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LEE SANGMOK(い さんもく) データ更新日:2022.07.04

准教授 /  言語文化研究院 言語環境学部門 言語教育学


原著論文
1. 李相穆, メタバースを利用した外国語学習に関する研究, 言語科学, 2022.06.
2. 岡田美穂・李相穆, 中級レベルの日本語学習者の場所を表す「に」の習得―韓国語話者に対する調査結果から―, 東アジア日本研究, 2022.06.
3. 李相穆, 이미지를 활용한 한국어 어휘 학습에 관한 연구, 韓国語教育研究, 11, 2022.06.
4. Balman, R.P., & Lee, S, "Is this an Email or a Chat?":The Structure of Academic Emails Sent by Indonesian Students to Japanese Professors., International Journal of Applied Linguistics of Parahikma, 2021.06.
5. 李相穆, 코로나위기와 한국어교육, 日本韓国語教育学会, 2021.06.
6. 岡田美穂・李相穆, 韓国語を母語とする中級レベルの日本語学習者の動作場所を表す「で」の習得―形式と意味に焦点を当てて―, 東アジア日本語・日本文化, 2021.06.
7. Rezky Pratiwi Balman, Sangmok Lee, Making requests in emails to professors: An examination of request modifications performed by Indonesian students in Japan, Journal of Language and Linguistic Studies, 2021.06.
8. Rezky Pratiwi Balman, Sangmok Lee and Narahiko Inoue, "Request Strategies in Email Communication: The Case of Indonesian Graduate Students in Japan", 2021.06.
9. 李相穆, 外国語教育における e-ラーニングの学習効果に関する一考察-大学生を対象としたアンケート調査に基づいて, 2021.03.
10. 李相穆, 外国語教育におけるAIの活用と効果, 言語科学第54号, 2019.06.
11. 李相穆, 外国語教育における視覚情報の効果, 言文論究第42号, 2019.06.
12. Remi KAWARYU , Narahiko INOUE , and Sangmok LEE, A Study on Learning How to Use the English Preposition ON by Applying Cognitive Approaches to Japanese Learners, 2018.06.
13. LEE SANGMOK, 岡田美穂, 林田実, 存在場所「に」と範囲限定「で」の混同, 2014.06.
14. LEE SANGMOK, 岡田美穂, 志水 俊広, 「文頭」に現れる存在場所「に」と範囲限定「で」の混同―中国語を母語とする学習者と韓国語を母語とする学習者―, 東アジア 日本語・日本文化研究, 2014.06.
15. LEE SANGMOK, Prashant PARDESHI, Shingo IMAI, Shiro AKASEGAWA, Yasunari IMAMURA, COMPILATION OF JAPANESE BASIC VERB USAGE HANDBOOK
FOR JFL LEARNERS: A PROJECT REPOR, Acta Linguistica Asiatica, 2, 2012.05.
16. 李相穆・緒方尚美, 「教員養成に求められる日本語教師とは」−よい日本語教師像の分析をもとに−, 2012年日本語文学会冬季学術大会, pp. 19-25., 2012.02.
17. 岡田美穂・志水俊広・李相穆, 「存在場所につくニ格の習得における学習環境の影響ー中国語話者を母語とする日本語学習者の場合ー」, 第13回東アジア・日本文化FORUM, pp.66-68., 2012.02.
18. 鐘勇・李相穆, メタフォリかる・コンピテンス研究の現状と問題点および日本語教育への導入, 言語処理学会第17回年次大会, 2011.08.
19. 李 相穆, 「MPEG-7コンテンツ記述を利用したモバイル外国語教材についての研究」, 言語処理学会第17回年次大会, 2011.03.
20. 高橋幸, 李相穆, 茂木和洋, 小林昌博, 佐藤滋, 「生成語彙論の枠組みに基づいた動的語彙モデルの構築」, 情報処理学会研究報告2002-NL-150, pp. 125-132., 2002.03.
21. 高橋幸, 李相穆, 茂木和洋, 小林昌博, 佐藤滋., Generative Lexiconに基づく日本語の意味解析システム, 電子情報通信学会, pp.19-23., 2003.01.
22. 李相穆, 日本語学習者のためのマルチメディアコロケーション情報検索システムの開発, 東北大学留学生センター紀要, pp. 11-18., 2004.01.
23. 杉浦謙介, 李相穆, 北原良夫, 堀江薫, 吉本啓, CALL用プラットフォームWebOCMの基本的機能とそのeラーニングへの応用, 東北大学高等教育開発推進センター紀要, pp. 209-214., 2006.01.
24. 杉浦謙介, 李相穆, 佐藤滋, WebOCMの教材作成・管理系機能の特徴, ドイツ語情報処理研究(日本ドイツ語情報処理学会), pp.63-73., 2006.01.
25. 杉浦謙介, 佐藤滋, 李相穆, 北原良夫, 堀江薫, 吉本啓, RSSとID3を用いたeラーニング・サブシステム, 東北大学高等教育開発推進センター紀要, pp. 251-266., 2007.01.
26. 曺 美庚, 李相穆, 「韓国語学習者のためのWeb辞書の開発」, 『e-Learning教育研究』, pp.63-73., 2007.01.
27. 李相穆, 茂木亮輔, 佐藤滋, 上原聡, ウェブ上での日本語書き取り学習支援システムの開発, 言語処理学会第7回年次大会発表論文集, pp. 441-444., 2001.01.
28. 目黒秋子, ルアングメッタークン・ウィパーウィ, 李相穆, 安井朱美, ビデオクリップを活用したオンライン教材開発の試み, 日本語教育方法研究会誌, pp. 30-31., 2001.01.
