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辻野 裕紀(つじの ゆうき) データ更新日:2022.01.25

准教授 /  言語文化研究院 言語環境学部門 言語教育学講座


主な研究テーマ
韓国語音韻論および形態論の研究
キーワード:韓国語,音韻論,形態論,形態音韻論,音節接合論,アクセント論,韓国語方言学,韓国語史,日韓対照言語学,言語類型論,社会言語学,言語教育学
2006.04.
研究業績
主要著書
1. 辻野裕紀, 『形と形が出合うとき:現代韓国語の形態音韻論的研究』, 九州大学出版会, 2021.12.
2. 辻野裕紀・大津隆広・田中俊也編, 『連続講義「ことばの科学」2016-2018』(言語文化叢書ⅩⅩⅢ), 九州大学大学院言語文化研究院, 2020.11.
3. 大田祥江・大牟礼誠・竹内則晶・辻野裕紀, 『初級日本語会話演習Ⅱ ワークブック』(原題は韓国語), 誠信女子大学校出版部(韓国・ソウル), 2011.08.
4. 大田祥江・大牟礼誠・竹内則晶・辻野裕紀, 『初級日本語会話演習Ⅰ ワークブック』(原題は韓国語), 誠信女子大学校出版部(韓国・ソウル), 2011.02.
主要原著論文
1. 辻野 裕紀, 「研究ノート:詩人尹東柱と福岡」, 『言語文化論究』47,pp.77-82,九州大学大学院言語文化研究院, 2021.10.
2. 辻野 裕紀, 「韓国語から見た対照言語学の可能性 ―日韓対照言語学的思考の系譜と展望―」, 『東アジア日本語・日本文化研究:新機軸の日本語・日本語教育研究』29,pp.1-9,東アジア日本語・日本文化研究会, 2021.01, [URL].
3. 辻野 裕紀, 「研究ノート:名詞と動詞のあわい ―日韓対照言語学の視角から―」, 『言語文化論究』45,pp.45-49,九州大学大学院言語文化研究院, 2020.10.
4. 辻野 裕紀, 「韓国語教科書の難点を剔抉する ―「文字と発音」を中心に―」, 『言語科学』55,pp.1-18,九州大学大学院言語文化研究院言語研究会, 2020.03.
5. 辻野 裕紀, 「〈読むこと〉をめぐって ―内向き志向の言語教育へ向けて―」, 『言語科学』53,pp.39-46,九州大学大学院言語文化研究院言語研究会, 2018.03.
6. 辻野 裕紀, 「現代朝鮮語の形態音韻論的現象に見られる共時的変異について」, 『音声研究』21-2,pp.116-126,日本音声学会, 2017.08, [URL].
7. 辻野 裕紀, 「試論:言語教育にとって文化とは何か」, 『言語科学』52,pp.61-73,九州大学大学院言語文化研究院言語研究会, 2017.03.
8. 辻野 裕紀, 「言語教育に伏流する原理論的問題 ―功利性を超えて―」, 『言語文化論究』37,pp.1-19,九州大学大学院言語文化研究院, 2016.10.
9. 辻野 裕紀, 「現代朝鮮語における〈n挿入〉の実現実態について(2) ―若年層ソウル方言話者を対象に―」, 『朝鮮学報』240,pp.25-66,朝鮮学会, 2016.07.
10. 辻野 裕紀, 「現代朝鮮語における漢字語形態素の語彙的濃音化 ―漢字語接尾辞 '-cek'(的)を対象に―」, 『言語科学』51,pp.31-42,九州大学大学院言語文化研究院言語研究会, 2016.03.
11. 辻野 裕紀, 「現代朝鮮語の漢字語〈流音後濃音化〉浅析」, 『韓国朝鮮文化研究』15,pp.95-114,東京大学大学院人文社会系研究科韓国朝鮮文化研究室, 2016.03.
12. 辻野 裕紀, 「中期朝鮮語複合語アクセント試論」, 『言語科学』50,pp.39-46,九州大学大学院言語文化研究院言語研究会, 2015.03.
