九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
箕浦 永子(みのうら えいこ) データ更新日:2020.06.24

助教 /  人間環境学研究院 都市・建築学部門 計画環境系


主な研究テーマ
文化財の保存と活用に関する研究
キーワード:歴史文化遺産、建造物、歴史まちづくり
2015.10.
近世近代福岡博多の都市史研究
キーワード:近代移行期,土地所有,地縁的結合,社会的分業,GIS
2013.01.
近代九州の鉄道関連遺産に関する研究
キーワード:近代化産業遺産,歴史的建造物,保全・活用
2012.01.
近代産業の盛衰と都市変容に関する都市史的研究
キーワード:産業都市,産業構造,繊維産業
2010.01.
近代都市計画における都市ガバナンスに関する研究
キーワード:公共事業,インフラストラクチャー,近代化
2009.10.
伝統都市の近代的再編に関する研究
キーワード:都市改造,都市再生,近代化
2009.04.
研究業績
主要著書
1. 箕浦 永子他14名, 片木篤編『私鉄郊外の誕生』, 柏書房, 箕浦永子「民間と公共による〈郊外〉の形成」pp.198-203, 2017.08.
2. 菊地 成朋, 南 博文, 當眞 千賀子, 有馬 隆文, ZHAO SHICHEN, 箕浦 永子, 九州大学大学院アーバンデザイン学コース編 『都市理解のワークショップ 商店街から都市を読む』, 九州大学出版会, 箕浦永子「土地をめぐる都市の時空解釈」pp.56-66, 2015.04.
3. 箕浦 永子, 近代蘇州の社会変動と都市・建築に関する歴史的研究, 博士論文(九州大学), 2009.05.
4. 著者:楼慶西,日本語版監修:高村雅彦,翻訳者:恩田重直,田村広子,箕浦永子, 『中国歴史建築案内』, TOTO出版, 2008.11.
5. 高村雅彦,伊藤裕久,泉田英雄,箕浦永子他13名, 『アジア遊学 No.80 特集:アジアの都市住宅』, 勉誠出版, No.80, pp.20-33,「中国江南の都市住宅-明清代蘇州知識人層の住宅を中心として」, 2005.10.
主要原著論文
1. 箕浦永子,宮野弘樹,重久幸子,八嶋義之, 近世城下町における二元的構造と土地利用に関する研究-借地借家と居住者の具体的解明を通して-, 住総研 研究論文集・実践研究報告集, No.46, 2019年版, 119-130, 2020.03.
2. 箕浦永子, 中華民国期の上海市工務局による公共事業とその新聞報道, 都市・建築学研究, 第35号, 15-20, 2019.01.
3. 箕浦永子, 近代日本における民間事業家の地域開発に関する研究 - 博多湾鉄道による宮地嶽線の開通と香椎・唐原の開発 -, 都市・建築学研究, 第30号, 45-50, 2016.07.
4. 箕浦永子, 近代中国の都市再編事業と民間の役割に関する研究-中華民国期蘇州の社会公共事業と商会の活動を通して-, 公益社団法人 日本都市計画学会 都市計画論文集, Vol.50, No.3, 1226-1231, 2015.10, This paper is the study about city planning history in China, Modern Times. In particular, this paper aims to analyze about the social public works in Suzhou, Zhonghua Minguo period. And also, this paper consider about the roles by the merchant guild in the social public works. The results are as follows. 1) The social public works greatly were promoted from 1920s. 2) In the public works for urban maintenance and public transportation, not only the development of road and canal, but also the improvement of traditional environment were practiced. 3) The merchant guild had many roles for the Urban Reorganization. 4) City administration often were conducted by co-operation of government and people. 5) The role of the nongovernment were very important on the urban reorganization about city planning in modern China..
5. 箕浦永子, 戦前期における蘇州日本尋常高等小学校の建設, 日本建築学会技術報告集, 第21巻, 第48号, 849-852, 2015.06.
