九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
今坂 智子(いまさか ともこ) データ更新日:2021.09.08



社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
・ 米国化学会や英国化学会などの学術論文(Analytical Chemistry、 Analystなど) の掲載や査読等を通して学術団体運営に貢献している。

・ 九州大学社会連携事業や日本学術振興会の研究成果の社会還元・普及事業を福岡県高等学校化学部会や工学研究院、未来科学創造センター、最先端有機光エレクトロニクス研究センター、稲盛フロンティア研究センター等の協力を得て行い、高等学校の化学クラブ生や有名進学校の化学に興味のある生徒へ最先端の研究の紹介、プ レゼンテーションのトレーニングなどの体験学習の催しを行っている(2006-2011)。引き続き、科学研究費のアウトリーチ活動として福岡県高等学校化学部会や工学研究院の協力を得て事業を行っている(2012-2018,継続中)
これらの功績により福岡県高等学校化学部会より、功労者として表彰された(2015.11.28)

・二国間交流事業共同研究(日本学術振興会、課題名 Analysis of Persistent Organic Pollutants (POPs) in the Environment Using a Femtosecond Laser)において、ベトナムのVietnam Academy of Scientific Technology (VAST)で”Theoretical Prediction and Contribution to the experiment of the quantum chemistry calculation”と題した講義を行った。

国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2019.09~2022.03, ・2019年採択の九州大学Progress100(世界トップレベル研究者招へいプログラム、トップ100 大学交流支援型)プロジェクト(代表:今坂)において欧州大陸で第1位のETH ZurichからRenato Zenobi教授、Marcy Zenobi-Wong教授、アジア第1位のシンガポール大学からHian Kee Lee教授(長期滞在)、台湾で第1位の台湾大学から林金全教授、林志民教授 (台湾中央研究院併任)、何佳安教授(長期滞在)をお招きして学術交流・国際共同研究を行い、3つの国際シンポジウムを実施した。 
(1) 11月29日(土)9:25-15:25 “Challenge in Chemistry -The State-of-the-Art-International Symposium between National University of Singapore and Kyushu University” (Opening Remarksは九州大学理事(副学長) 荒殿誠先生。主な発表者はシンガポール大学 Hian Kee Lee教授(J. Chromatogr. AのEditor)、九大工学研究院応用化学部門の先生方、芸工院 今坂、他大学院生。  
(2) 12月21日(土)9:20-17:15 “Frontiers in Chemistry, Biology, and Earth Science-International Symposium between National Taiwan University and Kyushu University-“ (Opening Remarksは九州大学副理事 大戸茂弘先生。主な発表者は台湾大学 林金全教授(Asianalysis 2020のOrganizer)、林志民教授、何佳安教授、九大農学研究院生命機能科学部門の先生方、その他大学院生)  
(3) 1月11日(土)9:20-17:20 ”New Trends in Photophysics of Photochemistry and their Applications-International Symposium between ETH Zürich and Kyushu University-“ (Opening Remarks・・芸術工学研究院長 谷正和先生。主な発表者はETH ZurichのR. Zenobi 教授(Anal. Chem.のEditor)と M. Zenobi-Wong教授、九大理学研究院化学部門の先生方、その他大学院生).

2018.04~2019.03, 九州大学世界トップレベル研究者招へいプログラム(Progress100)「科学計測技術に関する台湾師範大学との国際共同研究」(代表:今坂)において、
(1) 国立台湾師範大学の林震煌教授、陳准教授、李助教、修士学生を招聘して研究を行った。
(2) 国際シンポジウムの開催と大学間学術・学生交流協定の締結・・台湾師範大学から呉学長など33名、九州大学から久保総長や工学研究院長、役職者など29名をお招きして、九州大学で国際シンポジウム「九州大学と国立台湾師範大学との国際連携のための教育と研究シンポジウム:Symposium on Education and Research for International Collaboration between Kyushu University and National Taiwan Normal University:平成30年10月22日、稲盛ホール、参加者数約61名」を主宰し、九州大学と台湾師範大学間の「大学間学術・学生交流協定」の締結に貢献した。国際シンポジウムでは、九州大学側から理学、工学、教育学など多様な分野の研究者が参加して講演した。また工学研究院、先導物質化学研究所、マスフォアインダストリアル研究所など多くの部局の先生方と協議が行なわれ、今後の共同研究の契機となることが期待されている。このシンポジウムと協定の締結は、九州大学だけでなく台湾師範大学の公式ホームページにおいても詳細に紹介された(http://en.ntnu.edu.tw/news-show.php?id=12390)。.

