九州大学 研究者情報
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佐藤 辰郎(さとう たつろう) データ更新日:2024.06.27



主な研究テーマ
リアルタイム洪水氾濫予測システムの開発
キーワード:AI,機械学習,地形指標
2018.12.
従事しているプロジェクト研究
IDR4Mの全国展開の加速化プロジェクト
2023.11~2026.03, 代表者:池内幸司, 河川情報センター
研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE).
流域治水を核とした復興を起点とする持続社会 地域共創拠点
2021.11~2031.03, 代表者:島谷幸宏, 熊本県立大学
JST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT) 地域共創分野(本格型)。本拠点は、2020年7月豪雨により、大水害に見舞われた球磨川流域を対象に、10年後を見据え「緑の流域治水を核とした大災害後も安全・安心に住み続けられ、豊かな環境と若者が残り集う持続可能な地域の実現」をビジョンとし、代表機関:熊本県立大学、幹事自治体:熊本県、幹事企業:肥後銀行という体制で産学官の地域共創拠点を形成し、水害後の持続的な地域への復興という課題に対して、その解決を図るものである。「水害への安全・安心」「豊かな環境と恵みのある暮らし」「若者が残り集う地域」「多世代による緑の流域治水の達成」をターゲットとし、「緑の流域治水」に関わる流域治水技術開発、ボトムアップ型統合計画論、環境再生手法、ボトムアップ型地域DX、サステイナブルな産業創出、パートナーシップによる推進手法について研究を実施し、球磨川流域の持続的発展に資する。.
リスク情報による防災行動の促進
2023.09~2029.03, 代表者:山田朋人, 北海道大学
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)スマート防災ネットワークの構築.
高度科学技術社会に必要なトランスディシプリナリー研究の方法論と評価指標の構築
2021.07~2026.03, 代表者:横田文彦, 九州大学
科学研究費助成事業 挑戦的研究(開拓) 挑戦的研究(開拓).
Jet Peers~村づくり主体形成を支える小水力発電モジュールと多地域連携プラットフォームの開発~
2023.09~2027.03, 代表者:村川友美, (株)リバー・ヴィレッジ
RISTEX社会技術研究開発事業 SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(ソリューション創出フェーズ).
多様な扇状地河川を有する富士川流域における治水と 環境を両立する流域治水策の検討に向けた研究
2023.04~2029.03, 代表者:大槻順朗, 山梨大学
国土交通省河川砂防技術研究開発公募 地域課題分野(河川生態).
大規模攪乱後の生態系回復プロセスとそれを担保する河川構造:2つの時間軸(平成29年7月九州北部豪雨と1720年6月享保水害)に着目したアプローチ
2020.04~2026.03, 代表者:鬼倉徳雄, 九州大学
国土交通省 河川砂防技術開発公募 地域課題分野(河川生態).
山地河川における環境配慮型の河道改修手法に向けた研究
2021.04~2025.03, 代表者:佐藤辰郎, 九州大学
科学研究費助成事業 基盤研究(C).
伝統的枯山水庭園の流出抑制機能の経年的実測評価と雨庭のデザイン・実装への応用
2023.04~2027.03, 代表者:山下三平, 九州産業大学
科学研究費助成事業 基盤研究(C).
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 佐藤辰郎, 宮崎県高千穂町神代川かわまちづくり, 2015.04.
特許出願・取得
特許出願件数  3件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
地理情報システム学会
湿地学会
応用生態工学会
土木学会
IAHR
学協会役員等への就任
2023.07~2025.06, 土木学会, アジア土木学協会連合協議会担当委員会 ACECC TC21国内支援委員会 委員.
2023.07~2025.06, アジア土木学協会連合協議会(ACECC), TC21 委員.
2020.04~2021.03, 土木学会, 幹事.
2020.04~2021.03, 土木学会, 幹事.
2020.04~2021.03, 7th International Conference on Power and Energy Systems Engineering (CPESE 2020), 運営委員.
2019.04~2021.03, 土木学会西部支部, 運営委員.
2018.04~2019.04, 4th International Conference on Renewable Energy and Development (ICRED2018), 運営委員.
2013.04~2014.04, 土木学会, 将来ビジョン策定特別委員会 若手技術者メンバー.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2023.09~2023.09.01, 応用生態工学会 公開シンポジウム「森川里海を繋ぐ『砂の道』~総合的な流域管理に向けて~」, 実行委員.
