九州大学 研究者情報
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基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
長津 結一郎(ながつゆういちろう) データ更新日:2024.06.03



主な研究テーマ
芸術と社会包摂
キーワード:芸術、障害、福祉、社会(的)包摂
2016.04~2019.03.
従事しているプロジェクト研究
芸術による社会包摂に関する相互行為論的アプローチによる実証研究
2020.04~2023.03, 代表者:長津結一郎, 九州大学, 九州大学.
介護福祉を演劇でとらえなおす場の生成プロセス~福祉現場での行為を題材とした舞台作品に関する実証的研究~
2020.02~2021.01, 代表者:長津結一郎, 九州大学, 公益財団法人上廣倫理財団.
公共劇場におけるアクセシビリティ向上の検討と実践に関する研究
2020.01~2020.03, 代表者:長津結一郎, 九州大学, 公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団.
演劇公演のアーカイブ構築とアクセシビリティの向上:障がい者・高齢者福祉や外国人労働者を題材とする作品創作プロセスを題材に
2019.09~2020.03, 代表者:長津結一郎, 九州大学, 福岡県.
障がいのある人を対象とした演劇ワークショップの検証方法に関する研究
2018.04~2021.03, 代表者:長津結一郎, 九州大学, 福岡県立ももち文化センター.
文化庁と大学・研究機関等との共同研究事業 「文化芸術による社会包摂の在り方」に関する研究
2018.01~2020.03, 代表者:中村美亜, 九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボ
本研究では、社会包摂に資する文化芸術活動を政策的に支援するために必要な知見を収集し、体系化することを目的としている。具体的には、 (1)文化芸術による社会包摂の方法や役割を分類整理し、(2) こうした活動を戦略的に支援するのに必要な評価基準を検討する。また(3)活動を支える環境づくりに関する国内外の先進的な政策も調査する。..
社会包摂に資する共創的芸術活動のデザインと人材育成プログラムの構築
2018.04~2021.03, 代表者:中村美亜, 九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボ
近年社会包摂に資する共創的芸術活動が注目を集めており、障害者等の社会的マイノリティが関わる活動、自然災害からの復興過程での活動等が広く行われている。しかし、芸術活動が人や社会のエンパワメントにつながる仕組みや、関連分野との連携方法に関する知見の体系化や社会資源化は遅れている。本事業では①調査研究を通じた教材開発(知見の体系化)、②実践的な教育機会の提供(ノウハウの体系化)、③周知・普及とネットワーキングの3つを往還的に実施し、2020年以降の社会で文化芸術を牽引するアートマネジメント人材の育成法を確立する。.
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芸術による社会的包摂に関する相互行為分析を通じた協働モデルの形成
2017.04~2018.03, 代表者:長津 結一郎, 九州大学, QRプログラム.
日本の障害者福祉における共創的表現に関する実証研究と理論構築
2016.04~2019.03, 代表者:長津結一郎, 九州大学.
新しい交流の場をひらくアートマネジメント人材の育成
2015.04~2018.03, 代表者:ソーシャルアートラボ
 本事業の目的は、地域のネットワークを創造的に活用しながら、地域の課題と向き合い、伝統文化や自然資源をいかしたアートプロジェクトを企画運営できるアートマネジメント人材育成のための体系的プログラムを考案実施することである。九州沖縄地域では人口減少による地域の経済的・文化的基盤の脆弱化、それに伴う伝統文化の担い手不足、自然環境保全システムの弱体化が深刻な問題となっている。そこで本事業では、文化芸術振興に携わる人材のスキルアップにとどまらず、地域の活性化に取り組む自治体・企業・NPO等との人材交流を促し、地域全体の文化芸術基盤を整備しながら、これら周辺分野の人々をも文化芸術振興の担い手として活用・育成することを可能にする「非都市型の人材育成プログラム」のモデル化と普及を目指す。これにより、芸術・文化施設の開かれたあり方を広め、地域を元気にするアートマネジメント人材を輩出するとともに、本学を拠点とした九州沖縄地域のアートマネジメント・ネットワークを形成する。.