13. 辻野 裕紀, 「現代朝鮮語における言語規範と認識度 ―いわゆる〈saisios〉を対象に―」, 『韓国朝鮮文化研究』14,pp.39-63,東京大学大学院人文社会系研究科韓国朝鮮文化研究室, 2015.03.
14. 辻野 裕紀, 「現代朝鮮語における〈n挿入〉の実現実態について(1) ―若年層ソウル方言話者を対象に―」, 『朝鮮学報』232,pp.1-57,朝鮮学会, 2014.07.
15. 辻野 裕紀, 「アクセント体系の〈計量的非対称性〉をめぐって ―中期朝鮮語と朝鮮語大邱方言を対象に―」, 『言語科学』49,pp.21-36,九州大学大学院言語文化研究院言語研究会, 2014.03.
16. 辻野 裕紀, 「現代朝鮮語の〈n挿入〉に関する一考察 ―発生論と機能論―」, 『韓国朝鮮文化研究』13,pp.79-96,東京大学大学院人文社会系研究科韓国朝鮮文化研究室, 2014.03.
17. 辻野 裕紀, 「言語形式の自立性と音韻現象 ―現代朝鮮語の〈n挿入〉を対象として―」, 『朝鮮学報』229,pp.1-32,朝鮮学会, 2013.10.
18. 辻野 裕紀, 「現代朝鮮語の〈n挿入〉をめぐって ―形態論的条件と語種論的条件を中心に―」, 『外国語教育研究』15,pp.20-36,外国語教育学会, 2012.11.
19. Yuki TSUJINO, 「日本における日韓対照研究の展開 ―文法研究を中心に―」(原文は韓国語), 韓国日本語学会編『日本語学研究の最前線 2012』(原文は韓国語),pp.397-417,ソウル:チェクサラン, 2012.09.
20. 辻野 裕紀, 「研究ノート:韓国における日本語教育の現況について ―大学と高等学校を中心に―」, 『外国語教育研究』14,pp.97-113,外国語教育学会, 2011.11.
21. 辻野 裕紀, 「現代韓国語における混成語形成の形態論」, 『日本語学研究』29,pp.131-142,韓国日本語学会, 2010.12.
22. 辻野 裕紀, 「韓国語大邱方言における名詞のアクセントと分節音の関係」, 『朝鮮語研究』4,pp.94-116,朝鮮語研究会, 2010.12.
23. 辻野 裕紀, 「〈他者の言語〉を〈自己表現言語〉として引き受けるということ ―〈跨境的な生〉の実践をめざして―」, 『日本語教育研究』19,pp.37-57,韓国日語教育学会, 2010.10.
24. Yuki TSUJINO, 「日本語東京方言と韓国語大邱方言の音調についてのアクセント論的考察 ―アクセント体系と出現頻度,類型論―」(原文は韓国語), 『日本学報』84,pp.253-262,韓国日本学会, 2010.08.
25. 辻野 裕紀, 「研究ノート:〈越境〉した言語 ―在外コリアンの朝鮮語と言語生活をめぐって―」, 『朝鮮語教育 ―理論と実践―』5,pp.70-82,朝鮮語教育研究会, 2010.03.
26. 辻野 裕紀, 「韓国語大邱方言における名詞のアクセント体系」, 『朝鮮学報』209,pp.47-84,朝鮮学会, 2008.10.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 辻野裕紀, 本の紹介「『きらめく拍手の音:手で話す人々とともに生きる』」(イギル・ボラ著,矢澤浩子訳,リトルモア,2020年), 『韓国朝鮮の文化と社会』20,韓国・朝鮮文化研究会,東京:風響社, 2021.10.
2. 辻野裕紀, インタビュー「この人に聞く 辻野裕紀さん 日韓関係は「希望の時代」」, 『日本とコリア』252,日本コリア協会・福岡, 2021.10.
3. 辻野裕紀, 解説「アポロ的知性とディオニュソス的感性の結実」, 『[新版] ハングルの誕生:人間にとって文字とは何か』(野間秀樹著,平凡社), 2021.09.
4. 辻野裕紀, 「映画/本『きらめく拍手の音』をめぐる断想」, 『「東アジアにおける人の国際的移動―日韓の交流と共生,および多様性の追求―」報告書』(九州大学韓国研究センター), 2021.08.
