九州大学 研究者情報
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嶋吉 隆夫(しまよしたかお) データ更新日:2021.11.02



主な研究テーマ
実用情報システム
キーワード:計算機ネットワーク、システム設計、情報セキュリティ
1999.04.
細胞生理機能モデルの数理解析手法
キーワード:計算生理学, フィジオーム
2009.04.
心循環器系の多階層シミュレーション
キーワード:心臓, 心室, 血管系, 細胞生理学, 電気生理学, 構造力学
2003.04.
数値計算アルゴリズムを対象とした形式手法
キーワード:ソフトウェア工学, 記述言語, 数値計算
2010.04.
研究業績
主要原著論文
1. 嶋吉 隆夫, 久志 昇, 笠原 義晃, 藤村 直美, 九州大学における要機密情報の保護方法に関する一考察 (技術と社会・倫理), 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 118, 480, 91-98, 2019.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. Takao Shimayoshi, Yuta Yamamoto, Tetsuya Matsuda, A Preliminary Computational Model for Hypoxic Acidosis in Cardiac Myocytes, 40th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, EMBC 2018, 2018.07, [URL], Intracellular acidosis induced by hypoxia resulted from myocardial ischemia damages myocardium. However, the detailed mechanisms of hypoxic acidosis are not quantitatively explained. The purpose of this study is to create a novel computational model which can reproduce intracellular acidosis caused by myocardial ischemia. We constructed a computational model of myocardium, by using a mathematical ventricular cell model which includes pH regulation and a computational model of myocardial microcirculation for calculating extracellular conditions. The present model reproduced cellular hypoxia in an ischemic condition simulated by a reduced blood flow, and intracellular pH reduction in response to the hypoxia..
学会活動
所属学会名
Institute of Electrical and Electronics Engineers
Association for Computing Machinery
情報処理学会
電子情報通信学会
日本生体医工学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.12.12~2019.12.14, 大学ICT推進協議会2019年度年次大会, 実行委員会 広報・Web担当 責任者.
受賞
マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム2018 優秀論文賞, 情報処理学会, 2018.09.
山下記念研究賞, 情報処理学会, 2019.08.
優秀論文賞, マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018, 2018.09.
生体医工学シンポジウム2016ポスターアワード, 生体医工学シンポジウム2016, 2016.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2009年度~2010年度, 基盤研究(C), 代表, 意味情報を活用した生理学モデル開発の支援手法.
2010年度~2014年度, 基盤研究(C), 連携, 細胞モデルに基づく臓器モデル記述系と並列実行系に関する研究.
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), ミトコンドリア-筋小胞体連関による心臓リズム・エネルギー代謝制御機構の解明.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 心筋細胞におけるミトコンドリア機能の細胞内不均一性とその生理的役割の解明.
2020年度~2022年度, 基盤研究(C), 軽量コンテナによる大規模高集積メールホスティング基盤における送信機能の高機能化.
2020年度~2022年度, 基盤研究(C), 個体差を考慮した細胞数理モデルの構築・解析手法の開発.
2014年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 反復型数値解法の宣言的記述による形式手法.

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