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岸村 顕広(きしむら あきひろ) データ更新日:2024.04.16

准教授 /  工学研究院 応用化学部門


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
日本学術会議の連携会員(2017−)、及び、日本学術会議若手アカデミー代表(2020.9月まで)として、社会と科学者の関係の改善を行うとともに市民社会に活力をもたらすことを目指して活動している。同時に、次世代の科学者が活躍しやすい基盤づくりに向けて、文部科学省の官僚と意見交換を行うとともに、文部科学省科学技術・学術審議会の臨時委員としても活動を行い、次世代を代表して国の政策に意見を発している。また、科学技術や科学者と社会との関わりについて考えるべく、シチズンサイエンスの普及に関わる活動や、日本版AAAS設立準備委員会(2021年1月に発足)のメンバーとして活動を行い、2022年に正式発足した日本科学振興協会(JAAS)の活動にも参画している。後者では、第1期の監事を務める他、主に社会連携グループで活動し、十代の若者の研究マインドをサポートする企画「イノベーションユース」の運営に携わっている。
国際連携活動としては、若手科学者の連携組織であるGlobal Young Academyのメンバーとして活動し、日本のプレゼンスを高めるべく奮闘している。また、台湾・国立中興大学と部局間レベルの交流協定締結に尽力し、2019年7月に学術交流協定などの締結に至った。このほか、2018年にインドネシアのバンドン工科大学の研究者の受け入れも行った。また、2021年から国際純正応用化学連合(IUPAC)の活動にも参画しており、日本の代表団として総会に参加するほか、Division IV(ポリマー)において、National Representative (2022-2023)、Associate Member (2024-2025)を務めている。
 九州大学の社会連携推進室の活動の一環として、地域社会での双方向性あるコミュニケーションにも努めており、地域のサイエンスカフェに出講するほか、サイエンスカフェやその他のイベントの企画・運営も行っている。一般市民の理解を得るための活動を積極的に行う他、シチズンサイエンスなどより双方向的なサイエンスコミュニケーションの普及を進めることで、大学を民主主義を支える地域の基盤として開いていくことを訴える活動を行っている。また、福岡市科学館のジュニア研究者養成講座「ニュートンコース」の実施にも協力している。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2024.01, 国際純正応用化学連合(International Union of Pure and Applied Chemistry; IUPAC)において、 日本を代表するメンバーとして総会に参加している。また、Division IV (Polymer)においてAssociate Member (2024-2025)に選出され、その任を務めている。, 国際純正応用化学連合(International Union of Pure and Applied Chemistry; IUPAC).

2022.06~2022.06, 12th Annual Conference and General Meeting of the Global Young Academy(第12回グローバルヤングアカデミー学会兼総会)「感性と理性のリバランス:包括性と持続性に向けた科学の再生」
2022年6月12-17日
九州大学伊都キャンパス(椎木講堂)、オンライン
岸村は大会組織副委員長を務めたほか、複数のセッションやワークショップのオーガナイザーを務めた。, 主催:Global Young Academy、日本学術会議若手アカデミー、共催:九州大学 / 公益財団法人 日本学術協力財団 原田弘二基金.

2021.06~2021.06, WEB国際会議「11th Annual Conference and General Meeting of the Global Young Academy(世界若手アカデミー第10回年次総会)」、2021年6月1-4日、主催:The Global Young Academy (GYA)。GYAメンバーとして、日本学術会議の代表派遣により参加した。, 主催:The Global Young Academy (GYA).

2022.01~2023.12, 国際純正・応用化学連合(International Union of Pure and Applied Chemistry; IUPAC)において、 日本を代表するメンバーとして、Division IV (Polymer) National Representative (2022-2023)の役割を仰せつかっている。, 国際純正・応用化学連合(IUPAC).

2022.03~2022.03, 令和4年3月3日(木) 11:00~12:30に開催された、総合科学技術・イノベーション会議 有識者議員 懇談会に参加した。, 総合科学技術・イノベーション会議.

2020.04~2022.09, GYA総会国内組織分科会(副委員長), Global Young Academy、日本学術会議若手アカデミー.

2020.06~2020.06, 10th Annual General Meeting of the Global Young Academy, July 8-12, 2019, オンライン開催。 Global Young Academy会員として、日本学術会議の代表派遣により参加。 , Global Young Academy.

2020.10~2023.09, 第25期日本学術会議連携会員(非常勤の国家公務員)として、地方学術会議委員会幹事、広報委員会 国内外情報発信強化分科会副委員長、化学委員会高分子分科会幹事、化学委員会IUPAC分科会幹事、若手アカデミー会員(GYA総会国内組織分科会副委員長、地域活性化に向けた社会連携分科会委員、越境する若手科学者分科会委員)として活動した。学術コミュニティ全体に関わる大きな問題や、次世代の育成、学術(界)の将来的あり方などの議論に積極的に参加し、将来的な政策立案などに向けた見解・報告等の作成、社会との双方向な対話の機会の提供、社会の持続的な発展に関わるシンポジウムや討論会、国際的な若手のアカデミー組織の総会・国際会議の運営などに関わった。, 日本学術会議(内閣府).

2020.08~2020.08, "1st International JSPS webinar series 9 – 13 August 2020, COVID19 CRISIS AND THE SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS : RULE OF THE SCIENCE & HEALTH CHALLENGES"における講演者として貢献。, 日本学術振興会(JSPS)、JSPSカイロオフィス.

2021.03~2023.02, 第11期文部科学省科学技術・学術審議会学術分科会の臨時委員を務めている。, 文部科学省.

2019.11~2019.11, World Science Forum 2019, Nov 19, 2019, Hungarian Academy of Sciences, Budapest, Hungary. ユネスコUNESCO、国際科学会議ISC, ハンガリー学術会議、AAAS、世界学術会議(The World Academy of Science), IAP (the Inter Academy Partnership)、EASACとの提携により、ハンガリーブダペストで開催された会議に日本学術会議からの国際代表派遣で参加し、日本学術会議と若手アカデミーの共同開催として”Implementation of the S20 Recommendations: Scientific Solution to Keep a Balance Between Promotion of Industrial Science and Warning from Environmental Science?”のセッションを運営した。また、話題提供も行い、会場との議論に参加した。このほか、本会議全体(Nov. 20-23)に参加し、decarationの発出に関わる会合に参加した。, ユネスコUNESCO、国際科学会議ISC, ハンガリー学術会議、AAAS、世界学術会議(The World Academy of Science), IAP (the Inter Academy Partnership)、EASACなど.

