九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
秋葉 悦男(あきば えつお) データ更新日:2019.05.14

特任教授 /  水素エネルギー国際研究センター 水素貯蔵研究部門


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
IEA(国際エネルギー機関) 水素協力協定 タスク22および32の専門委員として水素貯蔵材料に関する研究開発の世界的なネットワークに参加、貢献している。

EU事業 ECOSTORE の Associate Memberとして九州大学を代表して参加している。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2011.05~2017.03, 福岡水素エネルギー戦略会議 「水素輸送・貯蔵分科会」座長, 福岡水素エネルギー戦略会議.

2014.04~2016.03, 公益財団法人埼玉県産業振興公社の平成26年度事業アドバイザー, 公益財団法人埼玉県産業振興公社.

2016.04~2016.04, 米国スミソニアン博物館 Woodrow Wilson International Center for Scholars において、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構理事長、国立研究開発法人科学技術振興機構理事長らと水素エネルギーに関する講演を行った, 米国スミソニアン博物館 Woodrow Wilson International Center for Scholars.

2013.01~2017.12, 国際エネルギー機関、水素実施協定、タスク32(水素貯蔵材料の研究)にわが国の代表として参加して、研究開発を進めている, International Energy Agency.

2012.09~2013.02, 水素エネルギーおよび燃料電池技術に関するロードマップ作成に関して、水素貯蔵技術については主査、燃料電池自動車に関しては委員会委員として参加した。, 新エネルギー・産業技術総合開発機構.

2011.06~2011.06, 経済産業省 資源エネルギー庁が主催の新たなエネルギー産業研究会 燃料電池分科会に参加して、水素貯蔵材料に関する基礎研究「水素貯蔵材料先端基盤研究事業」の成果について報告すると共に、今後の当該分野の方向性の議論に参加した。, 経済産業省.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2016.04, Newテクノマート創, 秋葉の水素エネルギー社会へのコメントと水素貯蔵材料研究紹介した.

2015.04, 日本経済新聞, 水素エネルギー社会についてコメントしたことが掲載された.

2016.04, 糸島新聞, バルにて水素のレクチュア.

2015.06, Sankei Business i, 水素社会が到来したと言われる中で、賢いエネルギー利用を実現するために、特に再生可能エネルギーを有効に利用するために水素エネルギーを活用することを提案した。.

2013.03, 日本経済新聞、読売新聞、科学新聞 など, 安価な高性能水素貯蔵材料の開発.

2011.03, 環境エネルギー産業情報, インタビュー 水素貯蔵材料先端基盤研究事業 秋葉悦男氏.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2016.03, 水素エネルギーの貯蔵について, 駅前のバル, 同上.

2011.03, 水素輸送貯蔵技術の最先端と今後の展望, 日本機械学会九州支部, 九州大学.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2015.04~2016.03, 工学府入学試験委員会委員.

2016.05~2016.07, エネルギー教育研究機構(仮称)設立準備委員会委員.

2014.04~2015.03, 総合企画委員会委員.

2013.04~2014.03, 代議員会委員.

2013.04~2014.03, 専攻長.

2012.04~2013.03, 教務委員.

2011.11~2012.05, 就職担当.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」