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太田 耕平(おおた こうへい) データ更新日:2021.06.24

准教授 /  農学研究院 資源生物科学部門


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 太田耕平, 赤潮対策として用いられる餌止め効果の科学的メカニズム
養殖技術講座 ―赤潮対策―
, 月刊「養殖ビジネス」, 2018年3月号, 緑書房, 2018.03, 水産関係者向けの代表的な雑誌「月刊・養殖ビジネス」において、養殖現場で赤潮対策として行われる“餌止め”の効果について、科学的な裏付けを魚類生理機構を中心に解説した。.
2. 太田耕平, 清水園子, 有害プランクトンの早期検出及び防除技術
特集-赤潮の現状と対策
, 総合誌 瀬戸内海 74 号, 公益社団法人瀬戸内海環境保全協会, 2017.10.
3. 太田耕平, 魚はなぜ性転換できるのか? 細胞と分子から見る性転換のメカニズム, 社団法人日本水産資源保護協会季報. 第8巻4号, p 8-14. 2015., 2016.02.
4. 清水園子,太田耕平, 病原体の遺伝子モニタリングを起点とした魚病発生予測システムの研究・開発, 月刊アクアネット.11月号.p35-38.2015., 2015.11.
5. 太田耕平, 清水園子, 浦崎慎太郎., 愛媛県愛南町における“地域発”の水産情報ネットワークに関する取り組み, 社団法人日本水産資源保護協会季報. 第8巻3号, p 3-8. 2015., 2015.11.
6. 太田耕平, 清水園子, 養殖海域における有害プランクトンを対象とした遺伝子モニタリングの有効性と課題, 社団法人日本水産資源保護協会季報. 第8巻2号, p 4-9. 2015., 2015.08.
7. 清水園子, 太田耕平, ICT等を利用した海域情報ネットワークによる赤潮・魚病対策技術の研究開発, 月刊「愛媛ジャーナル」大学発産業界行. 7月号, p 78-81. 2015., 2015.07.
8. Kohei Ohta, Study of the physiological and molecular mechanisms of sex change in fish using a novel model system, Nippon Suisan Gakkaishi, 10.2331/suisan.75.636, 2009, [URL].

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