九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
潮﨑 智美(しおさき ともみ) データ更新日:2024.05.25

准教授 /  経済学研究院 国際経済経営部門 国際企業分析講座


主な研究テーマ
会計制度の進化と変容に関する研究
キーワード:会計制度、会計実務、IFRS導入、大陸型会計
2022.04~2024.03.
ドイツ企業におけるIFRS非適用のインセンティブに関する研究
キーワード:IFRS 会計基準 ドイツ会計
2017.04~2022.03.
研究業績
主要著書
1. 潮﨑智美, 中野貴之編著『IFRS適用の知見―主要諸国と日本における強制適用・任意適用の分析―』同文舘出版。, 同文館出版, 潮﨑智美(2020c)「第9章 ドイツ」中野貴之編著『IFRS適用の知見―主要諸国と日本における強制適用・任意適用の分析―』同文舘出版、156-171頁。, 2020.09.
2. 潮﨑智美, 中野貴之編著『IFRS適用の知見―主要諸国と日本における強制適用・任意適用の分析―』同文舘出版。, 同文館出版, 潮﨑智美(2020b)「第8章 欧州連合(EU)」中野貴之編著『IFRS適用の知見―主要諸国と日本における強制適用・任意適用の分析―』同文舘出版、140-155頁。, 2020.09.
3. 潮﨑 智美, 広島市立大学国際学部国際社会研究会編(2010)『多文化・共生・グローバル化―普遍化と多様化のはざま―』ミネルヴァ書房。
, [担当部分]潮﨑智美「第2章 会計のグローバル・スタンダードの形成と執行」、27-59頁。.
主要原著論文
1. 潮﨑智美, 「国際会計研究の新展開―先進諸国を対象とした定性的研究を中心として―」, 『経済論叢』, 195, 2, 37⁻54, 2021.04.
2. 潮﨑智美, 「『わが国におけるIFRSの適用をめぐる研究の棚卸しと展望』 に関わる議論」, 『国際会計研究学会年報2019年度』, 81-93, (2020a), 2020.08, [URL].
3. 潮﨑智美, 「証券市場におけるIFRS導入とローカリゼーション―ドイツ型会計諸国における会計基準選択―」, 『国際会計研究学会年報2018年度』, 2019.07, [URL].
4. 潮﨑 智美, 「欧州資本市場におけるlocal GAAPの適用―ドイツの事例を中心として―」, 『国際会計研究学会年報2015年度』第1号、71-82頁, 2016.03, [URL].
5. 潮﨑 智美, 「グローバルな会計基準設定とIFRS導入」, 『国際会計研究学会年報臨時増刊号』, 67-80頁、2011年, [URL].
6. 潮﨑 智美, 「ドイツ会計制度改革の本質的特徴―IFRS導入との関連において―」, 『国際会計研究学会年報2008年度』, 35-47頁、2009年, [URL].
7. 潮﨑 智美, 「IFRS導入に伴う監査領域の拡大―EUおよびドイツの事例―」
, 『企業会計』
, 第61巻第4号、57-64頁、2009年.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 徳賀芳弘・山地秀俊監訳/工藤栄一郎・大石桂一・潮﨑智美訳, 『財務報告の再検討―基準・規範・制度―』税務経理協会。, 税務経理協会, 2021.03.
主要学会発表等
1. 潮﨑 智美・土井 一生・城多 努・大東和 武司 , 「バイオテク・ベンチャー企業の国際化とその加速化要因ードイツ・ビオンテック社の事例ー」, 国際ビジネス研究学会九州部会, 2024.03.
2. 潮﨑智美, 「ウィズコロナ時代におけるベンチャー企業のグローバル化・資金調達・国際財務報告―ビオンテックのケースを中心として―」, 国際ビジネス研究学会第28回全国大会, 2021.11.
3. 潮﨑智美, 統一論題「わが国におけるIFRSの適用をめぐる研究の棚卸しと展望」へのコメント, 国際会計研究学会第36回研究大会, 2019.09.
4. 潮﨑智美, 「証券市場におけるIFRS適用とローカリゼーション―ジャーマン型会計に属する国々における会計基準選択―」, 国際会計研究学会第9回西日本部会・統一論題, 2018.07.
5. 潮﨑智美, 「欧州企業の会計基準選択行動」, 日本会計研究学会九州部会, 2018.03.
6. 潮﨑 智美, 「EUにおけるIFRS研究の新動向: IFRS強制適用後の国際会計研究」, 国際会計研究学会第7回西日本部会・統一論題, 2016.07.
7. 潮﨑 智美, 「欧州資本市場におけるlocal GAAPの適用-ドイツの事例を中心として-」, 国際会計研究学会第32回研究学会, 2015.10.
8. 潮﨑 智美, 「グローバルな会計基準設定とIFRS導入」, 国際会計研究学会第1回西日本部会・統一論題, 2011.03.