初等・中等教育への貢献状況
2019.11, 科学研究費や学内資金のアウトリーチ活動の一環として、高等学校の化学クラブ活動および化学に興味のある生徒を伊都キャンパスに招き、最先端の研究のご紹介、および福岡県の「化学クラブ発表会」のプレゼントレーニングを行った。質疑応答により、プレゼンテーションや研究内容の向上を図ることができた。, 福岡工業大学附属城東高校.

2018.11, 科学研究費のアウトリーチ活動の一環として、工学研究院応用化学部門(機能)、未来化学創造センター等の協力を得て、高等学校の化学クラブ活動および化学に興味のある生徒を伊都キャンパスに招き、最先端の研究のご紹介、および福岡県の「化学クラブ発表会」のプレゼントレーニングを行った。質疑応答により、プレゼンテーションや研究内容の向上を図ることができた。福岡県高等学校化学部会協賛。(福岡工業大学附属城東高校科学部より全国高文連の県大会で最優秀賞(生物)と優秀賞(化学)を獲得して、それぞれ全国大会、九州大会に進めることができた旨、報告を受けた)。, 福岡県立修猷館高校、福岡工業大学附属城東高校.

2017.11, 科学研究費のアウトリーチ活動の一環として、工学研究院応用化学部門(機能)、未来化学創造センター等の協力を得て、高等学校の化学クラブ活動および化学に興味のある生徒を伊都キャンパスに招き、最先端の研究のご紹介、および福岡県の「化学クラブ発表会」のプレゼントレーニングを行った。質疑応答により、プレゼンテーションや研究内容の向上を図ることができた。福岡県高等学校化学部会協賛。, 福岡県立修猷館高校、久留米高校、福岡工業大学附属城東高校.

2016.11, 科学研究費のアウトリーチ活動の一環として、工学研究院応用化学部門(機能)、未来化学創造センター等の協力を得て、高等学校の化学クラブ活動および化学に興味のある生徒を伊都キャンパスに招き、最先端の研究のご紹介、および福岡県の「化学クラブ発表会」のプレゼントレーニングを行った。質疑応答により、プレゼンテーションや研究内容の向上を図ることができた。福岡県高等学校化学部会協賛。, 福岡県立修猷館高校、鞍手高校、明善高校、福岡工業大学附属城東高校、中村三陽中学・高校.

2015.11, 科学研究費のアウトリーチ活動の一環として、工学研究院応用化学部門(機能)、未来化学創造センター等の協力を得て、高等学校の化学クラブ活動および化学に興味のある生徒を伊都キャンパスに招き、最先端の研究のご紹介、および福岡県の「化学クラブ発表会」のプレゼントレーニングを行った。質疑応答により、プレゼンテーションや研究内容の向上を図ることができた。福岡県高等学校化学部会協賛。, 久留米附設高校、福岡県立修猷館高校、筑紫高校、鞍手高校、福岡工業大学附属城東高校.

2014.11, 科学研究費のアウトリーチ活動の一環として、工学研究院応用化学部門(機能)、未来化学創造センター等の協力を得て、高等学校の化学クラブ活動および化学に興味のある生徒を伊都キャンパスに招き、最先端の研究のご紹介、および福岡県の「化学クラブ発表会」のプレゼントレーニングを行った。質疑応答により、プレゼンテーションや研究内容の向上を図ることができた。福岡県内の高等学校8校参加。福岡県高等学校化学部会協賛。, 福岡県立修猷館高校、筑紫高校、明善高校、春日高校、鞍手高校、福岡工業大学附属城東高校、近畿大学付属福岡高校.

2013.11, 科学研究費のアウトリーチ活動の一環として、工学研究院応用化学部門(機能)、未来化学創造センター等の協力を得て、高等学校の化学クラブ活動および化学に興味のある生徒を伊都キャンパスに招き、最先端の研究のご紹介、および福岡県の「化学クラブ発表会」のプレゼントレーニングを行った。質疑応答により、プレゼンテーションや研究内容の向上を図ることができた。福岡県高等学校化学部会協賛。, 福岡県立修猷館高校、城南高校、玄洋高校、筑紫高校、鞍手高校、春日高校、福岡工業大学附属城東高校、近畿大学附属福岡高校.