6. 伊藤裕久, 菊地成朋, 箕浦永子, 伊藤瑞季, 近世近代博多における職住近接と地縁的結合の変容に関する研究, 一般財団法人住総研, No.41, 97-108, 2015.03.
7. 箕浦永子, 近代紡績企業の工場建築と福利施設に関する研究-内外綿株式会社上海支店を中心に-, 都市・建築学研究, 第24号, 1-7, 2013.07.
8. Eiko MINOURA, Construction and Actual Habitation of the Japanese Concession in Suzhou during 1895-1945, Journal of Habitat Engineering, Vol.1 Inaugural Issue, pp.5-13, 2009.03.
9. 箕浦永子,菊地成朋,黒山崇, 清末民国期紹興東街にみる伝統的商業空間の特質, 都市・建築学研究, 第15号, pp.9-16, 2009.01.
10. 箕浦永子, 中華民国期蘇州における都市改造と住宅地開発に関する研究, 都市計画論文集, No.43, pp.151-156, 2008.10.
11. 箕浦永子, 清代蘇州洞庭東山王氏にみる宗族制度下の土地建物所有, 都市・建築学研究, 第14号, pp.59-66, 2008.07.
12. 箕浦永子,菊地成朋,柴田建,野田大輔, 明,清,中華民国期の住宅の建築的特徴と街区構造の変遷-中国寧波月湖西側地区の調査報告(その2), 都市・建築学研究, 第12号, pp.27-34, 2007.07.
13. 箕浦永子,菊地成朋,伊藤裕久, 明清代蘇州文人の思想背景と居住環境形成に関する研究-洞庭王氏における都市と集落の居住環境を素材に-, 住宅総合研究財団研究論文集, No.33, pp.65-76, 2007.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 箕浦永子,箱嶋文衛,小西龍三郎,池田準哉, 箱崎宿界隈に残る町家の調査と町家所有者の意向把握に関する活動 完了報告書, 2020.03.
2. 箕浦永子, 史料から紐解く土地の歴史, 九州大学附属図書館付設記録資料館ニューズレターVol.14,pp.2-3, 2020.03.
3. 箕浦永子ほか, 『2016年熊本地震災害調査報告』,箕浦永子「町並み」pp.354-356, 日本建築学会, 2018.06.
4. 箕浦永子・高比良菜津, 唐津街道箱崎宿界隈お宝マップ, 「唐津街道箱崎宿」お宝探索プロジェクト, 2018.03.
5. 箕浦永子ほか15名, 『熊本地震調査報告書』,箕浦永子「益城町における被災宅地と地目変更歴に関する一考察」pp.23-27.および資料編, 日本都市計画学会九州支部, 2018.02.
6. 箕浦 永子, 民間と公共による「郊外」の形成, 週刊私鉄全駅・全車両基地,16号,西日本鉄道,朝日新聞出版, 2014.03.
7. 箕浦永子, 中華民国期の国家形成と蘇州の都市再編, 「国際的・都市史的観点からみた都市再生論に関する研究」報告書,日本建築学会, 2012.03.
8. 箕浦永子, 清末民初の蘇州商会と社会公共事業, 「都市と表象」シリーズ『技術―その効用と限界』,日本建築学会建築歴史・意匠委員会都市史小委員会, 2011.12.
主要学会発表等
1. 箕浦 永子, 蘇州日本租界における在留邦人の営業実態と居住に関する研究, 日本建築学会学術講演会(中国), 2017.08.
2. 箕浦 永子, 近代中国の都市再編事業と民間の役割に関する研究-中華民国期蘇州の社会公共事業と商会の活動を通して-, 日本都市計画学会 第50回学術研究論文発表会, 2015.11, This paper is the study about city planning history in China, Modern Times. In particular, this paper aims to analyze about the social public works in Suzhou, Zhonghua Minguo period. And also, this paper consider about the roles by the merchant guild in the social public works. The results are as follows. 1) The social public works greatly were promoted from 1920s. 2) In the public works for urban maintenance and public transportation, not only the development of road and canal, but also the improvement of traditional environment were practiced. 3) The merchant guild had many roles for the Urban Reorganization. 4) City administration often were conducted by co-operation of government and people. 5) The role of the nongovernment were very important on the urban reorganization about city planning in modern China..
