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加美(西岡) 由紀子(かみ(にしおか) ゆきこ) データ更新日:2019.06.25

助教 /  歯学研究院 歯学部門 口腔顎顔面病態学


学会発表等
1. 加美由紀子、筑井徹, 栂尾理, 大賀正浩, 吉浦一紀, Compressed SENSEを用いた頭頚部病変の画像評価, 日本歯科放射線学会第60回学術大会, 2019.06.
2. 岡村和俊, 北本江梨菜, 日置一仁、濱田栄樹、北村亮二、山内恵利香、筑井徹、加美由紀子、吉浦 一紀, 動静脈奇形の一例, 日本歯科放射線学会第38回関西・九州合同地方会, 2019.01.
3. 加美由紀子、筑井徹、岡村和俊、大部一成、清水真弓、河津俊幸、北本江梨奈、吉浦一紀, 口腔内の広範な壊死性病変を初発症状としたHIV陽性症例, 第37回日本歯科放射線学会関西・九州合同地方会, 2017.12.
4. 岡村 和俊, 北本 江梨奈, 加美由紀子, 河津 俊幸, Shimizu M, Toru Chikui, 梯 裕恵, 吉浦 一紀, CTによる骨吸収抑制関連顎骨壊死(ARONJ)進展範囲の検討, 日本歯科放射線学会第22回臨床画像大会, 2017.11.
5. 加美由紀子, 筑井 徹, 山元英崇, 瓜生 英興, 松村 香織, 吉浦 一紀, 上顎洞に発生したSpindle cell carcinomaの1例, 日本歯科放射線学会 第21回 臨床画像大会, 2016.10, 紡錘細胞癌(Spindle cell carcinoma)は、扁平上皮癌の一亜型として分類される上皮性の悪性腫瘍で、扁平上皮成分と紡錘形細胞を主体とした肉腫様成分を同一組織内にあわせ持つことを特徴とする。皮膚や上部消化管などに発生するがその頻度は低く、上顎洞を含め口腔領域での発生はさらに低いとされる。今回われわれは、上顎洞に発生したSpindle cell carcinomaの1症例を経験したので報告した。.
6. 加美由紀子, 筑井徹, 吉浦敬, 樋渡昭雄, 西岡真人, 舩津亮平, 小林幸二, 小原真, 本田浩, 吉浦一紀, 咀嚼がヒト脳機能に及ぼす影響〜Arterial Spin Labeling(ASL)を用いた評価〜, 第55回日本歯科放射線学会総会・学術大会, 2014.06.
7. 中村卓, 角美佐, 高木幸則, 木村泰男, 加美由紀子, 佐々木美穂, 榮田智, 画像はどこへ行った。 新しいACR シェーグレン症候群診断基準について, 第18回日本歯科放射線学会臨床画像大会, 2013.11.
8. 木村泰男, 角美佐, 佐々木美穂, 加美由紀子, 中村卓, 顎関節近傍に発生した巨細胞腫と軟骨芽細胞腫, 第18回日本歯科放射線学会臨床画像大会, 2013.11.
9. 角美佐, 高木幸則, 加美由紀子, 榮田智, 木村泰男, 佐々木美穂, 中村卓, 頭頸部扁平上皮癌の後発転移に関する検討, 第18回日本歯科放射線学会臨床画像大会, 2013.11.
10. 加美由紀子, 角美佐, 高木幸則, 中村卓, Arterial Spin Labeling(ASL)を用いたシェーグレン症候群患者の耳下腺血流評価, 第18回日本歯科放射線学会臨床画像大会, 2013.11.
11. 西岡真人, 筑井徹, 加美由紀子, 吉浦一紀, 高橋一郎, 咀嚼と脳機能の関連〜Arterial Spin Labeling (ASL)を用いた評価〜, 第72回日本矯正歯科学会大会, 2013.10.
12. 加美由紀子, 角美佐, 中村卓, Arterial Spin Labeling (ASL)を用いた耳下腺機能評価, 第54回日本歯科放射線学会学術大会, 2013.06.
13. 加美由紀子, 筑井徹, 西岡真人, 小林幸次, 舩津亮平, 吉浦敬, 徳森謙二, 吉浦一紀, 咀嚼と脳機能の関連〜MRIを用いた評価〜, 第32回日本歯科放射線学会関西・九州合同地方会, 2012.12.
14. Yukiko N. Kami, Toru Chikui, Tomoko Shiraishi, Daisuke Inadomi, Masato Nishioka, Toshiyuki Kawazu, Kenji Tokumori, Kenji Yuasa, Kazunori Yoshiura, 3D-PC MRA of lingual artery superimposed on the anatomical images, 18th International Congress of Dento-Maxillo-Facial Radiology, 2011.05.
15. 上野繭美、筑井 徹、清水真弓、後藤多津子、岡村和俊、河津俊幸、加美由紀子、北本江梨奈、吉浦一紀, 小児の石灰化物を伴う多房性X線透過性病変についての2例., 第4 9 回九州地方会・第5 3 回関西地方会 (第3 0 回関西・九州合同地方会) , 2010.12.
16. 筑井徹、畠中正光、薮内英剛、古閑省一、西川啓、加美由紀子、小原真, 口腔扁平上皮癌症例の術前治療効果判定(TK modelによる薬物動態解析と組織学的抗腫瘍効果判定の相関)., 第38回日本磁気共鳴医学会大会, 2010.09.
17. 筑井徹、畠中正光、薮内英剛、古閑省一、西川啓、加美由紀子、小原真, 口腔扁平上皮癌症例の術前治療効果判定(Brix modelによる薬物動態解析と組織学的抗腫瘍効果判定の相関)., 第38回日本磁気共鳴医学会大会, 2010.09.
18. 加美由紀子、筑井徹、岡村和俊、吉浦一紀, 頭頸部領域のneurogenic tumorの画像所見., 第14回日本歯科放射線学会臨床画像大会, 2009.10.
19. Goto TK, Kami YN, Tokumori K, Yoshiura T, Kobayashi K, Nakamura Y, Honda H, Ninomiya Y, Yoshiura K, Functional MRI studies for human cortical representation of taste -the development of a novel, automated taste stimulus delivery system-., The Joint Meeting of the 3rd Symposium on Oral Health Science and the 3rd symposium on Dental and Craniofacial Morphogenesis and Tissue Regeneration, 2008.01.
20. 加美由紀子、後藤多津子、徳森謙二、吉浦敬、小林幸次、中村泰彦、 本田浩、二ノ宮裕三、吉浦一紀, fMRIによる味覚の脳機能領域の同定 -刺激提示装置の開発-., 第2回「口腔健康科学」シンポジウム, 2007.02.
21. Goto TK, Nishida S, Nakamura Yuko, Tokumori K, Nakamura Y, Kobayashi K, Yoshida Y, Kami Y, Yoshiura K, The accuracy of three-dimensional magnetic resonance images of dry mandible., 84th General Session of the International Association for Dental Research, 2006.06.
22. 後藤多津子、徳森謙二、吉田豊、加美由紀子、吉浦一紀, 三次元MR およびCT画像の乾燥下顎骨における計測精度解析., 第47回日本歯科放射線学会学術大会, 2006.05.
23. 杉原恵美、加美由紀子、竹﨑 博嗣、二木 寿子、安部喜八郎, WPW症 候群・高血圧症・糖尿病を合併した患者へのインプラント治療経験., 第14回日本有病者歯科医療学会総会, 2005.03.

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