九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
麻生 典(あそう つかさ) データ更新日:2022.04.25

准教授 /  芸術工学研究院 ストラテジックデザイン部門 インタラクションデザイン


主な研究テーマ
知的財産法
キーワード:知的財産 先使用権 占有 デザイン 国際的調和
2014.04~2021.03.
研究業績
主要著書
1. Tsukasa Aso, Christoph Rademacher, Jonathan Dobinson(eds.), History of Design and Design Law - An International and Interdisciplinary Perspective -, Springer, https://doi.org/10.1007/978-981-16-8782-2, 2022.04.
2. Christoph Rademacher, Tsukasa Aso (eds.), Japanese Design Law and Practice, Max Planck Series on Asian Intellectual Property Law Volume 18, Kluwer Law International, 366頁, 2020.12.
3. 麻生 典, Christoph Rademacher(編著), デザイン保護法制の現状と課題-法学と創作の視点から, 日本評論社, 614頁, 2016.12.
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
著作権法学会
日本工業所有権学会
デザイン学会
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
CECOJI(ポワティエ大学), France, 2020.03~2020.03.
CEIPI, France, 2016.06~2017.11.
パリ政治学院, France, 2009.09~2011.09.
受賞
第7回著作権・著作隣接権論文募集第1位, 著作権情報センター主催, 2009.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2021年度~2024年度, 基盤研究(B), 代表, 人工知能(AI)によるデザイン創作と法的保護-デザイン概念の変化も含めて-.
2019年度~2023年度, 基盤研究(A), 分担, 高齢社会・人口減少社会が提示する諸問題への法的対応と「人の法」・「財の法」の展開.
2017年度~2020年度, 基盤研究(B), 代表, デザイン保護法制の国際的調和-創作実態を踏まえた世界的なデザイン保護のあり方-.
2015年度~2017年度, 基盤研究(A), 分担, 元気な高齢者のQOL向上のための日常生活情報を利活用したサービスデザイン研究.
2014年度~2018年度, 基盤研究(A), 分担, 「財の法」の基礎理論構築と立法論的展開.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 代表, デザイン保護の世界的な統一を目指してー創作実態と法的保護の調和ー.
2013年度~2013年度, 研究活動スタート支援, 代表, 著作権の時効—知的財産の占有概念を基礎として—.
2012年度~2012年度, 特別研究員奨励費, 代表, 著作権と時効.
2007年度~2009年度, 特別研究員奨励費, 代表, 先使用権の主体的範囲ー発明権との関係からー.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2019年度~2019年度, 村田学術振興財団 研究者海外派遣援助, 代表, 知的財産法による保護の余白と不法行為法による補完.
2018年度~2021年度, DNP文化振興財団学術研究助成, 代表, 画面デザインの保護のあり方-意匠法による保護拡張は必要か-.
2018年度~2018年度, 公益財団法人コスメトロジー研究振興財団研究助成, 代表, 香りの文化と法的保護.
2016年度~2016年度, 末延財団在外研究支援奨学金, 代表, デザイン保護法制の国際的調和.
2016年度~2017年度, 電気通信普及財団長期海外研究援助, 代表, クラウド技術と法的諸問題.
2015年度~2015年度, 公益信託高橋信三記念放送文化振興基金, 代表, 公共放送のインターネット配信による法的諸問題と文化政策のあり方―フランスからの示唆―.
2015年度~2015年度, 村田学術振興財団研究助成, 代表, 情報の占有理論による保護-無体物の占有概念を基礎と して.
2015年度~2017年度, KDDI財団研究助成, 代表, 違法ダウンロードとインターネット規制.
2014年度~2014年度, 稲盛財団, 代表, 特許権の共有制度のあり方—フランス法からの示唆—.
2014年度~2014年度, 電気通信普及財団, 代表, フランスHadopi法の終焉と著作権侵害に伴うインターネット規制のあり方.
2013年度~2014年度, TEPIA知的財産研究助成, 代表, 特許権の共有制度のあり方−フランス法からの示唆−.
2010年度~2010年度, 一般財団法人知的財産研究所 産業財産権専門家派遣研究員, 代表, 先使用権の主体的範囲-フランス法と日本法との比較-.
2009年度~2009年度, 文部科学省 優秀若手研究者海外派遣事業, 代表, 先使用権の主体的範囲 -発明権との関係から-.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2013.09~2014.05, 分担, Ebooksプロジェクト-電子書籍の未来を考える-.
学内資金・基金等への採択状況
2016年度~2018年度, 九州大学基金長期海外派遣支援, 代表, デザイン保護法制の国際的調和.
2015年度~2016年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P):つばさプロジェクト, 代表, インターネットによる大学講義の提供-法解釈と技術による課題解決の模索と大学経営への示唆-.
2014年度~2014年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P), 代表, タイプフェイスの類似と法的保護のあり方-認知科学的類似と法的類似の比較から-.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」