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太田 耕平(おおた こうへい) データ更新日:2019.06.17



主な研究テーマ
魚類の性転換と性的可塑性に関する研究、魚類の性分化・性成熟に関する研究、増養殖現場における生産技術・生産システムに関する研究
キーワード:性転換、性的可塑性、性分化、性成熟、増養殖、地域水産業、
2016.11~2016.11.
従事しているプロジェクト研究
国産ゲノム編集技術による海産魚の新品種作出
2019.05~2019.05.
1細胞解析系と性転換モデルによる魚類生殖腺の性的可塑性に関する分子機構の解明
2019.04~2022.03.
魚類の生殖腺体細胞の性的可塑性を司るエピジェネティクスの分子基盤
2016.04~2019.03.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
水産増殖学会
日本動物学会
日本水産学会
学協会役員等への就任
2018.04~2020.03, 日本水産学会, シンポジウム企画委員.
2011.04~2015.03, 日本水産学会, 水産教育委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.03.27~2017.03.30, 平成29年度日本水産学会春季大会, 座長(Chairmanship).
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
University of Hawaii at Manoa, Institute for Biogenesis Research, John A. Burns School of Medicine, UnitedStatesofAmerica, 2007.08~2010.03.
受賞
平成20年度日本水産学会 水産学奨励賞, 日本水産学会, 2009.04.
Poster award, 5th International Symposium on Fish Endocrinology, 2004.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 基盤研究(A), 分担, 国産ゲノム編集技術による海産魚の新品種作出.
2019年度~2021年度, 基盤研究(B), 代表, 1細胞解析系と性転換モデルによる魚類生殖腺の性的可塑性に関する分子機構の解明.
2018年度~2020年度, 基盤研究(B), 分担, 魚類リポカリンタンパク質―性分化機構を中心とした機能の解明.
2017年度~2019年度, 挑戦的研究(萌芽), 分担, 汚染物質分解に特化したノトバイオート海産ミミズ作成と内在菌の生物学的機能解析.
2016年度~2018年度, 基盤研究(B), 代表, 魚類の生殖腺体細胞の性的可塑性を司るエピジェネティクスの分子基盤.
2011年度~2014年度, 基盤研究(B), 分担, 魚類の効率的人工授精に向けた「卵−精子相互作用」の分子機構解明.
2011年度~2013年度, 若手研究(A), 代表, 養殖魚における餌止め効果のメカニズム:なぜ、赤潮・魚病による斃死を軽減できるか?.
2004年度~2006年度, 特別研究員奨励費, 代表, ホシササノハベラをモデルとした魚類の性転換の生理・分子機構の解明.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2012年度~2016年度, 文部科学省.地域イノベーション戦略支援プログラム, 分担, 持続可能なえひめ水産イノベーションシステムの構築.
2015年度~2016年度, 総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)【地域ICT振興型研究開発】, 分担, 養殖現場と連携した双方向『水産情報コミュニケーションシステム』による赤潮・魚病対策技術の開発の研究開発.
2015年度~2016年度, 農林水産省.農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業【発展融合ステージ】重要施策対応型, 分担, ICTを利用した養殖魚の感染性疾病予防システム構築のための基盤研究.
2014年度~2016年度, 農林水産省.農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業【実用技術開発ステージ】重要施策対応型, 分担, 『南予地域発』新規マグロ類『スマ』の早期種苗完全養殖システムの構築.
2013年度~2016年度, 水産庁. 漁場環境・生物多様性保全総合対策委託事業赤潮・貧酸素水塊漁業被害防止対策事業, 分担, 九州海域での有害赤潮・貧酸素水塊発生機構解明と予察・被害防止等技術開発.
2013年度~2016年度, 水産庁. 漁場環境・生物多様性保全総合対策委託事業赤潮・貧酸素水塊漁業被害防止対策事業, 分担, 瀬戸内海等での有害赤潮発生機構解明と予察・被害防止等技術開発.
2011年度~2015年度, 水産庁. 資源・環境に優しいクロマグロ増養殖開発技術のうちクロマグロ養殖最適親魚選抜・確保技術開発事業, 分担, 資源・環境に優しいクロマグロ増養殖開発技術のうちクロマグロ養殖最適親魚選抜・確保技術開発事業.
2011年度~2013年度, 農林水産省.新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業, 分担, 地域資源『真珠養殖筏』を活用した国産ヒジキ養殖の大規模化.
2012年度~2012年度, 農林水産省.新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業委託事業(緊急対応研究課題), 代表, 持続的な養殖生産のための赤潮の予察基盤の構築.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2011.04~2016.03, 代表, 愛南町沿岸海域の環境調査および赤潮・魚病早期検出とモニタリングに係る研究開発.
2012.04~2013.03, 代表, 宇和海における赤潮検知及び赤潮情報伝達システムの構築に関する調査.

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