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八木 裕史(やぎ ひろし) データ更新日:2022.05.17



主な研究テーマ
婦人科悪性腫瘍の進展におけるGa13の役割
キーワード:GPCR、G13、癌、転移
2017.04~2019.03.
婦人科癌の進展におけるGPCRシグナルの役割
キーワード:癌、転移、GPCR
2014.04~2015.05.
婦人科癌の浸潤、転移におけるGPCRの役割
キーワード:GPCR, 転移
2012.09~2012.09.
従事しているプロジェクト研究
婦人科悪性腫瘍の進展におけるGa13の役割
2018.06~2018.06.
婦人科癌の転移におけるGPCRの役割
2012.09~2012.09.
研究業績
主要原著論文
1. Yagi H, Onoyama I, Asanoma K, Hori E, Yasunaga M, Kodama K, Kijima M, Ohgami T, Kaneki E, Okugawa K, Yahata H, Kato K, Gα13-mediated LATS1 down-regulation contributes to epithelial-mesenchymal transition in ovarian cancer, FASEB Journal, 33(12):13683-13694., 2019.12.
2. Yagi H, Asanoma K, Ohgami T, Ichinoe A, Sonoda K, Kato K, GEP oncogene promotes cell proliferation through YAP activation in ovarian cancer, ONCOGENE, 10.1038/onc.2015.505, 35, 34, 4471-4480, 2016.08.
3. Yagi H, Tan W, Dillenburg-Pilla P, Armando S, Amornphimoltham P, Simaan M, Weigert R, Molinolo AA, Bouvier M, Gutkind JS, A Synthetic Biology Approach Reveals a CXCR4-G(13)-RhoSignaling Axis Driving Transendothelial Migration of Metastatic Breast Cancer Cells, SCIENCE SIGNALING, 10.1126/scisignal.2002221, 4, 191, 2011.09.
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本産科婦人科学会
日本婦人科腫瘍学会
日本癌学会
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
米国国立衛生研究所, UnitedStatesofAmerica, 2007.10~2010.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2021年度~2023年度, 基盤研究(C), 代表, 婦人科がんの発生および悪性形質獲得における三量体Gタンパクの役割.
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, 婦人科悪性腫瘍の進展におけるGα13の役割.
2014年度~2015年度, 若手研究(B), 代表, 婦人科悪性腫瘍の転移を制御するGPCRシグナルの解析.
2012年度~2014年度, 若手研究(B), 代表, 婦人科悪性腫瘍の転移を制御するシグナル伝達経路の解析.

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