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石橋 勇志(いしばし ゆうし) データ更新日:2020.06.15

准教授 /  農学研究院 資源生物科学部門 農業生物資源学


主な研究テーマ
作物の環境ストレス応答と作物生産に関する研究
キーワード:乾燥ストレス,高温ストレス,低温ストレス,イネ科作物,マメ科作物、イモ類
2011.04.
従事しているプロジェクト研究
農林水産省委託プロジェクト研究 「多収阻害要因の診断法及び対策技術の開発」
2015.10.
農林水産省委託プロジェクト研究 「温暖化の進行に適応する品種・育種素材の開発」
2015.10.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本作物学会
日本植物生理学会
日本植物細胞分子生物学会
低温生物工学会
学協会役員等への就任
2018.04~2020.03, 低温生物工学会, 理事.
2018.04~2020.03, 日本作物学会, Plant Production Science編集委員.
2016.10~2018.10, 日本作物学会九州支部 , 幹事.
2014.04~2016.03, 日本作物学会, 若手・男女共同参画WG.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.03~2019.03, 日本作物学会, 座長.
2014.06.27~2014.06.28, 低温生物工学会, 座長(Chairmanship).
2011.09~2019.06.14, 日本作物学会, 座長(Chairmanship).
2014.06.27~2014.06.28, 低温生物工学会, 運営委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度 16        16 
2018年度 12      14 
2017年度    
2016年度    
2015年度    
2014年度    
2012年度      
2013年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Sevilla, Spain, 2019.07~2019.07.
Perth, Australia, 2016.09~2016.09.
Changsha, China, 2014.09~2014.09.
受賞
Plant Production Science 論文賞, 日本作物学会, 2018.03.
第21回日本作物学会研究奨励賞, 日本作物学会, 2017.03.
第234回日本作物学会講演会,優秀発表賞, 日本作物学会, 2013.03.
Plant Production Science 論文賞, 日本作物学会, 2011.03.
九州大学大学院生物資源環境科学府賞, 九州大学大学院生物資源環境科学府, 2008.03.
Plant Production Science 論文賞, 日本作物学会, 2008.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2022年度, 基盤研究(B), 代表, 地球環境変動下の作物生産に資するエピゲノムを介した環境記憶型種子の開発.
2020年度~2022年度, 基盤研究(B), 分担, 低温プラズマ照射に対する種子の外部情報認識に関する分子メカニズム解明.
2019年度~2020年度, 挑戦的研究(萌芽), 代表, ダイズの時空間的遺伝子発現から捉える有用遺伝子の量的評価.
2016年度~2018年度, 若手研究(A), 代表, 「Oxidative Window」による麦類の種子休眠・発芽機構の再考.
2016年度~2018年度, 基盤研究(B), 分担, 水の流れから捉える作物の一斉登熟性の解明.
2016年度~2017年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 「米ぬか農法」の雑草防除メカニズムと生物農薬への展開.
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 作物子実に刻まれた栽培環境履歴:登熟種子におけるエピゲノム解析.
2012年度~2013年度, 若手研究(B), 代表, ダイズ種子発芽機構における活性酸素シグナルの網羅的解析.
寄附金の受入状況
2020年度, 髙橋産業経済研究財団.
2019年度, エリザベス・アーノルド富士財団.
2019年度, 髙橋産業経済研究財団.
2016年度, 一般財団法人 旗影会.
2014年度, 一般財団法人日本環境財団.
2013年度, エリザベス・アーノルド富士財団.
2012年度, エリザベス・アーノルド富士財団.
学内資金・基金等への採択状況
2014年度~2014年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 代表, 麦類の種子休眠制御機構 —活性酸素による種子休眠の目覚め−.
2012年度~2012年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 代表, 植物の油脂貯蔵遺伝子制御による新世代油糧作物の作出.

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