ラジオを活用した地域づくりと地域間交流に関する研究
2016.04~2017.03, 代表者:尾本章, 九州大学, ラブエフエム国際放送株式会社.
社会的排除と表現の現在的諸相:「良心的支持者」の立場に着目して
2013.08~2015.03, 代表者:長津結一郎, 東京藝術大学.
ご近所イノベーション学校に関する調査研究及び運営業務委託
2013.04~2018.03, 代表者:武山政直, 慶應義塾大学.
現代の芸術活動における「社会的障壁」の諸相
2010.04~2013.03, 代表者:長津結一郎, 東京藝術大学大学院.
研究業績
主要著書
1. 文化庁×九州大学共同研究チーム編, 中村 美亜, 長津 結一郎, 村谷 つかさ, 南田 明美, NPO法人ドネルモ, 文化事業の評価ハンドブック(SAL BOOKS 3), 水曜社, 2021.07, [URL].
2. 朝廣 和夫, 大澤 寅雄, 尾藤 悦子, 川上 里以菜, 小森 耕太, 里村 歩, 白水 祐樹, 武田 力, 知足 美加子, 長津 結一郎, 中村 美亜, 野村 誠, ファン ポウェイ, 藤岡 希美, 眞崎 一美, 村谷 つかさ, 森田 かずよ, 吉野 さつき, アートマネジメントと社会包摂:アートの現場を社会にひらく(SAL BOOKS 2), 水曜社, 2021.07, [URL].
3. 小泉元宏, 家中茂, 野田邦弘, 五島朋子, 竹内潔, 川井田祥子, 長津結一郎, 稲津秀樹, 筒井宏樹, 金菱清, 村田周祐, アートがひらく地域のこれから:クリエイティビティを生かす社会へ, ミネルヴァ書房, 2020.03.
4. 松本茂章, 土屋隆英, 西村仁志, 朝倉由希, 池上重弘, 高島知佐子, 川本直義, 大澤苑美, 西村和代, 長津結一郎, 森口ゆたか, 文化で地域をデザインする:社会の課題と文化をつなぐ現場から, 学芸出版社, 2020.03.
5. 中村美亜, 長津結一郎, 村谷つかさ, NPO法人ドネルモ, 評価からみる"文化芸術×社会包摂"ハンドブック, 2020.03, [URL].
6. 中村美亜, 長津結一郎, 村谷つかさ, NPO法人ドネルモ, はじめての"文化芸術×社会包摂"ハンドブック, 九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボ, 2019.03, [URL].
7. 長津 結一郎, 舞台の上の障害者:境界から生まれる表現, 九州大学出版会, 2018.03, 東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、障害者の表現活動に注目が集まっている。また、こうした活動に対する国や地方自治体などによる支援も手厚くなりつつある。この動向が少なくとも2020年までは継続し、さらにその先にも続いていくことを多くの現場の人々は望んでいるようだ。しかしこのような急速な振興は、障害者の社会での立ち位置を向上させることに、本当に寄与していると言えるだろうか? むしろ、誰かに対して「障害者」であると名付けて、そこに「感動」や「純粋」といった言説を付け加えることで、「健常者」にとって消費しやすい障害者像ばかりが振興されているのではないだろうか?本書は、このような問題意識から行った、障害のある人の舞台表現活動へのフィールドワークから得られた知見をまとめたものである。そこには、「障害者」だからこその表現ではなく、様々な立場の人が共にせめぎ合いながら表現を生み出していく「共犯性」と呼べるような関係が生まれていた。表現そのものだけでなく、表現が生まれるプロセスにいったいどのようなことが起こっているのか。障害とアート、福祉とアート、表現の現場に携わる人々には必見の一書である。.