29. 安井朱美, 目黒秋子, 李相穆, ルアングメッタークン・ウィパーウィ, マルチメディア・ウェブ教材「たけしの日記」の開発と評価 ─韓国・米国・タイ・日本からのフィードバックをもとに─, 日本語教育学会2001(平成13)年度秋季大会予稿集』, pp. 109-114., 2001.01.
30. Lee, Sangmok and Sato, Shigeru, “Development of Multimedia Collocation Information Search System for Learners of Japanese”, 『言語処理学会第9回年次大会発表論文集』, pp. 137-140., 2003.01.
31. Caluianu, Daniela and Lee, Sangmok, “A Constructional Approach to the Dative- Nominative Alternation in Japanese and Korean”, 『言語処理学会第9回年次大会発表論文集』, pp. 715-718., 2003.01.
32. 『言語処理学会第10回年次大会発表論文集』, 「映像情報を用いたマルチメディアコロケーションシステムの開発と評価」, pp. 648-651., 2004.01.
33. Lee, Sangmok, “Development of multimedia collocation information search system: the use of graphic/video information for foreign language learning”, Proceedings of The 4th International Forum on Language, Brain, and Cognition: Cognition, Brain, and Typology: Toward a Synthesis (The Tohoku University 21st Century COE Program in Humanities), pp. 74-78., 2004.01.
34. 李相穆, 佐藤滋, 「Web対応マルチメディアコロケーションデータ検索システム」, 『東北大学21世紀COEプログラム(言語認知総合科学)第2回「言語・脳・認知」シンポジウム(第二言語習得研究とコンピュータ支援外国語教育)ハンドブック』, pp. 77-84., 2006.01.
35. Erdene Yadamsulen Bato, 李相穆, 杉浦謙介, 佐藤滋, 「非漢字圏日本語学習者のための漢字学習支援システムの構築と評価」, 『言語処理学会第10回年次大会発表論文集』, pp. 216-219., 2006.01.
36. 李相穆, 杉浦謙介, 佐藤滋, 「MPEG-7映像検索技術を用いた外国語学習者のためのマルチメディアコロケーション検索システムの開発と学習効果」, 『言語処理学会第10回年次大会発表論文集』, pp. 672-675., 2006.01.
37. Lee, Sangmok and Sato, Shigeru., “Development and Evaluation of a Multimedia Collocation Retrieval System for Language e-Learning as Contrasted to Conventional Learning Environment”, Proceedings of the 5th International Conference of the Cognitive Science (ICCS2006), pp. 151-152., 2006.01.
38. 李相穆, 「일본어학습자를 위한 멀티미디어 코로케이션 검색 시스템의 개발과 평가」, 『2006年度夏季国際学術大会発表論文要旨集』, pp. 353-357., 2006.01.
39. 李相穆, 「MPEG-7による映像コーパスの外国語教育マルチメディアコロケーション検索システムへの応用」, 『日本国際文化学会第5回全国大会研究発表要旨集』, pp. 42-45., 2006.01.
40. 杉浦謙介, 細谷行輝, 伊藤直哉, 竹蓋順子, 大久保政憲, 鈴木敦典, チョミキョン, 大前智美, 李相穆, 「外国語eラーニングシステムとしてのWebOCM」, 『LET第47回全国研究大会発表論文集(外国語教育メディア学会)』, pp. 226-231., 2007.01.
41. 前原かおる, 増田真理子, 李 相穆, 菊地康人, 「日本語の意味的・構造的理解を強化するための聴解型オンライン学習教材の開発」, 『第29 回 日本語教育方法研究』, 2007.01.
42. 曺美庚・李相穆, 「활용형으로 찾는 한국어 웹사전의 개발」, 国際韓国語教育学会, pp. 279-289., 2008.01.
43. 増田真理子・前原かおる・菊地康人・李 相穆, 「渡日前e ラーニングをともなう日本語短期サマーコース—IARU-GSP における初級レベルのコースデザイン—」, 『第31回日本語教育方法研究会』, 2008.01.
44. 李 相穆・増田真理子・前原かおる・菊地康人, 「表記の学習支援を目的とした web 教材「日本語かっくん」の開発」, 第 32 回 日本語教育方法研究会, 2009.01.
45. 前原かおる・李 相穆, 「音声を利用した初中級日本語学習者向けデジタル漢字教材の開発」, 第 32 回 日本語教育方法研究会, 2009.01.
46. 李相穆, 茂木亮輔, 佐藤滋, 「ウェブ上の日本語学習支援システムにおける書き取り練習プログラム」, 『科学研究費補助金特定領域研究(A)「高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究」研究成果報告書平成12年度計画研究』, pp. 93-96., 2001.01.
47. 李相穆, 茂木亮輔, 佐藤滋, 「日本語と韓国語の外来語学習支援システムの開発」, 『科学研究費補助金特定領域研究(A)「高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究」研究成果報告書平成13年度計画研究』, pp. 133-136., 2002.01.
48. 李相穆, 佐藤滋, 「マルチメディアコーパスからのコロケーション情報の抽出とその日本語学習支援での利用」, 『科学研究費補助金特定領域研究(A)「高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究」研究成果報告書平成14年度計画研究』, pp. 239-244., 2003.01.

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