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西堀 麻衣子(にしぼり まいこ) データ更新日:2021.07.09

教授 /  総合理工学研究院 物質科学部門 機能材料構造学


主な研究テーマ
放射光を利用する装置開発と精密材料分析研究
キーワード:放射光、装置開発、材料分析
1996.04.
放射光を用いた機能性材料・デバイスの動的特性と構造の相関に関する研究
キーワード:機能性材料、放射光分析、その場観察
2012.04.
従事しているプロジェクト研究
マルチピエゾの領域開拓:発光と圧電のシナジー効果
2019.04~2022.03, 代表者:徐超男, 産業技術総合研究所.
X線吸収分光法によるキンク形成過程の局所構造変化その場追跡
2019.04~2021.03, 代表者:西堀 麻衣子, 九州大学.
濃厚ポリマーブラシ固定化による無機ナノ粒子集積構造の制御
2018.04~2021.03, 代表者:西堀麻衣子.
接触燃焼式ディーゼルパティキュレート検知センサの開発
2015.01~2015.12, 代表者:西堀麻衣子.
量子ビーム連携によるソフトマテリアルのグリーンイノベーション
2013.07~2018.03, 代表者:高原淳, 九州大学.
マイクロガスセンサのin situ XAFSによる性能劣化メカニズムの解明
2011.04~2013.03, 代表者:西堀麻衣子.
自動車排ガス触媒の貴金属量低減に資するペロブスカイト型酸化物触媒に関する研究
2012.04~2015.03, 代表者:寺岡靖剛.
ディーゼルパティキュレートの高効率除去用貴金属フリー酸化物触媒の開発
2012.06~2014.03, 代表者:寺岡靖剛.
愛知県知の拠点重点研究プロジェクト「超早期診断技術開発プロジェクト・ガスセンシング機器開発と呼気分析」
2010.04~2016.03, 代表者:太田美智男, 名古屋大学.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
アメリカ物理学会
アメリカ化学会
日本放射光学会
日本セラミックス協会
触媒学会
学協会役員等への就任
2018.04~2020.03, 日本セラミックス協会電子材料部会, 運営委員.
2014.04~2018.03, SPring-8ユーザー共同体, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.01.09~2019.01.11, 日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム, 実行委員.
2019.09, 日本セラミックス協会秋季シンポジウム, プログラム編成委員.
2018.09.05~2018.09.07, 日本セラミックス協会秋季シンポジウム, セッションオーガナイザー.
2018.08.25~2018.08.26, SPring-8シンポジウム, 実行委員.
2018.01~2018.01, 放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム, 組織委員.
2017.09~2017.09, 日本セラミックス協会秋季シンポジウム, セッションオーガナイザー.
2016.09~2016.09, 日本セラミックス協会秋季シンポジウム, セッションオーガナイザー.
2015.09.13~2015.09.14, SPring-8シンポジウム, 実行委員.
2015.09.16~2015.09.18, セラミックス協会秋季シンポジウム, セッションオーガナイザー.
2014.09.10~2014.09.12, セラミックス協会秋季シンポジウム, セッションオーガナイザー.
2013.09.04~2013.09.06, 日本セラミックス協会秋季シンポジウム, セッションオーガナイザー.
2012.09.19~2012.09.21, 日本セラミックス協会秋季シンポジウム, セッションオーガナイザー.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2015年度      
2013年度      
2011年度      
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 基盤研究(A), 分担, マルチピエゾの領域開拓:発光と圧電のシナジー効果.
2019年度~2020年度, 新学術領域研究, 代表, X線吸収分光法によるキンク形成過程の局所構造変化その場追跡.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 代表, 濃厚ポリマーブラシ固定化による無機ナノ粒子集積構造の制御.
2016年度~2018年度, 基盤研究(B), 分担, ダブルレセプター機能によるバイオマーカーガスのppbレベル検知.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 分担, 自動車排ガス触媒の貴金属量低減に資するペロブスカイト型酸化物触媒に関する研究.
2011年度~2012年度, 若手研究(B), 代表, マイクロガスセンサのin situ XAFSによる性能劣化メカニズムの解明.
2009年度~2011年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 呼気水素による新規酸化ストレス指標の創出.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2014年度~2015年度, 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP フィージビリティスタディ【FS】ステージ, 代表, 接触燃焼式ディーゼルパティキュレート検知センサの開発.
2013年度~2017年度, 科学技術試験研究委託事業 光量子融合連携研究開発プログラム, 分担, 量子ビーム連携によるソフトマテリアルのグリーンイノベーション.
学内資金・基金等への採択状況
2016年度~2016年度, QRプログラム わかば, 代表, 放射光蛍光X線分析による白金錯体系薬剤の組織内分布の可視化.

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