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木本 泰孝(きもと やすたか) データ更新日:2020.07.03



主な研究テーマ
退院後生物学的製剤投与と感染症による再入院との関連性:生物学的製剤投与中に感染症で入院が必要だった関節リウマチ患者の後ろ向きコホート
キーワード:生物学的製剤, 感染症
2016.10.
生物学的製剤が耐糖能異常に与える影響の検討:関節リウマチ症例での後ろ向きコホート
キーワード:関節リウマチ
2016.09.
新しい補体検査システム構築による補体関連疾患の包括的登録と治療指針確立
キーワード:補体
2016.02~2019.12.
自己炎症性症候群の原因遺伝子の解析
キーワード:自己炎症性症候群
2015.07~2020.07.
患者レジストリーを用いた遺伝性ならびに非遺伝性血管性浮腫の病態解明
キーワード:遺伝性血管性浮腫
2016.04~2019.03.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 木本泰孝,村上哲晋,押領司大助,綾野雅宏,三苫弘喜,赤星光輝,有信洋二郎,新納宏昭,赤司浩一,堀内孝彦, 当院における関節リウマチ患者の腎機能別の生物学的抗リウマチ薬使用状況, 第63回日本リウマチ学会総会・学術集会, 2019.04, 【背景】腎機能は加齢に伴い低下することが知られている。超高齢社会の本邦では腎機能低下が関節リウマチ(RA)の治療に関しても影響を与えることが推察される。【目的】当院におけるRA患者の腎機能別の生物学的抗リウマチ薬(bDMARDs)使用状況を検討する。【方法】2018年9月時点でbDMRADs投与を受けていた203例について、年齢・eGFR別にbDMARDs使用状況を検討した。【結果】治療効果面でMTX併用が必要と考えられる、抗TNF抗体製剤の多くは腎機能低下に乏しい症例に対して使用されていた。また、単独治療で有効性の期待される非TNF製剤は腎機能低下例でも多く使用されていた。.
学会活動
所属学会名
日本呼吸器学会
日本アレルギー学会
日本内科学会
日本リウマチ学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.05.30~2019.05.30, 第4回 Rising star seminar in 大分, 座長.
2018.05.31~2018.05.31, 第3回 Rising star seminar in 大分, 座長.
2017.11.30~2017.11.30, 第2回 Rising star seminar in 大分, 座長.
2018.01.20~2018.01.20, 日本内科学会九州支部主催第320回九州地方会, 座長.
2017.05.16~2017.05.16, 第1回 Rising star seminar in 大分, 座長(Chairmanship).
2017.09.03~2017.09.04, 第52回九州リウマチ学会, 座長(Chairmanship).
2018.03.11~2018.03.12, 第53回九州リウマチ学会, 座長(Chairmanship).
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度
受賞
九大温研同窓会賞奨励賞, 九州大学温研同窓会, 2015.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 分担, 患者レジストリーを用いた遺伝性ならびに非遺伝性血管性浮腫の病態解明.

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