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福田 隆男(ふくだ たかお) データ更新日:2021.04.22

講師 /  九州大学病院 口腔機能修復科 口腔機能修復学講座 歯周病学分野


主な研究テーマ
歯肉幹細胞由来エクソソームを用いた新規歯周病治療の開発
キーワード:歯肉幹細胞 エクソソーム
2017.04.
新規アメロジェニン会合分子を標的とした歯周組織再生療法の開発
キーワード:歯周病、 再生療法、 アメロジェニン
2008.04~2013.03.
従事しているプロジェクト研究
歯肉幹細胞由来エクソソームを用いた新規歯周病治療の開発
2017.04~2019.03, 代表者:福田隆男.
炎症の収束と組織リモデリングを誘導する次世代歯周組織再生治療法の構築
2017.04~2020.03, 代表者:讃井 彰一, 九州大学, 大学病院, 講師.
チロシンキナーゼ阻害分子 Sprouty による口腔癌リンパ節転移制御機構の解明
2017.04~2020.03, 代表者:武富 孝治 , 久留米大学.
新規アメロジェニン会合分子を標的とした歯周組織再生療法の発明
2014.04~2017.03, 代表者:福田隆男, 九州大学.
歯髄細胞由来TNF誘導因子(DPTIF)受容体の探索研究
2014.04~2016.03, 代表者:西村英紀, 九州大学.
M2マクロファージ転換技術を応用した新規歯周組織再生療法の開発
2014.04~2016.03, 代表者:讃井彰一, 九州大学.
FGF抑制因子Sprouty/Spred によるエナメル上皮腫増殖制御機構の解明
2014.04~2016.03, 代表者:武富孝治, 久留米大学.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Yuki Nakao, Takao Fukuda, Qunzhou Zhang, Terukazu Sanui, Takanori Shinjo, Xiaoxing Kou, Chider Chen, Dawei Liu, Yukari Watanabe ,Chikako Hayashi, Hiroaki Yamato, Karen Yotsumoto, Urara Tanaka, Takaharu Taketomi, Takeshi Uchiumi, Anh D.Le, Songtao Shi, Fusanori Nishimura., Exosomes from TNF-α-treated human gingiva-derived MSCs enhance M2 macrophage polarization and inhibit periodontal bone loss, Acta Biomaterialia, 10.1016/j.actbio.2020.12.046., 122, 306-324, 2021.03.
2. Kyousuke Toyoda, Takao Fukuda, Terukazu Sanui, Urara Tanaka, Kensuke Yamamichi, Ryo Atomura, Hidefumi Maeda, Atsushi Tomokiyo, Takaharu Taketomi, Takeshi Uchiumi, Fusanori Nishimura, Grp78 Is Critical for Amelogenin-Induced Cell Migration in a Multipotent Clonal Human Periodontal Ligament Cell Line, Journal of Cellular Physiology, 10.1002/jcp.25087, 231, 2, 414-427, 2016.01, [URL].
3. Takao Fukuda, Terukazu Sanui, Kyousuke Toyoda, Urara Tanaka, Takaharu Taketomi, Takeshi Uchiumi, Fusanori Nishimura, Identification of Novel Amelogenin-Binding Proteins by Proteomics Analysis, PLoS One, 10.1371/journal.pone.0078129, 8, 10, 2013.10, [URL].
4. Takao Fukuda, Megumi Ashizuka, Takanori Nakamura, Kotaro Shibahara, Katsumasa Maeda, Hiroto Izumi, Kimitoshi Kohno, Michihiko Kuwano, Takeshi Uchiumi, Characterization of the 5′-untranslated region of YB-1 mRNA and autoregulation of translation by YB-1 protein, Nucleic Acids Research, 10.1093/nar/gkh223, 32, 2, 611-622, 2004.03, [URL].
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本歯周病学会
日本歯科保存学会
歯科基礎医学会
日本歯科研究学会(JADR)
国際歯科研究学会(IADR)
学協会役員等への就任
2019.05~2021.03, 日本歯周病学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.11.07~2019.11.08, 第151回 日本歯科保存学会 2019年度秋季学術大会, シンポジスト.
2019.02.10~2019.02.10, 日本歯周病学会第1回佐賀地区臨床研修会, シンポジスト.
2018.05.31~2018.05.31, 第51回 日本歯周病学会若手研究者の集い, シンポジスト.
2017.11.04~2017.11.04, 九州大学歯学部創立50周年記念シンポジウム, シンポジスト.
2017.09.16~2017.09.18, 第59回歯科基礎医学会学術大会, シンポジスト.
2017.05.12~2017.05.13, 第60回春季日本歯周病学会学術大会, シンポジスト.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Department of Anatomy and Cell Biology, School of Dental Medicine, University of Pennsylvania, UnitedStatesofAmerica, 2016.03~2017.03.
受賞
日本歯科保存学会奨励賞, 日本歯科保存学会, 2014.06.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2024年度, 基盤研究(B), 代表, 歯肉幹細胞由来エクソソームmiRNAを標的とした次世代歯周病治療の基盤構築.
2020年度~2023年度, 基盤研究(C), 分担, アメロジェニン・GRP78複合体を標的とした歯周歯髄組織再生技術の創生.
2020年度~2025年度, 基盤研究(C), 分担, Sprouty2 による上皮間葉転換制御を介した扁平上皮癌転移抑制機構の解明.
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, 歯肉幹細胞由来エクソソームを用いた新規歯周病治療の開発.
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 分担, 炎症の収束と組織リモデリングを誘導する次世代歯周組織再生治療法の構築.
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 分担, チロシンキナーゼ阻害分子 Sprouty による口腔癌リンパ節転移制御機構の解明.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, FGF抑制因子Sprouty/Spred によるエナメル上皮腫増殖制御機構の解明.
2014年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 歯髄細胞由来TNF誘導因子(DPTIF)受容体の探索研究.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, M2マクロファージ転換技術を応用した新規歯周組織再生療法の開発.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 代表, 新規アメロジェニン会合蛋白の分子基盤構築による歯周組織再生の創薬標的分子の同定.
2011年度~2013年度, 若手研究(B), 代表, 新規エナメル基質蛋白会合分子を標的とした歯周組織再生のプロテオーム創薬.
2009年度~2010年度, 若手研究(B), 代表, 新規アメロジェニン会合分子を標的とした歯周組織再生療法の発明.
寄附金の受入状況
2014年度, 久留米大学, 平成26年度 学術研究振興基金助成金、FGF抑制因子Sprouty/Spred によるエナメル上皮腫増殖制御機構の解明.
2011年度, 公益財団法人上原記念生命科学財団, PGRP-Sによる粘膜免疫制御機構の解明.
2009年度, 財団法人武田科学振興財団, 2009年度医学系研究奨励金.

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