2019.10~2019.10, 「フューチャーシェイパー」の会議として設定された筑波会議2019(若手のSTSフォーラム)において、いくつかのセッションの運営を行うとともに、話題提供やパネルディスカッションに参加した。
1. Plenary session, A02P, Special Plenary with Nobel Laureates, Oct 3, 2019, つくば国際会議場、茨城県つくば市。日本学術会議若手アカデミーの代表として筑波会議2019の趣旨に沿ってその活動の紹介を行い、ノーベル賞受賞者との議論に参加した。
2. Concurrent session E17C, “How perfect is the SDGs? - Reconsideration of SDGs from the viewpoint of inclusiveness and “immiscible” science advices”, Oct 3, 2019, つくば国際会議場、茨城県つくば市。Young Academy of Japan/Global Young Academのメンバーとしてセッションオーガナイザーを務めるとともに、話題提供を行い、パネルディスカッションに参加した。
3. Special session E18S,” G7 Young Scientist Meeting: Citizen science for updating “science” in the SDG era”, Oct 4, 2019, つくば国際会議場、茨城県つくば市。Young Academy of Japan/Global Young Academのメンバーとしてセッションオーガナイザーを務めるとともに、G7ミーティングの議長国代表として議事進行を務めた。また、話題提供も行い、日本のシチズンサイエンスの現状を報告した。さらに、テーブルディスカッションのモデレーターも務め議論の報告を行った。, 筑波会議委員会
茨城県科学技術振興財団
宇宙航空研究開発機構
STSフォーラム
科学技術国際交流センター
科学技術振興機構
Global Young Academy
経済同友会
建築研究所
高エネルギー加速器研究機構
国際科学振興財団
国際協力機構
国土技術政策総合研究所
国立環境研究所
国立感染症研究所
CYBERDYNE
産業技術総合研究所
産業経済新聞社
首都圏新都市鉄道
つくば科学万博記念財団
つくば観光コンベンション協会
筑波大学
東京藝術大学
東京大学
土木研究所
トヨタ自動車
日本学術会議若手アカデミー
日本経済団体連合会
日本産学フォーラム
日本プロジェクト産業協議会
農業・食品産業技術総合研究機構
博報堂DYホールディングス
日立製作所
ファナック
物質・材料研究機構
防災科学技術研究所
理化学研究所
内閣府
文部科学省
厚生労働省
経済産業省
国土交通省
茨城県
つくば市.

2019.05~2019.05, 9th Annual General Meeting of the Global Young Academy, Apr 29–May 3, 2019, Halle, Germany. Global Young Academy会員として招聘され、日本学術会議の代表派遣により参加。, Global Young Academy.

2019.12~2019.04, GRIPS科学技術政策研究シンポジウム「我が国科学技術の失速の原因と復活の処方箋」GRIPS、2019年12月26日、政策研究大学院大学、東京。セッション3「科学技術政策にかかわる議論の場の設定」において「科学技術政策にかかわる議論の場の設定〜若手アカデミーの活動から〜」 と題して発表を行い、パネルディスカッションに参加。文部科学省の行政官とも議論をかわした。, 政策研究大学院大学.

2019.12~2019.04, MRM2019フォーラム(主催:日本MRS)、総合テーマ「日本の材料研究の現状と課題-その解決の糸口を探る」の第3部パネルディスカッションに日本MRSの学会員および日本学術会議若手アカデミーの代表として参加。CSTI議員の橋本和仁先生、小谷元子先生、会長の細野秀雄先生らと議論をかわした。, 日本MRS.

2019.10~2019.10, 本学術会議第179回総会、特別企画に参加し、「若手アカデミー活動を通じて考えた学術と社会の関係」と題して発表を行い、パネルディスカッションに参加した。この模様は、「学術の動向」2020年2月号に掲載された。, 日本学術会議.

2019.04~2019.04, 日本学術会議第178回総会における「70周年記念講演(本庶佑先生ご講演)」に合わせて実施されたパネルディスカッションに、山極壽一会長、小谷元子会員、小林傳司会員とともに、若手科学者を代表して参加した。この模様は、「学術の動向」2019年9月号に掲載された。, 日本学術会議.

2020.05~2021.03, 文部科学省 科学技術・学術政策局人材政策課における「令和2年度サイエンス・インカレ企画会議」に協力者として議論に参加した。
なお、初等中等教育段階と大学院段階以上の間をつなぐ学部教育段階における施策の一環として、優れた素質や強い意欲を持つ自然科学を学ぶ学生が課題設定・探求能力、独創性、 プレゼンテーション能力等を高め、将来の本格的な研究のきっかけをつくるため、文部科学省では、自主研究の成果を発表し競い合う場を構築する「サイエンス・インカレ」を実施している。, 文部科学省 科学技術・学術政策局人材政策課.

2020.02~2020.02, 文部科学省 科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 科学技術社会連携委員会 第12回(令和2年2月4日開催)に話題提供者として出席し、「シチズンサイエンスを活用して社会と科学のつながりを強化する」と題して講演した。, 文部科学省 科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 科学技術社会連携委員会 .

2019.04~2020.03, 国立研究開発法人科学技術振興機構・研究開発戦略センター(JST/CRDS)の特任フェローとして、科学技術政策・戦略の立案者と意見交換をするとともに、科学技術分野全体の俯瞰、内外の科学技術レベルの比較、重要分野・領域・課題の抽出を行い、研究開発戦略の立案を行う。 , 国立研究開発法人科学技術振興機構・研究開発戦略センター(JST/CRDS).

2019.04~2021.02, 文部科学省科学技術・学術審議会の臨時委員を務めている。 人文学・社会科学特別委員会委員も兼ねている。, 文部科学省科学技術・学術審議会.

