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能登 裕子(のと ひろこ) データ更新日:2020.01.27

講師 /  医学研究院 保健学部門 統合基礎看護学講座


主な研究テーマ
高齢者の転倒予防に向けた身体感覚・日常生活動作の評価
キーワード:身体感覚 転倒予防
2019.04~2022.03.
高齢者の家庭内転倒リスクを考慮したウェアラブル端末の開発
キーワード:高齢者、転倒、ウェアラブル端末
2016.04~2020.03.
被災地におけるレジリエンスデザイン研究
キーワード:災害、被災地、レジリエンスデザイン
2015.10~2017.03.
安全性と操作の容易性の向上を視点とした標準型車いすの提案
キーワード:車いす、高齢者、段差、ティッピングレバー
2013.04~2016.03.
高齢者の転倒と外傷予防に関する研究
キーワード:高齢者、転倒、外傷予防
2013.07~2015.03.
乗り心地および介助負担を考慮した車いす段差通過介助方法に関する研究
キーワード:車いす、高齢者、段差、快適性、介助方法
2011.06~2013.03.
車いす介助操作時の安全と快適性を考慮した段差高さ基準の提案
キーワード:車いす、高齢者、路面基準、段差、快適性
2009.04~2012.03.
乗車者と高齢介助者にやさしいスロープ勾配とスロープ昇降介助方法の提案
キーワード:車いす、高齢者、スロープ、快適性、介助負担
2008.08~2011.03.
乗り心地および介助負担を考慮した車いす発進・停止操作方法に関する研究
キーワード:車いす、移送、快適性
2006.04~2009.03.
従事しているプロジェクト研究
問題解決型サービス科学研究開発プログラム 未来の安心のための災害避難所に関する レジリエンスアシストサービス実装の可能性調査
2016.10~2017.03, 代表者:綿貫茂樹, 九州大学大学院芸術工学研究院, JST 社会技術研究開発.
応用生理人類学研究センター アクティブライフ部門
2015.10~2022.03, 代表者:村木里志, 九州大学大学院芸術工学研究院デザイン人間科学部門, 九州大学大学院芸術工学研究院デザイン人間科学部門.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. 能登 裕子, 村木 里志, 車いすティッピングレバーの形状と位置が介助者の踏み込み操作に及ぼす影響, 日本看護技術学会誌, https://doi.org/10.18892/jsnas.18.0_97, 18, 97-107, 2019.12.
2. 能登 裕子, 村木 里志, 介助負担と乗り心地を考慮した車いす段差乗り上げ介助操作の姿勢指標, 日本看護技術学会誌, 15, 2, 135-145, 2016.08.
3. Hiroko Noto, Satoshi Muraki, Standards for Step Height and Font Wheel Operation Indexes for Wheelchair Helpers Navigating Steps, ICIC Express Letters , An International Journal of Research and Survey, ICIC International, 6, 11, 2901-2907, 2012.11.
4. 能登 裕子, 村木 里志, 乗り心地および介助負担を考慮した凹凸段差車いす介助通過方法に関する研究, 福祉のまちづくり研究, 13, 2, 14-25, 2011.07.
5. 能登 裕子, 村木 里志, 乗車者および介助者を考慮したスロープ勾配と車いす昇降介助操作方法に関する検討-車いす走行動態と介助負担および主観的乗り心地について-, 日本看護技術学会誌, 9, 2, 55-62, 2010.08.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本看護研究学会
日本看護学教育学会
日本看護技術学会
日本人間工学会
日本人間工学学会看護人間工学部会
日本看護科学学会
日本生活支援工学学会
バイオメディカル・ファジィ・システム学会
日本福祉のまちづくり学会
人類働態学会
学協会役員等への就任
2019.04~2021.03, バイオメディカルファジイシステム学会, 運営委員.
2018.06~2022.06, 日本人間工学会, 評議員.
2016.04~2022.03, 日本人間工学会九州・沖縄支部, 理事.
2015.04~2017.03, バイオメディカル・ファジィ・システム学会, 評議員.
2013.04~2015.03, バイオメディカル・ファジィ・システム学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.12.08~2017.12.08, 日本人間工学会九州沖縄支部会第38回大会, 副大会長.
2016.07.02~2016.07.03, 第22回日本看護診断学会学術大会, 拡大実行委員.
2015.12.26~2015.12.26, 人類働態学会西日本地方会第40回大会, 座長.
2015.09.08~2015.09.09, 第46回日本看護学会―看護管理―学術集会, 抄録選考委員.
2015.12.05~2015.12.06, 第35回日本看護科学学会学術集会, 一般演題査読員.
2013.11.02~2013.11.04, 生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会(Life2012), シンポジスト(招待).
2012.06.09~2013.06.10, 日本人間工学会第53回大会, シンポジスト.
2012.06.09~2012.06.10, 日本人間工学会第53回大会, 実行委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度    
2015年度      
2014年度      
2013年度      
受賞
2018年度日本生理人類学会論文奨励賞, 日本生理人類学会, 2019.03.
International Journal of Biomedical Soft Computing and Human Sciences, The Best Paper Award, Biomedical Fuzzy System Association, 2014.11.
若手優秀発表賞, 第33回人類働態学会西日本地方会, 2007.12.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 基盤研究(C), 代表, リスクゼロ段階からの転倒予防介入指針の開発‐身体感覚と運動機能のズレによる層別化.
2016年度~2019年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 高齢者の特性と家庭内転倒リスクを考慮した衣服型ウェアラブル端末の開発と検証.
2013年度~2015年度, 若手研究(B), 代表, 介助負担と乗り心地を考慮した標準型車いすへの改善に関する検討..
2011年度~2012年度, 研究活動スタート支援, 代表, 段差高さと車いす通過介助操作方法が乗り心地および介助負担に及ぼす影響.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2016年度~2016年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 分担, 問題解決型サービス科学研究開発プログラム「未来の安心のための災害避難所に関する
レジリエンスアシストサービス実装の可能性調査」.
2008年度~2008年度, 財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成, 代表, 乗車者にやさしい車いすスロープ昇降介助方法の検討.
学内資金・基金等への採択状況
2014年度~2015年度, 教育の質向上支援プログラム(EEP), 分担, 教育力セルフマネジメントプログラムの構築.
2015年度~2016年度, 平成27年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点プロジェクト(P&P特別枠「つばさプロジェクト」), 分担, 被災地におけるレジリエンスデザイン研究―人文社会学からの理工学への課題提言拠点へ.

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