Kyushu University Academic Staff Educational and Research Activities Database
List of Presentations
Mitsunao Tomioka Last modified date:2021.06.17

Assistant Professor / Department of Psychosomatic Medicine / Department of Clinical Medicine / Faculty of Medical Sciences


Presentations
1. 富岡 光直, 須藤 信行, Image-exposure during autogenic training alleviates physical symptoms in patients with anxiety disorder., The 17th Asian Congress on Psychosomatic Medicine, 2016.08, Objective: Patients with anxiety disorder often show not only emotional symptoms but also physical symptoms following exposure to external stimuli. In vivo exposure to such external stimuli has been established as a useful treatment option; however, whether image-exposure exerts positive effects on anxiety-induced physical symptoms is inconclusive.
Methods: We treated two patients with anxiety disorder using image-exposure therapy. After the introduction of autogenic training (AT), patients were asked to imagine anxiety-evoking scenes and retain the scenes in their mind for 1 min; they then performed a 30 second AT. They did the image-exposure three times per visit.
Results: At the first trial, the patients complained about anxiety-related physical symptoms such as chest oppression, congested feeling, thirst, and palpitations. Their physical symptoms and anxiety levels in daily life decreased after repeated image-exposure trials.
Conclusion: Image exposure during AT was effective for reducing anxiety-related physical symptoms in patients with anxiety disorder..
2. 疼痛性障害難治例において身体化は失感情症の感情同定困難と相関する.
3. 疼痛性障害難治例に対する入院での段階的多面的心身医学療法による治療効果の分析 治療対象の同定.
4. 医療不信と罪悪感への支持的アプローチと自律訓練法が有用であった疼痛性障害の一例.
5. 心理的アプローチ 疼痛性障害における幼少時の虐待歴の有無と痛み関連障害および心理特性.
6. 心理的アプローチ 身体化と感情同定困難(失感情症)の相関 疼痛性障害難治例における検討.
7. 転換症状及び破局化の強い疼痛性障害に対して、過去の適応的対処法の強化が有効であった一例.
8. 一人暮らしに対する不安が持続因子となっていた老年期うつ病の1例.
9. 夫への陰性感情に対して、手紙添削による外在化が有用であった疼痛性障害の心身医学的治療.
10. 家族内葛藤を抱えたアレキシサイミア傾向のある疼痛性障害に対する心身医学的治療.
11. PRISMによる慢性疼痛患者の負担要素の検討.
12. PRISMによる慢性疼痛患者の医療不信の評価可能性(第3報) MMPIによる妥当性の検討.
13. 自律性中和法が有用であった慢性疼痛の1例 心的外傷と父親との交流不全へのアプローチ.
14. ペンタゾシン乱用をきたしていた疼痛性障害(腰痛)の心身医学的病態理解.
15. 九州大学病院心療内科に入院治療を要した疼痛性障害患者の心理社会的背景 家族成員内交流不全の重要性.
16. 失感情症を伴う疼痛性障害に対する家族療法・箱庭療法併用の治療経験.
17. 強い医療不信と両親との葛藤を治療対象とした疼痛性障害の心身医学的治療 交流分析の有用性.
18. 慢性疼痛患者での日本語版Pain Catastrophizing Scaleの有用性.
19. 交流分析を用いた家族療法が奏効したうつ病の1例 心身の疲弊の背景への段階的心身医学療法.
20. PRISMによる慢性疼痛患者の医療不信の評価可能性(第2報) 内容的妥当性の検討.
21. 慢性疼痛患者における医療不信評価の試み 発症時と入院時のPRISM測定.
22. 心身医学における研究と診療の最先端 ストレスによる免疫抑制とがんの発症に関する前向きコホート研究.
23. 心身医療におけるチーム医療 コ・メディカルの役割 チーム医療での情報交換の工夫 PRISMを用いた視覚的情報提供の検討.
24. 老年期における疼痛性障害の難治化因子としての家族内交流不全についての検討.
25. アトピー性皮膚炎の発症と経過に関与しうる心理社会的因子の共分散構造分析(IV) ストレス反応と対人態度の多母集団同時分析.
26. 失感情傾向と医療不信により難治化した疼痛性障害への段階的心身医学療法 麻薬減量に成功した1例から.
27. 遷延する外出恐怖に行動制限法とイメージ脱感作が奏効した1例.
28. 職場への不適応による遷延性うつ病の治療にPRISMによる心理的介入が有効であった1例.
29. アトピー性皮膚炎の発症と経過に関与しうる心理社会的因子の共分散構造分析(III) ストレス反応とストレス対処行動の多母集団同時分析.
30. 九州大学心療内科における神経性食欲不振症患者の入院治療について.
31. 慢性疼痛患者の医療不信 PRISMによる評価可能性の検討.
32. 治療対象としての医療不信 難治の器質的疾患に伴う疼痛性障害2症例の治療経験から.
33. 自律性中和法の有用性 心身症患者2症例の治療経験から.
34. 尿管拡張術後の右側腹部痛に対し多面的段階的治療が著効した1例.
35. アトピー性皮膚炎の発症と経過に関与しうる心理社会的因子の共分散構造分析(2) ストレス反応とアレキシサイミア傾向の多母集団同時分析.
36. アトピー性皮膚炎の発症と経過に関与しうる心理社会的因子の共分散構造分析(1) ストレス反応の多母集団同時分析.
37. M Tomioka, C Kubo, Autogenic training in psychosomatic medicine: closed, time-limited group therapy, JOURNAL OF PSYCHOSOMATIC RESEARCH, 2005.06.
38. M Tomioka, C Kubo, Prism for the assessment of the effectiveness of therapy in a psychosomatic setting, JOURNAL OF PSYCHOSOMATIC RESEARCH, 2005.06.
39. 腰痛を主訴とした疼痛性障害の1例.
40. 絶食療法中の空腹感/満腹感と摂食調節物質グレリンとの関連について.
41. 入院治療によりADLが著明に改善した疼痛性障害の1例.
42. 内観療法により向精神薬を減量,中止することができた遷延性うつ病の1症例 PRISMを用いた検討.
43. 自律訓練法による軽催眠状態を利用した拮抗制止法が過敏性腸症候群の治療に効果的であった1例.
44. 絶食森田療法中の空腹感/満腹感と摂食調節物質グレリンとの相関について.
45. PRISMにより心理社会的因子の気づきが深まった過敏性腸症候群(IBS)の1例.
46. 睡眠制限法により不眠の改善と情緒の安定がみられた1例.
47. 心身医学的治療によりコントロール可能となった重症気管支喘息の1例.
48. 母子併行面接により葛藤解決を試みた過敏性腸症候群の1例.
49. 脳挫傷後の抑うつ状態に支持的心理療法が奏効した1例.
50. 「ストレス」の自覚的評価と客観的評価のずれについて.
51. アトピー性皮膚炎の重症度に関与しうる心理社会的因子と免疫機能の検討(第1報).
52. セルフ・エフィカシーとNK細胞数との相関関係における男女差について.
53. 失体感症と過剰適応傾向の評価尺度の作成.
54. 感情対処法とストレス評価との関連について.
55. 昇進ストレスによるNK細胞活性の低下.
56. 職場とストレス 労働者用日常ストレス評価尺度の作成.