5. グカ・ハン×辻野裕紀, 対談録「対談:グカ・ハン×辻野裕紀」, 『「東アジアにおける人の国際的移動―日韓の交流と共生,および多様性の追求―」報告書』(九州大学韓国研究センター), 2021.08, [URL].
6. 辻野裕紀・金兌妍, 翻訳「母語でない言語で書くということ:言語の重さと速度,そして距離」(グカ・ハン), 『「東アジアにおける人の国際的移動―日韓の交流と共生,および多様性の追求―」報告書』(九州大学韓国研究センター), 2021.08, [URL].
7. イ・ジン×岡裕美×姜信子×辻野裕紀, 「歩く文学,ソウルから東京・福岡まで:〈文学〉と〈歩行〉を通じた新たなる日韓交流のかたち」福岡会場トークイベント「文学から見る韓国社会」, 『韓国研究センター年報』21,九州大学韓国研究センター, 2021.03.
8. イ・ジン×岡裕美×姜信子×佐藤結×辻野裕紀, 「歩く文学,ソウルから東京・福岡まで:〈文学〉と〈歩行〉を通じた新たなる日韓交流のかたち」東京会場オンライントークイベント「韓国文学の魅力」, 『韓国研究センター年報』21,九州大学韓国研究センター, 2021.03.
9. 辻野裕紀, 講演録「ことばを喪失するということ,ことばを記録するということ ―映画『マルモイ ことばあつめ』によせて―」, 『言語文化論究』46,九州大学大学院言語文化研究院, 2021.03, [URL].
10. 辻野裕紀, 講義録「ヤポネシアとその周辺を言語学的に瞻視する」, 辻野裕紀・大津隆広・田中俊也編『連続講義「ことばの科学」2016-2018』(言語文化叢書ⅩⅩⅢ),九州大学大学院言語文化研究院, 2020.11.
11. 辻野裕紀, 講義録「〈境界〉に佇立すること,〈境界〉画定を峻拒すること ―複数の言語を生きるために―」, 辻野裕紀・大津隆広・田中俊也編『連続講義「ことばの科学」2016-2018』(言語文化叢書ⅩⅩⅢ),九州大学大学院言語文化研究院, 2020.11.
12. 松嶋圭×辻野裕紀, 対談録「悩める精神科医がものを書くとき(Ⅱ) 松嶋圭×辻野裕紀」, 『言語文化論究』44,九州大学大学院言語文化研究院, 2020.03, [URL].
13. 松嶋圭×辻野裕紀, 対談録「悩める精神科医がものを書くとき(Ⅰ) 松嶋圭×辻野裕紀」, 『言語文化論究』43,九州大学大学院言語文化研究院, 2019.09, [URL].
14. 辻野裕紀, 本の紹介「『本の未来を探す旅 ソウル』」(内沼晋太郎・綾女欣伸編著,朝日出版社,2017年), 『韓国朝鮮の文化と社会』17,韓国・朝鮮文化研究会,東京:風響社, 2018.10, [URL].
15. 辻野裕紀, エッセイ「韓国語の堂奥に迫る」, 『嚶鳴:九州大学基幹教育広報誌』11,九州大学基幹教育院, 2018.04, [URL].
16. 辻野裕紀, インタビュー「辻野裕紀 准教授」, 『韓国研究センター年報』18,九州大学韓国研究センター, 2018.03, [URL].
17. 辻野裕紀, 翻訳「キリスト教と韓国語」(徐正敏著), 『韓国語教育論講座 第3巻』,くろしお出版, 2018.01.
18. 辻野裕紀, 翻訳「現代韓国語と言語の化石」(宋喆儀著), 『韓国語教育論講座 第3巻』,くろしお出版, 2018.01.
19. 辻野裕紀, 翻訳「中央アジア高麗語の話しことばと書きことば」(権在一著)【『朝鮮学報』234の論文に加筆修正を施したもの】, 『韓国語教育論講座 第3巻』,くろしお出版, 2018.01.
20. 辻野裕紀, エッセイ「学びの愉悦を共にしたい」, 『CROSSOVER』42,九州大学大学院地球社会統合科学府, 2017.09, [URL].
