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松尾 真太朗(まつお しんたろう) データ更新日:2020.06.02

准教授 /  人間環境学研究院 都市・建築学部門 構造防災系


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
(1)日本鉄鋼連盟の九州地区サブネットワーク委員として,九州地区における鋼構造の教育と啓蒙活動に携わっている.
(2)全国鉄骨評価機構が指定性能評価機関として性能評価業務を実施する評価員を担当している(任期:平成30年4月1日~平成35年3月31日)
(3)建築鉄骨検査技術者試験委員会委員(一般社団法人鉄骨技術者教育センター)を担当している(任期:平成30年4月1日~平成33年3月31日)
(4)福岡県建築鉄骨協議会運営委員会委員として活動している(平成31年4月~)
その他の優れた社会貢献活動
2019年度, 2019年5月20日,福岡建築鉄骨協議会にて「鉄骨梁貫通孔の簡易補強構法に関する研究」と題して講演..

2016年度, 2016年12月20日,建築構造技術研究会にて,「角形鋼管柱-梁接合部における 無溶接接合構法の可能性について」と題して講演.
出席者は,構造技術者等の実務者,大学関係者,学生など..

2013年度, 2013年11月11日,福岡建築鉄骨協議会にて「角形鋼管柱梁接合部段違いパネル設計法の実験報告」と題して講演..

2013年度, 2014年2月22日,(社)日本鉄鋼連盟九州地区サブネットワークの活動の一環として,「鋼構造に関する基礎的実験見学会」を九州大学にて実施した.
公開内容は,「鉄筋内蔵CFT柱梁接合部の繰返し載荷実験」.
見学者は,大学関係者・行政・設計実務者・学生など総勢約30名..

2012年度, 2013年3月8日,産学新日鐵住金シンポジウムにて,「外ダイアフラム形式柱梁接合部段違いパネルの耐震性能評価に関する研究」と題して講演.
本シンポジウムは,新日鐵住金にて毎年実施されているもので,大学に所属する若手研究者から話題を提供し,社員との討論を通じて,産学発展へ貢献することを目指したもの.
出席者は,各大学の若手研究者,新日鐵住金および関連会社社員など..

2012年度, 2012年12月18日,建築構造技術研究会にて,「鋼構造柱梁接合部の最近の研究紹介 -九州大学で取り組んでいる実験的研究-」と題して講演.
出席者は,構造技術者等の実務者,大学関係者,学生など..

2012年度, 2012年10月27日,(社)日本鉄鋼連盟九州地区サブネットワークの活動の一環として,「鋼構造に関する基礎的実験見学会」を九州大学にて実施した.
公開内容は,「外ダイアフラム形式角形鋼管柱梁接合部段違いパネルの繰返し載荷実験」.
見学者は,大学関係者・行政・設計実務者・学生など総勢31名..

2011年度, 2011年9月21日,新日鐵九州建材会にて「建築鋼構造の最新技術動向」と題して講演..

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2020.04~2022.03, 社会人教育企画室.

2020.04~2022.03, 発明委員会.

2020.03, 設計教育WG.

2019.04~2021.03, 試験担当.

2019.04~2021.03, 教務委員会.

2018.04~2020.03, 男女共同参画.

2017.04~2019.03, 「都市・建築学研究」編集委員会.

2017.04~2019.03, 工学部広報委員会.

2017.04~2021.03, インターンシップ対応委員.

2016.04~2017.03, カリキュラム検討委員.

2015.04~2016.03, 情報統括本部全学情報環境利用委員会.

2015.04~2016.03, 学術情報リポジトリ専門委員会.

2015.04~2021.03, 建築士対応委員会.

2015.04~2016.03, Annual Report編集委員会.

2015.04~2016.03, 副カリキュラム検討委員.

2015.04~2019.03, ITデザインプラザ運営WG.

2015.04~2016.03, 安全衛生管理検討WG.

2015.04~2019.03, 「都市・建築学研究」編集委員会.

2015.04~2017.03, 学術研究・教育コーディネーター委員会.

2015.04~2016.03, FD委員会.

2011.10~2012.03, 安全衛生管理者.

2011.04~2012.03, 将来構想WG.

2010.04~2011.03, 研究助成WG.


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