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得能 智武(とくのうともたけ) データ更新日:2020.09.08



主な研究テーマ
温熱療法を利用した、心不全および末梢血管疾患の治療
キーワード:温熱療法、心不全、末梢血管疾患
2017.04~2021.03.
低酸素シグナルによる抗炎症作用
キーワード:低酸素、低酸素誘導因子
2011.04~2017.03.
睡眠時無呼吸症候群における低酸素応答
キーワード:睡眠時無呼吸症候群、低酸素応答
2012.04~2022.03.
損傷組織の再生、修復

キーワード:組織修復、成長因子
2005.09~2012.03.
従事しているプロジェクト研究
中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸患者を対象としたCPAPまたは口腔内装置治療による心血管イベントの抑制効果を検討する前向きコホート研究
2019.01~2022.03, 代表者:安藤眞一, 九州大学病院 睡眠時無呼吸センター.
睡眠時無呼吸症候群がテロメア長に及ぼす影響の検討
2019.10~2020.12.
金ナノ粒子による局所温熱効果を利用した末梢動脈疾患治療の効果検証
2018.04~2021.03.
睡眠時無呼吸患者での低酸素と酸化ストレスの関係に関する研究
2015.12~2018.03, 代表者:安藤眞一, 九州大学病院.
中等度以上の睡眠呼吸障害患者での持続陽圧呼吸器と口腔内装置の治療効果の客観的比較
2017.04~2020.03, 安藤 眞一, 九州大学病院.
研究業績
主要著書
1. 得能智武、安藤眞一, 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)「1336専門家による私の治療(2017年―18年度版)」, 日本医事新報社, 日本医事新報社, 246-247, 2017.07.
2. 安藤 眞一, 宗田早弥香, 津田緩子, 得能 智武, 西坂麻里, 半田早希子, 山本雲平, 吉村力, 吉本麻衣子, 睡眠時無呼吸症候群の診断・治療ミニハンドブック V2.0, 2016.08.
主要原著論文
1. Sawatari H, Chishaki A, Nishizaka M, Miyazono M, Tokunou T, Magota C, Yamamoto U, Handa S, Ando SI. , Accumulated nocturnal hypoxemia predict arterial endothelial function in patients with sleep-disordered breathing with or without chronic heart failure., Heart and Vessels., 10.1007/s00380-020-01557-5., 2020.01.
2. Kojima H, Tokunou T, Takahara Y, Sunagawa K, Hirooka Y, Ichiki T, Tsutsui H., Hpoxia-inducible factor-1α deletion in myeloid lineage attenuates hypoxia-induced pulmonary hypertension., Physiological Reports, 10.14814/phy2.14025., 7, 7, e14025, 2019.04.
3. Higuchi Y, Niidome T, Miyamoto Y, Komohara Y, Tokunou T, Kubota T, Horiuchi T., Accumulation of gold nano-rods in the failing heart of transgenic mice with the cardiac-specific expression of TNF-α., Heart and Vessels, 34, 538-544, 2019.03.
4. Takahara Y, Tokunou T, Ichiki T, Suppression of Abdominal Aortic Aneurysm Formation in Mice by Teneligliptin, a Dipeptidyl Peptidase-4 Inhibitor., J Atheroscler Thromb., 10.5551/jat.42481., 2018.01.
5. Takahara Y, Tokunou T, Kojima H, Hirooka Y, Ichiki T., Deletion of Hypoxia-Inducible Factor-1α in Myeloid Lineage Exaggerates Angiotensin II-Induced Formation of Abdominal Aortic Aneurysm., Clin Sci (Lond)., 131, 7, 609-620, 2017.04.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. Tomotake Tokunou, Shin-ichi Ando, Recent advances in the management of secondary hypertension—obstructive sleep apnea, Hypertension Research, 10.1038/s41440-020-0494-1, 2020.06.
2. 得能智武、安藤眞一, 組織低酸素がもたらす全身性の病態変化, THE LUNG perspectives, 2020.03.
3. 得能智武, 睡眠時無呼吸症候群と高血圧, 臨床検査 63: 1465-1469, 2019.12.
4. 得能智武 安藤眞一, 冠動脈疾患のリスク管理のフロントライン「SASの管理はどうする?」, 循環器ジャーナル 第67巻4号624-628, 2019.04.
5. @得能智武 @安藤眞一, 特集 睡眠障害の最新の知識 睡眠時無呼吸症候群, 臨床と研究, 2018.12.
主要学会発表等
1. Tomotake Tokunou, Toyoki Maeda, Takahiko Horiuchi, Naoki Makino, Telomere shortening is accelerated in a gender-differential manner in patients with insomnia receiving sleep medication., 5th Asean Sleep Federation Congress, 2019.11.
2. 得能智武, 睡眠時無呼吸症候群の治療と疾患多様性, 別府SASミーティング, 2019.07.
学会活動
所属学会名
日本高血圧学会
日本糖尿病学会
日本睡眠学会
日本甲状腺学会
日本不整脈学会
日本心臓リハビリテーション学会
日本心血管インターベンション治療学会
日本心臓病学会
日本循環器学会
日本内科学会
学協会役員等への就任
2017.04~2020.03, 日本循環器学会九州支部, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.03.29~2019.03.31, 第83回日本循環器学会, 座長.
2018.07.21~2018.07.21, 第15回 Dream-Heartカンファレンス, 座長.
2018.11.16~2018.11.16, 睡眠呼吸障害セミナー, 座長.
2018.01~2018.01.20, 第320回日本内科学会九州地方会, 座長.
2017.09.22~2017.09.22, へつぎ睡眠呼吸障害セミナー, 座長.
2016.10.07~2016.10.09, 第20回日本心不全学会学術集会, 座長(Chairmanship).
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度    
2018年度      
2017年度       10  10 
2016年度      
2015年度      
2013年度      
2014年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ハーバード大学 ブリガムウイメンズ病院・循環器内科, UnitedStatesofAmerica, 2005.09~2008.08.
受賞
九州大学病院別府病院 温研同窓会 会長賞(最優秀賞), 2018.10.
九州大学病院別府病院 内科同門会会長賞, 2018.10.
Open Poster Competition award, European cardiosleep society, 2016.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2022年度, 基盤研究(C), 分担, 抗酒癖剤ジスルフィラム含有ナノ粒子による炎症性心不全治療の研究.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 代表, 金ナノ粒子による局所温熱効果を利用した末梢動脈疾患治療の効果検証.
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 分担, 中等度以上の睡眠呼吸障害患者での持続陽圧呼吸器と口腔内装置の治療効果の客観的比較.
2016年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 免疫細胞の肺胞移植による肺高血圧症、心不全の治療の試み.
2013年度~2014年度, 挑戦的萌芽研究, 連携, 心血管病の進展におけるマイクログリアの役割の解明と治療応用.
2012年度~2013年度, 若手研究(B), 代表, 心血管疾患におけるマイクロRNA発現評価と発現調節による新規治療の開発.
2010年度~2011年度, 若手研究(B), 代表, 下肢虚血、皮膚損傷後の治癒促進療法.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2014年度~2015年度, アストラゼネカ研究サポート, 代表, 動脈硬化や大動脈瘤形成における低酸素応答系の役割.
2013年度~2014年度, 日本応用酵素協会, 代表, 心血管疾患における低酸素応答系の役割.
2012年度~2013年度, 日本応用酵素協会, 代表, 睡眠時無呼吸症候群患者における各種マイクロのRNA発現変化と、低酸素マーカーとしての有用性検討.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2013.10~2015.09, 代表, DPP-4阻害薬の腹部大動脈瘤形成に及ぼす影響の検討.

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