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長津 結一郎(ながつ ゆういちろう) データ更新日:2020.06.29

助教 /  芸術工学研究院 コミュニケーションデザイン科学部門 音文化・アートマネジメント講座


主な研究テーマ
芸術と社会包摂
キーワード:芸術、障害、福祉、社会(的)包摂
2016.04~2019.03.
従事しているプロジェクト研究
芸術による社会包摂に関する相互行為論的アプローチによる実証研究
2020.04~2023.03, 代表者:長津結一郎, 九州大学, 九州大学.
介護福祉を演劇でとらえなおす場の生成プロセス~福祉現場での行為を題材とした舞台作品に関する実証的研究~
2020.02~2021.01, 代表者:長津結一郎, 九州大学, 公益財団法人上廣倫理財団.
社会包摂的な芸術活動に関する理論構築と実証研究.
2020.01~2022.03, 代表者:長津結一郎, 九州大学, 九州大学男女共同参画室.
公共劇場におけるアクセシビリティ向上の検討と実践に関する研究
2020.01~2020.03, 代表者:長津結一郎, 九州大学, 公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団.
演劇公演のアーカイブ構築とアクセシビリティの向上:障がい者・高齢者福祉や外国人労働者を題材とする作品創作プロセスを題材に
2019.09~2020.03, 代表者:長津結一郎, 九州大学, 福岡県.
障がいのある人を対象とした演劇ワークショップの検証方法に関する研究
2018.04~2021.03, 代表者:長津結一郎, 九州大学, 福岡県立ももち文化センター.
文化庁と大学・研究機関等との共同研究事業 「文化芸術による社会包摂の在り方」に関する研究
2018.01~2020.03, 代表者:中村美亜, 九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボ
本研究では、社会包摂に資する文化芸術活動を政策的に支援するために必要な知見を収集し、体系化することを目的としている。具体的には、 (1)文化芸術による社会包摂の方法や役割を分類整理し、(2) こうした活動を戦略的に支援するのに必要な評価基準を検討する。また(3)活動を支える環境づくりに関する国内外の先進的な政策も調査する。..
社会包摂に資する共創的芸術活動のデザインと人材育成プログラムの構築
2018.04~2021.03, 代表者:中村美亜, 九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボ
近年社会包摂に資する共創的芸術活動が注目を集めており、障害者等の社会的マイノリティが関わる活動、自然災害からの復興過程での活動等が広く行われている。しかし、芸術活動が人や社会のエンパワメントにつながる仕組みや、関連分野との連携方法に関する知見の体系化や社会資源化は遅れている。本事業では①調査研究を通じた教材開発(知見の体系化)、②実践的な教育機会の提供(ノウハウの体系化)、③周知・普及とネットワーキングの3つを往還的に実施し、2020年以降の社会で文化芸術を牽引するアートマネジメント人材の育成法を確立する。.
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芸術による社会的包摂に関する相互行為分析を通じた協働モデルの形成
2017.04~2018.03, 代表者:長津 結一郎, 九州大学, QRプログラム.
日本の障害者福祉における共創的表現に関する実証研究と理論構築
2016.04~2019.03, 代表者:長津結一郎, 九州大学.
新しい交流の場をひらくアートマネジメント人材の育成
2015.04~2018.03, 代表者:ソーシャルアートラボ
 本事業の目的は、地域のネットワークを創造的に活用しながら、地域の課題と向き合い、伝統文化や自然資源をいかしたアートプロジェクトを企画運営できるアートマネジメント人材育成のための体系的プログラムを考案実施することである。九州沖縄地域では人口減少による地域の経済的・文化的基盤の脆弱化、それに伴う伝統文化の担い手不足、自然環境保全システムの弱体化が深刻な問題となっている。そこで本事業では、文化芸術振興に携わる人材のスキルアップにとどまらず、地域の活性化に取り組む自治体・企業・NPO等との人材交流を促し、地域全体の文化芸術基盤を整備しながら、これら周辺分野の人々をも文化芸術振興の担い手として活用・育成することを可能にする「非都市型の人材育成プログラム」のモデル化と普及を目指す。これにより、芸術・文化施設の開かれたあり方を広め、地域を元気にするアートマネジメント人材を輩出するとともに、本学を拠点とした九州沖縄地域のアートマネジメント・ネットワークを形成する。.
