九州大学 研究者情報
発表一覧
山田 純(やまだ じゆん) データ更新日:2022.06.28

講師 /  医学研究院 基礎医学部門 生体制御学


学会発表等
1. 山田純、前田祥一朗、飯沼今日子、神野尚三, メマンチンによるコンドロイチン硫酸量の増加を介した成体海馬神経新生の促進, 第127回日本解剖学会総会・全国学術集会, 2022.03.
2. 山田純、前田祥一朗、飯沼今日子、神野尚三, 抗認知症薬メマンチンによるコンドロイチン硫酸量の増加を介した成体海馬神経新生の促進, 第77日本解剖学会九州州支部学術集, 2021.10.
3. Jun Yamada, Shoichiro Maeda, Kyoko Iinuma, Shozo Jinno, Therapeutic effects of ketamine for cocaine addiction and promotion of adult hippocampal neurogenesis, 第44回日本神経科学大会(Neuro2021), 2021.07.
4. Jun Yamada, Shouichiro Maeda, Kyoko Iinuma, Shozo Jinno, Alterations in chondroitin sulfate proteoglycan expression and adult hippocampal neurogenesis by memantine in the dentate gyrus of middle-aged mice, 第126回日本解剖学会総会・全国学術集会, 2021.03.
5. 山田純、神野尚三, マウスのコカイン誘発性場所嗜好性がケタミンによって抑制されるメカニズムの基礎検討, 第76日本解剖学会九州州支部学術集会, 2020.10.
6. Jun Yamada, Shozo Jinno, Potential therapeutic effects of ketamine for cocaine addiction via promotion of adult hippocampal neurogenesis, 第43回日本神経科学大会(Neuro2020), 2020.07.
7. 山田純、神野尚三, 海馬のバーシカン陽性ペリニューロナルネットはneurogliaform cellの周囲に選択的に形成されている, 第125回日本解剖学会総会・全国学術集会, 2020.03.
8. 山田純、神野尚三, プロバイオティクスによる加齢マウスの腸内細菌叢の改変と成体海馬神経新生の制御, 第75回日本解剖学会九州州支部学術集会, 2019.11.
9. Jun Yamada, Shozo Jinno, Myelination of the axons derived from parvalbumin-expressing GABAergic neurons in the mouse hippocampus: time course, topography, and functional implications, 第42回日本神経科学大会(Neuro2019), 2019.07.
10. 山田純、神野尚三, ケタミンの抗うつ効果を担う成体海馬神経新生, 第20回ブレインサイエンス研究会, 2019.06.
11. 山田純、神野尚三, 海馬のペリニューロナルネット様PSA-NCAMはCCKニューロン周囲に形成され、セロトニン伝達に関与する, 第124回日本解剖学会総会・全国学術集会, 2019.03.
12. 山田純、神野尚三, ケタミンの単回投与は腹側海馬における神経新生を促進する, 第74回日本解剖学会九州州支部学術集会, 2018.10.
13. Jun Yamada, Shozo Jinno, Short-term ketamine administration increases the adult neurogenesis in the ventral hippocampus of mouse models for depression, 第41回日本神経科学大会(Neuro2018), 2018.07.
14. 山田純、吉田史章、神野尚三, 腸内細菌叢の改変による成体海馬神経新生の制御, 第123回日本解剖学会総会・全国学術集会, 2018.03.
15. 山田純、神野尚三, PSA-NCAM付加PNNはマウス海馬のCCKニューロンにサブクラス選択的に形成され、抗うつ薬の作用機転に関与する, 第73回日本解剖学会九州州支部学術集会, 2017.10.
16. 山田純、神野尚三, 海馬神経新生ニッチとしてのコンドロイチン硫酸, 第39回神経組織培養研究会, 2017.10.
17. Jun Yamada, Shozo Jinno, Role of perineuronal nets in the maturation of the septohippocampal pathway, 第40回日本神経科学大会 (Neuro2017), 2017.07.
18. 山田 純, 今野 幸太郎, 渡辺 雅彦, 神野 尚三, マウス海馬のコレシストキニン陽性GABAニューロンにおけるPSA-NCAM付加PNNの選択的形成, 第122回日本解剖学会総会・全国学術集会, 2017.03.
19. 山田 純, 神野 尚三, 海馬新生新生ニッチとしてのコンドロイチン硫酸の可能性, 第72回日本解剖学会九州支部学術集会, 2016.10.
20. Jun Yamada, Shozo Jinno, Alterations in aggrecan expression in the mouse hippocampus by aging and memantine, 第39回日本神経科学大会(Neuro2016), 2016.07.
21. 山田 純, 神野 尚三, ペリニューロナルネットによる海馬神経回路の制御, 第121回日本解剖学会総会・全国学術集会, 2016.03.
22. 山田 純, 神野 尚三, 加齢に伴うアグリカンコアタンパク質とCat-315糖鎖の発現変動とメマンチンによる制御, 第71回日本解剖学会九州支部学術集会, 2015.10.
23. Jun Yamada, Shozo Jinno, Versican-immunoreactive perineuronal nets may be formed around ivy cells or neurogliaform cells in the hippocampus, 第38回日本神経科学大会 (Neuro2015), 2015.07.
