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藤原 敬大(ふじわら たかひろ) データ更新日:2020.06.17

准教授 /  農学研究院 環境農学部門 森林環境科学講座


主な研究テーマ
インドネシアにおけるランドグラブと土地改革・社会林業
キーワード:ランドグラブ,土地改革,社会林業,ポリティカル・フォレスト,インドネシア
2017.04.
従事しているプロジェクト研究
九州北部豪雨による流木被害の要因と影響:森林環境政策の合意形成に向けて
2018.04, 代表者:佐藤宣子, 九州大学, 九州大学.
インドネシアにおける天然林保護と安定的な木材供給の実現に向けた熱帯人工林の検証
2017.04, 代表者:藤原敬大, 九州大学, 九州大学.
樹木の新種比率評価と森林政策評価にもとづく東南アジア熱帯林保全対策の策定
2016.04~2019.03, 代表者:矢原徹一, 九州大学, 九州大学.
国際的な気候変動・森林保全政策下で住民の生計向上を促進するコミュニティ林業の創出
2015.04~2019.03, 代表者:原田一宏, 名古屋大学, 名古屋大学.
東アジアにおける木材自給率向上政策の展開と山村への社会経済的影響
2013.04~2017.03, 代表者:佐藤宣子, 九州大学, 九州大学.
アグリフードレジーム再編下の海外農業投資と投資国責任に関する国際比較研究
2013.04~2016.03, 代表者:久野秀二, 京都大学, 京都大学.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. 藤原敬大, インドネシアを対象とした林業経済研究の国内動向と今後の展望, 林業経済, 9-28, 2018.09.
2. Takahiro Fujiwara, San Afri Awang, Wahyu Tri Widayanti, Ratih Madya Septiana, Kimihiko Hyakumura, Noriko Sato, Socioeconomic Conditions Affecting Smallholder Timber Management in Gunungkidul District, Yogyakarta Special Region, Indonesia, Small-scale Forestry, 10.1007/s11842-017-9374-1, 17, 1, 41-56, 2018.03, [URL].
3. Takahiro Fujiwara, インドネシアのジャワにおけるチーク育成林業の実態と課題, 林業経済研究, 62, 1, 63-74, 2016.03, [URL].
4. 藤原敬大, San Afri Awang, 佐藤宣子, インドネシアの国有林地におけるランドグラブの現状 : 木材林産物利用事業許可の分析, 林業経済研究, 61, 1, 63-74, 2015.03, [URL].
5. Takahiro Fujiwara, S. A. Awang, W. T. Widayanti, R. M. Septiana, Kimihiko Hyakumura, Noriko Sato, Effects of National Community-Based Forest Certification on Forest Management and Timber Marketing
A Case Study of Gunung Kidul, Yogyakarta, Indonesia, International Forestry Review, 10.1505/146554815817476422, 17, 4, 448-460, 2015.12, [URL].
6. TAKAHIRO FUJIWARA, Ratih Madya Septiana, San Afri Awang, Wahyu Tri Widayanti, Himmah Bariatul, KIMIHIKO HYAKUMURA, NORIKO SATO, Changes in local social economy and forest management through the introduction of collaborative forest management (PHBM), and the challenges it poses on equitable partnership: a case study of KPH Pemalang, Central Java, Indonesia, Tropics, 20, 4, 115-134, 2012.03, [URL].
7. Takahiro Fujiwara, San Afri Awang, Wahyu Tri Widayanti, Ratih Madya Septiana, Himmah Bariatul, Mamat Rahmat, Agus Suyanto, Noriko Sato, Overcoming vulnerability of privately owned small-scale forest through collective management unit establishment: a case study of Gunung Kidul district, Yogyakarta in Indonesia, International Journal of Social Forestry, 4, 2, 95-120, 2011.12, [URL].
8. Fujiwara.T., Nguyen.V.Q., Sato.N., A lesson for profit sharing forest management between government and local people based on Japanese experiences, The International Forestry Review, 12, 5, 421, 2010.08.
9. Takahiro Fujiwara, Noriko Sato, アジア森林パートナーシップの持続可能な森林経営に向けての取り組み:フェーズIの実態とフェーズIIに向けての課題(Action toward sustainable forest management by Asia forest partnership: Reality on phase I and challenge for phase II), Nihon Ringakkai Shi/Journal of the Japanese Forestry Society, 92, 1, 41-44, 2010.02.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本森林学会
日本熱帯生態学会
林業経済学会
学協会役員等への就任
2019.04, 林業経済学会, 編集担当主事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.03.22~2019.03.22, 第130回日本森林学会大会公募セッション「熱帯林研究」, 代表コーディネーター.
2015.03.28~2015.03.28, 第126回日本森林学会テーマ別シンポジウム「Research for tropical forest conservation and utilization(熱帯林の保全と利用に関する研究)」, コーディネーター.
2014.11.09~2014.11.09, 2014年林業経済学会秋季大会テーマ別セッション「現代インドネシアの森林をめぐる所有と利用:フィールドワークからのフィードバック」, コーディネーター.
2014.10.03~2014.10.05, 日本熱帯農業学会第116回講演会, 運営委員.
2014.03.29~2014.03.29, 第125回日本森林学会テーマ別シンポジウム「Tropical Forest Research for a better tomorrow」, コーディネーター.
2013.06.14~2013.06.16, 第23回日本熱帯生態学会年次大会, 実行委員.
2013.03.27~2013.03.27, 第124回日本森林学会テーマ別シンポジウム「Real situation of forest and forest policies in tropical countries」, コーディネーター.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2019.04, 林業経済研究, 国内, 編集委員.
2017.04~2019.03, 九州大学大学院農学研究院紀要・学芸雑誌, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度    
2018年度   28    30 
2014年度      
2013年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
シャン州におけるコミュニティ林業の調査, Myanmar, 2019.03~2019.03.
ガジャマダ大学, Indonesia, 2019.03~2019.03.
East Parc Hotel, ガジャマダ大学, Indonesia, 2018.10~2018.10.
The Alana Yogyakarta Hotel & Convention Center, ガジャマダ大学, Indonesia, 2018.04~2018.04.
受賞
林業経済学会奨励賞, 林業経済学会, 2017.03.
吉良賞奨励賞, 日本熱帯生態学会, 2016.06.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2022年度, 基盤研究(A), 分担, 九州北部豪雨による流木被害の要因と影響:森林環境政策の合意形成に向けて.
2017年度~2019年度, 若手研究(B), 代表, インドネシアにおける天然林保護と安定的な木材供給の実現に向けた熱帯人工林の検証.
2015年度~2018年度, 基盤研究(B), 分担, 国際的な気候変動・森林保全政策下で住民の生計向上を促進するコミュニティ林業の創出.

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