ラジオを活用した地域づくりと地域間交流に関する研究
2016.04~2017.03, 代表者:尾本章, 九州大学, ラブエフエム国際放送株式会社.
社会的排除と表現の現在的諸相:「良心的支持者」の立場に着目して
2013.08~2015.03, 代表者:長津結一郎, 東京藝術大学.
ご近所イノベーション学校に関する調査研究及び運営業務委託
2013.04~2018.03, 代表者:武山政直, 慶應義塾大学.
現代の芸術活動における「社会的障壁」の諸相
2010.04~2013.03, 代表者:長津結一郎, 東京藝術大学大学院.
研究業績
主要著書
1. 中村美亜, 長津結一郎, 村谷つかさ, NPO法人ドネルモ, 評価からみる"文化芸術×社会包摂"ハンドブック, 九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボ, 2020.03, [URL].
2. 松本茂章,土屋隆英,西村仁志,朝倉由希,池上重弘,高島知佐子,川本直義,大澤苑美,西村和代,長津結一郎,森口ゆたか, 文化で地域をデザインする:社会の課題と文化をつなぐ現場から, 学芸出版社, 2020.03.
3. 小泉元宏, 家中茂, 野田邦弘, 五島朋子, 竹内潔, 川井田祥子, 長津結一郎, 稲津秀樹, 筒井宏樹, 金菱清, 村田周祐, アートがひらく地域のこれから:クリエイティビティを生かす社会へ, ミネルヴァ書房, 2020.03.
4. 中村美亜, 長津結一郎, 村谷つかさ, NPO法人ドネルモ, はじめての"文化芸術×社会包摂"ハンドブック, 九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボ, 2019.03, [URL].
5. 中村 美亜, 大澤 寅雄, 朝廣 和夫, 長津 結一郎, 高坂 葉月, ジェームズ・ジャック, 知足 美加子, 藤枝 守, 池田 美奈子, 尾本 章, 小森 耕太, 楠本 智郎, 尾藤 悦子, 花田 伸一, 藤 浩志, 呉 瑪悧, 鷲田 めるろ, 小山田 徹, ソーシャルアートラボ:地域と社会をひらく, 水曜社, 2018.07.
6. 長津 結一郎, 舞台の上の障害者:境界から生まれる表現, 九州大学出版会, 2018.03, 東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、障害者の表現活動に注目が集まっている。また、こうした活動に対する国や地方自治体などによる支援も手厚くなりつつある。この動向が少なくとも2020年までは継続し、さらにその先にも続いていくことを多くの現場の人々は望んでいるようだ。しかしこのような急速な振興は、障害者の社会での立ち位置を向上させることに、本当に寄与していると言えるだろうか? むしろ、誰かに対して「障害者」であると名付けて、そこに「感動」や「純粋」といった言説を付け加えることで、「健常者」にとって消費しやすい障害者像ばかりが振興されているのではないだろうか?本書は、このような問題意識から行った、障害のある人の舞台表現活動へのフィールドワークから得られた知見をまとめたものである。そこには、「障害者」だからこその表現ではなく、様々な立場の人が共にせめぎ合いながら表現を生み出していく「共犯性」と呼べるような関係が生まれていた。表現そのものだけでなく、表現が生まれるプロセスにいったいどのようなことが起こっているのか。障害とアート、福祉とアート、表現の現場に携わる人々には必見の一書である。.
7. 長津 結一郎, 井尻 貴子, 三宅 博子, 石橋 鼓太郎, JOURNAL東京迂回路研究2, アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団), 2016.03.
8. 長津 結一郎, 井尻 貴子, 三宅 博子, JOURNAL東京迂回路研究1, 公益財団法人東京都歴史文化財団, 2015.03.
9. 熊倉 純子, 菊地 拓児, 長津 結一郎, アートプロジェクト:芸術と共創する社会, 水曜社, 2014.01.
