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生田 博子(いくた ひろこ) データ更新日:2019.07.22

准教授 /  留学生センター


主な研究テーマ
北極圏における持続可能な社会・開発
キーワード:北極圏、アラスカ、エスキモー・イヌイット、生存のための狩猟・漁業、伝統と文化、資源開発
2015.05~2020.03.
米国アラスカ州先住民における生存のための狩猟と漁業について
キーワード:北極圏、アラスカ、エスキモー・イヌイット、生存のための狩猟・漁業、天然資源の管理、持続可能な社会
2011.05~2015.03.
米国アラスカ州における表現文化と滅びゆく言語について:イヌピアットエスキモーとセントローレンス島ユーピックエスキモーのケース
キーワード:北極圏、アラスカ、エスキモー・イヌイット、滅びゆく先住民言語, エスキモーダンス、文化政策
2008.05~2010.04.
従事しているプロジェクト研究
In Turn of Critical Events: Dynamics surrounding Subisistence Whaling Politic s in the Alaskan Arctic
2019.04~2024.03, 代表者:生田 博子.
Documenting and Archiving the Music of St. Lawrence Island: An Endangered Record of History and Change
2019.09~2021.06, 代表者:Henry Huntington, Ph.D., Arctic Research Consortium of the UNited States.
持続可能な社会実現への挑戦:アラスカにおける金鉱開発と生存漁労の共生に関する 研究
2019.04~2024.03, 代表者:生田 博子, 九州大学.
北米アラスカ・北西海岸地域における先住民文化の生成と現状、未来に関する比較研究
2019.04~2024.03, 代表者:岸上伸啓, 国立民族博物館.
捕鯨と倫理
2017.04~2020.03, 代表者:岸上伸啓, 国立民族博物館.
Globalization and Climate Change: Subsistence Fishing & Hunting in Alaska
2016.04~2020.06, 代表者:Jim Simon, Ph.D., Alaska Department of Fish and Game, Division of Subsistence, Alaska Department of Fish and Game, Division of Subsistence (USA)
アラスカにおける野生動物や魚類を採取し、生活する人々の調査。.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要学会発表等
1. 生田 博子, アラスカ北極圏での生存漁労・狩猟経済における北極鯨漁の役割と重要性, 捕鯨と倫理, 2018.12, [URL], 生存漁労と生存狩猟は、アラスカ辺境地域経済の主な特徴である。アラスカの北極圏に暮らす人々は、年間4,657トン以上の野生動物や魚類を収穫し、その金銭的価値は、およそ8,200万ドルに相当する。2012年から2015年にかけて、私はアラスカ州政府研究機関の研究責任者の一人として、アラスカのノーススロープに6つある捕鯨を行う市町村のうち5つの市町村で生存漁労・狩猟に関する包括的調査に参加した。これらのプロジェクトでは、それぞれの市町村で、100を超える魚類、陸生哺乳類、海獣、鳥類、野草の採取量、分配、使用方法に関するデータを収集するとともに、食料安全保障、食糧分配ネットワーク、住民が生存漁労と生存狩猟が行う領域に関する資料を作成した。このプレゼンテーションでは、アラスカで一番大きな北極鯨漁をする街で、年間25トン以上の可食部位を消費するバローに焦点をあて、アラスカの北極圏での、生存漁労・狩猟の経済の中での捕鯨の役割と重要性について探求する。.
学会活動
所属学会名
アメリカ人類学会
アラスカ人類学会
国際北極社会科学学会
日本文化人類学会
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度 20        20 
2016年度 20        20 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ティルブルグ大学, ソルボンヌ大学, 大英博物館, Holland, France, UnitedKingdom, 2019.03~2019.03.
アラスカ州政府野生動物漁業管理局, UnitedStatesofAmerica, 2018.09~2019.09.
アラスカ州政府野生動物漁業管理局, アラスカ大学フェアバンクス校, カリフォルニア大学リバーサイド校, UnitedStatesofAmerica, 2018.07~2018.06.
アラスカ州政府野生動物漁業管理局, アラスカ大学フェアバンクス校, アラスカ大学アンカレッジ校, UnitedStatesofAmerica, 2018.06~2018.06.
ティルブルグ大学, 大英博物館, ソルボンヌ大学, Holland, UnitedKingdom, France, 2018.03~2018.03.
ナンヤン工科大学, Singapore, 2018.03~2018.03.
アラスカ州政府野生動物漁業管理局, アラスカ大学フェアバンクス校, アラスカ大学アンカレッジ校, UnitedStatesofAmerica, 2017.08~2017.09.
アラスカ州政府野生動物漁業管理局, アラスカ大学フェアバンクス校, UnitedStatesofAmerica, 2017.03~2017.03.
ベトナム国立大学, Vietnam, 2017.03~2017.03.
アラスカ州政府野生動物漁業管理局, アラスカ大学フェアバンクス校, アラスカ大学アンカレッジ校, UnitedStatesofAmerica, 2016.09~2016.09.
アラスカ州政府野生動物漁業管理局, アラスカ大学フェアバンクス校, アラスカ大学アンカレッジ校, UnitedStatesofAmerica, 2016.04~2016.04.
マラヤ大学, Malaysia, 2016.10~2016.10.
アラスカ州政府 野生漁業動物管理局, UnitedStatesofAmerica, 2011.05~2016.03.
ダートマス大学 極地研究所, UnitedStatesofAmerica, 2009.09~2010.05.
アバーディーン大学, UnitedKingdom, 2004.10~2009.08.
アラスカ大学フェアバンクス校, UnitedStatesofAmerica, 1999.05~2004.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2023年度, 基盤研究(B), 代表, 持続可能な社会実現への挑戦:アラスカにおける金鉱開発と生存漁労の共生に関する研究.
2019年度~2023年度, 基盤研究(A), 分担, 北米アラスカ・北西海岸地域における先住民文化の生成と現状、未来に関する比較研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2019年度~2019年度, National Science Foundation, 分担, アラスカ・セントローレンス島先住民舞踊と歌のドキュメンテーション.
2006年度~2009年度, Economic Social Research Council Research Grant (UK), 分担, Dance, Tradition, and Power among Alaskan Eskimo.
学内資金・基金等への採択状況
2016年度~2016年度, QRプログラム わかば, 代表, 北極圏における持続可能な社会.

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