24. 山田 純, 免疫染色法と画像定量解析の実際, 第17回ブレインサイエンス研究会, 2015.06.
25. Jun Yamada, Shozo Jinno, Subclass-specific expression of perineuronal nets around parvalbumin-expressing GABAergic neurons in the mouse hippocampus, 第120回日本解剖学会総会・全国学術集会, 2015.03.
26. Jun Yamada, Shozo Jinno, Molecular heterogeneity of perineuronal nets and regulation of neuronal circuits in the hippocampus, 第37回日本神経科学大会(Neuro2014), 2014.09.
27. 山田 純, 神野 尚三, ペリニューロナルネットはPV陽性GABAニューロンのサブクラス特異的に発現している, 第119回日本解剖学会総会・全国学術集会, 2014.03.
28. 山田 純, 神野 尚三, 加齢によるオリゴデンドロサイト前駆細胞とオリゴデンドロサイトのホメオスタシスの変化, 包括脳ネットワーク夏のワークショップ, 2013.08.
29. Jun Yamada, Shozo Jinno, Perineuronal nets restrict synaptic plasticity in the CA2 region of the mouse hippocampus., 第36回日本神経科学大会(Neuro2013), 2013.06.
30. 山田 純, 神野 尚三, ペリニューロナルネットを有するニューロン群のステレオロジー解析, 第118回日本解剖学会総会・全国学術集会, 2013.03.
31. 山田 純, 神野 尚三, カルシウム結合タンパクS100A6は神経幹細胞からニューロン・アストロサイトへの分化の制御に関わる, 第68回日本解剖学会九州支部学術集会, 2012.10.
32. Jun Yamada, Shozo Jinno, Expression of S100A6 in neuronal progenitors and newly generated astrocytes in the subgranular zone of the adult mouse hippocampus, 第35回日本神経科学大会, 2012.09.
33. 山田純、神野尚三, 細胞外グルタミン酸濃度の上昇がアストロサイトにおけるS100A6の発現を誘導する, 包括脳ネットワーク夏のワークショップ, 2012.07.
34. 山田純、神野尚三, S100A6は活性化アストロサイトと神経幹細胞の選択的マーカーである, 第117回日本解剖学会総会・全国学術集会, 2012.03.
35. Jun Yamada, Shozo Jinno, Time course alterations in immunophenotypic and morphological features of
microglia following hypoglossal axotomy in mice, 第34回日本神経科学大会, 2011.09.
36. Jun Yamada, Hiroshi Nakanishi, Shozo Jinno, Differential involvement of astrocytes and microglia in neuronal survival after hypoglossal nerve axotomy, The 29th Naito conference on glia world, 2010.10.
37. 山田純、神野尚三、中西博, 運動神経軸索切断後のアストロサイト・ミクログリア形態の比較検討, 第14回グリア研究会, 2009.11.
38. Nakanishi Hiroshi and Jun Yamada, Extracellular nucleotide-mediated reduced synaptic activity precedes microglial synaptic stripping after an axotomy, Fukuoka Purine 2009, 2009.07.
39. 山田純、神野尚三、中西博, 細胞内標識法を用いたミクログリアならびにアストロサイト突起の微細構造の解析, 第13回グリア研究会, 2008.11.
40. Jun Yamada, Yoshinori Hayashi, Shozo Jinno, Hiroshi Nakanishi, Reduced synaptic activity mediated by extracellular nucleotides precedes synaptic stripping after an axotomy , Society for neuroscience meeting, 2008.11.
41. Jun Yamada, Yoshinori Hayashi, Shozo Jinno, Hiroshi Nakanishi, Reduced synaptic activity mediated by extracellular nucleotides precedes the stripping response of microglia after axotomy, 5th Neuroscience workshop in Kyushu, 2007.12.
42. 山田純、林良憲、神野尚三、井上和秀、高坂新一、中西博, 迷走神経背側核ニューロン軸索切断に伴うsynaptic strippingに先行したATPを介するシナプス伝達の抑制, 第12回グリア研究会, 2007.11.
43. 山田純、林良憲、井上和秀、高坂新一、中西博, 軸索切断に伴うsynaptic strippingに先行した迷走神経背側運動ニューロンにおける神経伝達の抑制, Neuro2007, 2007.10.
44. 山田純、中西博, 細胞周期によるミクログリアにおけるカイニン酸反応の制御, 第59回日本薬理学会西南部会, 2006.11.
45. 山田純、中西博, ミクログリアにおけるカイニン酸受容体を介したグルタミン酸応答の細胞周期による制御, 第11回グリア研究会, 2006.11.

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