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河原 直人(かわはら なおと) データ更新日:2022.07.25



主な研究テーマ
医療・医学研究の倫理的・法的・社会的諸問題に関する研究
キーワード:生命倫理・医療倫理・研究倫理
2014.08~2024.03.
従事しているプロジェクト研究
新型コロナウイルス感染症を踏まえたデュアルユース性が懸念される公衆衛生研究の国際動向及び倫理規範・監督体制確立のための研究
2021.08~2025.03, 代表者:三成寿作, 京都大学iPS細胞研究所, 京都大学.
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 (AMED), 中央 IRB 促進事業・各地域におけるCRB運営等に係る課題解決のための意見交換を含む調査・検討,「九州地域における CRB 運営等の課題解決のための研究」
2020.04~2021.03, 代表者:河原直人, 九州大学.
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)研究公正高度化モデル開発支援事業 プログラム①(3),「学際的アプローチによる研究倫理教育のモデル評価プログラムの開発と検証」
2019.04~2022.03, 代表者:瀬戸山晃一, 京都府立医科大学.
国立研究開発法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(JST RISTEX),「分子ロボットELSI研究とリアルタイム技術アセスメント研究の共創」
2017.10~2020.09, 代表者:小長谷明彦, 東京工業大学.
研究業績
主要著書
1. 有田悦子(編著),足立智孝(編著), 堂囿俊彦, 仙波由加里, 河原直人, 竹下啓, 田代志門, 神里彩子, 一家綱邦, 武藤香織, 井上悠輔, 氏原淳, 竹平理恵子, 中田亜希子, 菊池真実, 神谷惠子, 渡邉達也, 飯嶋久志, 薬学人のための事例で学ぶ倫理学, 南江堂, 執筆箇所のタイトル名:「第3章 臓器移植の倫理」(pp.46-61), 2020.04, [URL].
2. 甲斐克則,横藤田誠,澤野和博,河原直人,永水裕子,保条成宏,本田まり,多田羅竜平,絵野沢伸,久藤(沖本)克子,藤原久子, 小児医療と医事法, 信山社, 医事法学講座7,95-117,執筆箇所のタイトル名:「小児医療と生命倫理」, 2016.10, [URL].
3. 四ノ宮成祥, 河原直人, 山田憲彦, 小林 靖, 福士珠美, 吉澤 剛, 加藤和人, 古川勝久, 斎藤智也, 峯畑昌道, 生命科学とバイオセキュリティ ─ 生命科学領域におけるデュアルユーズ・ジレンマとその対応, 東信堂, 執筆箇所のタイトル名:序章,第5章「生命倫理・研究倫理とバイオセキュリティ」,及び,終章, 2013.12, [URL].
4. 大林雅之, 徳永哲也, 松田正巳, 河原直人, 中尾久子, 鶴若麻理, 川口有美子, 新田國夫, 箕岡真子, 保条成宏, 伊東眞理子, シリーズ生命倫理学第8巻『高齢者・難病・障害者医療』, 丸善, 執筆箇所のタイトル名: 第6章 高齢者の自律とこれからの医療対応(pp.106-122), 2012.12, [URL].
5. 家永 登, 仁志田博司, 斉藤 滋, 服部篤美, 高橋尚人, 高橋尚人, 加部一彦, 増﨑英明, 林 聡, 河原直人, 佐合治彦, 小口弘毅, 久保隆彦, 市川光太郎, 進 純郎, 鈴木博人, 永水裕子, 衛藤義勝, 山中美樹子, シリーズ生命倫理学第7巻『周産期・新生児・小児医療』, 丸善, 執筆箇所のタイトル名:第12章 出生前診断(2)生命倫理の側から(pp.138-151), 2012.12, [URL].
6. 木村利人, 掛江直子, 河原直人, 牛山 積, 仁志田博司, 森川 功, 岩志和一郎, 土田友章, 曽根威彦, 富田清美, 宮下 毅, Robert M. Veatch, いのちのバイオエシックス - 環境・こども・生死の決断 -, コロナ社, 執筆箇所のタイトル名:「序 バイオエシックスの歴史と展望」(pp.1~9),「こどもの脳死臓器移植の方向性を考える」(pp.84-94), 2008.07, [URL].
