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池田 達紀(いけだ たつのり) データ更新日:2021.06.18



主な研究テーマ
精密制御連続震源(ACROSS)を用いた貯留層のモニタリング
キーワード:モニタリング
2014.06~2020.06.
雑微動や人工震源データに含まれる表面波を用いた解析手法の改良・開発
キーワード:表面波解析
2014.04~2020.06.
従事しているプロジェクト研究
地震を用いた探鉱への応用、データ解析に関する研究
2021.04~2022.03, 代表者:辻 健, 九州大学, 九州大学、住友金属鉱山株式会社.
地震波を用いた探鉱への応用、データ解析
2020.04~2021.03, 代表者:辻 健, 九州大学, 九州大学、住友金属鉱山株式会社.
地震探査技術を用いた機器内部の比重分布の計測
2020.04~2021.03, 代表者:辻 健, 九州大学, 九州大学、住友金属鉱山株式会社.
表面波探査・微動アレイ探査結果の精度・分解能向上に関する研究
2020.08~2020.12, 代表者:辻健, 九州大学, 九州大学、応用地質株式会社.
表面波探査・微動アレイ探査結果の精度・分解能向上に関する研究
2019.08~2019.12, 代表者:辻 健, 九州大学, 九州大学、応用地質株式会社.
微動観測による地熱構造探査手法の開発
2019.06~2020.03, 代表者:辻 健, 九州大学, 九州大学、西日本技術開発株式会社.
地震探査技術を用いた乾鉱庫内部のかさ比重分布の推定
2019.04~2020.03, 代表者:辻 健, 九州大学, 九州大学、住友金属鉱山株式会社.
常設型地震探査震源アクロスを用いた流体挙動モニタリングにおける表層の時間変動評価技術の開発
2016.10~2017.03, 代表者:辻 健, 九州大学, 九州大学、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構.
常設型地震探査震源アクロスを用いた流体挙動技術の開発
2015.07~2016.03, 代表者:辻 健, 九州大学, 九州大学、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構.
研究業績
主要原著論文
1. Tatsunori Ikeda, Takeshi Tsuji, Two-station continuous wavelet transform cross-coherence analysis for surface-wave tomography using active-source seismic data, GEOPHYSICS, 10.1190/geo2019-0054.1, 85, 1, EN17-EN28, 2020.01, [URL].
2. Tatsunori Ikeda, Takeshi Tsuji, Mamoru Takanashi, Isao Kurosawa, Masashi Nakatsukasa, Ayato Kato, Kyle Worth, Don White, Brian Roberts, Temporal variation of the shallow subsurface at the Aquistore CO2 storage site associated with environmental influences using a continuous and controlled seismic source, Journal of Geophysical Research: Solid Earth, 10.1002/2016JB013691, 122, 4, 2859-2872, 2017.04, [URL].
3. Tatsunori Ikeda, Takeshi Tsuji, Advanced surface-wave analysis for 3D ocean bottom cable data to detect localized heterogeneity in shallow geological formation of a CO2 storage site, International Journal of Greenhouse Gas Control, 10.1016/j.ijggc.2015.04.020, 39, 107-118, 2015.08, [URL].
4. Tatsunori Ikeda, Takeshi Tsuji, Toshifumi Matsuoka, Window-controlled CMP crosscorrelation analysis for surface waves in laterally heterogeneous media, GEOPHYSICS, 10.1190/geo2013-0010.1, 78, 6, EN95-EN105, 2013.11, [URL].
5. Tatsunori Ikeda, Toshifumi Matsuoka, Computation of Rayleigh waves on transversely isotropic media by the reduced delta matrix method, Bulletin of the Seismological Society of America, 10.1785/0120120207, 103, 3, 2083-2093, 2013.06, [URL].
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
Society of Exploration Geophysicists
日本地球惑星科学連合
日本地震学会
物理探査学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2021.06.09~2021.06.11, 第144回物理探査学会学術講演会, 座長.
2018.11.12~2018.11.14, 13th SEGJ International Conference, コンビーナー (Near Surface Geophysics).
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2021年度      
2019年度    
2018年度      
2017年度    
2016年度      
2015年度      
2014年度      
受賞
若手優秀発表賞 (物理探査学会 第132回学術講演会), 物理探査学会, 2015.05.
学生優秀発表賞(Near Surface Geophysics Asia Pacific Conference), 2013.07.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2023年度, 基盤研究(B), 分担, 人工構造物の振動を利用した超高密度震源による地震探査とモニタリング手法の開発.
2020年度~2022年度, 基盤研究(C), 代表, 微動場のモデリングによる3次元S波速度構造推定手法の開発と都市部への適用.
2018年度~2019年度, 若手研究, 代表, デジタル岩石物理学によるフラクチャーを含む岩石のアップスケーリング.
2016年度~2017年度, 若手研究(B), 代表, 地震波の減衰と速度変化によるCO2地中貯留におけるCO2モニタリング技術の開発.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2012年度~2013年度, 特別研究員, 代表, 微動に含まれる表面波の異方性解析による応力場と地質構造の関係性の解明.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2020.04~2021.03, 分担, 地震探査技術を用いた機器内部の比重分布の計測.
2021.04~2022.03, 分担, 地震を用いた探鉱への応用、データ解析に関する研究.
2020.04~2021.03, 分担, 地震波を用いた探鉱への応用、データ解析.
2020.08~2020.12, 分担, 表面波探査・微動アレイ探査結果の精度・分解能向上に関する研究.
2019.08~2019.12, 分担, 表面波探査・微動アレイ探査結果の精度・分解能向上に関する研究.
2019.06~2020.03, 分担, 微動観測による地熱構造探査手法の開発.
2019.04~2020.03, 分担, 地震探査技術を用いた乾鉱庫内部のかさ比重分布の推定.
2016.10~2017.03, 分担, 常設型地震探査震源アクロスを用いた流体挙動モニタリングにおける表層の時間変動評価技術の開発.
2015.07~2016.03, 分担, 常設型地震探査震源アクロスを用いた流体挙動技術の開発.

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