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倉方 健作(くらかた けんさく) データ更新日:2020.04.27

准教授 /  言語文化研究院 国際文化共生学部門


原著論文
1. 倉方 健作, 詩人たちのリュクサンブール公園, 『ヨーロッパ文化研究』(成城大学大学院文学研究科), 39, 65-78, 2020.03.
2. 倉方 健作, 跛行と韻律 ヴェルレーヌの13音節詩句をめぐって, 『STELLA』, 38, 239-249, 2019.12.
3. Kensaku Kurakata, Verlaine lecteur de Desbordes-Valmore, Revue Verlaine, 16, 63-69, 2019.04.
4. 倉方 健作, ヴェルレーヌとモンティセリ , 『STELLA』, 37, 167-174, 2018.12.
5. 倉方 健作, シャルル・ド・シヴリ(1848-1900) 「シャ・ノワール」以前、以後, 『シャンソン・フランセーズ研究』(シャンソン研究会), 10, 1-16, 2018.12.
6. 倉方 健作, エピグラフの近代性【モデルニテ】 ヴェルレーヌによる実践を例に, 『フランス文学論集』(九州フランス文学会), 53, 1-15, 2018.11.
7. 倉方 健作, 詩人とガラス瓶 ― ヴェルレーヌの「兄」「姉」をめぐって, 『STELLA』, 36, 77-84, 2017.12.
8. 倉方 健作, 「シェイクスピア、ヒー・イズ・ア・マン!」, 『フランス文学論集』(九州フランス文学会), 51, 1-13, 2016.11.
9. Kensaku Kurakata, Deux interviews ratées, suivies d'un récit de Maurice Hamel sur le fils de Pauvre Lelian, Revue Verlaine, 13, 23-30, 2015.12.
10. 倉方 健作, ヴェルレーヌとデボルド=ヴァルモール, 『STELLA』, 34, 145-154, 2015.12.
11. 倉方 健作, エドゥアール・カドル:ある「一発屋」の肖像, 『Excelsior!』(日本ジュール・ヴェルヌ研究会), 10, 81-100, 2015.11.
12. Kensaku Kurakata, Réexamen des datations selon Lepelletier : à propos du Verlaine spectateur
, Revue Verlaine, 12, 17-32, 2015.02.
13. 倉方 健作, 無名の詩人、半ば未知の詩人、不遇の詩人:ヴェルレーヌ『呪われた詩人たち』のロジック, 『STELLA』, 33, 237-247, 2014.12.
14. 倉方 健作, 『歌詞のない恋歌』 ― ヴェルレーヌのなかのランボー, 『すばる』, 288-298, 2014.11.
15. 倉方 健作, フランス近代詩と学問 「ボードレール研究」の確立を例に, 井田太郎・藤巻和宏編『近代学問の起源と編成』(勉誠出版), 301-321, 2014.11.
16. 倉方 健作, フランスにおける堀口大學の同時代受容, 『堀口大學研究誌 月下』, 15, 15-16, 2014.06.
17. Kensaku Kurakata, Les traduction japonaises de Francis Jammes, Cahiers Francis Jammes, 1, 171-175, 2012.12.
18. 倉方 健作, 『ル・モンド』のブルデュー没後10年特集について, 『環』,  50, 115-119, 2012.07.
19. 倉方 健作, 神の足跡を求めて:ポール・クローデルと『神秘の島』, 『Excelsior!』(日本ジュール・ヴェルヌ研究会), 6, 109-120, 2012.04.
20. 倉方 健作, 『今日の人びと』(1878-1899) ヴェルレーヌによる評伝とマラルメ像を中心に, 『仏語仏文学研究』, 44, 89-110, 2011.12.
21. 倉方 健作, 追いすがる船影:ランボーと 『海底二万里』をめぐる「伝説」に抗して, 『Excelsior!』(日本ジュール・ヴェルヌ研究会), 5, 42-55, 2011.05.
22. Kensaku Kurakata, L'aspect théâtral de « La Chanson des ingénues », Plaisance, 22, 31-42, 2011.04.
23. 倉方 健作, 「高踏派」の擁護と顕揚:『文学の進展に関するアンケート』をめぐって, 『日本フランス語フランス文学会関東支部論集』, 19, 151-170, 2010.12.
24. Kensaku Kurakata, « L'ancien logement de Gourmont » de Daïgaku Horiguchi (traduction et notes), Scripsi, 7, 41-45, 2010.07.
25. 倉方 健作, 日本におけるレミ・ド・グールモン受容:堀口大學、芥川龍之介を中心に, 『比較文学年誌』, 45, 17-41, 2009.03.
26. Kensaku Kurakata, La réception de Gourmont au Japon, Vincent Gogibu et Nicolas Malais (éd.), Actualité de Remy de Gourmont (Paris, Editions du Clown Lyrique), 361-370, 2008.10.
27. 倉方 健作, 『歌詞のない恋歌』における伝記的要素:非人称的詩法とヴェルレーヌの自己表象, 『日本フランス語フランス文学会関東支部論集』, 16, 189-202, 2007.12.
28. 倉方 健作, 「二重の眼」のもとに:ランボーを受容するヴェルレーヌ, 『フランス語フランス文学研究』, 91, 127-139, 2007.07.
29. Kensaku Kurakata, Une poétique « sans paroles » : musicalité et impersonnalité chez Verlaine, Europe, 936, 66-73, 2007.04.
30. Kensaku Kurakata, La chevauchée circulaire : Les images cachées dans les « paysages belges » de Verlaine, Études de langue et littérature françaises, 89, 60-73, 2006.12.
31. 倉方 健作, 漂泊者の描く風景:『歌詞のない恋歌』と「印象」の詩法, 『日本フランス語フランス文学会関東支部論集』, 15, 109-122, 2006.07.
32. Kensaku Kurakata, Vers les « romances sans paroles » : Verlaine et la « musique », Études de langue et littérature françaises, 84, 103-116, 2004.03.
33. 倉方 健作, 「忘れられた小曲」あるいは匿名的叙情の装置, 『日本フランス語フランス文学会関東支部論集』, 12, 135-153, 2003.12.
34. 倉方 健作, 曖昧な詩篇の「私」:ヴェルレーヌの「忘れられた小曲」, 『仏語仏文学研究』, 26, 102-129, 2002.11.

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