8. 長津 結一郎, 井尻 貴子, 三宅 博子, 石橋 鼓太郎, JOURNAL東京迂回路研究2, アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団), 2016.03.
9. 長津 結一郎, 井尻 貴子, 三宅 博子, JOURNAL東京迂回路研究1, 公益財団法人東京都歴史文化財団, 2015.03.
10. 熊倉純子, 菊地拓児, 長津結一, アートプロジェクト:芸術と共創する社会, 水曜社, 2014.01.
主要原著論文
1. 長津 結一郎, 行政職員はいかにして「文化化」し得るか:地方都市における領域横断的な文化政策の現場を事例とした質的調査, 文化経済学, https://doi.org/10.11195/jace.19.1_57, 19, 1, 57-68, 2022.03.
2. 長津 結一郎, 中山 博晶, 藤原 健司, 障害のある人が表現活動に関わる場におけるファシリテーションの分析に向けた考察:演劇・ダンスワークショップへのフィールドワークを通じて, アートマネジメント研究, 20, 45-55, 2020.06.
3. 長津 結一郎, 障害と芸術の〈共犯性〉――表現活動に関わり合う人々の協働に向けた一考察, 障害学研究, 107-131, 2012.06.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. ケアまねぶ(奥山理子、タカハシ’タカカーン’セイジ、長津結一郎、松岡真弥), 提言「アートをあきらめない仕組みづくり ケアマネジメントを用いたアーティスト支援の新たな視点」, 九州大学大学院芸術工学研究院長津研究室, 2024.03, [URL].
2. 長津結一郎, 中山博晶, 2019年度 障害のある人を対象とした演劇ワークショップ検証報告書 ~福岡県立ももち文化センターによる社会包摂事業を対象に~, 2020.03.
3. 長津 結一郎, 田中 優子, 池田 万由未, 村川 拓也「Pamilya(パミリヤ)」ブックレット, 2020.02.
4. 長津 結一郎, 障害者による文化芸術活動の推進に関する法律及び基本計画の策定過程, 文化政策研究, 2019.05.
5. 長津 結一郎, 中山 博晶, 松井 志穂, 藤原 健司, 平成30年度特別支援学級における演劇コミュニケーション講座検証報告書, 2019.05.
6. 中村 美亜, 長津 結一郎, 村谷 つかさ, 木下 貴子, 朝廣 和夫, 漆山 阿弥, 大澤 寅雄, 小森 耕太, 白水 祐樹, 菅原 力, 知足 美加子, 宮田 智史, 宮本 聡, アート活動を通した“共に生きる社会”の創造 九州大学ソーシャルアートラボ アートマネジメント人材育成事業 平成30年度活動報告書, 2019.03, [URL].
7. 尾本 章, 中村 美亜, 知足 美加子, 朝廣 和夫, 長津 結一郎, 髙坂 葉月, 藤枝 守, 池田 美奈子, 大澤 寅雄, 猪股 春香, 小森 耕太, アートが生まれる場所、アートが紡ぐ時間2:九州大学ソーシャルアートラボ平成28年度活動報告書, 2017.03, [URL].
主要学会発表等
1. Yuichiro Nagatsu, Cultural Policy and the Debate on "Value" for People with Disabilities: A Study of the Japanese Case Based on Recent Debates on Disability Studies, The 12th International Conference on Cultural Policy Research (ICCPR 2022), 2022.09.
2. 中村 美亜, 村谷 つかさ, 宮田 智史, 長津 結一郎, 野呂田 理恵子, 室野 愛子, 評価の場づくりから見えてくること(シンポジウム「価値を引き出す評価のやり方」), アートミーツケア学会, 2020.11.
3. 長津 結一郎, 中山 博晶, 身体表現ワークショップにおける参加型評価のあり方と評価者の役割 公立文化施設の社会包摂事業における評価検証を事例とした考察, 日本教育工学会, 2020.09.