主要原著論文
1. 長津 結一郎、中山 博晶、松井 志穂, 演劇ワークショップの社会包摂的側面への期待とその実際 : 特別支援学級における演劇ワークショップを事例に, 芸術工学研究, 29, 21-31, 2018.09.
2. 長津 結一郎,高坂 葉月,中村 美亜,尾本 章 , 大学とローカルラジオ局の協働が生み出す地域間交流 : 番組とイベントの共同制作を通じた「共感」ベースのコミュニティの生成, 芸術工学研究, 26/27, 65-78, 2018.02, [URL].
3. 長津 結一郎, 障害と芸術の〈共犯性〉――表現活動に関わり合う人々の協働に向けた一考察, 障害学研究, 107-131, 2012.06.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 長津結一郎, 中山博晶, 2019年度 障害のある人を対象とした演劇ワークショップ検証報告書  〜福岡県立ももち文化センターによる社会包摂事業を対象に〜, 九州大学大学院芸術工学研究院長津研究室, 2020.03.
2. 朝廣 和夫,大澤 寅雄,尾本 章,小森 耕太,白水 祐樹,武田力,谷 正和,知足 美加子,中村 美亜,長津 結一郎,永松 美和,藤原 旅人,眞﨑 一美,町野 陽子,密岡 稜大,宮田 智史,村谷 つかさ,森山 淳子,吉野 さつき, アート活動を通した“共に生きる社会”の創造2 九州大学ソーシャルアートラボ アートマネジメント人材育成事業 2019年度活動報告書, 九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボ, 2020.03, [URL].
3. 長津 結一郎, 空白地帯で待つ:ドキュメンタリー的手法で演劇をつくる現場で, 九州大学大学院芸術工学研究院長津研究室, 2020.02.
4. 長津 結一郎,田中 優子,池田 万由未, 村川 拓也「Pamilya(パミリヤ)」ブックレット, 九州大学大学院芸術工学研究院長津研究室, 2020.02.
5. 長津 結一郎, 中山 博晶, 松井 志穂, 藤原 健司, 平成30年度特別支援学級における演劇コミュニケーション講座検証報告書, 九州大学大学院芸術工学研究院長津研究室, 2019.05.
6. 長津 結一郎, 障害者による文化芸術活動の推進に関する法律及び基本計画の策定過程, 文化政策研究, 2019.05.
7. 中村 美亜, 長津 結一郎, 村谷 つかさ, 木下 貴子, 朝廣 和夫, 漆山 阿弥, 大澤 寅雄, 小森 耕太, 白水 祐樹, 菅原 力, 知足 美加子, 宮田 智史, 宮本 聡, アート活動を通した“共に生きる社会”の創造 九州大学ソーシャルアートラボ アートマネジメント人材育成事業 平成30年度活動報告書, 九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボ, 2019.03, [URL].
8. 長津 結一郎, 芸術と社会包摂に関するこれからの文化政策の課題:障害者による文化芸術活動の推進に関する法律を手がかりに, 文化経済学, 2019.03.
9. 長津 結一郎, 中山 博晶, 松井 志穂, 谷川 穂高, 平成29年度特別支援学級における演劇コミュニケーション講座検証報告書, 九州大学大学院芸術工学研究院長津研究室, 2018.05.
10. 尾本 章, 中村 美亜, 知足 美加子, 朝廣 和夫, 長津 結一郎, 髙坂 葉月, 藤枝 守, 池田 美奈子, 大澤 寅雄, 猪股 春香, 小森 耕太, アートが生まれる場所、アートが紡ぐ時間2:九州大学ソーシャルアートラボ平成28年度活動報告書, 九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボ, 2017.03, [URL].
主要学会発表等
1. 長津 結一郎, 障害のある人の芸術活動の動向と課題, 日本特殊教育学会, 2019.09, 障害のある人の芸術活動についての全国的な現在の動向と、自らの研究に基づいたこれまでの歴史を整理し、特別支援教育への含意を示した。.
2. 長津結一郎, 中山 博晶, 藤原 健司, 障害のある人が関わる身体表現におけるファシリテーションの実際:福岡県立ももち文化センターにおける身体表現ワークショップを事例に, 日本アートマネジメント学会九州部会・文化経済学会<日本>九州部会 連携による研究発表会, 2019.03.