3. 箕浦 永子, 内外綿株式会社上海支店にみる近代紡績企業の工業地形成と施設群, 日本建築学会学術講演会(近畿), 2014.09.
4. Eiko MINOURA, Historical Heritage and Sustainable Habitat in Walled City of Shanghai, International Society of Habitat Engineering and Design, 2012.10.
5. 箕浦永子, 蘇州洞庭東山にみる清代における土地建物の売買契約, 日本建築学会学術講演会(東海), 2012.09.
6. 箕浦永子, 鐘淵紡績株式会社の紡績工場設置計画にみる蘇州日本租界の土地租借交渉, 日本建築学会学術講演会(関東), 2011.08.
7. 箕浦永子, 清代における宗族制度下の土地建物所有-蘇州洞庭東山王氏を中心として-, 九州史学会大会東洋史部会, 2009.12.
8. 箕浦永子, 清末,太平天国軍の蘇州侵攻にともなう都市破壊とその後の復興, 日本建築学会学術講演会(東北), 2009.08.
9. 箕浦永子, 中華民国期蘇州における都市改造と住宅地開発に関する研究, 日本都市計画学会 第43回学術研究論文発表会, 2008.11.
10. 箕浦永子, 清末,蘇州における教育の近代化と都市空間, 日本建築学会学術講演会(中国), 2008.09.
11. 箕浦永子,菊地成朋,伊藤裕久, 蘇州における第宅園林の辺落空間について, 日本建築学会学術講演会(近畿), 2005.09.
12. 箕浦永子, 伊藤裕久, 高村雅彦, 中国江南地域における伝統的集落の住居形態の変容過程―浙江省永嘉県岩頭村・芙蓉村を主な素材として―, 日本建築学会関東支部研究発表会, 2003.02.
学会活動
所属学会名
日本建築学会
日本都市計画学会
建築史学会
都市史学会
学協会役員等への就任
2020.06~2020.08, 九州大学出版会 第12回学術図書刊行助成, 査読委員.
2020.04~2022.03, 日本都市計画学会九州支部, 事務局.
2018.11~2019.01, 日本建築学会 2019年日本建築学会著作賞選考委員会, 専門委員.
2016.04~2018.03, 日本都市計画学会九州支部 熊本地震災害調査特別委員会, 委員.
2016.04~2018.03, 日本都市計画学会九州支部, 事務局.
2012.04~2014.03, 日本都市計画学会九州支部, 事務局.
2012.04, 日本都市計画学会九州支部, 幹事.
2011.04, 日本建築学会九州支部 都市計画委員会, 委員.
2010.04, 日本建築学会九州支部 建築歴史・意匠委員会, 委員.
2007.12, 日本建築学会 建築歴史・意匠委員会 都市史小委員会, WG.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.11.02~2019.11.02, 第7回まちなみフォーラムin唐津街道箱崎宿(主催:まちなみネットワーク福岡、唐津街道箱崎宿箱崎・馬出プロジェクト 共催:唐津街道サミット 後援:福岡市、NPO法人全国町並み保存連盟), 大会実行委員.
2019.03.02~2019.03.03, 日本建築学会九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2018.12.15~2018.12.16, 2018年度都市史学会大会(北九州), 大会実行委員.
2018.09.08~2018.09.09, 日本都市計画家協会「全国まちづくり会議2018 in福岡」, 実行委員およびフォーラム「点在する歴史文化遺産をまちづくりに活かす」の企画・司会.
2018.03.04~2018.03.04, 日本建築学会九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2017.11.13~2017.11.13, 熊本県立大学環境共生学部, 講演「〈空間〉の序列と無為-中国伝統的居住環境の形成と解体-」.