7. 木村利人, 赤林 朗, 大林雅之, 小西恵美子, 土田友章, 南 裕子, 和田 努, 森下直貴, 仙波由加里, 藤田みさお, 掛江直子, 柳原良江, 鶴若麻理, 河原直人, 澤田愛子, 村岡 潔, Anne J. Davis, 長尾式子, 大谷いづみ, 他, バイオエシックス・ハンドブック ─生命倫理を超えて─, 法研, 執筆箇所のタイトル名:第6章「生活者のQOLとバイオエシックス」(pp.161-189)/第11章「患者と医療者をめぐるバイオエシックス」(pp.319-350), 2003.12, [URL].
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 河原直人, 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針と臨床研究法, 『周産期医学』Vol.50, No.6, 東京医学社, pp.981-989, 2020.06, [URL].
2. 河原直人, 生命科学と生命倫理の転換期におけるデュアルユース問題, 臨床評価46(3・4),pp.505-512, 2019.02, [URL].
3. 河原直人, 出生前診断における倫理的課題の変わらない点、変わる点, 遺伝カウンセリング学会誌 37(4), pp179-182, 2016.12.
4. 日本小児科学会倫理委員会小児終末期医療ガイドラインワーキンググループ, 重篤な疾患を持つ子どもの医療をめぐる話し合いのガイドライン, 日本小児科学会雑誌116(10) pp.1-16 (付録), 2012.10.
5. 加藤忠明, 掛江直子, 河原直人, リサーチリソースの適正な運用に資する倫理的・法的・社会的対応に関する研究, 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費(主任研究者:有馬邦正)「リサーチリソースネットワークを用いた神経・精神疾患の研究資源(剖検脳等)の確保と病態解明を目指した研究」平成19年度~21年度総括研究報告書, 2010.03.
6. 森下直貴, 河原直人, 松田正己, 村岡 潔, 大林雅之, 「デーミウルゴス」的主体性とその彼方 ─J.-P.デュプイの「ナノエシックスの哲学的基礎づけ」をめぐって─, J. Seizon and Life Sci., Vol.19 B, pp.95-111, 2009.03.
7. 河原直人, ブレインバンクにおける生前同意に関する生命倫理の観点からの研究, , 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業(主任研究者:久野貞子), 「パーキンソン病および関連神経変性疾患の生前同意に基づく脳バンクの構築に関する研究」平成19年度研究報告書, 2008.03.
8. 河原直人, 信太直己, 町田和彦, 高齢者健康調査にみる健康意識と生活習慣の改善の重要性-セルフケアと自己決定の視座を踏まえて-, Geriatric Medicine(老年医学)44(1), pp.77-80, 2006.01.
9. 河原直人, アメリカ合衆国の胚および胎児研究に関する各州の制定法, 厚生労働科学研究費補助金ヒトゲノム・再生医療等研究事業(主任研究者:玉井真理子), 「ヒト胎児組織の供給システムのあり方と胎児組織コーディネーターの役割に関する研究」平成16年度総括研究報告書, pp.25-30, 2005.03.
10. 河原直人, アメリカ合衆国のヒト・クローニングに関する各州の制定法, 厚生労働科学研究費補助金ヒトゲノム・再生医療等研究事業(主任研究者:玉井真理子), 「ヒト胎児組織の供給システムのあり方と胎児組織コーディネーターの役割に関する研究」平成16年度総括研究報告書, pp.31-34, 2005.03.
11. 河原直人, アメリカ合衆国の凍結胚の使用・保管・処分に関する各州の制定法および判例, 厚生労働科学研究費補助金ヒトゲノム・再生医療等研究事業(主任研究者:玉井真理子), 「ヒト胎児組織の供給システムのあり方と胎児組織コーディネーターの役割に関する研究」平成16年度総括研究報告書, pp.35-37, 2005.03.
12. 河原直人, アメリカ合衆国の胎児殺に関する各州の制定法および判例, 厚生労働科学研究費補助金ヒトゲノム・再生医療等研究事業(主任研究者:玉井真理子), 「ヒト胎児組織の供給システムのあり方と胎児組織コーディネーターの役割に関する研究」平成16年度総括研究報告書, 2005.03.