21. 辻野裕紀, エッセイ「豊かなる学びの地平へ」, 『外国語のすゝめ』(2017年度),九州大学大学院言語文化研究院, 2017.03.
22. 辻野裕紀, 概説「韓国語」, 『外国語のすゝめ』(2017年度),九州大学大学院言語文化研究院, 2017.03.
23. 辻野裕紀, 書評「『韓国語をいかに学ぶか:日本語話者のために』」(野間秀樹著,平凡社,2014年), 『外国語教育研究』19,外国語教育学会, 2016.12.
24. 辻野裕紀, 翻訳「中央アジア高麗語の話しことばと書きことば」(権在一著), 『朝鮮学報』234,朝鮮学会, 2015.01.
25. 新村出(編),李成圭・李康民・安平鎬・閔丙燦(責任訳者),辻野裕紀他(翻訳・校閲), 翻訳・校閲『広辞苑 第6版 日韓辞典』(全2巻), ソウル:語文学社, 2012.11.
26. 辻野裕紀, 翻訳「韓国語教育と話しことばの文法」(権在一著), 『韓国語教育論講座 第2巻』,くろしお出版, 2012.10.
27. 辻野裕紀, エッセイ「〈原色〉としての韓国」, 『鳳仙花』24, 2010.09.
28. 辻野裕紀, エッセイ「孤独な跨境者の夢想」, 『いずみ』53,ソウル:誠信女子大学校日語日文学科, 2010.08.
29. 辻野裕紀, 解説「韓国語の待遇法について」, 『会話で学ぶ韓国語文末表現』(韓恵景著),アルク, 【改訂版の『会話から学ぶ韓国語の文末表現』(HANA,2014年)にも再録】, 2007.05.
主要学会発表等
1. 辻野 裕紀, 特別講義「言語学習を根問いする:学びの愉悦と知的跳躍のために」, 西南学院大学特別講義(オンライン), 2021.05.
2. 辻野 裕紀, 「詩人尹東柱と福岡」, 2020年度九州韓国研究者フォーラムミニ・シンポジウム,福岡(日本)+オンライン, 2021.03.
3. 辻野 裕紀, 「韓国語から見た対照言語学の可能性 ―日韓対照言語学的思考の系譜と展望―」, 第21回東アジア日本語・日本文化フォーラム,福岡(日本), 2020.02.
4. 辻野 裕紀, 「名詞と動詞のあわい ―日韓対照言語学の視角から―」, 九州大学大学院言語文化研究院中国語・韓国語合同FD,福岡(日本), 2020.01.
5. 辻野 裕紀, 「韓国語音韻史の諸相 ―中世語を中心に―」, 第181回九州大学言語研究会,福岡(日本), 2019.06.
6. 辻野 裕紀, 「韓国語教科書=韓国語教師の誤謬を剔抉する ―「文字と発音」を中心に―」, 九州大学大学院言語文化研究院中国語・韓国語合同FD,福岡(日本), 2019.04.
7. 辻野 裕紀, 「詩へ/から ―〈読むこと〉をめぐって―」, 九州大学大学院言語文化研究院中国語・韓国語合同FD,福岡(日本), 2017.07.
8. 辻野 裕紀, 「試論:言語教育にとって文化とは何か」, 九州大学大学院言語文化研究院中国語・韓国語合同FD,福岡(日本), 2017.01.
9. 辻野 裕紀, 「あさましき言語教育観からの脱却への序章 ―功利性を超えて―」, 九州大学大学院言語文化研究院中国語・韓国語合同FD,福岡(日本), 2016.06.
10. 辻野 裕紀, 「来たるべき韓国語教育のために ―韓国語教科書を言語学的地平から照らす―」, 福岡日韓フォーラム第136回研究例会,福岡(日本), 2016.05.
11. 辻野 裕紀, 「現代朝鮮語における漢字語形態素の語彙的濃音化 ―漢字語接尾辞 '-cek'(的)を対象に―」, 第17回東アジア日本語・日本文化フォーラム,上海(中華人民共和国), 2016.03.
