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山口 創一(やまぐち そういち) データ更新日:2020.06.30

助教 /  総合理工学研究院 環境理工学部門 流体環境学


社会貢献・国際連携
新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2018.02, 読売オンラインニュース, 有明海諫早湾潮受け堤防建設が底層溶存酸素濃度分布に与えた影響を数値生態系シミュレーションによって評価し、それまで堤防建設の影響は諫早湾内に留まるとした見解をくつがえし、より広範囲におよぶとした新たな研究成果について掲載された。.

2018.02, 佐賀新聞, 有明海諫早湾潮受け堤防建設が底層溶存酸素濃度分布に与えた影響を数値生態系シミュレーションによって評価し、それまで堤防建設の影響は諫早湾内に留まるとした見解をくつがえし、より広範囲におよぶとした新たな研究成果について掲載された。.

2018.06, bp-affairs, みずほ情報総合研究所、九州大学、鹿児島大学が日本の海洋エネルギー発電に資する資源量分布図「海洋エネルギーポテンシャルマップ」を開発し、ウェブサイトを通して一般公開されたことが掲載された.

2018.06, エネクトニュース, 潮流発電に関して長崎県五島列島周辺の海域等において潮流エネルギーの時間変動を観測するとともに、瀬戸内海東部および西部、関門海峡、有明海・八代海、五島列島周辺で高分解能のシミュレーションを実施し、潮流観測データによる検証に基づき詳細なポテンシャルマップを作成したことが掲載された.

2018.06, 新電力ネット, 日本の海洋エネルギー発電に資する資源量分布図「海洋エネルギーポテンシャルマップ」を開発したことを発表した。.

2018.06, 電気新聞, 数値シミュレーションを用いて長崎県五島列島、瀬戸内海、関門海峡、有明海における潮流エネルギー賦存量を求め、一般公開した.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2019.09, 現地観測と数値シミュレーションから分かる有明海奥西部(佐賀県)海域の赤潮の発生機構について/
有明海奥部において養殖海苔の色落ち被害を起こす有害赤潮に関する最新の研究成果に基づき、その発生のメカニズムおよび有効な対策について報告した, 佐賀県有明海漁業協同組合, 佐賀県佐賀市.

2018.07, 海苔養殖期の赤潮発生機構-コンピュータ解析により分かること-

佐賀県有明海漁協青年部主催の夏期講習で、有明海の若手漁業者を中心にした講演会で研究成果について講演した。その内容は、現在、有明海で海苔養殖が行われる期間(秋季から冬季)に発生する赤潮の形成機構について、観測データおよび数値シミュレーションにより分かっていることを報告した。, 佐賀県有明海漁業協同組合青年部, 佐賀県佐賀市.

2011.08, 『宇宙・大気・海洋環境の科学』と題した公開講座において、「観測資料とコンピュータ解析から分かる有明海の環境変化とその要因」という題目で講演を行った。

, 九州大学大学院総合理工学府, 九州大学筑紫キャンパス.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2018.04~2020.03, TA経費担当.

2013.04~2021.03, 学内LAN管理.


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