13. 谷澤隆邦, 仁志田博司, 清野佳紀, 河原直人, 佐地 勉, 杉本健郎, 武下 浩, 田中英高, 田辺 功, 田村正徳, 小児脳死臓器移植はどうあるべきか, 日本小児科学会雑誌 107(6), pp.954-958, 2003.06.
14. 日本小児科学会倫理委員会, 論文や学会・研究会等で使用される患児の顔写真その他の取扱いについてのガイドライン, 日本小児科学会雑誌 107(1), pp.168-171, 2003.01.
15. 柳原良江, 河原直人, 現代バイオエシックス定義の再考 ─その「超学際的」特質の観点からの考究─, 生命倫理12(1), pp.54-60, 2002.09.
主要学会発表等
1. 河原直人, 「今般の医学研究の倫理をめぐる留意事項と今後の展望」, 第54回日本動脈硬化学会総会・学術集会 研究倫理に関する教育講演, 2022.07, [URL].
2. 河原直人, 生命・医学系指針の概要と令和2年及び令和3年個情法改正に伴う見直しのポイント, 第13回大分大学医学部臨床研究倫理セミナー                  , 2022.02.
3. 河原直人, 医療倫理・生命倫理から見た病理診断, 日本遠隔医療学会スプリングカンファレンス2022 特別企画シンポジウム「病理診断領域におけるAIとDX」, 2022.02, [URL].
4. 下條晃、平田早季、坂井悟、坂梨健二、船越公太、河原直人、加藤隆弘、中島直樹、馬場英司、戸高浩司、赤司浩一, REDCapを利用したe-Consentの実装, 日本臨床試験学会第13回学術集会, 2022.02, [URL].
5. 浅井洋、堀松高博、河原直人、若林由美、黒田佑輝、芦田元輝、吉田裕彦、須崎友紀、川平岳治、樽野弘之, リアルワールドデータを活用した臨床研究の推進, 日本臨床試験学会第13回学術集会, 2022.02, [URL].
6. 樽野弘之、高橋美雪、岩崎幸司、江場淳子、小居秀紀、加賀明子、笹井宏委、河原直人、菊池博之、鈴木啓介、横田崇、吉田浩輔、飯塚維千子, 「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に関する活動, 日本臨床試験学会第13回学術集会, 2022.02, [URL].
7. 河原直人, 先進生命科学のバイオエシックス, 第33回日本生命倫理学会年次大会 公募シンポジウム06「先進生命科学技術のデュアルユース問題と倫理規範の在り方」, 2021.11.
8. 河原直人, 中央一括審査の課題と展望:運用上の視点から, 第33回日本生命倫理学会年次大会 公募シンポジウム04「CRB & IRB Joint conference」, 2021.11.
9. 河原直人, スポーツ医学研究実施にあたっての倫理的留意事項:倫理審査委員会とその対応, 第32回日本臨床スポーツ医学会学術集会, 2021.11, [URL].
10. 河原直人, 九州地域における取組みと成果について, AMED中央IRB促進事業WEBシンポジウム「認定臨床研究審査委員会の抱える課題」, 2021.03, [URL].
11. 河原直人, 病理学分野における倫理的留意事項と今日的課題, 第109回日本病理学会総会, 2020.07, [URL].
12. 河原直人, 次世代医療基盤法に基づく医療情報の利活用に係る倫理的課題と展望, 第38回日本医学哲学・倫理学会大会, 2019.11, [URL].
13. Naoto Kawahara, Koichi Setoyama, The Regulatory Overview for Clinical Researches and Trials in Japan: Aiming to establish a standardized operation procedure for research ethics committee and IRB administration, The 25th Annual World Congress, World Association for Medical Law, 2019.08, [URL].
14. 河原直人, 個人情報を含む研究・診療デ-タの取扱いについての倫理・法的枠組みと今日的課題, 第122回 日本小児科学会学術集会 教育講演, 2019.04.
15. Naoto Kawahara, Masato Sasahara, Yoichi Nakanishi, The Ethical Frameworks and Regulatory Overview for Clinical Researches and Trials in Japan, The 19th Asian Bioethics Conference, 2018.11.
