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生田 博子(いくた ひろこ) データ更新日:2019.07.22

准教授 /  留学生センター


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
現在は米国連邦政府、アラスカ州政府、北極評議会からの要望で、引き続き気候変動や石油や金鉱など大規模な資源開発による環境や野生動物、人々の生活や文化、伝統への影響、持続可能な社会、持続可能な開発の促進に関しての考察をしている。昨年まで北極評議会の議長国だった米国は、開発推進派のトランプ大統領の意向で、アラスカにある米国最大級の銅鉱Pebble Mineの米国国家環境政策法のプロセスを始めた。5年間のプロジェクトとして、前職の上司他5名のチームで、米国連邦政府に提出する研究結果のまとめと資料の準備を進めている。これは、米国連邦政府が環境アセスメントの実施を義務づけ、環境保全に関する政府の役割および責任を定めたものである。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2016.04~2016.03, 総会時の講演, 九州文化人類学会.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2018.10, 東洋学園だより, キャリア紹介.

2016.12, テレビ朝日, テレビ番組でのアラスカ特集に関し、先住民についての情報を提供.

2016.12, TRANSIT(トランジット), アラスカ先住民特集を監修.

2016.06, アヴァンティ, キャリアと研究に関し、編集長によるインタビュー.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2019.07, 海外留学説明会「これから海外留学を考える方へ」, 独立行政法人 日本学生支援機構.

2018.09, 福岡県高校生「海外留学説明会」, 福岡県教育委員会.

2018.06, 海外留学説明会「これから海外留学を考える方へ」, 独立行政法人 日本学生支援機構, 福岡センタービル会議室.

2016.06, キャリアと研究、女性の生き方に関する講演, 雑誌「アヴァンティ」.

2016.05, グローバル時代の北極圏:持続可能な社会への挑戦, 平成28年度福岡県高等学校地理研究会福岡地区講演会, 福岡県立修猷館高校.

初等・中等教育への貢献状況
2018.11, 北極圏と地球温暖化, 修猷館高校.

2017.11, アラスカの先住民, 修猷館高校.

2016.11, グローバル時代の北極圏:持続可能な社会への挑戦, 修猷館高校.

2016.06, グローバル化における英語、留学、キャリア, 福岡雙葉高等学校 文部科学省スーパーグローバルハイスクール.

2016.05, 北極圏における地球温暖化, 修猷館高校.

その他の優れた社会貢献活動
2016年度, 下記の大学・研究機関の客員研究員を務める。
アラスカ州政府野生動物漁業管理局(米国)
アラスカ州立大学フェアバンクス校(米国)
ティルバーグ大学(オランダ).

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2016.02~2018.03, Outbound危機管理検討委員会.

2016.04~2018.03, 危機管理ワーキング委員会.

2016.04~2018.03, 学生海外派遣(留学)選考委員会.


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