12. Yuki TSUJINO, On the Accent System of Daegu Dialect of Korean: With Special Reference to Nouns, Kyushu University and University of Arizona Symposium ~Topics in Language, Literature and Culture~, University of Arizona, Tucson, Arizona, 2016.03.
13. 辻野 裕紀, 「現代朝鮮語の漢字語における濃音化 ―〈流音後濃音化〉を中心に―」, 平成27年度九州史学会大会朝鮮学部会,福岡(日本), 2015.12.
14. 辻野 裕紀, 「現代朝鮮語の漢字語〈流音後濃音化〉浅析」, 第2回中日韓比較文化研究国際学術研討会,瀋陽(中華人民共和国), 2015.10.
15. 辻野裕紀, 「現代朝鮮語における言語規範と認識度 ―いわゆる〈saisios〉を対象に―」, 西南言語対照研究会,福岡(日本), 2014.12.
16. 辻野裕紀, 「朝鮮語〈n挿入〉攷」, 西南言語対照研究会,福岡(日本), 2014.07.
17. 辻野 裕紀, 「アクセント体系の〈計量的非対称性〉をめぐって ―中期朝鮮語と朝鮮語大邱方言を対象に―」, 第165回九州大学言語研究会,福岡(日本), 2014.02.
18. 辻野 裕紀, 「現代朝鮮語における〈n挿入〉の実現実態について ―若年層ソウル方言話者を対象に―」, 第15回東アジア日本語・日本文化フォーラム,福岡(日本), 2014.02.
19. 辻野 裕紀, 「現代朝鮮語における言語形式の自立性と音韻現象 ―〈n挿入〉を対象として―」, 麗澤大学言語研究センター主催研究会,千葉(日本), 2014.01.
20. 辻野 裕紀, 「言語形式の自立性と音韻現象」, 第162回九州大学言語研究会,福岡(日本), 2013.01.
21. 辻野 裕紀, 「現代朝鮮語の〈n挿入〉をめぐって ―朝鮮語教育のために―」, 外国語教育学会第15回大会,東京(日本), 2011.11.
22. 辻野 裕紀, 「韓国における日本語教育の歴史と現況 ―大学と高等学校を中心に―」, 外国語教育学会第14回大会,東京(日本), 2010.11.
23. 辻野裕紀, 「現代韓国語における混成語形成の形態論 ―日本語に照らして―」, 韓国日本語学会第22回国際学術発表会,ソウル(大韓民国), 2010.10.
24. 辻野 裕紀, 特別講義「韓国学(Korean Studies)への誘(いざな)い ―韓国の〈言語〉と〈文化〉をめぐって―」, 東京女子大学日韓学生交流特別講義,ソウル(大韓民国), 2010.08.
25. 辻野 裕紀, 「他者の言語を自己表現言語として引き受けるということ ―〈跨境的な生〉の実践をめざして―」, 韓国日語教育学会第17回国際学術発表大会,ソウル(大韓民国), 2010.05.
26. 辻野裕紀, 「アクセント論から見た日本語東京方言と韓国語大邱方言 ―アクセント体系と生起頻度,類型論―」, 2009韓国日本学会傘下学会連合学術大会,ソウル(大韓民国), 2009.09.
27. 辻野 裕紀, 「韓国語大邱方言における名詞のアクセントと分節音の関係」(韓国語による発表), 2008東京韓国語学国際学術大会(主催:東京大学大学院人文社会系研究科韓国朝鮮文化研究室・ソウル大学校国語国文学科),東京(日本), 2008.10.
28. 辻野 裕紀, 「韓国語大邱方言における名詞のアクセントについて」, 第222回朝鮮語研究会,東京(日本), 2008.03.
学会活動
所属学会名
朝鮮学会
朝鮮語研究会
日本言語学会
外国語教育学会
朝鮮語教育学会
韓国・朝鮮文化研究会
福岡日韓フォーラム
東アジア言語文化研究会
西日本生命倫理研究会
国語学会(韓国)
国際韓国語教育学会(韓国)
韓国日本学会(韓国)
韓国日本語学会(韓国)
学協会役員等への就任
2022.01, 韓国日本語学会, 理事.
