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陳 強(つえん ちあん) データ更新日:2021.06.14

教授 /  工学研究院 機械工学部門 材料力学


主な研究テーマ
チタン酸ビスマス高温圧電セラミックのドメイン構造と分極ダイナミクス
キーワード:チタン酸ビスマス 圧電セラミック 疲労 ドメイン構造 分極ダイナミクス
2021.08~2023.07.
準安定構造を持つチタン合金のき裂発生および伝ぱ挙動の解明
キーワード:チタン合金 超高サイクル 疲労 き裂伝ぱ
2020.08~2022.07.
チタン合金の超高サイクル疲労および下限界疲労き裂伝ぱ特性の解明
キーワード:チタン合金 超高サイクル 疲労 き裂伝ぱ
2019.05~2021.04.
チタン合金の力学および疲労特性に及ぼす電子ビーム溶接の影響に関する研究
キーワード:力学特性、疲労、チタン合金、微小き裂、き裂発生、き裂伝播、破壊
2018.10~2021.03.
軽量超高強度マグネシウム合金の超高サイクル疲労特性に関する研究
キーワード:疲労、マグネシウム合金、微小き裂、き裂発生、き裂伝播、破壊
2016.04~2019.03.
パリレンC薄膜の力学特性
キーワード:パリレン C、薄膜、力学特性、寸法効果
2016.04.
研究業績
主要原著論文
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
アメリカ材料学会
アメリカ金属学会
日本機械学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.09.11~2016.09.14, 日本機械学会 2016年度年次大会, 実行委員会.
受賞
Best Poster Award, The 6th International Conference on Magnesium Committee, 2017.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2022年度, 特別研究員奨励費, 代表, 準安定構造を持つチタン合金のき裂発生および伝ぱ挙動の解明.
2019年度~2021年度, 特別研究員奨励費, 代表, Ultra-high Cycle Fatigue Characterization and Ultra-slow Crack Growth of Titanium Alloys.
2017年度~2019年度, 特別研究員奨励費, 代表, 超微細組織解析によるLPSO相強化型Mg合金の疲労破壊機構の解明.
2016年度~2018年度, 特別研究員奨励費, 代表, Very High Cycle Fatigue Characterization of High Strength Mg-Zn-Y alloys with LPSO Phase.
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, 超軽量高強度LPSO相強化Mg-Zn-Y合金の疲労特性と破壊機構の解明.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2018.02~2023.03, 代表, 超柔軟・ナノ構造を有する神経刺激電極用パリレン金属ケーブルの機械的電気的特性.
寄附金の受入状況
2020年度, 国立研究開発法人科学技術振興機構, 令和2年度第1回「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプランS2020F0227027).
2019年度, 国立研究開発法人科学技術振興機構, 平成31年度第2回「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプランS2019F0603441).
2019年度, 国立研究開発法人科学技術振興機構, 平成31年度第2回「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプランS2019F0603442).
2018年度, 国立研究開発法人科学技術振興機構, 平成30年度第2回「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプランAコース).
2017年度, 国立研究開発法人科学技術振興機構, 平成29年度第4回「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプランBコース).
2017年度, 国立研究開発法人科学技術振興機構, 平成29年度第3回「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプランBコース).
2017年度, 国立研究開発法人科学技術振興機構, 平成29年度第2回「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプランAコース).
2016年度, 国立研究開発法人科学技術振興機構, 平成28年度第1回「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプランAコース).

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