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藤 公博(とう きみひろ) データ更新日:2021.06.11



主な研究テーマ
流体構造連成解析を援用した衝撃荷重下での構造応答評価
キーワード:流体構造連成解析,構造応答評価
2018.04.
船体桁および防撓パネルの最終強度に関する信頼性評価
キーワード:信頼性評価,最終強度
2017.04.
ひずみ計測結果をもとにした逆解析による荷重評価手法の構築
キーワード:荷重評価,逆解析,ひずみ計測値
2017.04.
鉱石圧推定手法の確立
キーワード:鉱石圧,数値シミュレーション
2017.04.
鉱石液状化現象の解明
キーワード:液状化,鉱石,ばら積み貨物船,数値シミュレーション
2017.04.
アンカーに関する把駐力評価手法の構築
キーワード:把駐力,アンカー,数値シミュレーション
2017.04.
係留チェーンの摩耗量評価手法の確立
キーワード:係留鎖,摩耗
2016.04.
Box girder構造の座屈・最終強度
キーワード:座屈,最終強度,数値シミュレーション,崩壊試験
2015.04.
船体桁および防撓パネルの座屈・最終強度
キーワード:座屈,最終強度,数値シミュレーション,解析的手法
2015.04.
船体縦曲げ最終強度
キーワード:座屈・塑性崩壊,最終強度,数値シミュレーション,解析的手法
2015.04.
研究業績
主要原著論文
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本船舶海洋工学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.11.27~2017.11.28, 日本船舶海洋工学会 平成29年秋季講演会, 司会(Moderator).
2017.06.25~2017.06.30, The 27th International Ocean and Polar Engineering Conference (ISOPE 2017), 司会(Moderator).
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度
受賞
優秀講演賞, 日本船舶海洋工学会, 2011.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 連携, 流体構造連成を考慮した船首スラミングと船体動的構造応答の連成影響解明に関する研究.
2017年度~2019年度, 若手研究(B), 代表, 大深度係留用サクションアンカーに関する把駐力評価手法の構築.
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 分担, 信頼性を考慮した船舶の最終強度評価に関する研究.
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 分担, 塗膜厚さの影響を排除する超音波探触子の開発に関する研究.
2014年度~2015年度, 特別研究員奨励費, 代表, 船体損傷後の縦曲げ最終強度に関する簡易計算手法の構築.
寄附金の受入状況
2017年度, 造船学術研究推進機構, 使途特定寄付金.
2017年度, 日本科学協会 笹川科学, 使途特定寄付金.
2013年度, 造船学術研究推進機構, 使途特定寄付金.

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