2021.04~2022.03, 東アジア言語文化研究会, 事務局長,編集委員長,会計監査.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2022.01.21~2022.01.21, 星野概念先生講演会「いい感じで生きていきたい」, 対談者(星野概念氏との対談)および企画・司会.
2022.01.12~2022.01.12, 対談:野間秀樹×辻野裕紀「言語からの応答」, 対談者(東京下北沢 B&B).
2021.11.12~2021.11.14, 2021 日韓市民100人未来対話, 討論者(日韓共通の課題(少子高齢化,ジェンダー・世代・多文化社会)をめぐるパネルディスカッション).
2021.10.02~2021.10.03, 第72回朝鮮学会大会(オンライン), 司会.
2021.08.02~2021.08.02, 映画『きらめく拍手の音』トークイベント イギル・ボラ監督×辻野裕紀(KBCシネマ), 対談者.
2021.07.31~2021.07.31, キム・ヨンス作品を楽しむシリーズ〜第2回『夜は歌う』『ぼくは幽霊作家です』読書会〜(韓国書籍専門ブックカフェ「チェッコリ」主催), ゲストスピーカー.
2021.07.26~2021.07.26, 『きらめく拍手の音』作家イギル・ボラ氏講演会「音の世界と沈黙の世界のあいだで」, 企画・司会・討論.
2021.06.27~2021.06.27, ヤン ヨンヒ監督オンライン講演会「いつの日か会えるかもしれない家族へ」, 企画・司会.
2021.06.26~2021.06.26, 映画『王の願い ハングルの始まり』公開記念トークショー「韓国語が書かれはじめるまでに:創制と闘争の物語」(KBCシネマ), ゲストスピーカー(田村元彦氏との対談).
2021.03.20~2021.03.20, 第22回東アジア日本語・日本文化フォーラム(オンライン開催), 司会.
2021.01.12~2021.01.12, 石川直樹氏(写真家)講演会「旅すること,写真を撮ること」, 企画・司会・討論.
2020.12.15~2020.12.15, 作家グカ・ハン氏講演会「母語でない言語で書くということ」, 対談者(グカ・ハン氏との対談)および企画・司会.
2020.11.25~2020.11.25, 具良鈺氏(弁護士)オンライン講演「日本のヘイトと在日コリアンとしての生」, 企画・司会・討論.
2020.11.20~2020.11.20, 対談「きむふな×辻野裕紀:晩秋の夕べ,からくにの文学を語る」(ブックスキューブリック), 対談者.
2020.10.30~2020.11.01, 2020 日韓市民100人未来対話, 討論者(社会文化協力をめぐるパネルディスカッション).
2020.10.04~2020.10.04, 「歩く文学,ソウルから東京・福岡まで:〈文学〉と〈歩行〉を通じた新たなる日韓交流のかたち」福岡会場トークイベント「文学から見る韓国社会」, 登壇者(イ・ジン(小説家)・岡裕美(翻訳家)・姜信子(作家)との座談会).
2020.10.03~2020.10.03, 「歩く文学,ソウルから東京・福岡まで:〈文学〉と〈歩行〉を通じた新たなる日韓交流のかたち」東京会場オンライントークイベント「韓国文学の魅力」(チェッコリ), 登壇者(イ・ジン(小説家)・岡裕美(翻訳家)・姜信子(作家)・佐藤結(映画ライター)との座談会).
2020.08.07~2020.08.07, 映画『マルモイ ことばあつめ』公開記念スペシャル・トークショー「ことばを喪失するということ,ことばを記録するということ」(KBCシネマ), ゲストスピーカー(田村元彦氏との対談).
2019.12.23~2019.12.23, 山崎玲美奈氏(NHKラジオ「まいにちハングル講座」講師)講演「韓国語のお仕事の最前線 ~その表舞台と裏舞台~」, 企画・司会・討論.
2019.11.22~2019.11.24, 2019 日韓市民100人未来対話,イルサンKINTEX(大韓民国), 討論者(公共外交をめぐるパネルディスカッション).
2019.11.06~2019.11.06, 外国語週間 趙純恵氏(福岡アジア美術館学芸員)講演「アジア美術の100年を旅する」, 企画・司会・討論.