4. 長津 結一郎, アートと社会包摂の現場で起こっていること~映像分析を通じた予備的考察, 日本アートマネジメント学会九州部会・文化経済学会<日本>九州部会連携による研究発表会, 2018.03.
5. 長津 結一郎, 循環する共創の場:マイノリティ/マジョリティをめぐる映画上映の場についての考察, 共創学会, 2017.12.
6. 伊藤 裕夫, 鬼木 和浩, 川井田 祥子, 小島 立, 中川 幾郎, 長津 結一郎, 中村 美帆, 馬場 憲一, 吉本 光宏, 小林 真理, 公開ラウンド・テーブル「文化法制について考える」, 日本文化政策学会, 2017.09.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 吉野さつき、野村誠、遠田誠、倉品淳子、森裕生、里村歩、廣田渓(出演)、長津結一郎、眞﨑一美、穂の国とよはし芸術劇場PLAT(制作), 視覚障害と聴覚障害のある人を対象とした劇場体験ツアーでのデモンストレーション公演「みるときくの、むこうがわ」プロデューサー, 2023.12, [URL].
2. 長津結一郎、久留米シティプラザ, 久留米シティプラザ「新しい演劇鑑賞教室」2023後期, 2023.10.
3. 長津結一郎、久留米シティプラザ, 久留米シティプラザ「新しい演劇鑑賞教室」2023前期, 2023.07.
4. 九州大学大学院芸術工学研究院長津研究室, 「ミリカルリーダー育成講座」の開発と実践, 2023.06.
5. 宮田智史、長津結一郎、櫻井香那、迫田貴子、渡邊めぐみ, 障害者芸術文化活動支援センター 運営サポートブック, 2023.03, [URL].
6. 長津結一郎、久留米シティプラザ, 久留米シティプラザ「新しい演劇鑑賞教室」, 2022.06.
7. 福岡県聴覚障害者協会青年部創立50周年記念事業実行委員会、九州大学大学院芸術工学研究院附属社会包摂デザイン・イニシアティブ、九州大学大学院芸術工学府「スタジオプロジェクトIV-B(聴覚障害のある人に向けたコンサートのあり方を考える)」
, 福岡県聴覚障害者協会青年部×九州大学「きこえないあそび。きこえないムジカ。」, 2023.02
大学院芸術工学府の改組により、コース横断型の実践的演習科目として新しく生まれた「スタジオプロジェクト」。本科目は、専門の異なる学生がグループで関わり、専門的な実践能力、問題探求能力、問題解決能力とともに、より高度なコミュニケーション能力の修得を目指します。
2022年度開講のスタジオプロジェクト科目の一つ「聴覚障害のある人にとってのコンサートのあり方を考える」の成果発表として、公開イベント『きこえないあそび。きこえないムジカ。』を福岡県聴覚障害者協会青年部と協働で開催しました。
, [URL].
8. クリスチャン・ウォルフ「ピース・マーチのための何か」(1985) パフォーマンス:生島国宜、栫大也、神山孝史、河合拓始、長津結一郎
河合拓始「ここが家だ」(2022)-絵本「ここが家だ」(ベン・シャーン絵/アーサー・ビナード文)に基づく- 群読・歌唱:大城早苗、栫大也、神山孝史、川内依子、きたむらかずみ、佐々恭子、長津結一郎、松崎壱慧、松崎早織、森泉敦子 ピアノ:河合拓始, コンサート「ここが家だ」出演, 2022.12.
9. 木城えほんの郷, 宮田 君平, 古賀 今日子, 長津 結一郎, 木城えほんの郷「10歳のひとり旅2022」, 2022.08.
