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松下 拓也(まつした たくや) データ更新日:2020.07.10



主な研究テーマ
多発性硬化症の免疫・遺伝学的背景の解析
キーワード:多発性硬化症
2005.10~2018.12.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本脳卒中学会
日本神経免疫学会
日本神経学会
日本内科学会
学協会役員等への就任
2017.09~2019.09, 日本神経学会, 代議員.
2015.09~2017.08, 日本神経免疫学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.01.19~2019.01.19, 第324回九州地方会, 座長.
2019.05.22~2019.05.25, 第60回日本神経学会学術大会, ファシリテーター.
2018.05.23~2018.05.26, 第59回日本神経学会学術大会, 座長.
2017.10.05~2017.10.07, 第29回日本神経免疫学術集会, 座長.
2016.06.25~2016.06.25, 第214回日本神経学会九州地方会, 座長(Chairmanship).
2016.05.18~2017.05.21, 第57回日本神経学会学術大会, 座長(Chairmanship).
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
University of California, San Francisco, UnitedStatesofAmerica, 2012.03~2014.03.
外国人研究者等の受入れ状況
2017.07~2017.09, 1ヶ月以上, Istanbul Medeniyet University, Faculty of Medicine, Turkey, 学内資金.
2016.03~2017.04, 2週間以上1ヶ月未満, Mahidol University-Faculty of medicine Siriraj hospital, Thailand, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
受賞
Best Poster Presentation Award, Pan-Asian Committee for Treatment and Research in Multiple Sclerosis (PACTRIMS), 2019.11.
Young Neuroimmunologist Award, 日本神経免疫学会, 2009.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 代表, 日本人多発性硬化症の全ゲノム関連解析に基づくγδT細胞と自然免疫を標的とした治療.
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 代表, PKCeta多型からみた視神経脊髄炎・多発性硬化症への炎症性マクロファージの関与.
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 代表, PKCeta多型からみた視神経脊髄炎・多発性硬化症への炎症性マクロファージの関与.
2009年度~2010年度, 若手研究(B), 代表, 細菌由来アクアポリンによる抗AQP4抗体の誘導と動物モデルでの抗体作用機序の解析.
寄附金の受入状況
2010年度, 日本多発性硬化症協会, 日本多発性硬化症協会調査研究助成Baló病におけるアストロサイトパチーの解析.
2010年度, 一般財団法人 貝原守一医学振興財団, 一般財団法人 貝原守一医学振興財団研究奨励金/多発性硬化症(MS)とBaló病におけるアストロサイト障害の解析
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