~2012.10.07, 日本政治学会2012年度年次大会, 大会実行委員.
2012.09.15~2012.09.15, 日韓中国情勢会議, 第1セッション「中国の国内政治」第2報告「新指導部の対外政策」の討論者.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2017.07~2019.06, 『アジア研究』, 国際, 書評委員長、副編集長.
2011.11~2013.10, 『国際政治』, 国内, 書評小委員会委員.
2011.12~2013.10, 『アジア研究』, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2013年度      
2012年度      
2011年度    
2010年度      
2009年度      
2008年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
外交学院外交学系(中国), China, 2019.09~2019.12.
中国社会科学院アジア太平洋・グローバル戦略研究院(中国社会科学院亜太与戦略研究院), China, 2019.03~2019.05.
Harvard University, Yenching Institute, UnitedStatesofAmerica, 2014.08~2015.05.
Harvard University, UnitedStatesofAmerica, 2004.09~2007.03.
北京大学国際関係学院, China, 2001.09~2002.07.
北京大学漢語中心・国際関係学院, China, 1996.09~1997.07.
Jamesville-DeWitt High School, NY, UnitedStatesofAmerica, 1990.08~1991.07.
受賞
第51回東京大学出版会刊行助成, 東京大学出版会, 2010.03.
第1回優秀論文賞, アジア政経学会, 2003.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2020年度, 特別推進研究, 分担, 「複雑化する北極域政治の総合的解明と日本の北極政策への貢献」.
2020年度~2024年度, 基盤研究(B), 分担, 「領土」をめぐる実態と社会構築:北東アジア地域の比較を中心に.
2020年度~2022年度, 基盤研究(C), 代表, 「中国共産党による学際的政策の立案と実践:北極への取り組みを中心に」.
2019年度~2019年度, 特別推進研究, 分担, 「地球的擬似立法としての多国間条約の理論的実証的研究」.
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, 「シルクロード経済帯」建設の政治効果:中国による新型国際関係樹立の試み.
2012年度~2014年度, 基盤研究(A), 連携, 「中国の台頭と東アジアにおける地域協力発展の政治過程」.
2011年度~2013年度, 若手研究(B), 代表, 中国における対外政策の全体的な調整・決定・執行メカニズム.
2009年度~2012年度, 基盤研究(A), 連携, 「東アジアにおける地域協力枠組み発展の政治過程」.
2008年度~2009年度, 若手研究(スタートアップ), 代表, アジア冷戦の展開と終結が日中関係に与えたインパクトについての研究.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2007年度~2007年度, 特別研究員, 代表, 「中国外交における日本の位相と日中関係」(PD)
(予定任期3年のところ、初年度8月に早稲田大学の客員常勤講師に就任し、PDを辞退。
2008年度以降は特別研究員奨励費も非継続。).
2005年度~2006年度, 海外特別研究員, 代表, 「『独立自主の対外政策』の形成 ――中国外交ウェストファリア化の過程」.
2000年度~2002年度, 特別研究員, 代表, 「現代中国外交における認識・規範構造と現実行動の関係についての分析」(DC1).
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2020年度~2022年度, 外務省補助金事業, 分担, 「地政経学からみたユーラシア・ダイナミズム」(日本国際フォーラム).
2020年度~2022年度, 日本国際問題研究所(外務省受託研究), 分担, 「米中を超えて:自由で開かれた地域秩序構築の『機軸国家日本』のインド太平洋戦略」.
2008年度~2009年度, 東京大学出版会刊行助成(第51回), 代表, 「中国における『独立自主の対外政策』の形成 ――毛沢東時代から改革開放へ」に対して.
2008年度~2009年度, (財)平和・安全保障研究所(RIPS) 安全保障研究奨学プログラム 第14期, 代表, 「広義の安全保障分野における日中間の信頼醸成措置の可能性」.
寄附金の受入状況
2015年度, サントリー文化財団, 「海洋境界をめぐる国際政治:周辺国の『中国経験』の比較研究」 II.
2014年度, サントリー文化財団, 「海洋境界をめぐる国際政治:周辺国の『中国経験』の比較研究」.
学内資金・基金等への採択状況
2019年度~2020年度, 九州大学ダイバーシティ・スーパーグローバル教員育成研修(SENTAN-Q), 代表, 第1期生.
2018年度~2019年度, Progress100・チャレンジ枠「若手研究者グローバルリーダー育成型(第Ⅱ期)」, 代表, 中国「一帯一路」の国内執行体制と国際協力.
2018年度~2018年度, 九州大学研究活動基礎支援制度 国際学会派遣支援, 代表, Towards Exclusive Enforcement?: China’s Maritime Strategy and the Prospects of Fishery Governance in the South China Sea.
2015年度~2015年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P), 代表, 現代中国外交研究の拠点形成:対外政策をめぐる国内諸アクターの動向.

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