10. 長津 結一郎, 大野城市「芸術文化に対するアクセシビリティに関する研究」とその成果物の発刊, 2022.03
大野城市からの受託研究により、芸術文化にアクセスできる取り組みを市内に増やすための基盤整備について研究を行なった。その成果物として、九州大学大学院芸術工学研究院長津研究室(編)「芸術文化×○○ 「やりたい!」がとびだすハンドブック」をまとめ、「この本の使い方(pp.2-4)」「芸術文化に「アクセス」するために(pp.25-27)」を執筆したほか、全体のインタビュー録編集・構成・執筆を行った。この成果物は大野城市庁舎内だけでなく地域の担い手たちに活用されはじめている。, [URL].
11. 長津結一郎、宮田智史、櫻井香那、渡邊めぐみ、堤明穂, 「障害福祉分野の行政職員等を対象とした障害者による文化芸術活動に関する研修ツールの研究」とその社会実装, 2022.03
厚生労働省 令和3年度障害者総合福祉推進事業「障害福祉分野の行政職員等を対象とした障害者による文化芸術活動に関する研修ツールの研究」全体構成に対するアドバイザーを担当し、研修ツールのあり方についてヒアリング、有識者会議、全国の関係者会議のすべてに同席し意見を述べた。また、最終的に完成した研修ツール(NPO法人ドネルモ(編)、長津結一郎、宮田智史、櫻井香那、渡邊めぐみ、堤明穂「のぞいてみよう!「障害者による文化芸術活動」ハンドブック」)において「第1章 障害者による文化芸術活動の現在地(pp.4-9)」を執筆した。なお本書は厚生労働省による補助事業として、厚生労働省の成果物として公表された。この研究成果をもとに、全国に設置されている「障害者芸術文化活動支援センター」で活用されている。, [URL], 現在、障害者による文化芸術活動が全国各地で活発に行われている。福祉施設や民間の組織などによる取組はもちろん、国や地方公共団体が主体となって、障害者による文化芸術活動を推進する取組も多数行われています。NPO法人ドネルモが主導して実施した厚生労働省令和3年度障害者総合福祉推進事業「障害福祉分野の行政職員等を対象とした障害者による文化芸術活動に関する研修ツールの研究」にアドバイザーとして参加し、、その成果を3種の研修ツールにまとめた。.
12. 北九州芸術劇場・ヒビノ株式会社・九州大学・「門限ズ」, 「舞台技術セミナー」と『200m想』, 2022.03
舞台技術者が高品質の音響・映像の伝送を通じて社会包摂的な取り組みがどのようなものができるかを考えるセミナー。自身はセミナーで実施されるアーティストによるデモンストレーション・パフォーマンス『200m想』に関する制作業務一式をおこなった。.
13. ニッセイ基礎研究所, 全国の障害者による文化芸術活動の現状分析に関する研究, 2022.03
厚生労働省 令和3年度障害者総合福祉推進事業「全国の障害者による文化芸術活動の現状分析に関する研究」有識者委員として参画。障害者による文化芸術活動の推進に関する基本計画(第1期)の検証に関する会議出席と、既存調査に対して統計的知識を用いた分析・検証業務を行った。その成果は報告書に記載される(自身は「分析協力」として名前が記載。株式会社ニッセイ基礎研究所「厚生労働省 令和3年度障害者総合福祉推進事業 全国の障害者による文化芸術活動の現状分析に関する研究 報告書」pp.9-36), [URL].
14. 愛知県芸術劇場, 愛知県芸術劇場「ソーシャルインクルージョン オンラインゼミ」, 2021.11
障害者福祉の実務家と劇場関係者を対象とし、劇場の社会包摂について検討するシンポジウムと討論の場のワークショッププログラムのデザインとファシリテーション、議事録の作成。.
15. 村川 拓也(演出), ジェッサ, ジョイ, アルセナス(出演), 長津 結一郎 (ドラマトゥルク), 浜村 修司(舞台監督), 森脇 佑里(照明), 豊山 佳美(制作), 富永 亜紀子(写真撮影), 仁田原 力, とうどう 美由紀(映像撮影, 編集), 演劇公演「Pamilya」, 2020.02.
