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土谷 享(つちや あきら) データ更新日:2021.06.25

助教 /  歯学研究院 歯学部門 口腔機能修復学講座生体材料学分野


主な研究テーマ
骨組織類似構造を有する有機ー無機ハイブリッドの創生
バイオセラミックスを用いた骨補填材
有機ー無機ハイブリッドによる薬物送達材料の創生
キーワード:アパタイト、リン酸カルシウム、石膏、ポリマー、バイオ表面
2016.04~2020.03.
従事しているプロジェクト研究
戦略的イノベーション創出推進プログラム「革新的硬組織再生・再建システム創製」
2016.03~2019.03, 代表者:石川 邦夫, 九州大学大学院歯学研究院, 独立行政法人科学技術振興機構
骨や歯などの硬組織欠損の再生再建を総合的に治療する革新的硬組織再生・再建システムを創製します。骨や歯の機能を代替するインプラント材に関しては、インプラント材が早く、強く骨と結合するようにCa表面修飾インプラント材を開発する。また、骨欠損が大きい場合には骨の再生を行う必要があるが、骨リモデリングプロセスを活性化させ、迅速に骨に置換される炭酸アパタイト骨置換材を開発する。.
研究業績
主要原著論文
1. Keisuke Tanaka, Akira Tsuchiya, Yoichiro Ogino, Kiyoshi Koyano, Kunio Ishikawa, Fabrication and histological evaluation of a fully interconnected porous CO3Ap block formed by hydrate expansion of CaO granules., ACS Applied Bio Materials, 2020.11.
2. Akira Tsuchiya, Marino Sato, Ichiro Takahashi, Kunio Ishikawa, Fabrication of apatite-coated gypsum granules and histological evaluation using rabbits. Ceramics International., Ceramics International, 11, 20330-20336, 2018.11.
3. Eddy, Akira Tsuchiya, Kanji Tsuru, Kunio Ishikawa, Fabrication of self-setting β-TCP granular cement using β-TCP granules and sodium hydrogen sulfate solution., Journal of Biomaterials Applications, 33, 630-636, 2018.10.
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
歯科理工学会
日本セラミックス協会
日本バイオマテリアル学会
日本DDS学会
日本化学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.11.21~2016.11.23, 日本バイオマテリアル学会シンポジウム2016, 実行委員会.
受賞
2019年度バイオマテリアル学会 日韓若手研究者交流AWARD, 日本バイオマテリアル学会、韓国バイオマテリアル学会, 2019.11.
日本歯科理工学会 研究奨励賞, 日本歯科理工学会, 2018.10.
アンチセンス・遺伝子・デリバリーシンポジウム2011 奨励賞, 遺伝子・デリバリー研究会, 2011.07.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 若手研究(B), 代表, 短期・長期の骨形成促進を目指した二相性骨補填材料の開発.

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