九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
中島 欽一(なかしまきんいち) データ更新日:2024.06.03

教授 /  医学研究院 応用幹細胞医科学部門 応用幹細胞医科学講座


社会貢献・国際連携
新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2023.10, 科学新聞, 脳内の神経細胞を直接再⽣ 脳梗塞後の機能回復に成功 マウスで
ニューロン新⽣ 九州⼤が技術開発
脳梗塞などで失われた神経細胞を再⽣するため、外から細胞を⼊れるのではなく、そこにある細胞を神経
細胞に変化させて根本治療を⽬指す研究が進んでいるが、治療に⾄る成果はなかった。九州⼤学病院の⼊
江剛史医員と医学研究院の松⽥泰⽃助教、磯部紀⼦教授、中島欽⼀教授らの研究グループは、損傷を受け
たマウスの脳部位に集まるミクログリアを、ダイレクトリプログラミングによって直接ニューロンに分化
させることで神経機能を回復させることに成功した。中島教授は「ヒト細胞でも効率よくダイレクトリプ
ログラミングできるような仕組みの構築など、多くの課題はあるものの、いま実験を進めており、将来的
に臨床につなげていきたい」と話す。.

2022.04, 読売新聞, 耳の神経再生 マウスで成功.

2021.11, 西日本新聞, マウスの聴力回復 成功.

2021.11, TNC, 九大の研究チーム マウスの聴力回復に成功 難聴の治療に期待.

2021.10, 科学新聞, 幼児期の⿇酔処置で記憶障害 ニューロン新⽣の低下が⼀因 ⾃発的
運動で改善可能.

2019.01, 九州大学 ”世界初” 神経細胞の作製に成功.

2019.03, 特集・大学発イノベーション.

2019.01, 免疫細胞を神経細胞に変化 九大、マウスで成功 脊髄損傷 新たな治療法の可能性.

2019.01, 免疫細胞を神経細胞に変化.

2019.01, 脳神経、iPS使わず再生 1つの遺伝子導入で.

2018.04, 九大、胎仔期の抗てんかん薬曝露が海馬に引き起こす長期 的な影響とその改善法を解明.

2018.04, けいれん副作用仕組み解明 九大、てんかん薬動物実験.

2018.04, 胎児への副作用仕組み解明 九大てんかん薬マウス実験.

2018.03, 脊髄損傷後の機能改善に効果大 幹細胞移植と抗体投与併用.

2018.03, 抗体投与と細胞移植併用 脊髄損傷 治療効果高く 九大・岡山大 マウスで確認.

2018.03, 抗体投与と細胞移植併用 脊髄損傷 治療効果高く 九大・岡山大 マウスで確認.

2018.03, 脊髄損傷後の機能改善に効果大 幹細胞移植と抗体投与の併用で 九大グループ マウス実験で証明.

2017.10, 神経幹細胞九大、変化の仕組み解明.

2017.07, 脳細胞培養 低酸素で短縮 九大グループ、iPS活用 神経疾患 治療法開発に弾み.

2017.07, 栄養供給細胞に高速化 ヒトiPS由来神経 低酸素培養で7倍 九大.

2017.06, 九大、ヒトiPS細胞由来神経幹細胞を短期間でアストロサイトへ分化誘導.

2015.11, 抗てんかん薬胎生期曝露による障害をマウスモデルで再現し、その改善法を発見.

2015.11, 抗てんかん薬胎生期曝露による障害をマウスモデルで再現し、その改善法を発見.

2015.11, 抗てんかん薬胎生期曝露による障害をマウスモデルで再現し、その改善法を発見.

2015.09, 発達障害レット症候群発症のメカニズムを解明.

2015.09, 発達障害レット症候群発症のメカニズムを解明.

2015.09, 発達障害レット症候群発症のメカニズムを解明.

2015.09, 発達障害レット症候群発症のメカニズムを解明.

2013.05, 九大への異動に関して.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2023.05~2025.05, 教育・研究支援センター 副センター長.

2023.01~2024.12, 副研究院長.

2015.04~2016.03, アカデミック・チャレンジ2015審査委員.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。