16. NPO法人ニコちゃんの会, [コーディネート]演劇公演「BUNNA」, 2017.02, 芸術活動.
17. 九州大学ソーシャルアートラボ, [コーディネート]アートプロジェクト「FUKUOKA×YAME REMIX」, 2016.10, 芸術活動.
18. 福岡市, 公財, 福岡市文化芸術振興財団, [事務局]映画「LISTEN」上映会, 2016.10, 芸術活動.
19. 日本財団, [事務局]齋藤陽道展「なにものか」, 2015.11, 芸術活動.
20. 東京国際レズビアン, ゲイ映画祭運営委員会, [企画・コーディネート]朗読劇「8 -エイト-」, 2014.07, 芸術活動.
21. NPO法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所, [企画代表]みなと・シネマ哲学カフェ, 2014.04, 芸術活動.
22. 東京都, 東京都歴史文化財団, NPO法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所, [企画代表]東京迂回路研究, 2014.04, 芸術活動.
23. フェスティバル/トーキョ, [企画]演劇公演「透明な隣人 ~8 -エイト-によせて」, 2014.11, 芸術活動.
24. 東京都, 東京都歴史文化財団, 足立区, NPO法人やるネ, [事務局]千住だじゃれ音楽祭第一回定期演奏会「音まち千住の大団縁」, 2013.03, 芸術活動.
25. 日本財団, [事務局]日本財団アール・ブリュット美術館合同企画展, 2013.11, 芸術活動.
26. 武山政直, 坂倉杏介, 長津結一郎, [講師・事務局]ご近所イノベーション学校, 2013.04, その他.
27. 直江記念オーケストラ運営委員会, [運営委員代表]直江記念オーケストラ, 2003.03, 芸術活動.
学会活動
所属学会名
障害学会
日本教育工学会
共創学会
文化経済学会〈日本〉
日本アートマネジメント学会
日本文化政策学会
日本社会福祉学会
アートミーツケア学会
学協会役員等への就任
2023.04~2025.03, アートミーツケア学会, 共同代表.
2021.05~2023.04, 日本アートマネジメント学会九州部会, 事務局長.
2017.05~2021.04, 日本アートマネジメント学会九州部会, 理事.
2020.06~2024.06, 文化経済学会<日本>, 理事.
2019.06~2025.05, 日本アートマネジメント学会, 運営委員.
2019.04~2025.03, 日本文化政策学会, 理事.
2018.11~2023.03, アートミーツケア学会, オンラインジャーナル編集委員.
2014.04~2016.06, 日本アートマネジメント学会関東部会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2023.12.09~2023.12.10, 日本アートマネジメント学会第25回大会, 事務局長.
2021.06.01~2021.06.30, 文化経済学会<日本>研究大会, 2021年度大会オンライン会場運営担当理事.
2020.10.10~2020.10.10, 文化経済学会<日本>秋の講演会, その他.
2020.11.21~2020.11.22, アートミーツケア学会大会, その他.
2019.12.21~2019.12.22, 日本文化政策学会, その他.
2019.11.30~2019.12.01, 日本アートマネジメント学会, その他.
2019.12.13~2019.12.15, 共創学会第3回年次研究大会, その他.
2018.11.24~2018.11.25, 日本文化政策学会第11回年次研究大会, その他.
2017.03.25~2017.03.26, 日本文化政策学会, その他.
2016.03.05~2016.03.06, 日本文化政策学会, その他.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2019.12~2020.03, アート活動を通した“共に生きる社会”の創造 2 九州大学ソーシャルアートラボ アートマネジメント人材育成事業 平成30年度活動報告書, 国内, 編集委員.
2019.06~2021.05, 文化政策研究, 国内, 編集委員.
2018.12~2019.03, アート活動を通した“共に生きる社会”の創造 九州大学ソーシャルアートラボ アートマネジメント人材育成事業 平成30年度活動報告書, 国内, 編集委員.
