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吉田 茂生(よしだ しげお) データ更新日:2021.06.18

准教授 /  理学研究院 地球惑星科学部門 固体地球惑星科学


主な研究テーマ
地球のコアのダイナミクス(波動、ダイナモ作用、内核の構造)
キーワード:ダイナモ、コア・マントル相互作用、地震波異方性
1990.04~2021.03.
温められた金属柱の上の気泡を含んだ氷の自発的回転運動
キーワード:自発的運動、気泡、相変化、表面張力
2014.04~2019.03.
海王星の帯状流の形成
キーワード:角運動量輸送、内部構造
2011.04~2014.03.
火山噴火過程のモデリング
キーワード:多相流、圧縮性流体、浮力
2009.04~2019.03.
地球惑星科学の科学哲学
キーワード:モデル、科学計量学
2009.04~2016.03.
従事しているプロジェクト研究
地球惑星科学の哲学の基盤構築
2011.04~2014.03, 代表者:青木滋之, 会津大学, 名古屋大学
科学者と科学哲学者と科学史家が共同して地球惑星科学の哲学の構築を行う。.
思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方
2012.04~2015.03, 代表者:春日直樹, 一橋大学, 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所
本プロジェクトでは,科学技術に関する専門的な知識を備えた人類学者が,哲学及び自然科学の第一線の研究者と共に,具体的な事例を詳細に議論し,思考及び実践の様式という点から,ローカルなコミュニティにおける人々の生活と接合する現代の科学の在り方を考察する。それによって,1)思考様式としての科学,2)実践としての科学,3)領域化された科学,について明らかにし,推論システムとして専門化された個々の分野について特性と可能性を検討していく。.
研究業績
主要著書
1. 吉田茂生(同じ巻の他の章の担当者は、鳥海光弘、田近英一、住明正、和田英太郎、大河内直彦、松井孝典), 新装版地球惑星科学2「地球システム科学」第3章「地球システムにおける対流とエネルギーの流れ」, 岩波書店, 55-97ページ, 2010.06.
主要原著論文
1. Yoshifumi Kawada, Shigeo Yoshida, Formation of a hydrothermal reservoir due to anhydrite precipitation in an arc volcano hydrothermal system, Journal of Geophysical Research, 10.1029/2010JB007708, 115, B11106, 31pp., 2010.11.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
応用哲学会 (2015年度まで)
地球電磁気・地球惑星圏学会
日本測地学会 (2012年度まで)
日本地球惑星科学連合
American Geophysical Union
学協会役員等への就任
2014.12~2022.05, 日本地球惑星科学連合, 固体地球科学セクション サイエンスボードメンバー.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2021.05.30~2021.06.06, 日本地球惑星科学連合 2021年大会 セッションM-IS24「地球流体力学:地球惑星現象への分野横断的アプローチ」, コンビーナー.
2021.07.12~2021.07.16, JpGU-AGU Joint Meeting 2020 セッションM-ZZ56「地球科学の科学史・科学哲学・科学技術社会論」, コンビーナー.
2021.07.12~2021.07.16, JpGU-AGU Joint Meeting 2020 セッションM-IS27「地球流体力学:地球惑星現象への分野横断的アプローチ」, コンビーナー.
2019.05.27~2019.05.27, 日本地球惑星科学連合2019年大会 セッション M-ZZ51「地球科学の科学史・科学哲学・科学技術社会論」, コンビーナー.
2019.05.27~2019.05.27, 日本地球惑星科学連合 2019年大会 セッションM-IS18「地球流体力学:地球惑星現象への分野横断的アプローチ」, コンビーナー.
2018.05.20~2018.05.20, 日本地球惑星科学連合2018年大会 セッション M-ZZ40「地球科学の科学史・科学哲学・科学技術社会論」, コンビーナー.
2018.05.20~2018.05.20, 日本地球惑星科学連合 2018年大会 セッションM-IS15「地球流体力学:地球惑星現象への分野横断的アプローチ」, コンビーナー.
2017.05.21~2017.05.21, 日本地球惑星科学連合2017年大会 セッション M-ZZ42「地球科学の科学史・科学哲学・科学技術社会論」, 座長(Chairmanship)、コンビーナー.
2017.05.24~2017.05.24, 日本地球惑星科学連合 2017年大会 セッションM-IS15「地球流体力学:地球惑星現象への分野横断的アプローチ」, 座長(Chairmanship)、コンビーナー.
2016.05.22~2016.05.22, 日本地球惑星科学連合2016年大会 セッション M-ZZ32「地球科学の科学史・科学哲学・科学技術社会論」, コンビーナー.
2016.05.23~2016.05.23, 日本地球惑星科学連合 2016 年大会 セッションM-IS10「地球流体力学:地球惑星現象への分野横断的アプローチ」, 座長(Chairmanship)、コンビーナー.
2015.05.27~2015.05.27, 日本地球惑星科学連合 2015 年大会 セッションM-IS22「地球流体力学:地球惑星現象への分野横断的アプローチ」, 座長(Chairmanship).
2015.05.24~2015.05.24, 日本地球惑星科学連合 2015 年大会 セッションM-ZZ45「地球科学の科学史・科学哲学・科学技術社会論」, 座長(Chairmanship).
2014.04.28~2014.04.28, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会 セッションM-IS24「地球流体力学:地球惑星現象への分野横断的アプローチ」, 座長(Chairmanship).
2014.04.29~2014.04.29, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会 セッションM-ZZ45「地球科学の科学史・科学哲学・科学技術社会論」, 座長(Chairmanship).
2013.09.16~2013.09.16, Science as Method and Methodology for Problems on the Earth and Life, 司会(Moderator).
2013.05.22~2013.05.22, 日本地球惑星科学連合 2013 年大会 セッションM-IS21「地球流体力学:地球惑星現象への分野横断的アプローチ」, 座長(Chairmanship).
2013.05.19~2013.05.19, 日本地球惑星科学連合 2013 年大会 セッションM-ZZ41「地球科学の科学史・科学哲学・科学技術社会論」, 座長(Chairmanship).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.01~2019.03, 新しい地球惑星の科学(教科書), 国内, 編集委員.
2013.04~2014.03, Nagoya Journal of Philosophy, Vol.10, 国内, ゲストエディタ.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度      
2015年度      
2014年度      
2013年度      
2012年度    
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
University of Leeds, UnitedKingdom, 1999.10~2000.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, 地球惑星科学の哲学の基盤構築.

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