2018.04~2019.03, 国立研究開発法人科学技術振興機構・研究開発戦略センター(JST/CRDS)の特任フェローとして、科学技術政策・戦略の立案者と意見交換をするとともに、科学技術分野全体の俯瞰、内外の科学技術レベルの比較、重要分野・領域・課題の抽出を行い、研究開発戦略の立案を行う。, 国立研究開発法人科学技術振興機構・研究開発戦略センター(JST/CRDS).

2018.03~2018.03, 国立研究開発法人科学技術振興機構・研究開発戦略センター(JST/CRDS)の主催する人文・社会科学と自然科学との連携に関するワークショップ「自然科学と人文・社会科学との連携を具体化するために ~何を、どのようにすすめるのか~」 (2018年3月7日)に参加し、コメンテーターを務めた。発言内容は後日報告書として発行予定である。 , 国立研究開発法人科学技術振興機構・研究開発戦略センター(JST/CRDS).

2018.02~2018.02, The Israel Young Academyの主催する、アジアの若手アカデミーのネットワーキング、および、若手研究者の意見交換のための会合に招聘参加した。, The Israel Young Academyの主催する会合に、日本学術会議若手アカデミーを代表して参加した。.

2018.03~2018.03, 日本学術会議連携会員、若手アカデミー国際分科会委員・若手アカデミー代表として、福岡にて国際的なワークショップを開催した。, 日本学術会議若手アカデミー.

2018.10~2018.10, 9th EU-Japan Science Policy Forum に日本学術会議若手アカデミー代表として参加し、''Boosting Innovation: Policy Initiatives and Measures in the EU and Japan''と題された議論に加わった。, Delegation of the European Union to Japan
National Graduate Institute for Policy Studies (GRIPS).

2018.11~2018.11, 政府に対する科学助言に関する国際ネットワーク(INGSA)第3回会合 (東京)に日本学術会議若手アカデミーを代表して参加し、若手アカデミー活動の方向性と科学助言の取り組みの関係性・重要性について発言した。, 政府に対する科学的助言に関する国際ネットワーク(International Network for. Government Science Advice: INGSA).

2017.05~2022.05, Global Young Academy (GYA)会員として、その総会や主催イベントへの参加、国際的な提言に対して意見する、などの活動を行っている。, the Global Young Academy.

2017.03~2017.03, 人文・社会科学との連携に関するワークショップ、ワークショップ2「転換期の社会と知の再構成—『21世紀の百科全書』を考える」 (2017年3月10日)に参加し、コメンテーターを務めた。発言内容は後日報告書として発行予定である。, 科学技術振興機構 研究開発戦略センター(JST/CRDS).

2017.10~2020.09, 第24期日本学術会議連携会員として、化学委員会高分子分科会幹事、科学者委員会委員、地方学術会議委員会委員、若手アカデミーの代表として活動している。学術全体に関わる大きな問題や、次世代の育成、学術の将来的あり方などの議論に積極的に参加し、将来的な政策立案などに向けた提言の作成などに関わっている。, 日本学術会議.

2016.09~2017.09, 日本学術会議(若手アカデミー)の関係する活動に参画した。特に、国際連携に関係する内容に強くコミットした。, 日本学術会議.

2016.10~2016.10, Science and Technology in Society (STS) Forumへ参加し、様々な国の若手、官学の重要人物と交流した。, NPO法人STSフォーラム.

2013.10~2013.11, 10th Japanese-German Frontiers of Science (JGFoS) Symposium (2013.10.31-11.3, Kyoto)
(日本学術振興会日独先端科学(JGFoS)シンポジウム)
非常に幅広い研究者とポスター発表を中心として交流を行い、学術振興に寄与した。, 日本学術振興会
フンボルト財団.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2023.10, Ocean's Fukuoka (公益財団法人福岡観光コンベンションビューロー機関誌), 2022年6月に伊都キャンパスおよびオンラインにて主催した『第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会』に関するインタビュー記事が掲載された。.

2020.10, NHK総合, 10月9日(金)放送の「ロクいち!福岡」内で、日本学術会議の会員任命拒否問題に関連して、学術会議の連携会員の立場と科学者としての立場から「学問の自由」についてコメントした。取材は研究室にて受け、研究活動の風景も素材として使われた。.

2020.03, 薬事日報, 日本薬学会第140年会で企画したシンポジウム「次世代医工薬学に基づく“細胞編集”―バイオマテリアルを活かした細胞機能制御― 」についての紹介記事が2020年3月18日の「薬事日報」(発行:薬事日報社)5面に掲載された。.

2019.12, NHKラジオ第一, NHK(ラジオ第一)「日曜討論」(12月15日午前9時から10時、生放送)に出演した(NHK総合テレビも同時放送)。「吉野さん ノーベル賞受賞 どうするニッポンの科学技術」のテーマで、今後の科学技術の発展について、若手世代を代表しての意見を述べた。 .

2019.12, NHK(総合), NHK(総合)「日曜討論」(12月15日午前9時から10時、生放送)に出演した(ラジオ第一も同時放送)。「吉野さん ノーベル賞受賞 どうするニッポンの科学技術」のテーマで、今後の科学技術の発展について、若手世代を代表しての意見を述べた。.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2024.03, 題目:K@ITO(カイト)結成記念 キックオフイベント いとLab+サイエンスマルシェ
本イベントは、科学の専門家が、一般の方にも分かりやすく科学を解説することを旨とし、子どもから大人まで、くつろぎながら気軽に話を聴き、対話することができるイベントとした。具体的には、学術や学び・教育に関連する本を紹介するビブリオバトル、サイエンスカフェ、ワークショップ(料理体験会)を企画・実施した。また、本学伊都キャンパスの近くにある「いとLab+」を中心として、地域社会とアカデミアによる「共創の場」を創出・発展させることを目指し、様々な主体が参画して始動した連携組織「K@ITO」のお披露目を行った。「K@ITO」は、「伊都の九大」という意味に加えて、様々なKyousou(共創、協奏、競争…)が展開されることへの期待を表し、「K@ITO」と名付けられている。このような機会を通じて、九州大学の知と周辺住民が交流できる場を提供していくことを狙っている。, 主催:K@ITO (九州大学 社会連携推進室科学コミュニケーション推進グループ(Q-STRING) ・アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS) ・人社系協働研究・教育コモンズ ・工学研究院附属環境工学研究教育センター ・工学研究院津守研究室、ピカリかがく、ナードナイト九州、iTOP(ゼロから伊都)、(公財)九州先端科学技術研究所(ISIT) (公財)九州大学学術研究都市推進機構(OPACK))

, 2024年3月17日(日)13:00~17:00
九大伊都 蔦屋書店 アートラウンジ(いとLab+内) (福岡市西区九大新町5番1).