2017.09.06~2017.09.06, 神戸大学鐘紡研究会 第9回(RIEBセミナー共催), 講演「在華紡の工場設置と福利施設」.
2017.08.31~2017.09.03, 日本建築学会学術講演会(中国), 司会(Moderator).
2017.06.11~2017.06.11, 日本建築学会九州支部建築歴史・意匠委員会「熊本震災の調査報告と文化財保護の課題」, 講演「町並みの被害状況」.
2017.03.05~2017.03.05, 日本建築学会九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2017.02.17~2017.02.17, 日本都市計画学会九州支部2016年度支部主催シンポジウム「熊本地震に学ぶ:土地にまつわる課題と復興」, 企画・運営.
2016.06.04~2016.06.04, アジア景観デザイン学会2016春期大会, 講演「博多湾鉄道の沿線開発と景観の変容」.
2016.03.06~2016.03.06, 日本建築学会九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2015.03.01~2015.03.01, 日本建築学会九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2015.01.23~2015.01.23, 日本都市計画学会九州支部2014年度支部主催シンポジウム「国際観光からの地域活性化-多様な旅行者に対応したおもてなしを通じて」, 企画・運営.
2014.03.02~2014.03.02, 日本建築学会九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2013.03.03~2013.03.03, 日本建築学会九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2012.09.12~2012.09.14, 日本建築学会学術講演会(東海), 司会(Moderator).
2011.12.17~2011.12.17, 日本建築学会建築歴史・意匠委員会都市史小委員会2011年度シンポジウム「都市史研究の最前線「都市と表象」シリーズ:技術-その効用と限界」, 研究報告.
2011.08.23~2011.08.25, 日本建築学会学術講演会(関東), 司会(Moderator).
2009.08.26~2009.08.29, 日本建築学会学術講演会(東北), 司会(Moderator).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2015.11~2017.10, JAABE : Journal of Asian Architecture and Building Engineering (日本建築学会英文論文集), 国際, 編集委員.
2011.10~2012.10, ISHED Conference 2012 Proceedings, 国際, 編集委員.
2012.10~2013.03, Journal of Habitat Engineering and Design, Vol.5 No.1, 国際, 編集委員.
2012.04~2012.09, Journal of Habitat Engineering and Design, Vol.4 No.2, 国際, 編集委員.
2011.10~2012.03, Journal of Habitat Engineering and Design, Vol.4 No.1 , 国際, 編集委員.
2011.04~2011.09, Journal of Habitat Engineering, Vol.3 No.2, 国内, 編集委員.
2010.10~2011.03, Journal of Habitat Engineering, Vol.3 No.1, 国内, 編集委員.
2010.04~2010.09, Journal of Habitat Engineering, Vol.2 No.2, 国内, 編集委員.
2012.10~2013.03, Journal of Asian Urbanism, March 2013, No.8, 国際, 編集委員.
2012.04~2012.09, Journal of Asian Urbanism, September 2012, No.7 , 国際, 編集委員.
2011.10~2012.03, Journal of Asian Urbanism, March 2012, No.6 , 国際, 編集委員.
2011.04~2011.09, Journal of Asian Urbanism, September 2011, No.5, 国内, 編集委員.
2010.10~2011.03, Journal of Asian Urbanism, March 2011, No.4, 国内, 編集委員.
2010.04~2010.09, Journal of Asian Urbanism, September 2010, No.3, 国内, 編集委員.
2009.10~2010.03, Journal of Asian Urbanism, March 2010, No.2, 国内, 編集委員.
2009.06~2009.09, Journal of Asian Urbanism, September 2009, No.1, 国内, 編集委員.
2011.01~2011.03, Journal of Asian Urban Studies Vol.11, No.1, 国内, 編集委員.