3. 長津 結一郎, 音楽と社会の関わりの現在的諸相, 日本音響学会, 2018.09.
4. 長津 結一郎, アートと社会包摂の現場で起こっていること~映像分析を通じた予備的考察, 日本アートマネジメント学会九州部会・文化経済学会<日本>九州部会連携による研究発表会, 2018.03.
5. 長津 結一郎, 循環する共創の場:マイノリティ/マジョリティをめぐる映画上映の場についての考察, 共創学会, 2017.12.
6. 伊藤 裕夫, 鬼木 和浩, 川井田 祥子, 小島 立, 中川 幾郎, 長津 結一郎, 中村 美帆, 馬場 憲一, 吉本 光宏, 小林 真理, 公開ラウンド・テーブル「文化法制について考える」, 日本文化政策学会, 2017.09.
7. 長津 結一郎, 芸術と社会包摂をめぐる受容に関する一考察:映画『記憶との対話〜マイノリマジョリテ・トラベル、10年目の検証〜』上映会をめぐって, 日本文化政策学会, 2017.09.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 村川 拓也(演出),ジェッサ・ジョイ・アルセナス(出演),長津 結一郎
(ドラマトゥルク),浜村 修司(舞台監督),森脇 佑里(照明),豊山 佳美(制作),富永 亜紀子(写真撮影),仁田原 力・とうどう 美由紀(映像撮影・編集), 演劇公演「Pamilya」, 2020.02.
学会活動
所属学会名
日本教育工学会
共創学会
文化経済学会〈日本〉
日本アートマネジメント学会
日本文化政策学会
日本社会福祉学会
アートミーツケア学会
学協会役員等への就任
2020.06~2022.06, 文化経済学会<日本>, 理事.
2019.06~2021.05, 日本アートマネジメント学会, 運営委員.
2019.04~2022.03, 日本文化政策学会, 理事.
2018.11~2019.09, アートミーツケア学会, オンラインジャーナル編集委員.
2017.05~2019.03, 日本アートマネジメント学会九州部会, 理事.
2014.04~2016.06, 日本アートマネジメント学会関東部会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2020.11.21~2020.11.22, アートミーツケア学会大会, 実行委員.
2019.12.21~2019.12.22, 日本文化政策学会, 副座長.
2019.11.30~2019.12.01, 日本アートマネジメント学会, 座長.
2019.12.13~2019.12.15, 共創学会第3回年次研究大会, 副実行委員長.
2018.11.24~2018.11.25, 日本文化政策学会第11回年次研究大会, 大会実行委員.
2017.03.25~2017.03.26, 日本文化政策学会, 座長(Chairmanship).
2016.03.05~2016.03.06, 日本文化政策学会, 座長(Chairmanship).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2019.12~2020.03, アート活動を通した“共に生きる社会”の創造 2 九州大学ソーシャルアートラボ アートマネジメント人材育成事業 平成30年度活動報告書, 国内, 編集委員.
2019.06~2021.05, 文化政策研究, 国内, 編集委員.
2018.12~2019.03, アート活動を通した“共に生きる社会”の創造 九州大学ソーシャルアートラボ アートマネジメント人材育成事業 平成30年度活動報告書, 国内, 編集委員.
2018.10, アートミーツケア, 国内, 編集委員.
2017.04~2018.03, アートが生まれる場所、アートが紡ぐ時間3 九州大学ソーシャルアートラボ(SAL)平成27〜29年度事業成果報告書, 国内, 編集.
2013.04~2014.03, アートプロジェクト: 芸術と共創する社会, 国内, 編集.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度      
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2013年度      
受賞
アカンサス音楽賞, 東京藝術大学音楽学部, 2008.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2022年度, 若手研究, 代表, 芸術による社会包摂に関する相互行為論的アプローチによる実証研究.
2016年度~2018年度, 若手研究(B), 代表, 日本の障害者福祉における共創的表現に関する実証研究と理論構築.
2013年度~2014年度, 研究活動スタート支援, 代表, 社会的排除と表現の現在的諸相:「良心的支持者」の立場に着目して.
