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松江 要(まつえ かなめ) データ更新日:2021.10.07



社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
文部科学省委託事業「数学協働プログラム」スタッフとしての諸々の活動(数学・数理科学と諸科学・産業の協働による研究促進+イノベーション創出)、九州大学IMI主催のSGWのモデレータとしての役割を果たす。
九州大学I2CNERとイリノイ大学との連携研究活動を推進する。
2019年度開催予定のアジア太平洋燃焼国際会議のローカル・オーガナイザーを務め、成功に導くために尽力する。
2019年度は、九州大学IMI主催のSGWのモデレータにも就任している。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2020.07~2021.03, 文部科学省が提示する「戦略目標」の基礎となる「戦略プロポーザル」、それに向けた「俯瞰報告書」作成のための情報収集及び情報発信にかかる種々の活動を行う。
2020年度は数学と自然科学、工学との協働に関するセミナーを計16回開催予定である。, 科学技術振興機構 研究開発戦略センター(JST-CRDS).

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2019.12, 数学セミナー, 数学トピックの特集「私が惹かれるこの概念」において『サドル』というタイトルで記事を執筆。力学系理論で出てくる概念の一つであるサドルを軸に、その重要性と応用への拡がりを簡単に解説。.

2017.12, Energy Outlook (I2CNER広報誌), イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のMoshe Matalon教授、九州大学IMIの福本康秀所長、およびIMI / I2CNERに所属する松江による数学・数理科学によるエネルギー問題へのアプローチや分野・コミュニティの連携・融合について討論する座談会の模様が掲載されている。登壇者の専門分野および取り組み中の課題の1つである「燃焼理論」と「漸近解析」を軸に、将来的な分野の方向性を議論している。
http://i2cner.kyushu-u.ac.jp/ja/results/pr.php.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2019.12, 本例会講演 「数理・数理科学を軸としたエネルギー問題への取り組み - 予混火炎ダイナミクス: 精度保証付き数値計算も添えて - 」, 企業研究会:CAMMフォーラム (コンピュータによる材料開発・物質設計を考える会), 箱根 天成園.

2019.09, 研究所見学・意見交換会における講演 「予混火炎ダイナミクス:数理の視点から」, 大成建設株式会社, 大成建設株式会社 技術センター.

2019.08, オープンキャンパスにおける模擬授業 「炎の振る舞い方」, 九州大学理学部数学科, 九州大学伊都キャンパス.

2014.03, 数学協働プログラムシンポジウム「世界は『計算!』されている?」の開催
著名な数学者・サイエンスコミュニケーターによる講演会、実演、パネルディスカッション。, 文部科学省、文部科学省委託事業「数学協働プログラム」, 日本科学未来館.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2021.04~2022.03, 汎オミクス計測計算科学センター 協力教員.

2020.04~2021.03, IMIコロキウム委員.

2019.04~2020.03, IMIコロキウム委員.

2018.04~2019.03, IMIコロキウム委員.

2017.04~2018.03, 九重研修委員.


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