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工藤 真二(くどう しんじ) データ更新日:2020.06.29

准教授 /  先導物質化学研究所 先端素子材料部門 総合理工学府 量子プロセス理工学専攻


主な研究テーマ
1 石炭・バイオマス等低品位炭素資源を原料とする熱分解・改質・ガス化手およびプロセスに関する研究
2 炭素系資源を原料とする気、液ー固触媒反応による水素等有用物質製造に関する研究および触媒開発
3 セルロース熱分解反応の高度制御手法の開発と同反応系におけるイオン液体利用法の研究
キーワード:石炭、バイオマス、炭素資源、触媒、セルロース、熱分解、ガス化、コジェネレーション、イオン液体、水素、反応速度論、化学工学
2010.04~2015.03.
従事しているプロジェクト研究
科学研究費助成事業 基盤研究C 「触媒濡壁反応器を用いたレボグルコセノン連続製造プロセスの開発」
2020.04~2023.03, 代表者:工藤 真二, 九州大学先導物質化学研究所, 日本学術振興会.
Scheme for Promotion of Academic and Research Collaboration/Prevention of Hazardous Field-Firing of Bagasse and Its Sustainable Utilization as a Raw Material in An Innovative Industrial Process
2019.03~2021.02, 代表者:Srinivas Appari, 工藤 真二, Birla Institute of Technology & Science, 九州大学, Ministry of Human Resource Development, India.
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「スマートバイオ産業・農業基盤技術」/アグリバイオ・スマート化学生産システムの開発
2018.11~2023.09, 代表者:林 潤一郎, 九州大学, 内閣府.
NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ2050/CO2循環型新製鉄システムの研究開発
2018.10~2020.09, 代表者:工藤 真二, 九州大学, NEDO:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(日本).
科学研究費助成事業 基盤研究A 「炭化物ガス化反応機構・速度論の新学理」
2017.04~2020.03, 代表者:林 潤一郎, 九州大学, 日本学術振興会.
二国間交流事業 共同研究・セミナー 「レボグルコセノンの高効率製造とバイオリニューアブルな薬剤候補化合物への変換」
2016.04~2018.03, 代表者:工藤 真二, 九州大学先導物質化学研究所, 日本学術振興会.
科学研究費助成事業 基盤研究C 「熱分解を起点とするセルロース迅速変換化学の開拓」
2016.04~2019.03, 代表者:工藤 真二, 九州大学先導物質化学研究所, 日本学術振興会.
NEDO クリーンコール技術開発/低品位炭利用促進事業「インドネシアにおける褐炭からのA-SCC(高機能代替粘結炭)事業可能性検討」
2016.06~2017.03, 代表者:林 潤一郎, 九州大学, NEDO:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(日本).
NEDO 電子・材料・ナノテクノロジー部事業の周辺技術・関連課題における小規模研究開発の実施,「非可食性バイオマスを活用するスマート化学生産システムに関する調査」
2015.08~2016.03, 代表者:林 潤一郎, 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(日本).
インドネシアにおける褐炭からの高機能代替強粘結炭(A―SCC)製造技術システム実証事業に関する検討
2014.03~2016.03, 代表者:林 潤一郎, 九州大学炭素資源国際教育研究センター, 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(日本).
科学研究費助成事業 基盤研究A 「リサイクル反応系を導入したバイオマスのシーケンシャル改質・転換」
2014.04~2017.03, 代表者:林 潤一郎, 九州大学, 日本学術振興会.
科学研究費助成事業 若手B 「分子内脱水・均質化と接触分解を組み合わせた高効率バイオオイルその場改質法の開発」
2014.04~2016.03, 代表者:工藤 真二, 九州大学, 日本学術振興会.
NEDO 環境調和型製鉄プロセス技術開発(STEP2): 低品位炭素資源を原料とする高強度・高反応性コークス製造法の開発
2013.08~2016.03, 代表者:工藤 真二, 九州大学.
科学研究費助成事業 若手B 「イオン液体含浸法によるバイオマス熱分解の高度制御技術の開発」
2012.04~2014.03, 代表者:工藤 真二, 九州大学, 日本学術振興会.
革新的褐炭・バイオマス改質技術の科学基盤
2010.04~2013.03, 代表者:平島剛, 九州大学工学研究院, JST 科学技術戦略推進費 国際共同研究の推進(日本).
反応空間制御による高度バイオマス熱分解技術の研究開発
2010.07~2011.03, 代表者:則永行庸, 九州大学, JFEエンジニアリング株式会社, 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業.
研究業績
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  3件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
日本鉄鋼協会
日本エネルギー学会
化学工学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2020.10.27~2020.10.30, The First Symposium on Carbon Ultimate Utilization Technologies for the Global Environment, 幹事.
2019.11.15~2019.11.16, The Workshop on Sustainable Processes in Civil & Chemical Engineering, Organizing Committee Member.