2023.08, 第95回サイエンスカフェ@ふくおか「肺の謎に迫る!~シミュレーションから形作りを解き明かす~」九州大学大学院医学研究院系統解剖学分野助教の今村寿子先生を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加した。 , 主 催 公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI
共 催 九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか
技術協力 九州大学病院 国際医療部アジア遠隔医療開発センター
協 力 九州大学 素粒子実験研究室
後 援 福岡県, BIZCOLI交流ラウンジ 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F.

2023.10, 第97回サイエンスカフェ@ふくおか「「超元気な分子の謎に迫る!」~光エネルギーを手にした分子の底力~」 九州大学 大学院理学研究院 化学部門准教授の宮田 潔志先生を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加した。
, 主 催 公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI
共 催 九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか
技術協力 九州大学病院 国際医療部アジア遠隔医療開発センター
協 力 九州大学 素粒子実験研究室
後 援 福岡県, BIZCOLI交流ラウンジ 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F
Zoomウェビナー.

2024.01, 第98回サイエンスカフェ@ふくおか「二酸化炭素の循環の謎に迫る!~二酸化炭素は燃料になり得るのか~」カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所の冨﨑 真衣先生を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加した。 , 主 催 公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI
共 催 九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか
技術協力 九州大学病院 国際医療部アジア遠隔医療開発センター
協 力 九州大学 素粒子実験研究室
後 援 福岡県, オンライン(zoomウェビナー).

2024.01, 第99回サイエンスカフェ@ふくおか「「デザインって何?」~これがデザイン!、こうやってデザイン!、これもデザイン!」 芸術工学部 未来構想デザインコース の尾方義人先生を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加した。 , 主 催 公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI
共 催 九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか
技術協力 九州大学病院 国際医療部アジア遠隔医療開発センター
協 力 九州大学 素粒子実験研究室
後 援 福岡県, 【オンライン】Zoomウェビナー.

2024.03, 第100回サイエンスカフェ@ふくおか「「目の大切さ」~視力が低下する病気とその治療」 九州大学総長の石橋達朗先生を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加した。 , 主 催 公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI
共 催 九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか
技術協力 九州大学病院 国際医療部アジア遠隔医療開発センター
協 力 九州大学 素粒子実験研究室
後 援 福岡県, 【対面会場】BIZCOLI交流ラウンジ 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F
 【オンライン】Zoomウェビナー.

2022.06, 日本学術会議公開ワークショップ「未来社会と学術:若手研究者がさらに若い世代と考える」
2022年6月14日〜16日
6月14日(火) 10:20-15:45 「高校生・大学生・次世代研究者による英語ディベートワークショップ」 椎木講堂講義室
6月15日(水) 12:30-16:00 「若手世代で考える30年後の社会: SFプロトタイピングワークショップ」(オンラインのみ)
6月16日(木) 13:00-16:00 「若手研究者と次世代研究者の対話」 椎木講堂大会議室, 主催:日本学術会議若手アカデミー、日本学術会議環境学委員 会環境科学分科会、九州大学
共催:公益財団法人 日本学術協力財団 原田弘二基金
, 九州大学伊都キャンパス (椎木講堂)(一部オンライン開催).

2022.12, 福岡市科学館ジュニア科学者養成講座ニュートンコース(中級編)
主に小学校高学年向けの講座で、体験や実験を通して実践的な「科学する力」を養う「ジュニア科学者養成講座」を実施しているが、2021年度実施した初級編(https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/activity/2021/10/Newton.html)に続く発展版として中級編を開講した。特に、ただの体験に終わらないよう、研究を行うプロセスの修得に注目し、「疑問」「仮説」「検証」「考察」「発表」の過程を意識できるようにした。また、「検証」の内容として「研究デザイン」「実験・観察」「データ分析」が意識にのぼるようなプログラムの開発を試みた。
岸村は料理の化学を担当し、実験プログラムの策定と当日の解説・講評などを行った。(2022年12月11, 25日に実施), 主催:福岡市科学館
協力:九州大学社会連携推進室科学コミュニケーション推進グループ, 福岡市科学館.

2023.01, イノベーションユース2040
2023年1-3月にオンライン実施。10代の若者の2040年の社会のための研究アイデア・独自研究のコンテスト。研究マインドの応援をしつつ、アドバイスをしながら、ステップアップしていく育成型のプロジェクトを構築した。
https://sites.google.com/g.jaas.science/innovation-youth/home
https://jaas.science/lp_iy2023/
, 【主催】イノベーションユース組織委員会・NPO法人日本科学振興協会(JAAS)【協力】九州大学アジア・オセアニア研究教育機構 文化変動クラスター,トビタテ!留学JAPAN,アカデミスト株式会社【協賛】ベネッセコーポレーション,一般社団法人LeaL, オンライン.

2023.03, 111周年VISION EXPOシンポジウム「九州大学×社会共創『社会と大学をつなぐ挑戦』みんなでつくる総合知」, 主催:九州大学社会連携推進室 共催:(公財)九州先端科学技術研究所
協力:九州大学未来社会デザイン統括本部 後援:福岡市、(公財)九州大学学術研究都市推進機構、(公財)九州経済調査協会、大阪大学 21 世紀懐徳堂、北海道大学 CoSTEP, 九州大学伊都キャンパス 稲盛財団記念館 稲盛ホール.

2023.06, 第94回サイエンスカフェ@ふくおか「ナノ医薬とは何か!~工学部で医薬品開発~」
九州大学大学院芸術工学研究院の高取千佳准教授を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加し、司会進行を務めた。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県。, BIZCOLI交流ラウンジ(電気ビル共創館3階)にて開催。.

