九州大学 研究者情報
発表一覧
倉方 健作(くらかた けんさく) データ更新日:2020.04.27

准教授 /  言語文化研究院 国際文化共生学部門


学会発表等
1. 倉方 健作, 詩人たちのリュクサンブール公園(ワークショップ「庭をめぐる変奏」), 日本フランス語フランス文学会2019年度春季大会, 2019.05.
2. 倉方 健作, 跛行と韻律, 九州大学大学院言語文化研究院主催シンポジウム「現代における揺れ動く身体と言語」, 2019.03.
3. 倉方 健作, 劇作家の新生:エドゥアール・カドル(1831-98)とノアン滞在, 2018年度春季日本ジョルジュ・サンド研究会, 2018.06.
4. 倉方 健作, エピグラフの近代性【モデルニテ】 ヴェルレーヌによる実践を例に, 第64回九州フランス文学会, 2017.12.
5. 倉方 健作, 「パルナス」再検討(ワークショップ「文学集団の詩学」), 日本フランス語フランス文学会2016年度秋季大会, 2016.10.
6. 倉方 健作, 文学的「証言」のリソース化 ―ことばの射程と「界」, 九州大学大学院言語文化研究院主催シンポジウム「今、振り返る モダン、ポストモダン ―メディアと物語」, 2016.02.
7. 倉方 健作, 「シェイクスピア、ヒー・イズ・ア・マン!」ヴェルレーヌと『ソネット集』をめぐって, 第62回九州フランス文学会, 2015.12.
8. 倉方 健作, ヴェルレーヌ研究の現状 作品と書簡の刊本および研究動向について, 日本マラルメ研究会 第21回総会, 2015.05.
9. 倉方 健作, エッフェル塔 〈近代〉の誇張から象徴へ, 日仏文化講座「フランス文化をパリのモニュマンから」, 2013.10.
10. 倉方 健作, 句読法は誰のものか ヴェルレーヌ『歌詞のない恋歌』を例として, 関西マラルメ研究会 第14回研究発表会, 2012.03.
11. 倉方 健作, 堀口大學とヴェルレーヌ, 長岡・堀口大學を語る会, 2012.01.
12. 倉方 健作, ヴェルレーヌにおける喜歌劇の実践と影響, 日本フランス語フランス文学会 2011年度秋季大会, 2011.11.
13. 倉方 健作, 「師」maîtreの資格と適性 マラルメ、ヴェルレーヌを中心に
, マラルメ・シンポジウム2010, 2010.03.
14. 倉方 健作, 「高踏派」の擁護と顕揚 『文学の進展に関するアンケート』をめぐって, 日本フランス語フランス文学会関東支部 2009年度大会, 2010.03.
15. 倉方 健作, フランス近代詩と学問 「ボードレール研究」の確立を例に
, 早稲田大学高等研究所シンポジウム「近代学問の起源と編成」, 2010.03.
16. 倉方 健作, 日本におけるレミ・ド・グールモン受容 堀口大學・芥川龍之介を中心に
, 早稲田大学比較文学研究室 第204回月例研究発表会, 2008.10.
17. 倉方 健作, 『今日の人々』Les Hommes d'aujourd'huiについて, 日本マラルメ研究会 第14回総会, 2008.05.
18. 倉方 健作, 『歌詞のない恋歌』における伝記的要素 非人称的詩法とヴェルレーヌの自己表象
, 日本フランス語フランス文学会関東支部 2006年度大会, 2007.03.
19. 倉方 健作, 「二重の眼」のもとに ランボーを受容するヴェルレーヌ
, 日本フランス語フランス文学会 2006年度秋季大会, 2006.10.
20. 倉方 健作, 漂泊者の描く風景 『歌詞のない恋歌』と「印象」の詩法
, 日本フランス語フランス文学会関東支部 2005年度大会, 2006.03.
21. 倉方 健作, 旋回する騎行 ヴェルレーヌ「ベルギー風景」におけるイメージの駆動, 日本フランス語フランス文学会 2005年度秋季大会, 2005.10.
22. 倉方 健作, 「忘れられた小曲」あるいは匿名的叙情の装置
, 日本フランス語フランス文学会関東支部 2002年度大会, 2003.03.
23. 倉方 健作, 「歌詞のない恋歌」への憧憬 ヴェルレーヌの詩法と《詩法》
, 日本フランス語フランス文学会 2002年度秋季大会, 2002.10.

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