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発表一覧
岡本 太助(おかもと たすけ) データ更新日:2020.07.01

准教授 /  言語文化研究院 国際文化共生学部門 国際共生学


学会発表等
1. 岡本 太助, 矢倉 喬士, Robert Preslar, Azrail, アメリカ文学を実況プレイ! 『DETROIT: BECOME HUMAN』を読む(Playing American Literature, Reading Detroit: Become Human), 九州アメリカ文学会12月例会, 2019.12.
2. 岡本 太助, ブロードウェイ・ミュージカルにおける人種とコミュニティ, 日本英文学会九州支部第72回大会, 2019.10.
3. 岡本 太助, なぜいきなり歌って踊りだすのだろう――アメリカン・ミュージカル研究概論, 九州大学大学院言語文化研究院言語研究会例会, 2019.10.
4. 岡本 太助, ミュージカル研究序説――コミュニティ形成と人種表象から「読み直す」アメリカン・ミュージカル, 日本アメリカ演劇学会第9回大会, 2019.08.
5. 岡本 太助, 比較文学的母性論――Hawthorne、Faulkner、AtwoodからParksと現代日本文学へ, 九州アメリカ文学会第65回大会, 2019.05.
6. 岡本 太助, 北米文学における母性とディストピア, 九州大学大学院言語文化研究院主催シンポジウム「現代における揺れ動く身体と言語」, 2019.03.
7. 岡本 太助, Edward Albeeの家族ゲーム――演劇的イリュージョンとしてのホーム, 日本アメリカ演劇学会第8回大会シンポジウム, 2018.08.
8. 岡本 太助, A Haunted House Named Theater――あいまいなものとしての境界, 九州アメリカ文学会第64回大会シンポジウム, 2018.05.
9. 岡本 太助, 「アメリカ演劇」の生成――二人のGuillermoによりボーダーランドの再踏査, 日本アメリカ文学会第56回全国大会シンポジウム, 2017.10.
10. 岡本 太助, 主演女優Temple Drake――SanctuaryとRequiem for a Nunに見る「演劇的なもの」, 日本アメリカ演劇学会第7回大会シンポジウム, 2017.08.
11. 岡本太助, 初期アメリカ演劇と「ホームランド」の力学, 九州アメリカ文学会第63回大会, 2017.05.
12. 岡本 太助, 「記憶の精確な座標」――Guillermo Verdecchia劇における転位と越境, 日本アメリカ演劇学会第6回大会シンポジウム, 2016.09.
13. 岡本 太助, クロス・メディア的視点から再考するリアリティTVと幸福の追求, 九州アメリカ文学会第62回大会, 2016.05.
14. 岡本 太助, 小説と映画におけるリアリティTVと幸福の表象, 言語文化研究院主催シンポジウム「今、振り返るモダン、ポストモダン――メディアと物語」, 2016.02.
15. 岡本 太助, 建物と怪物――現代アメリカ小説におけるパフォーマンス, 日本英文学会九州支部第68回大会, 2015.10.
16. 岡本 太助, パフォーマンスと表出的アイデンティティ――Sam Shepard劇をめぐる理論的考察, 日本アメリカ演劇学会第5回大会, 2015.09.
17. 岡本 太助, The Socond Variation: Laguage, Body and Dystopia in Fucking A and The Handmaid's Tale, 日本ナサニエル・ホーソーン協会九州支部第58回研究会, 2015.03.
18. 岡本 太助, The Scarlet Letter Variations: Suzan-Lori Parks's "The Red Letter Plays", 日本ナサニエル・ホーソーン協会九州支部第57回研究会, 2014.12.
19. 岡本 太助, 「理論以後」の21世紀アメリカ演劇――Rajiv Joseph劇に見る否定の存在論, 日本アメリカ演劇学会第4回大会, 2014.09.
20. 岡本 太助, 「アメリカ」の消失と再創造/再想像――アメリカ小説としてのNetherland, 多民族研究学会第24回全国大会, 2014.07.
21. 岡本 太助, Netherland試論――「ポスト・アメリカ文学」の地平, 九州アメリカ文学会第60回大会, 2014.05.
22. 岡本 太助, Loopholes in the Loop――Richard Powersとシステム(小説)理論, 日本アメリカ文学会中部支部第30回大会シンポジウム(中京大学名古屋キャンパス), 2013.04.
23. 岡本 太助, Through the Narrative Looking Glass: The Echo Maker and Impossible Short Circuits, 日本アメリカ文学会関西支部例会(関西外国語大学), 2011.06.
24. 岡本 太助, 破壊と再生のレトリック――AndréとShenandoahにおける戦争の舞台化, 全国アメリカ演劇研究者会議第27回大会シンポジウム(名古屋丸の内東急イン), 2010.07.
25. 岡本 太助, 生命科学と病のナラティヴ, 日本アメリカ文学会第48回全国大会ワークショップ(秋田大学), 2009.10.
26. 岡本 太助, プリズム――Venusにおける断片化と全体性の回復, 全国アメリカ演劇研究者会議第26回大会シンポジウム(エルイン京都), 2009.07.
27. 岡本 太助, アメリカン・アイコン、「テネシー・ウィリアムズ」――その文化史的位置づけ, 日本英文学会第81回大会シンポジウム(東京大学), 2009.05.
28. 岡本 太助, 「ギミー・シェルター」――Prisoner’s Dilemmaと核の時代のモナドロジー, 日本アメリカ文学会関西支部第51回大会フォーラム(京大会館), 2007.12.
29. 岡本 太助, 「アイロニーなき経験」の探求――Three Farmers on Their Way to a Danceのラディカル・アナクロニズム, 日本アメリカ文学会関西支部例会(神戸大学), 2007.06.
30. 岡本 太助, アメリカの追求――アメリカ的書物、Arc d’Xにみるジェファーソンの遺産, 日本アメリカ文学会第45回全国大会(法政大学市谷キャンパス富士見校舎), 2006.10.
31. 岡本 太助, 20世紀のアーキテクチュア――Tours of the Black Clockのメタフィクション性と時空間の表象, 日本英文学会第78回大会(中京大学), 2006.05.
32. 岡本 太助, 何を語るか、いかに語るか――Suzan-Lori Parks劇の表現形式, 日本アメリカ文学会第44回全国大会(北海学園大学), 2005.10.
33. 岡本 太助, Reading Fornes Beyond Fornes: Relationship Between Form and Content in the Plays of Maria Irene Fornes, 全国アメリカ演劇研究者会議第22回大会シンポジウム(エスカル横浜), 2005.06.
34. 岡本 太助, 外観・生・セクシュアリティー――Angels in Americaにおけるスペクタクル, 日本アメリカ文学会第43回全国大会(甲南大学), 2004.10.

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