2012.11, 科学研究費のアウトリーチ活動の一環として、工学研究院応用化学部門(機能)、未来化学創造センター等の協力を得て、高等学校の化学クラブ活動および化学に興味のある生徒を伊都キャンパスに招き、最先端の研究のご紹介、および福岡県の「化学クラブ発表会」のプレゼントレーニングを行った。質疑応答により、プレゼンテーションや研究内容の向上を図ることができた。福岡県高等学校化学部会協賛。, 福岡県立修猷館高校、城南高校、鞍手高校、筑紫高校、玄洋高校、福岡工業大学附属城東高校.

2011.11, 九州大学の社会連携事業の一環として、高等学校の化学クラブ活動および化学に興味のある生徒を伊都キャンパス(工学研究院応用化学部門(機能)、未来化学創造センター等)に招き、最先端の研究のご紹介を行い、福岡県の「化学クラブ発表会」のプレゼントレーニングをして頂いた。質疑応答により、プレゼンテーションや研究内容の向上を図ることができた。福岡県内の高等学校6校参加。福岡県高等学校化学部会協賛。, 福岡県立鞍手高校、久留米高校、筑紫高校、修猷館高校、福岡大学附属大濠高等学校、九国大附属高校.

2010.11, 九州大学の社会連携事業の一環として、高等学校の化学クラブ活動および化学に興味のある生徒を伊都キャンパス(工学研究院応用化学部門(機能)、未来化学創造センター等)に招き、最先端の研究のご紹介を行い、福岡県の「化学クラブ発表会」のプレゼントレーニングをして頂いた。質疑応答により、プレゼンテーションや研究内容の向上を図ることができた。福岡県内の高等学校7校参加。福岡県高等学校化学部会協賛。, 福岡県立城南高校、鞍手高校、修猷館高校、福岡高校、北筑高校、福岡大学附属大濠高校、九国大附属高校.

2009.11, 九州大学の社会連携事業の一環として、高等学校の化学クラブ活動および化学に興味のある生徒を伊都キャンパスに招き、最先端の研究のご紹介を行い、福岡県の「化学クラブ発表会」のプレゼントレーニングをして頂いた。質疑応答により、研究内容やプレゼンテーションの向上を図っていただくことができた。福岡県内の高等学校6校69名参加。福岡県高等学校化学部会協賛。, 福岡県立修猷館高等学校、鞍手高校、城南高校、福岡高校、北筑高校、福岡大学附属大濠高等学校.

2008.11, 九州大学社会連携事業の一環として、高等学校の化学クラブ活動の生徒を招き、最先端の研究の紹介を行い、福岡県の「化学クラブ発表会」のプレゼントレーニングをして頂いた。質疑応答により、プレゼンテーションや研究内容の向上を図っていただくことができた。福岡県内の高等学校8校、53名参加。福岡県高等学校化学部会協賛。, 福岡県立修猷館高校、筑紫高校、筑紫丘高校、鞍手高校、中村学園三陽高校、福岡大学附属大濠高校、九州国際大学付属高校女子部.

2007.10, 日本学術振興会の”ひらめき☆ときめきサイエンス(研究成果の社会還元・普及事業)”の一環として、福岡県内外8校51名の高校生を招き、最先端の研究に関する実験を実施して頂いた, 福岡県立修猷館高校、大牟田北高校、筑紫高校、鞍手高校、大牟田高校、福大附属大濠高校、九国大附属高校、大阪市立都島工業高校.

2006.10, ”九州大学理工系学部出身の女性の就職先―結婚・育児と仕事は両立するか?-”の課題で出前講義を実施した, 福岡県立修猷館高等学校.

2006.12, 福岡県立修猷館高等学校の化学クラブ活動の生徒を招き、九州大学の「社会連携事業」の一環として、最先端の研究に関する実験を実施して頂いた, 福岡県立修猷館高等学校.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2012.04~2022.03, 安全・衛生委員会委員(衛生に関し経験を有するもののうちから総長が指名する者).

2015.06~2016.07, 芸術工学50周年記念事業経理委員会委員.

2017.10~2022.05, 基幹教育 理系ディシプリン科目班 化学専門チーム.

2018.04~2022.03, 安全・衛生委員会 衛生管理補助者.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」