2018.10, アートミーツケア, 国内, 編集委員.
2017.04~2018.03, アートが生まれる場所、アートが紡ぐ時間3 九州大学ソーシャルアートラボ(SAL)平成27~29年度事業成果報告書, 国内, 編集.
2013.04~2014.03, アートプロジェクト: 芸術と共創する社会, 国内, 編集.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2022年度      
2021年度      
2019年度      
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2013年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Graeae Theatre Company, UnitedKingdom, 2024.03~2024.03.
Middlesex University, UnitedKingdom, 2023.09~2023.09.
受賞
令和5年度共同研究等推進支援, 九州大学, 2023.11.
令和2年度鳥取大学長表彰, 鳥取大学, 2021.01.
PTNAピアノ・コンペティション全国大会入選(グランミューズ部門Yカテゴリー), 2005.08.
アカンサス音楽賞, 東京藝術大学音楽学部, 2008.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2023年度~2025年度, 挑戦的研究(萌芽), 代表, 聴覚障害を基盤とした音楽表現のあり方をめぐる実践研究.
2022年度~2024年度, 基盤研究(B), 代表, 公立劇場の社会包摂に向けた技術的・社会的観点に基づくデザインの実証研究.
2021年度~2023年度, 基盤研究(B), 分担, 高臨場感音場再生システムの性能向上および福祉工学との連携に関する研究.
2020年度~2022年度, 若手研究, 代表, 芸術による社会包摂に関する相互行為論的アプローチによる実証研究.
2017年度~2017年度, 研究成果公開促進費, 代表, 舞台の上の障害者.
2016年度~2018年度, 若手研究(B), 代表, 日本の障害者福祉における共創的表現に関する実証研究と理論構築.
2013年度~2014年度, 研究活動スタート支援, 代表, 社会的排除と表現の現在的諸相:「良心的支持者」の立場に着目して.
2010年度~2012年度, 特別研究員奨励費, 代表, 現代の芸術活動における「社会的障壁」の諸相.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2010年度~2012年度, 特別研究員, 代表, 現代の芸術活動における「社会的障壁」の諸相.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2023年度~2024年度, セゾン文化財団「次世代の芸術創造を活性化する研究助成」, 代表, 芸術の現場にケアマネジメントの仕組みを導入することによる新たな芸術家支援システムの構築 .
2022年度~2022年度, 一般財団法人曽田豊二記念財団研究助成, 代表, 聴覚障害のある人に向けてのコンサートのあり方を考える.
2020年度~2020年度, 文化庁 大学における文化芸術推進事業, 分担, 社会包摂に資する共創的芸術活動のデザインと人材育成プログラムの構築(3).
2020年度~2020年度, 文化庁と大学・研究機関等との共同研究事業, 分担, 「文化芸術を通じた社会包摂のための事業評価ハンドブックの作成」に関する業務.
2020年度~2021年度, ユニベール財団研究助成, 代表, 舞台芸術活動に関わる障害者の社会的包摂とその促進手法の可視化.
2020年度~2022年度, 2019年度研究助成プログラム, 分担, 地域コミュニティに開かれた特別支援学校についての学際的研究 ―ローカルな学習文化資源を活かしたラボラトリースクール構想.
2019年度~2019年度, 令和元年度福岡県文化プログラム推進費補助金, 代表, 演劇公演のアーカイブ構築とアクセシビリティの向上:障がい者・高齢者福祉や外国人労働者を題材とする作品創作プロセスを題材に.
2019年度~2020年度, 公益財団法人上廣倫理財団令和元年度研究助成, 代表, 介護福祉を演劇でとらえなおす場の生成プロセス~福祉現場での行為を題材とした舞台作品に関する実証的研究~.
2019年度~2019年度, 文化庁 大学における文化芸術推進事業, 分担, 社会包摂に資する共創的芸術活動のデザインと人材育成プログラムの構築(2).