2019.02.08~2019.02.08, シンポジウム・公開講座「物語の〈終わり/始まり〉:文学の現在,わたしたちの未来」, 鼎談者(作家・深沢潮氏,温又柔氏との鼎談).
2018.12.19~2018.12.19, 外国語週間 平原奈央子氏(西日本新聞社記者)講演「隣国を「編集」する」, 企画・司会.
2018.11.28~2018.11.28, 対談「悩める精神科医がものを書くとき:松嶋圭(精神科医・作家)×辻野裕紀」, 対談者・企画.
2018.03.12~2018.03.12, 読書会:温又柔さんとともに読み解く『真ん中の子どもたち』, 企画・司会・討論.
2018.01.24~2018.01.24, 高藤秋子氏(RKB毎日放送報道部記者,元JNNソウル特派員)特別講演, 企画・司会.
2017.12.20~2017.12.20, 外国語週間 講演 「韓国の国民的詩人~尹東柱の詩と生涯」(馬男木美喜子氏)および映画上映「空と風と星の詩人~尹東柱の生涯~」, 企画・司会.
2017.10.07~2017.10.08, 第68回朝鮮学会大会,東京(日本), 司会.
2017.02.04~2017.02.04, 第18回東アジア日本語・日本文化フォーラム,福岡(日本), 司会.
2017.02.01~2017.02.04, 九州大学韓国研究センター・韓国啓明大学校国際学研究所共同シンポジウム:グローバルな視点から見るボーダレス時代の社会変動,福岡(日本), 討論者(黄秀智「日韓の外来語の語彙レベル測定と比較分析」についての討論).
2017.02.01~2017.02.04, 九州大学韓国研究センター・韓国啓明大学校国際学研究所共同シンポジウム:グローバルな視点から見るボーダレス時代の社会変動,福岡(日本), 討論者(イミンギュ「「日本語書体」のイメージに対する日韓対照研究」についての討論).
2016.10.14~2016.10.14, 外国語週間 公開講演 「国語」から旅立って:私のパスポートは二ホン語, 対談者(作家・温又柔氏との対談).
2016.10.03~2016.10.03, 外国語週間 韓国農楽(サムルノリ)公演(ビビムタ!チャンゴ教室), 企画・司会.
2016.03.26~2016.03.26, 第17回東アジア日本語・日本文化フォーラム,上海(中華人民共和国), 司会.
2015.10.17~2015.10.18, 第2回中日韓比較文化研究国際学術研討会,瀋陽(中華人民共和国), 座長(司会).
2014.02.07~2014.02.07, 第15回東アジア日本語・日本文化フォーラム,福岡(日本), 司会.
2011.09.17~2011.09.17, 韓国日本語学会第24回国際学術発表会,ソウル(大韓民国), 指定討論者(チェジャンウォン「韓国人日本語学習者の語頭の子音とアクセントの関係 ―日本語母語話者の聴覚的判断結果を中心に―」についての討論).
2010.07.01~2010.07.03, 韓国日本学連合会第8回国際学術大会,天安(大韓民国), 指定討論者(ソンユナ「明治期朝鮮語会話書における言語意識と共通語の受容 ―日本語対訳の考察―」についての討論).
2010.02.05~2010.02.06, 韓国日本学会第80回学術大会,ソウル(大韓民国), 指定討論者(イーキルヨン・ソンミンス「韓日におけるコミュニケーション・ストラテジー研究の現状」についての討論).
2010.02.05~2010.02.06, 韓国日本学会第80回学術大会,ソウル(大韓民国), 指定討論者(山口美佳「韓国人学習者による日本語外来語のアクセント」についての討論).
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2021年度      
2020年度      
2019年度      
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
誠信女子大学校 人文科学大学 専任講師, Korea, 2009.03~2012.02.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2018年度, 若手研究(B), 代表, 「朝鮮語諸方言の形態音韻論的研究」.
2013年度~2014年度, 若手研究(B), 代表, 「現代朝鮮語における〈濃音化〉の総合的研究」.
2012年度~2012年度, 研究活動スタート支援, 代表, 「現代朝鮮語における〈n挿入〉の総合的研究」.

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pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
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