2022.02, 題目:学術講演会「若手研究者が考える地方創生と学術の未来」(「日本学術会議in福岡」内の企画)
内容:地方創生には様々なステークホルダーが関わってくるが、その推進に向けて、それぞれが問題を抱えているのが現状である。、中央政府、地域行政、産業界、地域における高等教育機関、若手研究者、それぞれの関わり方・役割について、主に若手研究者の視点から課題を掘り起こし、これからの地方創生のあるべき姿に迫る議論を行った。
岸村は企画立案とコーディネートを担当し、当日は総合司会として参加。, 主催:日本学術会議, 九州大学、オンライン.

2022.03, 第84回サイエンスカフェ@ふくおか「骨の形の謎に迫る!~数学がつなぐ異分野融合研究~」
九州大学大学院医学研究院 生体制御学講座 系統解剖学分野の三浦岳教授を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県, オンライン.

2022.05, 第85回サイエンスカフェ@ふくおか「環境の謎に迫る!~持続不可能な地球~」
九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門の山本順司先生を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県, オンライン.

2022.04, Brown Bag Seminar No.46 若手科学者がリードする「アカデミー活動」〜科学者として生きる、とは何かを考えながら〜、2022年4月20日、オンライン。話題提供して、討論を実施した。, 主催:九州大学アジア・オセアニア研究教育機構
技術支援:九州大学病院国際医療部アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC), オンライン(zoom).

2022.11, 2022年11月16日 内閣府若手職員有志の勉強会・朝活(第250回)にて、日本学術会議若手アカデミーの活動の紹介を行った。, 内閣府若手官僚
, オンライン.

2022.05, 第85回サイエンスカフェ@ふくおか「環境の謎に迫る!~持続不可能な地球~」
九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門の山本順司教授をお招きして実施。スタッフとして参加した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県。, オンライン開催.

2022.07, 第88回サイエンスカフェ@ふくおか「バイオ・フードラボから考える「海」と「食」」
九州大学芸術工学研究院音響設計部門 城一裕准教授を准教授として招き、大橋キャンパスのバイオフードラボの見学ツアーを実施しつつ、話題提供を行っていただき、参加者を交えて議論した。スタッフとして参加した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県。, オンライン開催.

2022.10, 第89回サイエンスカフェ@ふくおか 「世界遺産、どこまで知っていますか?―「水」を通して見る世界文化遺産の価値」
九州大学大学院法学研究院の河野俊行教授を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加し、司会進行を務めた。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県。, 九州大学伊都キャンパスフジイギャラリーおよびオンライン。.

2022.12, 第90回サイエンスカフェ@ふくおか「メタノールエネルギーキャリアの謎に迫る!~2050年カーボン・ニュートラルは達成できるのか!?~」
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所の中村潤児教授を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県。, 九州大学伊都キャンパスフジイギャラリーおよびオンライン。.

2022.12, 第91回サイエンスカフェ@ふくおか「アート×農の魅力に迫る~農村社会にアプローチする芸術活動~」
九州大学大学院芸術工学研究院の長津結一郎准教授を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県。, オンライ開催。.

2022.12, 第92回サイエンスカフェ@ふくおか「未来の公共空間の謎に迫る!~みんなでつくるオープンスペース~」
九州大学大学院芸術工学研究院の高取千佳准教授を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県。, オンライ開催。.

2022.10, 日本学術会議公開シンポジウム「若手研究者をとりまく評価 調査結果報告と論点整理」
内容:世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・知識生産の環境は多くの課題を抱えている。安定的な活動基盤の獲得のために、時にチャレンジン グな研究の回避、あるいは評価指標を過度に気にした活動などの弊害が指摘され、知識生産の可能性を 損ねていくことが危惧されている。日本学術会議若手アカデミーでは、2022 年 6 月から 7 月にかけて 「若手研究者をとりまく評価に関する意識調査」(Web アンケート)を実施し、全国の多くの若手研究 者に回答いただいた。本シンポジウムでは意識調査の結果を報告するとともに、若手研究者をめぐる評 価のあり方について幅広い視点から議論し、知識生産をめぐるより良いエコシステムの形成に向けた論点整理を行った。
岸村は企画立案と運営を担当し、当日はパネルディスカッションのコーディネーターとして参加。, 主催:日本学術会議若手アカデミー、若手アカデミー地域活性化に向けた社会連携分科会, オンライン(Zoom ウェビナー+Youtube ライブ配信).

2021.03, 公開ワークショップ「若手科学者が拓く地域と科学の関係」
オーガナイザーとして参加。
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0301.html, 主催:日本学術会議若手アカデミー、地域活性化に向けた社会連携分科会
共催:豊橋まちなか会議、豊橋技術科学大学
後援:公益財団法人日本学術協力財団原田弘二基金, オンラインシンポジウム.

2021.03, 第78回サイエンスカフェ@ふくおか「万能薬にもなるメッセンジャーRNAの謎に迫る!」
講師に内田智士准教授(京都府立医科大学大学院医学研究科)を迎えて実施。企画提案のほか、運営スタッフとして参加した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県, オンライン.

2021.05, 第79回サイエンスカフェ@ふくおか 「雰囲気の謎に迫る!」 ~姿を現さないものの環境心理学~   
九州大学 人間環境学研究院木下 寛子 准教授を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県, オンライン.

2021.11, サイエンスアゴラ2021: みんなで作って考えよう「1万人のシチズンサイエンス」プロジェクト, 主催:JST
協力組織:日本学術会議若手アカデミー, オンライン
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2021/session/03-e13.html
https://rhinestone-iberis-1ff.notion.site/11-3-13-15-4333eae4b016401abe7ba7300e3445e1.

2021.11, 新しい時代の博士を目指す「ジュニア科学者養成講座」-ニュートンコース 初級編-
https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/activity/2021/10/Newton.html
岸村は化学の回を担当し、実験内容の策定と当日の解説・講評を担当した。, 主催:福岡市科学館
連携組織:九州大学社会連携推進室科学コミュニケーション推進グループ(Q-STRING), 福岡市科学館、九州大学伊都キャンパスなど.

2021.08, 第80回サイエンスカフェ@ふくおか「PM2.5の謎に迫る!~気候変動と大気汚染の深い関係~ 」 
九州大学 応用力学研究所 気候変動科学分野竹村 俊彦 教授を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県, オンライン.

