九州大学 研究者情報
発表一覧
土谷 享(つちや あきら) データ更新日:2021.06.25

助教 /  歯学研究院 歯学部門 口腔機能修復学講座生体材料学分野


学会発表等
1. Akira Tsuchiya, Riki Toita, Kanji Tsuru, Kunio Ishikawa, Improvement of bone bonding strength of poly(ether ether ketone) by surface treatment, 第41回日本バイオマテリアル学会大会, 2019.11.
2. 土谷 享、佐藤 まりの、石川 邦夫, アパタイト被覆による石膏系骨補填材の溶解制御および骨伝導性評価, 第40回日本バイオマテリアル学会大会, 2018.11.
3. 土谷 享、戸井田 力、都留 寛治、石川 邦夫, ポリエーテルエーテルケトンへの骨伝導性の付与, 第72回日本歯科理工学会学術講演会, 2018.10.
4. 土谷 享、石川 邦夫, アパタイト被覆による石膏系骨補填材の溶解抑制, 日本セラミックス協会 第31回秋季シンポジウム, 2018.09.
5. 土谷 享、林 幸壱朗、杉浦 悠紀、石川 邦夫, ウサギ大腿骨へ埋埴した炭酸アパタイト顆粒の吸収性に関する評価, 第39回日本バイオマテリアル学会大会, 2017.11, 我々は溶解析出型の相変換反応を応用して、炭酸アパタイト(CO3Ap)の顆粒の合成に成功しており、現在各種評価を進めている。本発表では、CO3Ap顆粒の吸収期間を評価することを目的とし、ウサギ大腿骨内に材料を埋植した結果について報告する。.
6. 土谷 享、都留 寛治、杉浦 悠紀、石川 邦夫, ウサギ大腿骨へ埋埴した炭酸アパタイト顆粒のにおける新生骨強度の変化, 第70回日本歯科理工学会学術講演会, 2017.10.
7. 土谷 享、Tya Indah Arifta、都留 寛治、石川 邦夫, α-TCPを前駆体として調製した炭酸アパタイト多孔体による骨再建, 第20回生体材料セラミックス討論会, 2016.12, 人工骨補填材は骨欠損部の再建を促進する生体材料であり、水酸アパタイト、リン酸三カルシウム等が使用されている。一方で、我々は骨と同じ組成の炭酸アパタイトについて研究・開発を行ってきた。本学会発表では、多孔体構造の人工骨補填材が骨再建速度が著しく上昇することに着目し、炭酸アパタイト多孔体の創製および実験動物による骨形成の評価を行った。.
8. Akira Tsuchiya, Naoyuki Fukuda, Kanji Tsuru, Kunio Ishikawa, Self-setting β-TCP granular cement for bone formation, ICBS2016, 2016.11.

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