九州大学 研究者情報
著書一覧
永田 高志(ながた たかし) データ更新日:2020.06.23

助教 /  医学研究院 先端医療医学部門 先端医療医学


著書
1. 永田 高志, 医療職のための危機管理マニュアル, CBR出版, 2009.06, ハーパード大学(マサチューセッツゼネラルホスピタル)方式による危機管理の実際的ガイドライン.ハーバード大学の外傷外科のリーダースーザン・ブリッグスが監修した,いざという時の危機管理にあたっての,医療に携わるスタッフに向けた,基本的な事項から専門的知識にいたるまでの,わかりやすい解説書. 日本の危機管理面の不十分さを,米国でしか得られない豊富な実例を紹介してながらカバーしている.全ページカラーで鮮やかで理解しやすいものになっている..
2. 永田 高志, 永田 高志, 石井 正三, 長谷川 学, 寺谷 俊康, 水野 浩利, レオ・ボスナー, 深見真希, 東京法規出版, 2014.03, 東京オリンピック、南海トラフ巨大地震、新型インフルエンザなどでの緊急事態は想定を超えて起こりえます。しかし、そんなときに「想定外」という言葉ではすまされません。
 緊急時総合調整システムIncident Command Systemは事態の展開に応じて臨機応変に変化させ、対応していくことができる危機管理対応システムです。このガイドブックは、医療関係者や厚生行政の専門家だけでなく、行政や地域のリーダー、あらゆる組織やイベント開催の安全担当者等、全ての安全を司る関係者が必携の危機管理対応テキストとなります。

日本でICSを実践するためのツールとして以下の内容を掲載しています。
1. ICS とは何か、そのシステムについてわかりやすく説明
2. 実際にICS がどのように機能するか、過去の米国での災害事例をケーススタディに
3. リーダーシップ論、リスク・コミュニケーションなどICS を始める前に知っておくべき内容について言及.

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