2021.11, 第81回サイエンスカフェ@ふくおか「新たなウイルスの謎に迫る!~ウイルスハンター、虫を追う~ 」
九州大学 農学研究院 資源生物科学部門 衛生昆虫学分野 藤田 龍介 准教授を講師としてお招きして実施。スタッフとして参加した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県, オンライン.

2021.09, 科学コミュニケーション推進グループ設置記念公開シンポジウム
九州大学✕科学コミュニケーション 伝える喜び 伝わる喜び〜双方向コミュニケーションの場を造る

企画・運営業務を中心的に担うとともに、当日の総合司会を担当した。, 主催:九州大学社会連携推進室科学コミュニケーション推進グループ, 九州大学、オンライン.

2021.12, 学術フォーラム「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム― 我が国の研究力の現状とその要因を探る―」
セッション3:パネルディスカッションにパネリストとして参加し、話題提供もした。, 主催:日本学術会議, 日本学術会議、オンライン.

2021.12, 図書館と社会融合 社会に開かれた情報資源 セッション4「図書館と市民科学」、2021年12月7日、九州大学伊都キャンパス中央図書館、福岡市西区。講演者として「研究活動の担い手拡大に向けたシチズンサイエンスの 活用と図書館への期待」と題する講演をしたほか、討論に参加した。, 主催:九州大学大学院統合新領域楽譜ライブラリーサイエンス先駆尾、九州大学アジア・オセアニア研究教育機構文化変動クラスター
共催:九州大学附属図書館、九州大学人社系コモンズ, 九州大学中央図書館、オンラインのハイブリッドで開催。.

2021.12, 第16回オンラインランチおしゃべり会 Lunchtime Online Chit-Chat Café 「若手が行うアカデミー活動」、2021年12月14日。講演者として参加。, 主催:九州大学学術研究・産学官連携本部, オンライン(zoom).

2020.01, 公開ワークショップ「大学の国際化による地方活性化促進:地域拠点としての大学の在り方を考える」、2020年1月23日、別府ビーコンプラザ、別府市。国際分科会メンバーとしてオーガナイザーを務めるとともに、代表として冒頭の挨拶を行った。別府市の後援を得て開催。大学や研究機関の国際化について、 別府市の地方活性化につながった事例を元にディスカッションを行った。オンライン配信を行い、合計124名の参加があった。国のレべルから学生支援まで幅広い視点からのディスカッション好評を博した。, 主催:日本学術会議若手アカデミー
後援:別府市, 別府ビーコンプラザ、別府市.

2020.07, 公開WEBシンポジウム「シチズンサイエンス・当事者研究が拓く次世代の科学:新しい世界線の開拓」
シンポジウム運営委員として活動した。
本学の九州大学病院アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)に技術協力を要請し、リアルタイム配信を実施した。
のべの参加者は234名だった。
http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0725.html, 主催:日本学術会議若手アカデミー、公益財団法人日本学術協力財団原田弘二基金原田弘二基金
後 援:日本心理学会
技術協力:九州大学病院アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC), オンライン.

2020.08, 公開webシンポジウム「健康で長生き-未来社会を開くヘルステック・イノベーション-」
実行委員として参加。一部、進行役を務めた。
http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0806.html

, 主 催:日本学術会議第三部会、九州・沖縄地区会議、国立大学法人九州大学、後援:福岡県、福岡市、公益社団法人高分子学会、公益社団法人日本化学会九州支部、日本バイオマテリアル学会、日本DDS学会, オンライン.

2020.01, 第73回サイエンスカフェ@ふくおか「ニマラタンの謎に迫る!」
講師に西嶋一欽准教授(京都大学防災研究所)を迎え実施した。企画提案のほか、ファシリテーターとして参加し、一般市民と交流した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県。, BIZCOLI 交流ラウンジ (福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 電気ビル共創館).

2020.07, 第75回サイエンスカフェ@ふくおか「熱を電気に変換する分子ロボットの謎に迫る!」
講師に、山田鉄兵教授(東京大学大学院理学系研究科)を迎えて実施。企画提案のほか、運営スタッフとして参加した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県。, オンライン.

2020.09, 第76回サイエンスカフェ@ふくおか「ブラックホールの謎に迫る!」
講師に、町田真美准教授(国立天文台科学研究部)を迎えて実施。運営スタッフとして参加した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県, オンライン.

2020.12, 第77回サイエンスカフェ@ふくおか「ふたごの個性の謎に迫る!」
講師に、鵜木元香准教授(九州大学生体防御医学研究所准教授)を迎えて実施。運営スタッフとして参加した。, 主催:公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI、企画:九州大学 社会連携推進室・サイエンスパークふくおか、協力:九州大学 素粒子実験研究室、後援:福岡県, オンライン.

2019.01, 第63回サイエンスカフェ@ふくおか
提供話題「身体の中にお医者さんを送り込む〜ナノテクノロジーで診る、治す〜」, 主催・公益財団法人九州経済調査協会 BIZCOLI , BIZCOLI 交流ラウンジ (福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 電気ビル共創館) .

2019.01, 公開ワークショップ「地方における若手科学者を中心とした学術活動の活性化 - 地域を豊かにする学術: 新国富を中心に学術の街づくりへの貢献を考える ーSDGsで地域活性ー 」(福岡) 
世話人として企画段階から参加し、当日は司会も務めた。「まちづくり」という視点で、新たな産官学連携、大学と地域との連携のきっかけ作りの実例となることを目指し、行政や民間企業、一般市民の方に対して、社会と向き合う最新の科学研究の成果を共有し、学術成果に基づく新しいまちづくりや、エビデンスに基づく豊かさの追求などについて議論した。また、国連・新国富報告書の取り組みと、自治体の地方創生として実際に新国富にからめて取り組んでいる内容、そして企業事例の紹介を行い活発な議論を行った。, 主催:日本学術会議若手アカデミー
共催:九州大学都市研究センター、凸版印刷、日本工学アカデミー
後援:国立研究開発法人科学技術振興機構研究開発戦略センター, アクロス福岡、福岡市.