16. Naoto Kawahara, Japanese Perspectives on Molecular Robotics: Formulating Ethical Principles of Molecular Robotics (ver. 1.1), The 2nd International Conference on Molecular Robot Ethics , Chem-Bio Informatics Society (CBI) Annual Meeting 2018, 2018.10, [URL].
17. 河原直人, 臨床研究法における認定臨床研究審査委員会をめぐる課題, 一般社団法人レギュラトリーサイエンス学会第8回学術大会シンポジウム, 2018.09.
18. 河原直人, 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針の一部改正について, 第121回日本小児科学会学術集会 教育講演, 2018.04.
19. 河原直人, 医療機器開発から見た臨床研究法:運用側の視点, 東京女子医大 AMED国産医療機器創出促進基盤整備等事業シンポジウム 基調講演, 2018.02, [URL].
20. Naoto Kawahara, Masato Sasahara, Yoichi Nakanishi, The Future Perspective of Research Ethics concerning the Japanese New Regulations and Ethical Frameworks for Medical and Health Research Involving Human Subjects, The 18th Asian Bioethics Conference, 2017.10.
21. 河原直人, 医の倫理に関する今日的な課題と展望, 第154回 福岡産科婦人科学会 専門医共通講習(日本専門医機構)講演, 2017.01.
22. 河原直人, 医学研究者に求められる研究倫理について, 第63回日本麻酔科学会学術集会 専門医共通倫理講習(麻酔全般)講演, 2016.05.
23. 河原直人, 非侵襲的出生前診断をめぐる倫理的議論の動向, 第27回日本生命倫理学会年次大会公募シンポジウムX「非浸襲的出生前診断(NIPT)研究事業の倫理的正当性の検討と今後」, 2015.11.
24. 河原 直人, 向出 智美, 德永 章二, 岸本 淳司, 中西 洋一, 臨床研究のインテグリティをめぐる課題と展望, 第6回日本臨床試験学会学術集会総会, 2015.02, [URL].
25. K.Arima, S.Kuno, T.Tsukamoto, T.Yamamura, H.Mori, S.Murayama, K.Sato, N.Kawahara, Parkinson's Disease Brain Bank based on donor registration in Japan, BrainNet Europe 2nd International Conference , 2008.12.
26. 河原直人, 小児医療における第三者機関の構想をめぐるバイオエシックス的考察, 日本生命倫理学会第15回年次大会, 2003.11.
27. 河原直人, 柳原良江, 現代バイオエシックス定義の再認識 ─その「超学際的」特質の観点からの考究─, 第13回日本生命倫理学会年次大会, 2002.10.
28. 河原直人, 荘島宏二郎, 高齢者保健サービスにおける当事者の自律性と恩恵との因果関係についての生命倫理学的研究, 第12回日本生命倫理学会年次大会, 2000.11.
学会活動
所属学会名
日本臨床試験学会
日本生命倫理学会
日本医事法学会
日本医学哲学・倫理学会
日本安全保障・危機管理学会
米国生命倫理学会
米国実践専門職倫理学会
学協会役員等への就任
2020.12~2023.12, 日本生命倫理学会, 理事.
2011.11~2017.12, 日本生命倫理学会, 理事.
2020.12~2023.12, 日本生命倫理学会, 評議員.
2011.10~2020.10, 日本生命倫理学会, 評議員.
2020.10~2022.10, 日本医学哲学・倫理学会, 理事.
2018.10~2022.10, 日本医学哲学・倫理学会, 評議員.
2020.09~2022.09, 九州医学哲学・倫理学会, 運営委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2022.11.19~2022.11.20, 第34回日本生命倫理学会年次大会, 実行委員会委員.
2022.10.08~2022.10.10, 第41回日本医学哲学・倫理学会大会, 実行委員会委員.
2022.09.03~2022.09.03, 第13回九州医学哲学・倫理学会学術大会, 大会長.
2021.12.24~2021.12.25, 第64回医学系大学倫理委員会連絡会議(Lamsec)基調講演3「薬学研究・早期探索的臨床研究から研究倫理へ」, 座長.
2021.12.24~2021.12.25, 第64回医学系大学倫理委員会連絡会議(Lamsec)基調講演2「臨床試験を巡る昨今の状況」, 座長.