学会活動
所属学会名
ヨーロッパ会計学会(EAA)
国際会計教育学会(IAAER)
日本会計研究学会
国際会計研究学会
日本会計史学会
九州経済学会
国際ビジネス研究学会
学協会役員等への就任
2019.10~2025.09, 日本会計史学会, 監事.
2019.01~2024.12, 九州経済学会, 理事.
2015.08~2024.08, 九州EU研究会, 会計監事.
2015.11~2024.10, 国際ビジネス研究学会, 監事.
2020.09~2021.09, 日本会計研究学会, 幹事.
2012.09~2015.09, 日本会計研究学会 , 幹事.
2009.10~2014.09, 日本会計史学会 , 幹事.
2006.10~2015.09, 国際ビジネス研究学会 , 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2022.11.17~2022.11.19, 国際ビジネス研究学会, 準備委員.
2021.12.04~2021.12.04, 九州経済学会第71回大会, 座長(セッションF:会計学2)・司会.
2021.09.08~2021.09.10, 日本会計研究学会第80回研究大会, 準備委員(開催校幹事).
2020.08.24~2020.09.24, 人社系協働研究・教育コモンズ シンポジウム第5弾企画「グローバリゼーションの行方とローカリティーの再生 ―ポスト・コロナ社会を語る―」, 司会.
2019.10.26~2019.10.27, 日本会計史学会第38回大会 (含共催:九州大学人社系協働研究・教育コモンズ第四弾企画「社会科学の方法論と歴史分析」), 準備委員.
2019.07.27~2019.07.27, 国際会計研究学会第10回西日本部会, 準備委員.
2018.12.03~2018.12.03, 九州経済学会, 司会.
2018.09.25~2018.09.28, 第4回世界社会科学フォーラム(WSSF), 当日運営委員.
2018.09~2018.09, 日本会計研究学会, 司会.
2017.12~2017.12, 九州経済学会, 司会.
2017.09~2017.09, 日本会計研究学会, 司会.
2014.12.06~2014.12.06, 九州経済学会, 司会.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2013.09~2015.09, Japanese Accounting Forum, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2023年度      
2022年度      
2021年度      
2020年度      
2017年度      
2015年度      
2016年度      
2014年度      
その他の研究活動
外国人研究者等の受入れ状況
2018.12~2018.12, 台湾・東呉大学(Soochow University), Taiwan.
2017.12~2017.12, 2週間未満, 台湾・東呉大学(Soochow University), Taiwan.
2017.06~2017.06, Singapore Management University, Singapore.
2016.12~2016.12, 2週間未満, University of Hong Kong , China.
2017.01~2017.02, Wien Universität (University of Vienna) , Germany, 学内資金.
2017.01~2017.02, 2週間未満, Wirtschaft Universität Wien (Vienna University of Economics and Business), Germany, 学内資金.
2016.03~2016.03, 2週間未満, University of Vienna (Wien Universität), Germany, 学内資金.
2016.03~2016.03, 2週間未満, Wirtschaft Universität Wien (Vienna University of Economics and Business), Germany, 学内資金.
受賞
国際会計研究学会学会賞, 国際会計研究学会, 2016.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2023年度~2026年度, 基盤研究(C), 代表, 国際環境における地域企業のレジリエンス能力研究―「伝統」と「革新」からの再生.
2017年度~2021年度, 基盤研究(C), 代表, 平成29年度 基盤研究(C)「ドイツ企業におけるIFRS非適用のインセンティブに関する研究」
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-17K04056/.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 連携, 「会計基準の国際的収斂を前提とした会計制度と会計インフラとの因果関係の解明」
https://kaken.nii.ac.jp/d/p/26285100.ja.html.
2013年度~2015年度, 基盤研究(C), 代表, 「EUおよびドイツにおけるIFRSアドプションに伴う制度内コンフリクトに関する研究」
http://kaken.nii.ac.jp/d/p/25380609.ja.html.
2013年度~2015年度, 基盤研究(B), 分担, 「グローバル財務会計基準の導入効果と戦略的適用に関する国際比較調査研究」
http://kaken.nii.ac.jp/d/p/25301036.ja.html
.
2010年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, 「利益概念の変容が資産・負債の評価方法に与える影響に関する総合研究」
http://kaken.nii.ac.jp/d/p/22330137.ja.html
*2011年より参加。.
2009年度~2011年度, 若手研究(B), 代表, 「国際財務報告基準の導入に際する連単分離方法に関する日独比較研究」
http://kaken.nii.ac.jp/d/p/21730374.ja.html.
2006年度~2008年度, 若手研究(B), 代表, 「国際的資本市場における国際財務報告基準の受容に関する研究」
http://kaken.nii.ac.jp/d/p/18730298.ja.html.
学内資金・基金等への採択状況
2016年度~2016年度, 経済学研究院「特別研究費」, 代表, ドイツ証券市場におけるIFRS非適用・回避企業の事例分析.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。