2019.03, 公開ワークショップ「地方における若手科学者を中心とした学術活動の活性化: シチズンサイエンスを通じた地方課題解決 ~市民と科学者が“つながる場”について考える~」(福岡)
岸村が中心となり、企画・運営を行った。科学者が市民と協働・共創する場の作り方を、既存の科学コミュニケーションの運営者や、行政、一般市民の方を交えて議論した。市民との密な交流がなされ、一方向的になりがちなアウトリーチ活動に双方向性をもたせ、研究成果を地域の活力とするために大学や行政ができることについてヒントとなった。, 主催:日本学術会議若手アカデミー
共催:九州大学科学技術イノベーション政策教育研究センター (CSTIPS)、九州大学分子システム科学センター (CMS)、公益財団法人九州経済調査協会BIZCOLI
後援:国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)、福岡市 、日本認知心理学会心理学の信頼性研究部会、日本心理学会サイエンスコミュニケーション研究会, 電気ビル本館(福岡市中央区).

2019.05, 第139回 福工大土曜談話会, 2019年5月25日、福岡工大,福岡市。講師として出講。講演タイトル「科学者と社会の関係:双方向性について最近の例を通じて考える」, 福工大土曜談話会.

2019.10, (話題提供タイトル)“ナノ”のスケールから見る生命現象:材料化学の視点から生命科学・医学・薬学を考える
(概要)「生命体は「分子」の巨大な集合体です。一方で、「分子」の振る舞いを考え、制御したり、新しくデザインして作ったりするのが「化学」です。この「化学」の視点から生命現象を見ると、どんなことが見えてくるでしょうか。そして、分子を操り、目に見えない小さな材料を作れる化学の力を使って、生命現象はどのように扱えるでしょうか。当日は、ナノサイズのマシンによる未来の医療や、人工細胞を目指した研究などに関する最近の研究成果をご紹介します。」に関する内容について、一般市民にわかりやすく説明するとともに、意見交換を行った。
, 主催:佐賀県(担当:佐賀県 産業労働部 ものづくり産業課 ), さがレトロ館 佐賀市城内2-8-8.

2019.05, 一般財団法人 化学物質評価研究機構(CERI)公開講座「先端分子材料化学〜設計、構造・物性、機能からデバイスまで〜」第3講・ナノテクノロジーを通じて生命現象を考える、に講師として出講。, 主催:一般財団法人 化学物質評価研究機構(CERI), 福岡市産学連携交流センター(福岡市西区).

2018.03, 日本化学会第98春季年会(2018)論説フォーラム 徹底討論!研究の潮目が変わった!SDGsは化学が主役に さぁ、始めよう!
にパネリストとして参加。日本学術会議若手アカデミーメンバーとしてその取組の紹介を行い、議論に参加した。, 主催:日本化学会、
共催:日本化学会論説委員会、JST 研究開発戦略センター(CRDS) & STI for SDGsタスクチーム, 日本大学理工学部(船橋キャンパス)、船橋、千葉.

2018.07, 公開シンポジウム「ハラスメントを鏡に、日本社会を検証する」
日本学術会議若手アカデミーメンバーとして、話題提供と若手セッションの司会を担当。, 日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会、第一部総合ジェンダー分科会主催。, 日本学術会議(乃木坂)、東京.

2018.07, 公開シンポジウム「若手アカデミーが考えるシチズンサイエンスに基づいた学術横断的社会連携」
若手アカデミー代表として挨拶するほか、若手アカデミーとしての取り組み方を紹介した。, 主催:日本学術会議若手アカデミー イノベーションに向けた社会連携分科会 日本学術会議 心理学・教育学委員会 社会のための心理学分科会
共催:日本心理学会、後援:国立研究開発法人科学技術振興機構研究開発戦略センター、科学技術社会論学会, 日本学術会議(乃木坂)、東京.

2018.12, 日本学術会議in京都 伝統文化と科学・学術の新たな出会い
若手の分科会として「若手研究者は科学・学術について何を考えているのか」を企画・運営。
若手アカデミーの紹介を行うとともに、メンバーをパネリストとして、若手が直面する問題、学術界・大学の抱える問題、及びその将来展望について熱く議論した。, 主催:日本学術会議
共 催 京都産業大学、京都府立大学、京都大学
後 援 京都府、京都市、大学コンソーシアム京都、公益財団法人日本学術協力財団, 京都府立京都学・歴彩館 、京都.

2018.12, 公開シンポジウム「地方における若手科学者を中心とした学術活動の活性化-シチズンサイエンスを通じた地方課題解決への取り組み-(青森県) 」
若手アカデミー代表として挨拶をするとともに、若手アカデミーとしての本事業の位置づけについて説明した。その他、シチズンサイエンスの実例としての弘前大学COIの取り組みについて学ぶとともに、COIメンバーとのディスカッションを通じて、シチズンサイエンスを展望した。, 主 催:日本学術会議若手アカデミー
共 催:弘前大学COI研究推進機構
後 援:国立研究開発法人科学技術振興機構, 弘前大学、青森県弘前市。.

初等・中等教育への貢献状況
2023.10, イノベーションユース Season 2。2023年10月〜2024年3月まで断続的にオンラインで実施。 (内容)10代の若者の研究アイデア・独自研究のコンテストのようなものだが、成果を競い合うのではなく、研究マインドの応援をしつつ、アドバイスをしながら、ステップアップしていく育成型のプロジェクトとなることを主眼として実施した。
https://jaas.science/lp_iy2023/, 応募者の学校:長崎県立諫早高校、東京学芸大学附属国際中等教育学校、徳島県立城ノ内中等教育学校、神戸大学附属中等教育学校、鎌倉女学院、三田国際学園高等学校、神奈川県立相模原高等学校、熊本県立天草高等学校、宮崎大宮高校
協賛:株式会社ベネッセコーポレーション
協力:文部科学省 トビタテ!留学 Japan、政治社会学会、株式会社QueeenB.