2024.10~2024.10.01, International Consortium of Landscape and Ecological Engineering 2024, 実行委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2023年度
受賞
ベストポスター賞(第2位), 第18回河川生態学術研究発表会.
ポスター賞優秀賞, ELR2012(日本緑化工学会・日本景観生態学会・応用生態工学会 三学会合同大会), 2012.09.
優秀ポスター研究発表賞, 応用生態工学会 第17回大阪大会, 2013.09.
優秀ポスター研究発表賞, 応用生態工学会 第22回東京大会, 2018.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2023年度~2026年度, 基盤研究(C), 分担, 伝統的枯山水庭園の流出抑制機能の経年的実測評価と雨庭のデザイン・実装への応用.
2021年度~2025年度, 挑戦的研究(開拓), 分担, 高度科学技術社会に必要なトランスディシプリナリー研究の方法論と評価指標の構築.
2021年度~2024年度, 基盤研究(C), 代表, 山地河川における環境配慮型の河道改修手法に向けた研究.
2013年度~2014年度, 研究活動スタート支援, 代表, 流域地質が山地渓流の河道・ハビタット特性に与える影響.
2011年度~2012年度, 特別研究員奨励費, 代表, 中国・太湖流域における淡水生態系のモデリングと生物多様性保全策の提案.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2011年度~2012年度, 特別研究員, 代表, 中国・太湖流域における淡水生態系のモデリングと生物多様性保全策の提案.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2023年度~2028年度, 国土交通省河川砂防技術研究開発公募 地域課題分野(河川生態), 分担, 多様な扇状地河川を有する富士川流域における治水と 環境を両立する流域治水策の検討に向けた研究.
2023年度~2025年度, 研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE), 分担, IDR4Mの全国展開の加速化プロジェクト.
2023年度~2028年度, 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)スマート防災ネットワークの構築, 分担, リスク情報による防災行動の促進.
2021年度~2030年度, JST 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)地域共創分野(本格型), 分担, 「流域治水を核とした復興を起点とする持続社会」地域共創拠点
.
2020年度~2025年度, 国土交通省 河川砂防技術開発公募 地域課題分野(河川生態), 分担, 大規模攪乱後の生態系回復プロセスとそれを担保する河川構造:2つの時間軸(平成29年7月九州北部豪雨と1720年6月享保水害)に着目したアプローチ.
2020年度~2023年度, 三井物産 三井物産環境基金研究助成, 分担, 伝統的農村の慣習体系を組み込んだエネルギーの安全を保障する水資源学の構築.
2021年度~2023年度, 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)国家レジリエンス(防災・減災)の強化, 分担, 避難判断・訓練支援等市町村災害対応統合システムの開発.
2018年度~2021年度, 国土交通省 河川砂防技術開発公募 地域課題分野(河川生態), 分担, 河川水温の時空的変動とそれが河川生態系に与える影響.
2018年度~2020年度, 国土交通省 河川砂防技術研究開発公募 地域課題分野(河川) , 分担, 久慈川を対象とした過去の治水システムが超過洪水時の氾濫被害に及ぼす影響に関する研究.
2016年度~2018年度, RISTEX フューチャー・アース構想の推進事業「課題解決に向けたトランスディシプリナリー研究」, 分担, 環境・災害・健康・統治・人間科学の連携による問題解決型研究.
2014年度~2014年度, 奥村組 建設環境技術助成基金, 代表, 小水力発電に伴う減水が山地渓流のハビタット構造および水生生物群集に与える影響.
2013年度~2018年度, 国土交通省 河川砂防技術研究開発地域課題分野(河川生態), 分担, 流域地質及び河道・氾濫原改変が菊池川水系の河川生態系の構造と機能に及ぼす影響とそれに基づいた河道管理手法に関する研究.
2013年度~2013年度, 九州建設技術管理協会 建設技術研究開発助成, 代表, 都市流出抑制のための地域再生材を用いた保水浸透性土壌改良手法の開発.
学内資金・基金等への採択状況
2013年度~2013年度, 九州大学 若手研究者育成研究助成, 代表, 流域地質が山地渓流の河道特性に与える影響.

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