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藤田 雄飛(ふじた ゆうひ) データ更新日:2019.06.14



主な研究テーマ
発達の哲学に関する基礎研究
自他癒合性に関する教育哲学研究
キーワード:癒合性、匿名性、環世界、身体
2011.04.
従事しているプロジェクト研究
「ふり」の教育哲学
2013.04~2020.03, 代表者:土戸敏彦.
科学と技術を巡る教育思想史
2012.04~2015.03, 代表者:藤田雄飛, 九州大学大学院人間環境学研究院, 九州大学.
教育と福祉のドラマトゥルギー
2010.04~2016.03, 代表者:藤川信夫, 大阪大学.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. 藤田 雄飛, 自律と他律の舞台論, 教育基礎学研究会, 10, 41-56, 2013.03, 児童自立支援施設にて参与観察を行ったデータをもとに,アーヴィング・ゴッフマンの舞台概念を拡張させながら,教育哲学上の難問である「自律と他律のアポリア」について検討したのが本論文である。.
2. 渋谷亮・國崎大恩・藤田雄飛, 「子どもをめぐる科学と技術の教育思想史―世紀転換期における都市という磁場―」, 近代教育フォーラム, 20, 2011.09.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 藤田 雄飛, 出来事の日常化を語る手法, 教育と福祉のドラマトゥルギー, 2013.03, 大阪大学の藤川信夫教授との共同研究「教育と福祉のドラマトゥルギー」の研究会にて発表。.
学会活動
所属学会名
九州教育学会
教育思想史学会
教育哲学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2014.09~2014.09.01, 日本教育学会, シンポジウム企画担当.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2012.04, 教育と医学, 国内, 編集委員.
2017.10, 教育哲学研究, 国内, 査読委員.
2014.04~2016.03, 九州教育学会, 国内, 査読委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2019年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
パリ第10大学, France, 2007.10~2009.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2019年度, 若手研究(B), 代表, 子どもを巡る科学的実践と「教育なるもの」の生成に関する思想史研究.
2016年度~2016年度, 若手研究(B), 代表, 子どもを巡る科学的実践と「教育なるもの」の生成に関する思想史研究.
2015年度~2016年度, 萌芽研究, 分担, 〈ふり〉の教育哲学ー教育的パフォーマンス論の深化と構築に向けた基礎的研究ー.
2013年度~2015年度, 基盤研究(C), 分担, 教育と福祉のドラマトゥルギー.
2010年度~2011年度, 若手研究(スタートアップ), 代表, 公衆衛生が変えた母子関係.
2012年度~2014年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 科学と技術をめぐる教育思想史.

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