2010.01~2010.03, Journal of Asian Urban Studies Vol.10, No.1, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度      
2018年度      
2017年度      
2016年度   13 
2015年度    
2014年度      
2013年度      
2012年度 27    31 
2011年度    
2010年度    
2009年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
瀋陽, 長春, 丹東, 大連, China, 2019.09~2019.09.
バンコク, アユタヤ, Thailand, 2019.07~2019.07.
上海図書館, 上海市档案館, 蘇州市図書館, China, 2019.03~2019.03.
瀋陽, China, 2018.09~2018.09.
国史館, 中央研究院近代史研究所, Taiwan, 2018.07~2018.07.
The National Archives, The British Library, UnitedKingdom, 2018.03~2018.03.
パリ・ラヴィレット建築大学, ルーバン・カソリック大学, France, Belgium, 2017.03~2017.03.
釜山大学, Korea, 2017.02~2017.02.
大連, China, 2016.08~2016.08.
花蓮, Taiwan, 2013.11~2013.11.
国史館, Taiwan, 2013.08~2013.08.
上海市档案館,上海図書館, China, 2013.03~2013.03.
同済大学, China, 2012.10~2012.10.
国家図書館, Taiwan, 2012.08~2012.09.
釜山大学, Korea, 2012.07~2012.08.
上海市档案館,南京図書館,天津図書館, China, 2012.03~2012.03.
国史館,国家図書館,中央研究院近代史研究所, Taiwan, 2011.12~2011.12.
上海市档案館,上海図書館,南京図書館, China, 2011.10~2011.10.
国史館,中央研究院近代史研究所,台湾大学, Taiwan, 2011.08~2011.09.
上海,寧波, China, 2011.03~2011.03.
ソウル,水原,大邱,釜山, Korea, 2011.02~2011.02.
ソウル, Korea, 2010.11~2010.11.
同済大学,武漢市城市計画設計院,南京図書館,蘇州市档案局,杭州市档案局, China, 2010.10~2010.11.
国史館,国家図書館, Taiwan, 2010.08~2010.08.
中央研究院台湾史研究所, Taiwan, 2010.03~2010.03.
国立故宮博物院, Taiwan, 2009.09~2009.09.
紹興図書館, China, 2008.09~2008.09.
同済大学,上海図書館,蘇州市档案局, China, 2007.11~2007.11.
広州大学, China, 2007.10~2007.10.
同済大学建築・都市計画学院(中国政府奨学金給費,高級進修生), China, 2005.09~2007.07.
受賞
日本都市計画学会計画設計賞, 日本都市計画学会, 2016.05.
日本都市計画学会2008年年間優秀論文賞, 日本都市計画学会, 2009.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 代表, 清末民国期の商会文書からみた近代的都市再編に関する研究.
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 分担, 近代都市づくりの拠点としての南満州鉄道付属地に関する総合実地調査.
2015年度~2017年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 地方城下町における明治初頭の地籍に関する都市史的研究.
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 連携, 東アジアにおける近代都市空間の生成過程と日本的社会=空間構造の影響に関する研究.
2012年度~2014年度, 基盤研究(C), 連携, 日本統治期における台湾・韓国・日本の都市空間形成と居住形態に関する比較研究.
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 連携, 伝統都市における都市空間の分節構造に関する研究-日本と台湾との比較-.
2010年度~2012年度, 若手研究(B), 代表, 中華民国期における伝統都市の近代的再編に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2020年度~2021年度, 公益財団法人ユニオン造形文化財団, 代表, 近代日本の在外学校における建築デザインに関する調査研究.
2018年度~2019年度, 一般財団法人住総研 研究助成, 代表, 近世城下町における二元的構造と土地利用に関する研究-借地借家と居住者の具体的解明を通して.
2013年度~2014年度, 一般財団法人住総研 研究助成, 分担, 近世近代博多における職住近接と地縁的結合の変容に関する研究.
2005年度~2006年度, 財団法人住宅総合研究財団 研究助成, 代表, 明清代蘇州文人の思想背景と居住環境形成に関する研究.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」