2019.05.15~2019.05.17, 5th International Conference on Polygenaration 2019, Local Executive Committee Member.
2018.09~2018.09, 化学工学会第50回秋季大会エネルギー部会シンポジウム, オーガナイザー.
2016.11.16~2016.11.17, 附置研究所間アライアンス第三回若手研究交流会, 実行委員.
2010.12.05~2010.12.08, 2nd International Symposium on Gasification and Its Application, プログラム編集委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2012.06~2013.06, Energy Science and Technology, 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度 72  72 
2018年度 47        47 
2017年度 61        61 
2016年度 24        24 
2015年度 18  20 
2014年度 10        10 
2013年度 10        10 
2012年度      
2011年度      
受賞
Publons Top Peer Reviewer 2019, 1% of reviewers in Cross-Field, publons, 2019.09.
Outstanding Reviewer for Green Chemistry in 2019, Royal Society of Chemistry, 2020.03.
Best Oral Presentation Award, The 3rd Joint Conference on Renewable Energy and Nanotechnology, 2014.12.
Best Paper Award, 2nd International Symposium on Gasification and Its Application, 2010.12.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2023年度, 基盤研究(C), 代表, 触媒濡壁反応器を用いたレボグルコセノン連続製造プロセスの開発.
2017年度~2020年度, 基盤研究(A), 分担, 炭化物ガス化反応機構・速度論の新学理.
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, 熱分解を起点とするセルロース迅速変換化学の開拓.
2014年度~2016年度, 基盤研究(A), 分担, リサイクル反応系を導入したバイオマスのシーケンシャル改質・転換.
2014年度~2015年度, 若手研究(B), 代表, 分子内脱水・均質化と接触分解を組み合わせた高効率バイオオイルその場改質法の開発.
2012年度~2013年度, 若手研究(B), 代表, イオン液体含浸法によるバイオマス熱分解の高度制御技術の開発.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2016年度~2017年度, 二国間交流, 代表, レボグルコセノンの高効率製造とバイオリニューアブルな薬剤候補化合物への変換.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2020年度, Ministry of Human Resource Development (India), Scheme for Promotion of Academic and Research Collaboration, 代表, Prevention of Hazardous Field-Firing of Bagasse and Its Sustainable Utilization as a
Raw Material in An Innovative Industrial Process.
2018年度~2023年度, 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)(スマートバイオ産業・農業基盤技術), 分担, アグリバイオ・スマート化学生産システムの開発.
2018年度~2020年度, NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ2050, 代表, CO2循環型新製鉄システムの研究開発.
2017年度~2017年度, NEDOエネルギー・環境新技術先導プログラム, 分担, 地域バイオマスからの化成品マルチ生産システム開発.
2016年度~2016年度, NEDO 電子・材料・ナノテクノロジー部事業の周辺技術・関連課題における小規模研究開発の実施, 分担, 非可食性バイオマスを活用するスマート化学生産システムに関する調査.
2016年度~2016年度, NEDO クリーンコール技術開発/低品位炭利用促進事業, 分担, インドネシアにおける褐炭からのA-SCC(高機能代替粘結炭)事業可能性検討.
2014年度~2015年度, NEDO 国際関連事業/国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業, 分担, インドネシア国における褐炭からの高機能代替強粘結炭(A-SCC)製造技術 システム実証事業に関する検討.
2013年度~2015年度, 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (環境調和型製鉄プロセス技術開発(STEP2), 代表, 低品位炭素資源を原料とする高強度・高反応性コークス製造法の開発.
2010年度~2011年度, 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (バイオマスエネルギー技術研究開発/戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業(次世代技術開発)), 分担, 反応空間制御による高度バイオマス熱分解技術の研究開発.
2010年度~2013年度, 科学技術振興調整費 (文部科学省), 分担, 革新的褐炭・バイオマス改質技術の科学基盤.
学内資金・基金等への採択状況
2013年度~2013年度, 平成25年度「産学官地域連携による水素社会実証研究」, 代表, 木質バイオマスのアルカリ溶解/水熱接触改質による水素製造.

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