2021.12.24~2021.12.25, 第64回医学系大学倫理委員会連絡会議(Lamsec), 実行委員会委員.
2021.11.27~2021.11.28, 第33回日本生命倫理学会年次大会, 実行委員会委員.
2021.11.06~2021.11.07, 第40回日本医学哲学・倫理学会大会, 実行委員会委員.
2019.08.06~2019.08.08, 第25回世界医事法学会年次集会(The 25th Annual World Congress, World Association for Medical Law), 実行委員会委員.
2018.12.08~2018.12.09, 第30回日本生命倫理学会年次大会一般演題III「臨床倫理、看護倫理/医療安全・医薬品評価」, 座長(Chairmanship).
2018.12.08~2018.12.09, 第30回日本生命倫理学会年次大会公募ワークショップI「生命倫理学と生命倫理人材の在り方」, オーガナイザー.
2018.08.30~2018.09.01, 第6回ARO協議会学術集会シンポジウム3「臨床研究法施行とICH-GCP改訂について」, 座長(Chairmanship).
2018.02.12~2018.02.12, 第11回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム, 司会.
2017.12.16~2017.12.17, 第29回日本生命倫理学会年次大会一般演題I「研究支援と研究倫理」, 座長(Chairmanship).
2017.12.16~2017.12.17, 第29回日本生命倫理学会年次大会, 実行委員会委員.
2016.12.03~2016.12.04, 第28回日本生命倫理学会年次大会一般演題VII「ゲノム・遺伝子」, 座長(Chairmanship).
2016.12.03~2016.12.04, 第28回日本生命倫理学会年次大会公募シンポジウムVI「GOF(Gain of Function)研究とその倫理」, オーガナイザー.
2015.11.28~2015.11.29, 第27回日本生命倫理学会年次大会公募シンポジウムV「先端生命科学の動向と研究開発の未来 ─ 脳科学研究倫理の再考とデュアルユース問題 ─」, オーガナイザー.
2015.11.28~2015.11.29, 第27回日本生命倫理学会年次大会一般演題ポスター発表I, 座長(Chairmanship).
2015.03.08~2015.03.08, 第9回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム, 座長(Chairmanship).
2014.10.25~2014.10.26, 第26回日本生命倫理学会年次大会公募シンポジウムIV「最先端生命科学を取り巻く諸問題と科学発展のあり方 」, オーガナイザー.
2014.10.25~2014.10.26, 第26回日本生命倫理学会年次大会, 実行委員会委員.
2013.11.30~2013.12.01, 第25回日本生命倫理学会年次大会一般演題ポスター発表, 座長(Chairmanship).
2013.11.30~2013.12.01, 第25回日本生命倫理学会年次大会公募シンポジウムII「生命科学の健全な発展に向けたガバナンス体制のあり方」, オーガナイザー.
2012.10.27~2012.10.28, 第24回日本生命倫理学会年次大会公募ワークショップIV「重症新生児の治療をめぐる「医学的無益性」の検討」, オーガナイザー.
2012.10.27~2012.10.28, 第24回日本生命倫理学会年次大会公募ワークショップII「21世紀における生命科学研究と機微技術管理、生命倫理の新たな邂逅」, オーガナイザー.
2011.11.13~2011.11.15, 第56回日本未熟児新生児学会ワークショップ「新生児の声の代弁者」, 座長(Chairmanship).
2011.10.15~2011.10.16, 第23回日本生命倫理学会年次大会大会企画シンポジウムII「ロボティクスをめぐる倫理と法」, オーガナイザー.
2011.10.15~2011.10.16, 第23回日本生命倫理学会年次大会第23回公募シンポジウムA「進化する合成生物学と生命倫理」, オーガナイザー.
2011.10.15~2011.10.16, 第23回日本生命倫理学会年次大会, 大会事務局長.
2011.02.26~2011.02.26, 日本小児科学会主催(財団法人パブリックヘルスリサーチセンター共催)第8回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム「重篤な疾患を持つ子どもの治療方針決定のあり方――話し合いのガイドラインの提案」, 司会(Moderator).
2010.03.14~2010.03.14, 日本小児科学会主催(財団法人パブリックヘルスリサーチセンター共催)第7回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム「これからの小児医療と意思決定」, 司会(Moderator).