2018年度~2018年度, 文化庁 大学における文化芸術推進事業, 分担, 社会包摂に資する共創的芸術活動のデザインと人材育成プログラムの構築.
2017年度~2017年度, 大学を活用した文化芸術推進事業, 新しい交流の場を切りひらく創造的なアート実践を企画運営できる人材の育成事業(3).
2016年度~2016年度, 大学を活用した文化芸術推進事業, 新しい交流の場を切りひらく創造的なアート実践を企画運営できる人材の育成事業(2).
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2023.04~2024.03, 代表, ミリカローデン那珂川を拠点としたアートマネージメント人材育成に関する研究.
2023.01~2023.03, 代表, 長久手市文化の家「文化芸術を活用したインクルーシブ事業」に関する調査研究.
2022.06~2023.03, 代表, 民間発のアーツカウンシル設立におけるモデルスキームの確立.
2022.05~2023.03, 代表, 柳川市文化芸術推進基本計画策定業務.
2022.05~2023.03, 代表, 久留米シティプラザにおけるユースプログラムのあり方に関する実証的研究.
2022.01~2022.03, 代表, 障がいのある人を対象とした演劇ワークショップの検証方法に関する研究.
2021.09~2022.03, 代表, 柳川市文化芸術振興プラン策定に関する基礎調査.
2021.07~2022.03, 代表, 福祉事業に関する調査研究.
2020.11~2021.03, 代表, 障がいのある人を対象とした演劇ワークショップの検証方法に関する研究.
2020.10~2021.03, 代表, 社会福祉に関わるオンライン講座の情報発信手法に関する研究.
2020.06~2022.03, 代表, 芸術文化に対するアクセシビリティの調査研究.
2019.12~2020.03, 代表, 公共劇場におけるアクセシビリティ向上の検討と実践に関する研究.
2019.07~2020.03, 代表, 障がいのある人を対象とした演劇ワークショップの検証方法に関する研究.
2019.04~2020.03, 分担, 文化芸術による社会包摂の在り方に関する研究.
2018.04~2019.03, 代表, 障害のある人を対象とした演劇ワークショップの検証方法に関する研究.
2018.06~2019.03, 分担, 文化芸術による社会包摂の在り方に関する研究.
2018.04~2019.03, 分担, ご近所イノベーション学校に関する調査研究及び運営業務委託.
2018.01~2018.03, 分担, 文化芸術による社会包摂の在り方に関する研究.
2017.04~2018.03, 分担, ご近所イノベーション学校に関する調査研究及び運営業務委託.
2016.06~2017.03, 分担, ラジオを活用した地域づくりと地域間交流に関する研究.
2016.04~2017.03, 分担, ご近所イノベーション学校に関する調査研究及び運営業務委託.
2015.04~2016.03, 分担, 日本型アートプロジェクトの歴史と現在についての情報発信研究.
2015.04~2016.03, 分担, ご近所イノベーション学校に関する調査研究及び運営業務委託.
2014.05~2015.03, 分担, 地域コミュニティサポートスタッフ養成に関する調査研究及び運営業務委託(慶應義塾大学在籍時).
寄附金の受入状況
2017年度, 特定非営利活動法人アートマネージメントセンター福岡, 特別支援学級での演劇ワークショップ検証事業.
2016年度, 環境デザイン機構, 八女福島地域における地域活性化に関する助言業務.
学内資金・基金等への採択状況
2022年度~2023年度, 人社系学際融合プログラム, 代表, 「半農半アート」のライフスタイルを通じた未来の農村社会デザイン.
2019年度~2021年度, 2019年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」ダイバーシティ・スーパーグローバル教員育成研修(SENTAN-Q), 代表, 社会包摂的な芸術活動に関する理論構築と実証研究.
2017年度~2017年度, QRプログラム わかばチャレンジ, 代表, 芸術による社会的包摂に関する相互行為分析を通じた協働モデルの形成.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。