2010年度~2012年度, 特別研究員奨励費, 代表, 現代の芸術活動における「社会的障壁」の諸相.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2010年度~2012年度, 特別研究員, 代表, 現代の芸術活動における「社会的障壁」の諸相.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2020年度~2021年度, 公益財団法人 トヨタ財団: 2019年度研究助成プログラム, 分担, 地域コミュニティに開かれた特別支援学校についての学際的研究 ―ローカルな学習文化資源を活かしたラボラトリースクール構想
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2020年度~2020年度, 文化庁 大学における文化芸術推進事業, 分担, 社会包摂に資する共創的芸術活動のデザインと人材育成プログラムの構築(3).
2019年度~2019年度, 文化庁 大学における文化芸術推進事業, 分担, 社会包摂に資する共創的芸術活動のデザインと人材育成プログラムの構築(2).
2019年度~2020年度, 公益財団法人上廣倫理財団令和元年度研究助成, 代表, 介護福祉を演劇でとらえなおす場の生成プロセス~福祉現場での行為を題材とした舞台作品に関する実証的研究~.
2019年度~2019年度, 令和元年度福岡県文化プログラム推進費補助金, 代表, 演劇公演のアーカイブ構築とアクセシビリティの向上:障がい者・高齢者福祉や外国人労働者を題材とする作品創作プロセスを題材に.
2018年度~2018年度, 文化庁 大学における文化芸術推進事業, 分担, 社会包摂に資する共創的芸術活動のデザインと人材育成プログラムの構築.
2017年度~2017年度, 大学を活用した文化芸術推進事業, 分担, 新しい交流の場を切りひらく創造的なアート実践を企画運営できる人材の育成事業(3).
2016年度~2016年度, 大学を活用した文化芸術推進事業, 分担, 新しい交流の場を切りひらく創造的なアート実践を企画運営できる人材の育成事業(2).
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2020.06~2021.03, 代表, 芸術文化に対するアクセシビリティの調査研究.
2019.12~2020.03, 代表, 公共劇場におけるアクセシビリティ向上の検討と実践に関する研究.
2019.07~2020.03, 代表, 障がいのある人を対象とした演劇ワークショップの検証方法に関する研究.
2019.04~2020.03, 分担, 文化芸術による社会包摂の在り方に関する研究.
2018.04~2019.03, 代表, 障害のある人を対象とした演劇ワークショップの検証方法に関する研究.
2018.06~2019.03, 分担, 文化芸術による社会包摂の在り方に関する研究.
2018.04~2019.03, 分担, ご近所イノベーション学校に関する調査研究及び運営業務委託.
2018.01~2018.03, 分担, 文化芸術による社会包摂の在り方に関する研究.
2017.04~2018.03, 分担, ご近所イノベーション学校に関する調査研究及び運営業務委託.
2016.06~2017.03, 分担, ラジオを活用した地域づくりと地域間交流に関する研究.
2016.04~2017.03, 分担, ご近所イノベーション学校に関する調査研究及び運営業務委託.
2015.04~2016.03, 分担, 日本型アートプロジェクトの歴史と現在についての情報発信研究.
2015.04~2016.03, 分担, ご近所イノベーション学校に関する調査研究及び運営業務委託.
2014.05~2015.03, 分担, 地域コミュニティサポートスタッフ養成に関する調査研究及び運営業務委託(慶應義塾大学在籍時).
寄附金の受入状況
2017年度, 特定非営利活動法人アートマネージメントセンター福岡, 特別支援学級での演劇ワークショップ検証事業.
2016年度, 環境デザイン機構, 八女福島地域における地域活性化に関する助言業務.
学内資金・基金等への採択状況
2019年度~2021年度, ダイバーシティ環境実現イニシアティブ(先端型)「ダイバーシティ・スーパーグローバル教員育成研修(SENTAN-Q)」, 代表, 社会包摂的な芸術活動に関する理論構築と実証研究.
2017年度~2017年度, QRプログラム わかばチャレンジ, 代表, 芸術による社会的包摂に関する相互行為分析を通じた協働モデルの形成.

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