2009.11.14~2009.11.15, 第21回日本生命倫理学会年次大会大会企画シンポジウムIV「先端医科学と協働する生命倫理」, 座長(Chairmanship).
2009.11.14~2009.11.15, 第21回日本生命倫理学会年次大会, 実行委員会委員長.
2007.11.23~2007.11.23, (独)科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター 第6回社会技術フォーラム「ライフサイエンスの倫理とガバ ナンス ─ 社会と協働する科学技術を目指して ─」, ファシリテーター.
2007.11.10~2007.11.11, 第19回日本生命倫理学会年次大会大会ワークショップ「代理母」, 座長(Chairmanship).
2007.07.07~2007.07.07, 日本小児科学会主催(第43回日本周産期・新生児医学会共催)第5回小児科学会倫理委員会公開フォーラム「病気の子供達の命の重さを如何に伝えるか-新生児から子供まで-」, 座長(Chairmanship).
2005.11.19~2005.11.20, 第17回日本生命倫理学会年次大会ポスターセッション, 座長(Chairmanship).
2005.11.19~2005.11.20, 第17回日本生命倫理学会年次大会ワークショップ1「生命倫理教育」, オーガナイザー.
2005.11.19~2005.11.20, 第17回日本生命倫理学会年次大会, 実行委員会委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2021.08~2022.08, 人間と医療, 国内, 編集委員.
2021.03~2022.03, 臨床倫理, 国内, 編集委員.
2020.08~2021.03, AMED平成31年度研究公正高度化モデル開発支援事業(研究開発代表者:信州大学医学部 市川家國)医生命学系学会の学会員研究倫理素養の均てん化に向けた学修機会の提供「研究者皆学修プロジェクト」, 国内, 査読委員.
2018.12~2021.03, 医学哲学 医学倫理, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2021年度      
2020年度
2019年度
2017年度
2015年度
2012年度
2011年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
オスロ都市大学 (Oslo Metropolitan University), Norway, 2019.10~2019.11.
米国ハーバード大学ブリガム・アンド・ウィメンズ病院(Brigham Women’s Hospital, Harvard Medical School Teaching Hospital), UnitedStatesofAmerica, 2013.03~2013.03.
米国ジョージタウン大学ケネディ倫理研究所(Joseph P. & Rose F. Kennedy Institute of Ethics, Georgetown University), UnitedStatesofAmerica, 2006.06~2006.06.
米国立衛生研究所臨床生命倫理部門(U.S. NIH - Department of Clinical Bioethics), UnitedStatesofAmerica, 2006.03~2006.03.
米国保健福祉省研究公正局(DHHS - Office of Research Integrity;ORI) , UnitedStatesofAmerica, 2006.03~2006.03.
米国ジョージタウン大学臨床生命倫理センター(Center for Clinical Bioethics, Georgetown University), UnitedStatesofAmerica, 2005.10~2005.10.
天津医科大学, 天津市第三中心医院, China, 2002.06~2002.06.
米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(University of California, Los Angeles; UCLA), UnitedStatesofAmerica, 1996.08~1996.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 基盤研究(C), 分担, 小児医療における医療従事者の倫理継続教育に関する実証的研究.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2006年度~2008年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, パーキンソン病および関連神経変性疾患の生前同意に基づく脳バンクの構築に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2021年度~2024年度, 厚生労働行政推進調査事業費, 分担, 新型コロナウイルス感染症を踏まえたデュアルユース性が懸念される公衆衛生研究の国際動向及び倫理規範・監督体制確立のための研究.
2020年度~2020年度, 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 (AMED) 中央 IRB 促進事業一次公募, 代表, 各地域におけるCRB運営等に係る課題解決のための意見交換を含む調査・検討「九州地域における CRB 運営等の課題解決のための研究」.
2019年度~2021年度, 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED) 研究公正高度化モデル開発支援事業, 分担, 学際的アプローチによる研究倫理教育のモデル評価プログラムの開発と検証.
2016年度~2017年度, 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED) 医療研究開発推進事業補助金 中央治験審査委員会・中央倫理審査委員会基盤整備事業, 代表, 九州大学病院における中央IRBの基盤構築.

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pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」