2021.11, 福岡市科学館ニュートンコース初級編
2021年11月28日、12月5日、福岡市科学館
(内容)福岡市科学館と九州大学と合同で、体験や実験を通して実践的な「科学する力」を養う「ジュニア科学者養成講座」のプログラムを新たに開発し、実施。ニュートンコースでは、万有引力という目に見えない力を発見したニュートンのように、物理・化学・情報といった科学の視点で、様々な「目には見えないもの」について扱い、目には見えないものを見るために、科学者がどのような研究を行い、そして、それが今の私たちの生活にどのように活かされているのかについて、考え、体験する機会を提供することを狙った。
具体的には、実験やワークショップでインプットを行う「本講座」と、講座内容を振り返りアウトプットを行う「探Qゼミ」をセットで実施しました。九州大学の教員と科学館のスタッフが手厚いサポートを行うことで濃密な内容とすることができた。岸村は化学の回を担当し、実験内容の策定と当日の解説・講評を担当した。, 小学校高学年を中心に小学生十数名が参加してくれました。
主催:福岡市科学館、協力:九州大学社会連携推進室科学コミュニケーション推進グループ.

2022.12, 福岡市科学館ニュートンコース中級編、2022年12月11, 25日、福岡市科学館、オンライン。
(内容)主に小学校高学年向けの講座で、体験や実験を通して実践的な「科学する力」を養う「ジュニア科学者養成講座」を実施しているが、2021年度実施した初級編(https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/activity/2021/10/Newton.html)に続く発展版として中級編を開講した。特に、ただの体験に終わらないよう、研究を行うプロセスの修得に注目し、「疑問」「仮説」「検証」「考察」「発表」の過程を意識できるようにした。また、「検証」の内容として「研究デザイン」「実験・観察」「データ分析」が意識にのぼるようなプログラムの開発を試みた。
岸村は料理の化学を担当し、実験プログラムの策定と当日の解説・講評などを行った。, 小学生を中心に中学生も参加してくれました。
主催:福岡市科学館、協力:九州大学社会連携推進室科学コミュニケーション推進グループ.

2023.01, イノベーションユース2040
2023年1-3月にオンライン実施。
(内容)10代の若者の2040年の社会のための研究アイデア・独自研究のコンテスト。研究マインドの応援をしつつ、アドバイスをしながら、ステップアップしていく育成型のプロジェクトを構築した。, 神戸大学附属中等教育学校、香住丘高校、江戸川女子高等学校、熊本県立天草高等学校、角川ドワンゴ学園S高校、広尾学園高等学校、立命館高校などの生徒さんが参加してくれました。
【主催】イノベーションユース組織委員会・NPO法人日本科学振興協会(JAAS)【協力】九州大学アジア・オセアニア研究教育機構 文化変動クラスター,トビタテ!留学JAPAN,アカデミスト株式会社【協賛】ベネッセコーポレーション,一般社団法人LeaL
https://sites.google.com/g.jaas.science/innovation-youth/home
https://jaas.science/lp_iy2023/.

2022.06, 「高校生・大学生・次世代研究者による英語ディベートワークショップ」(会場:九州大学伊都キャンパス椎木講堂・講義室)
最近話題となることが多いトピックとして「環境」「ヴァーチャル・リアリティ (VR)」「医療」「国際関係」「オープンサイエンス」「SDGs」を取り上げ、高校生・大学生・大学院生により、すぐに決着のつかない生のトピックについて英語ディベートを行った。さらに、ゲストスピーカーとして各トピックの専門家を招き、解説してもらうことにより新たな視座を提供するとともに、双方向的な議論も合わせて実施した。これにより、参加者の今後の学ぶ意欲をかき立てつつ、研究の世界を身近に感じるきっかけを提供できたものと考えている。

共催:一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会
企画協力:九州大学アジアオセアニア研究教育機構文化変動クラスター、日本科学振興協会 (JAAS) 社会連携ワーキンググループ
技術協力:九州大学病院アジア遠隔医療開発センター (TEMDEC), 福岡県立香住丘高等学校、神戸大学附属中等教育学校の生徒さんに九大まで来ていただき、参加してもらいました。
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2022.06, 高校生のための市民公開講座「創造する未来と科学の可能性–さまざまな科学のつなぎ方を創造しよう–」
大学での学びは高校での学びと違うのかな?どのような視点で専攻専門を決めていくのがいいのだろうか?
と疑問に思っている高校生のみなさんに、点数取得型の勉強とは異なる⽬線の必要性を感じてもらい、単⼀の専⾨性だけでなくリベラルアーツも含め、多⾓的な視点を持つことの意識を芽⽣えさせ、学びの楽しさを伝える1日講座(ワークショップ)を福岡市科学館にて実施しました。5つのテーマでグループに分かれ情報を共有しながら、グループワークを通して、科学のつなぎ方を体験してもらいました。
https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/news/2022/05/612-1.html, 福岡県立鞍手高等学校、筑紫女学園高等学校、福岡雙葉高等学校から多くご参加いただきました。.

その他の優れた社会貢献活動
2019年度, 「九州大学大学院工学研究院、大学院工学府、工学部及びシステム生命科学府と国立中興大学理学部(応用数学科、化学科、物理学科、統計学研究所、ナノサイエンス研究所)との学術交流協定および学生交流協定調印式」について、協定締結に尽力するとともに、令和元年7月8日に行われた調印式の議事進行を務めた。.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2024.04~2025.03, 部局化学物質管理支援システム管理者.

2023.03~2025.03, 環境保全委員 .

2023.01, 未来社会デザイン統括本部 医療・健康ユニット 未来医療グループメンバー.

2023.04, 九州大学未来人材育成機構産学共創教育部門 協力教員.

2020.11~2022.09, 総長補佐.

2020.04, 社会連携推進室科学コミュニケーション推進グループ 協力教員.

2020.04~2021.03, カリキュラム委員(学部).

2018.04~2020.03, 工学研究院等安全衛生部会.

2018.04~2020.03, 環境保全委員.

2017.04~2019.03, カリキュラム委員(学部).

2016.10~2017.09, G30 入試担当.

2016.04~2018.03, 低温センター運営委員.

2015.04~2017.03, G30 カリキュラム委員.

2015.04~2017.03, Annual Report編集委員.

2013.04~2015.03, 研究企画専門委員会.

2013.10~2015.09, G30 入試担当.


九大関連コンテンツ

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